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2006年02月22日
さて、旅の風景を…と思ったのですが、同席した人たち(本州方面から乗りにやってきた方たち)と会話を楽しんでいるうちにもう、置戸まで。
窓が微妙に凍っていて、フィルターの役目を果たしていました。

さて、銀河線の終着、北見駅。JR駅の横に銀河線の社屋が。よく見ると、もとアサヒビール園だったようです。

JR北見駅構内に張ってあったお知らせ。

このあとは、オホーツクに乗車して、帰ってきました。石北峠を越えたら、大雪。北海道って本当に広いんですね。
2006年02月21日
豚丼後、帯広名物の某有名菓子店に行きました。
証拠写真
が、時間の過ぎるのは早いもので、家人には「早く、駅に戻ろう。そんなところでのんびりしているんじゃない!」と急かしながら帯広駅に戻りました。
帯広駅での席取り合戦は予想通りと言うことで。何とか窓際の席を取ることができて、一安心。
池北線の本来の始発の池田ですが、停車のホームがとっても遠いのです。

てなことで、列車なのですが、すりーないん車両は団体さんの貸し切りでした。こっちが満員だったから、羨ましかったですね。


この駅名票は国鉄時代を思い起こさせてくれて感慨深いです。

「ふるさと銀河線」の池田駅の駅名票です。

さて、出発しますが、この話も続きますよ。
2006年02月19日
ここに一枚の切符がある。
旅は行ったら必ず帰ってくるものである。しかし、片道切符という言葉もある。行ったきり帰ってこない旅。
否、人生そのものが旅である。必ず、もといたところに帰るのだから。
…こんな堅苦しいことを書いたのは、この切符を見たからです。
難しいことは他のブログ執筆者の方たちに任せています。
平均は考えないことにしています。
…とは言え、始発と目的地が同じである片道切符を購入したのは、初めてであります。笑えます。

朝7時に家を出て、8時05分の快速に乗車。
駅前駐車場の惨状。

赤平の住友抗の跡が車窓越しに見えてきますが、木々に阻まれて余りはっきりしません。


ここが、上川側最後の駅「落合」。
…。いつ押しつぶされてもおかしくないのでは。

説明によると、芽室はゲートボール発祥の地なのです。

十勝は雪が少ないです。しかも晴天だし。

11時31分に帯広着。すぐに駅前の豚丼の「ぱんちょう」に行きました。

ビールを注文すると、珍しく赤ラベルのサッポロです。

出てきた豚丼は、丼からお肉がはみ出ています。

ドーン

帯広の空は青かった。

おまけ。昭和猫にねらわれる雪だるま。

狩勝峠を越えると、本当に気候が違いますね。私は狩勝峠の西にしか住んだことがないから、冬はただの厄介者としか思えないことが多いのです。だから、ちょっと十勝に住んでいる人が羨ましくなりました。
で、まだ続きます。
2006年02月08日
お金がないと言いながら、結局開幕戦に行くことにしてしまい、明日から昼飯はゴマ塩ご飯になりそうな平均です。
昨年も開幕戦に行きました。バスで高速走って。帰りにはほうとうも頂いて、楽しい旅でした。で、ホテルニューオークラという人生この先泊まることができない素晴らしいホテルにも泊まれて、満足しました。結果もまあまあだったし。
てなことで、昨年の開幕戦の写真を一部。



2006年02月07日
国鉄時代の駅名票が掲示されていますが、錆び付いて読みにくいです。

駅名の漢字自体も読みにくいです
因みに札沼線は難読駅名の宝庫です。
この駅は「於札内」です。
で、クイズ。「中徳富」と「晩生内」はなんと読むでしょうか?
正解はこの記事の最後に。
ちょうど札幌近辺は大雪だったのですが、中空知は気持ちいい晴れでした。

でも、石狩当別あたりでは吹雪いていまして、列車増結作業も大変なことに。




連続写真になりましたが、実は連結器が凍っていたのか、2度ほど、連結して、やり直していました。
作業終了後、石狩太美あたりの排雪作業やら、札幌駅直前での待たされなどあって、結局、予定より1時間ほど到着は遅れました。
で、ユニを予約したりして札幌弾丸ツアー終了。
おまけ。札幌駅そばで買ったデジカメ用ミニスタジオでしろくまを撮影。

先ほどの正解です。「なかとっぷ」と「おそきない」です。
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