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旅行にどーれ君で、あちこち行ってます。 コンサドーレをしょぼく応援しています。
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2006年10月29日
今日の試合を見ていました。 応援するでもなく、BGMのように見ていました。(変な日本語だな) 正直、勝てて良かったです。 J1昇格がなくなった現在、自分も明確な目標が見えていません。 ただ、日常のスケジュールを決めるときに、コンサが重要な位置を占めているのは変わりません。 来年も応援できるだけでも、十分です。
2006年08月26日
いよいよ本日は横浜FC戦です。 うちのコンサ箱から引っ張り出してきました。 メガホンです。懐かしいです。以前は会場に持って行っていたのですが、段々と荷物になってきて、持って行かなくなっていました。 厚別のどこか、迷惑にならないところで、叩いてくるつもりです。
2006年08月05日
世の中、勝ち組と負け組(本来の使われ方からは遠く離れた使い方が定着した言葉です)とに分かれておりますが。私の好きな、ロックの世界でも、勝ち組と負け組が存在します。 例えば、3月にドームでライブをおこなったローリング・ストーンズは勝ち組(そんな言葉も当てはまらないくらい)ですよね。で、彼らの偉大さは活動年数やレコード(CD)売り上げ枚数、ツアーの動員数や、果ては「ライブセットを船で運ぶ」等の数字やエピソードに現れていますから、非常にわかりやすいです。 しかし、偉大ではあるが、それが数字等には表れない人もいます。
前回のエントリーでは、60年代ロックの生んだ「狂ったダイヤモンド」シド・バレット氏について書いてみました。 しかし、シドで有名なのはSex Pistolsの故シド・ヴィシャス氏でしょうか。 何しろ、映画にもなっていますし、伝記も出版されていますから。 彼のことを知らない皆さんはこちらを読んでください。 (敬称を付けていると、書きにくいのでここからは敬称略です) ところで、彼のどこが凄いのでしょうか? ベース担当。しかし1曲もまともに弾いていない。、ギグでは客と殴り合いをしていた…。 数々の武勇伝(本当の武勇伝だ)が残されています。最後にはドラッグのオーバードーズで亡くなっています。 考えてみると、いくらパンクバンドとはいえ、そんな、演奏をしないでスキャンダラスなことばっかりやっていたら、クビでしょう。 そんな彼が、今やパンク(いや、ロック)のアイコンとなっています。 そんな彼の偉大さを示す単位を数年前に作りました。 ヴィシャス値と命名しました。私と同僚で作りました。定義も作りました。 定義 【一見、本質とは無関係であるが、それが実は、本質そのものを支えていたり、場合によっては、それ自体が本質そのものである度合いのことである。なお、算出する計算式は、「一見、本質との無関係さ(これをXとする)」を「本質をどれだけ支えているか(こちらをYとする)」と掛け合わせたものである。 つまり、以下の式とする。 ヴィシャス値(ViCを単位記号とする)=X×Y なお、一見、本質と無関係と見えなければXには0を代入するので、 ViC=0 である】 書いていて、何を示すのかよく分かりません(爆笑)。でも、シド・ヴィシャスを思い起こすと、彼の何が凄いと言っても、何が凄いって言えないじゃないですか。音楽的にはほとんど何かを発見したようなことはないですが、パンクのアイコンになっているのですよ。 先ほどのストーンズの例もそうですが、偉大とされている人にはそれを証明するようなことが、様々あります。 が、シド・ヴィシャスの偉大さをどうやって説明すればいいでしょうか?ただのジャンキーじゃないかと言われれば、それまでかもしれません。(分からない奴には説明する必要もないと言われればそれまでですが) その凄さを数値化しようというのが、ヴィシャス値です。 ただ、1ViCはあまりに巨大(パンクに関わる人たち(当然ファンを含む)のかなりの数(数百万で済むのか?)に影響を与えたのだから)と考えられるので、もう少し小さい単位を考えました。それは1ジャビットです。ジャビットって、ご存じですよね。野球の巨人戦に出てくるマスコットです。試合にでてきて、愛想振りまいていますよね。しかしながら、試合の行方に影響を与えることはありませんね。 影響力などを考えると、ジャビットはシド・ヴィシャスほどではないから、次の数値を当てはめました。 1ViC=10,000ジャビット(GbT)と勝手に決めつけました。 本論に入る前に、長くなったので、以下、次回。 おまけ
2006年07月25日
今回は古いロックに興味のない方には、興味が持てないと思います。(もっとも、私の書くことは、大半のサポーターには興味が持てないものですが(自爆)) 気が向いたら読んでください。 以下、コンサメンバーの行進の後(笑)、記事を書きます。 監督 林 岡田 西澤 曽田 池内 西嶋 和波 砂川 石井 フッキ(次節も出られない?) 相川 サポーター 中山 鈴木 加賀 大塚 清野 芳賀 関 上里 金子 川崎 千葉 野本(移籍しましたね) 藤田 阿部 西 高原 西谷 セバスティアン 佐藤 7月12日の柏戦の日は、結局仕事で、参戦できず。 慌てて帰宅して、スカパー観戦して、大喜び。 夕刊を読んでいなかったことを思い出し、手に取ると、こんな記事が。
北海道新聞7月12日より
このブログにすぐ掲載しようかと思ったのですが、柏戦祭り(笑)のブログにつなぐことはできなかったから、ちょっと、暇になるまで、と思っていたら、今日になっていました。 なぜ、彼が亡くなったことを取り上げようと思ったかと言いますと、実は、このブログを最初に作ったときに掲載した記事が、これだったからです。 ちなみに元ネタの写真はこのページ。ロンドンに行ったとき、同じ構図で撮るつもりでしたが、ちょっとズレがありますね。 彼の経歴などについてはこちらを見てください。 こどれがいない今、シドさんもいないのはちょっと寂しいです。 経歴をみてもらえればわかりますが、少なくとも一般的な見方では、20代前半でピークを迎えてしまって、その後はものすごく長い余生になってしまった感があります。 音楽(特にロックなどの若者向け大衆音楽)では、若いうちに成功することがあっても、それが続くわけではなく、違う世界に転身せざるを得ない場合がとても多いでしょう。 そういえば、サッカーなどのスポーツも同じです。 選手が活躍できる期間は人生のほんの一瞬でしかない。 そんな輝いている一瞬を、私も共有できたら幸せです。
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