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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年03月31日
たじです。
札幌もとうとう根雪がなくなりました。
ようやく札幌にも春が来たな~って実感しますよね。
4月からはコンサドーレの快進撃の始まりですっ!
さ~て、来週のコンサドーレは
「強化部 鈴木智樹のブログ」いよいよ始まる?
おかもっちゃん、故郷熊本で大はりきり
箕輪のトークでサンピアザは大爆笑の渦
の三本です。来週も見て下さいね~
2009年03月30日
コンサドーレがJ2新規参入のファジアーノ岡山に1-0から追いつかれて引き分けに持ち込まれたこと・・・は受け入れます。 受け入れがたい現実、それはフィギュアスケート世界選手権、浅田真央が4位だったこと。ショックで今頭が真っ白です。キム・ヨナの信じがたい高得点にも追い打ちをかけられてます。少し冷静になったら世界選手権の感想を書こうかと思うけど、書かないかもしれない・・・ いったいこれは何の罰なんでしょうか。 神様は真央になんという試練を与えたのでしょうか。 せめてエキシビションでは気持を切り替えて、楽しく滑ってほしいと願ってます。
2009年03月29日
今節の相手は今期J2に新加入のファジアーノ岡山。現時点で3分1敗、勝ち点3でコンサドーレと並び、得失点差で岡山の方が順位が一つ上である。そこそこJ2でも互角に戦える手応えをファジアーノは感じ始めているのではないか。「コンサドーレ恐るるに足らず」くらいに思っているかもしれない。冗談じゃない。舐められるな。 岡山戦の注目ポイント 立ち上がりの15分で主導権を握り先制点を取りたい。前節までの「昇格候補との戦い」から変わり、新規参入チームとの戦いは精神的に優位に試合を進めたい。それができれば今後にも繋がるはず。 岡山戦期待の選手 芳賀。前節今季初出場。芳賀が光ればチームがぐっと引き締まる気がする。 前キャプテンの力の見せ所だ。
2009年03月28日
先週の19日、HBCラジオ「カーナビラジオ午後一番」の中継に出演しました。 その時の模様が番組ホームページに掲載されてます。 7分くらいの中継なので、結構話はギチギチな感じになっちゃいました。 レポーターの大森さんはとても爽やかな好青年でした。 今回はショッピングセンターハッピーの駐車場での中継だったのですが、 スーパーのお客さんの中に大森さんのファンの方がいて、大森さんと記念撮影とかしてました。 p.s. 最初、ちょっとした裏話を反転文字で書いたのだけど、このブログのバックがシロじゃないから失敗して丸見えになっちゃったので消しました。
2009年03月27日
いまさらな話だが、WBCは日本の2連覇で幕を閉じた。正直2連覇するとは思ってなかったが、それ以上に韓国と5試合するとは全く思ってなかった。その韓国との決勝戦、ここが勝敗を分けたポイントかな、というところが一つある。 延長10回、2死一、三塁でバッターイチロー。ここでイチローとの勝負を避けて満塁策というのは十分あり得る。しかし、韓国バッテリーはイチローとの勝負を選択した。解説の佐々木氏、槇原氏も「えっ、勝負するんですか!」と不思議がっていた。しかし、私はイチローとの勝負自体は悪くない考えだと思った。というのも次のバッター中島も非常に当たっていて、この試合でもタイムリーを打っているし、前の打席もいい当たりのセカンドライナーで、韓国バッテリーにすればイチロー以上に怖い打者だからだ。それと、この試合で日韓戦は5試合目。確かにこの試合で10回の打席の時点でイチローはバント安打を含む3安打と、当たりを取りもどしてきていたが、なまじ韓国は日本と対戦しすぎてイチローの不調ぶりを見続けてきていたということもイチローと勝負した原因だったかもしれない。だからイチロー勝負自体は問題なかったと思う。打たれたのは結果論。もっというと、仮にイチローを敬遠していても、今日の中島の調子なら、中島がヒットを打っていた可能性は高いと思う。 それよりも私が問題にしたいのはファーストの守備。一塁にランナー岩村がいるのにベースに付かなかった。バッター勝負でランナーは関係ない、という場合には塁に野手が付かないということはあるけれど、あの場面はそれではまずい。当然ノーマークのランナー岩村は2球目に2塁盗塁で2死二、三塁となった。この点が一番解せないのだ。一、三塁なら仮にイチローにシングルヒットを打たれても1点だけだが、二、三塁にしてしまってはワンヒットで2点失ってしまう。3-3の同点の10回表、1失点だけならば裏に望みが繋がるが2失点となるとかなり厳しい。更にいえば、仮にイチローのヒットで二塁ランナーがホームに帰ってこないことを想定したとしても、ランナー一、三塁で中島を迎えるのとランナー二、三塁で中島を迎えるのでは全く危険度が違う。だから韓国はあくまで一塁手はベースについて岩村を二塁に行かせないように牽制すべきだった。そして最悪でも1失点に押さえ、裏の攻撃に繋げるようにしなければならなかった。だからイチローと勝負するならばランナーを二塁に行かせてはいけないし、ランナーを二塁に行かせたならば満塁策にすべきだったと思う。そんなにイチローを討ち取れる絶対の自信が韓国バッテリーにあったというのだろうか。 結果はイチローのタイムリーで二塁ランナーの岩村もホームインで2点差となった。この2点目の岩村のホームインこそがこの試合を決定づけたと言える。粘り腰の強さでは日本以上の韓国がなぜ延長でギリギリの粘りを捨てて淡泊な勝負をしてしまったのか。 それをさせたのはイチローの力なのか。最後の最後でイチローは強く光り輝いた。やはりこの男、何かが違う。
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