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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年04月10日
今のチーム成績でこんなこと言うと批判されそうだけど、今のタイミングだからこそあえて言う。カターレ富山はあくまでもコンサドーレより格下である。コンサドーレはJリーグ参入して12シーズンのうちJ1在籍が4シーズン。直近シーズンもJ1だった。対してカターレ富山は今期J2初参入。比べるならばどう考えてもコンサドーレの方が格上である。 ここで大切なことは、相手を格下だと認識することと、油断をすることは別問題なのだということ。少なくとも同じJ2に属している以上、油断して勝てる相手など存在しない。相手が格下であろうと、油断をせずに全力で戦うということは勝負の世界に生きるプロのスポーツ選手にとっては必須条件である。 勝負事はメンタルが非常に重要な要素だ。勝負においては「自分は相手より弱い」と思って戦うよりも「自分は相手より強い」と思って戦う方が良い結果が得られると思う。自分の力を信じて、勝てると信じて戦うからこそ自分の力を十二分に発揮できるというものである。逆に「自分は弱い」「負けるかもしれない」などと思っていると、プレーに自信のなさや迷いが現れ、力を発揮できないものである。先日熊本戦で0-4の大敗を喫したが、私は選手が熊本相手に舐めてかかって油断をした結果の敗戦だとは思っていない。むしろ、今のコンサドーレの選手はなかなか勝利という結果を得られないためにプレーに自信がなく迷いが出た結果なのではないかと思う。 今、コンサドーレの選手にかけるべき言葉として適切なのは「自信を持って実力を発揮できれば富山には必ず勝てる。コンサドーレの方が力は上だ」という事だと思う。「コンサドーレはJ2新規参入の富山と同格の実力だ」なんて言ったところでマイナスにしかならないような気がするのだが。 「過信するな」よりも「自信を持て」 「相手を舐めるな」よりも「相手を呑んでかかれ」 「格下のチームはない」よりも「格上のチームはない」 そういうメンタルの方がシーズンを通じて最終的に良い結果に結びつくと私は信じている。
2009年04月09日
ケータイサイトの「コンサドーレ札幌検定」が先月でサイト閉鎖となった。 去年の4月からサービス開始だったので、ちょうど一年間である。 私も検定会員に登録して、毎月検定を受けていたのだが、正直あんまり熱心に取り組んでいたわけではないので、成績は常に下から数番目。ドリルもたまにしかしていなかったし・・・。そんな不真面目会員でも、やっぱりコンサドーレに関するコンテンツの一つが世の中から消えることに対する残念な思いはある。自分(を含めたサポーター)がもっと熱心にこの検定に取り組んでいたら閉鎖にならなかったのではないか、というようなサポーターとしての敗北感を感じるとでも言うか・・・ このサイトを運営している株式会社イオレはコンサドーレの他にもFC東京検定とアルビレックス新潟検定を運営していたが、FC東京検定はコンサドーレと一緒で3月いっぱいで閉鎖、新潟も4月いっぱいで閉鎖予定である。ということは、特段コンササポがどうという訳ではなさそうだ。どっちにしろ残念なことには違いないけども。
2009年04月08日
今朝、管理画面を開いてみるとアクセス累計が100万を超えていました。ブログ開設当初は考えもしなかった数字です。数字を競ってブログをしているわけではないですが、やっぱり100万ってのは大きな区切りだなぁと、感慨ひとしおです。開設以来以来約3年半。たくさんの方に読んでいただいてますこと、御礼申し上げます。これからも当ブログをお読みいただけましたら幸いです。
2009年04月07日
えーと、結構ショックな結果だったので、感想を書くのが遅くなりましたが、一応書いておきます。 男子 エバン・ライサチェク(米)が会心の演技でついに初優勝。今回はガッツポーズもド派手で、最後のスピン中にもう腕を振り回していたくらいだ。あの喜びっぷりは見ている方も気持ちがいい。2位はパトリック・チャン(カナダ)。彼には追い風が吹いているのではないかと思ってみていたが、無難にまとめた感じで残念ながら勢いが無かった。3位のブライアン・ジュベール(仏)は最後のアクセルの転倒が悔やまれる。若干スタミナに問題があったのかも。最後はへばった感じにも見えた。4位のトマシュ・ベルネル(チェコ)もしっかり4回転を決めてきたが後半やはり息切れしたようだ。5位のサミュエル・コンティスティ(伊)は大健闘だと思う。そしてようやく6位7位に日本勢の小塚と織田。なんとか合計順位13位でギリギリ3枠確保と、最低ノルマは達成した。小塚はやはりまだ世界のトップと戦うには乗り越えなければならない壁があるように思う。そして織田。コンビネーションジャンプの規定違反で3F+2T+2Loが0点に。織田は過去にもなんどもこういうミスをしているので、もう勘弁してほしい。潜在能力としてはメダルに手が届く位の力はあるのだから。無良は15位。初出場としてはまあまあ頑張ったと思う。 女子 キム・ヨナ(韓)がショート、フリー共にトップで完全優勝。史上初の200点越えの207.71点。ヨナの優勝自体に文句はないのだが、この点数については正直、ISUは大きな過ちを犯していると思う。GOEももちろんだが、PCSでここまでヨナに高得点を与えるのならば、もう誰もヨナには勝ちようがない。これではバンクーバー五輪で金メダルを目指す選手のモチベーションを削ぐ事になりはしないか。そしてなにより見ているフィギュアファンのモチベーションも下げてしまっているように思う。ヨナの演技自体は完璧だったショートに比べてフリーは若干精彩を欠いたように思う。2位のジョアニー・ロシェットは来年の地元五輪に向けて確実にステータスを高めてきた。来年も有力な日本勢のライバルになると思う。3位は安藤美姫。2年前のチャンピオンなのだから、もともとこのくらいの力は当然持っているのだ。肩のケガとの付き合い方がうまくなったんだと思う。本人も自信が復活しただろうし、今後更に期待したい。そして4位に浅田真央。今シーズンの苦しみの集大成のように精彩を欠いた演技だったように思う。演技の中に迷いとか悩みとかが出てしまっている。今シーズン取り組んできた3Sも跳ばなかったし、弱気な面も見られた。見ていて切なくなる。ただ、これだけ不調の演技でも2位とはわずか3点差。もともと持っている力は群を抜いているのだから、リフレッシュして次のシーズンに臨んでほしい。村主章枝の8位というのは現状の力としてはきっと精一杯だと思う。驚きだったのは12位に沈んだカロリーナ・コストナー(伊)。フリーの演技はまるでジャンプの踏切練習をしているようで、いったい何があったのか。 五輪前年の世界選手権ということを考えると、男女ともに日本勢は満足できる成績だったとは言いかねる今大会だと思いました。
2009年04月06日
え~ん・・・ドラえも~ん。 さっきケータイの速報チェックしたらコンサドーレがロアッソ熊本に0-4で負けちゃったよぅ。 僕どうしたらいいの・・ しょうがないなぁのび太くんは・・・じゃあ、このカードをあげるよ! テレテテッテレー♪ “見てないから知らないもんね”カード のび太くんは試合は見てないんだろ。だったらこのカードを使えばいいよ。 このカードを使うとね、どんな惨敗の試合のあとでも心の平静を保てるんだよ。 でもね、このカードは1シーズンに1回しか使えないから使う時は注意してね。 ありがとう、ドラえもん! よし、これでもう大丈夫だ! もう今シーズンこのカードが使えないからちょっと心配だけど、 これからはこんなカード使わなくなくてもいいように僕、頑張るよ。ドラえもん! いいぞ、のび太くん。その意気だ!
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