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普段はTwitterをやっとります。 Twitter:HAKOMAYO こっちのブログは140字を超えそうなときとか重要そうなこととか面白いことがあった時とかに使っていきたいと思います。ごはん大好き。
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2012年01月09日
今日は真面目に、コンサドーレ札幌を社会心理学的な分析(ボクの卒論テーマだったりします)を交えてマーケティング戦略について語ろうかと思います。 長くなりそうなので折りたたみます。続きは↓をクリック。
・・・じゃなくて、袋とじの有効性のお話です。半分くらい昔教授から聞いたお話ですが。 健康的な男性の方ならご賛同いただけると思いますが、ヤンジャンとかプレイボーイとかに袋とじってたまにありますよね?アレって中に何があるんだろうなーなんて期待して雑誌を買うんですが、実際開けてみるとたいしたことなくてガッカリ・・・って経験、ありません?ムカつきますよねアレ。明らかに脱いでそうな感じなのに実際はそんなことなくて箸にも棒にもかからないようなどーでもいいようなグラビアだったりすることも日常茶飯事で・・・キィーッ! 重要なのは「袋とじの中身が気になって雑誌を買った」ってことデス。袋とじの中身は買うまで開けられないから見られない。中に何があるのか気になる人は買うしかない。ここのところを都合よく解釈すると「表紙で袋とじの中身がスゴいことをアピールすれば気になる人は買ってくれる」となるわけです。 これの応用として一番良く見るのはテレビのCM入り直前。「この後どうなる?続きはCMの後!」なんて。 これを応用すると就活とかで「俺って言う人間にはまだここでは話してないけどスゴいところがいっぱいあるんだよ?気になるなら内定ちょうだい?」みたいな駆け引きができたりできなかったりします。たぶん。自分自身の袋とじを必死こいてアピールです。 ここで気をつけないといけないのは事前のアピールをミスると袋とじを開いてもらえないーってコト。表紙に『ついに泉ピン子が脱いだ!オールカラー10ページ袋とじ!』なんて書いてあっても(極一部は除いて)あんまり読者を引き付けられないから雑誌を買ってもらえなくなっちゃいます。いかに人を引き付けられるか、言い方を悪くすればハッタリかませるかが大事なのですね。 ところで。 コンサドーレは今オフに入っています。野球で言うところのストーブリーグです。今年はJ1昇格もありーの予算規模拡大もありーので選手の入れ替わりも激しく、昨年末から今年頭にかけて山なんとかさんがC大阪に帰っちゃったり逆にきりりん氏(写真)ことキリノが帰ってきたり前俊を諦めなかったりイカちゃんは可愛かったりそりゃあもうスゴいことになっています。
当然ですがまだシーズンが始まっていないのでどんなチームになるのかはよくわかりません。言わばお楽しみ福袋状態、もとい袋とじ状態なのであります。 昨シーズン最終戦で4万人弱入ったことは記憶にも新しいですが、まだまだ札幌市民にとってコンサドーレは関心のあることです。だから今「今年のコンサドーレはこんなにすごい!」ってことをアピールして札幌市民の興味を引き出せれば来場者数等々で効果が大きく出るはず。「今年はすごいって聞いたけどどうなんだろう?ちょっとドーム行って見るか」なんてなってくれれば儲けモンで、あとは実際のスタジアムの雰囲気なんかでサポーターに仕立て上げれば完璧。『期待感を煽ってスタジアムに来させる』って戦略は今しか出来ないことですからね。せっかくダニルソンがトヨタマネーで高く売れたならこっちにお金をかけてみてもいいかも? ちなみにボクはあやせ派です(川越スマイルで)。ラブリーマイエンジェルあやせたん!はやみんボイス最高!
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