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コタン・コロ・カムイと申します。 コタン(集落)を護るカムイ(神)と言う意味のアイヌ語で、和名:シマフクロウから名前をもらいました。 北海道の地方都市在住で、1997年からのサポーターです。 こちらでは基本コンサドーレ札幌についてのことを書いていきます。
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2025年01月14日
今月コンサのスポンサー様でもある『タイトル未定』さんが5人編成のお披露目ライブがあるそうです。 私は昨年のFNS歌謡祭での投稿等が無ければ『タイトル未定』さんがスポンサーをされていことに恥ずかしながら気が付いていませんでした。 今回のことがあり『タイトル未定』さんの楽曲を初めて聴きました。 基本的にアイドルは好きではありませんがFNS歌謡祭で歌われていた『鼓動』は純粋にいい曲だと思いました。 そこでこんな妄想をしてしまいました。
5人編成になった『タイトル未定』さんで『鼓動』を『鼓動-2025』のようなタイトルで再レコーディングする。 再レコーディングする曲の歌詞をコンサやサッカーに関連するものに変更する。 再レコーディングした楽曲をコンサの公式応援歌として公認する。 この曲を試合会場で当然流し数試合は『タイトル未定』さんのパフォーマンスしてもらう。 この楽曲の時の衣装をコンサカラーで相澤さんにデザインしてもらう。 この楽曲がメジャーレーベルで発売され、次回のFNS歌謡祭ではイベントでの出場ではなく番組からオファーが来ての出場する。
という妄想でした。 まず全てにおいて無理だと思います。 特に相澤さんが衣装デザインされるとなれば片手間で行わないと思うので、デザインする時間的余裕もないと思います。 ただ『タイトル未定』さんには北海道から全国へ羽ばたいてほしいです。
2025年01月14日
クラブ公式サイトのおしら公式サイトで既報の通り石屋製菓の石水創社長が株式会社コンサドーレの代表取締役社長と三上大勝さんが社長兼GMからGM職専任になりました。 これで会社としては通常の組織体制になったと思います。 また、今回のお知らせで新任の取締役も発表されました。 どうも石屋製菓の社員の方で経営管理の責任者をされているみたいです。 会社としても改革をするという意思なんだと思います。
石水さんには無理をしすぎずにコンサドーレを良い方向に導いてほしいです。 よろしくお願いします。
2025年01月06日
明けましておめでとうございます。
スポーツニッポンさんが報じていて通り、高嶺選手の完全移籍の発表がありました。 その高嶺選手の単独インタビューが『1㎜』というサイトに掲載されています。 このサイトは以前ディナモ・ザグレブへ移籍した金子選手のインタビューも掲載されていました。
今回の高嶺選手の単独インタビューで札幌や移籍に対しての思いがつづられていました。 記事は前編・中編・後編の3部構成になっています。
このインタビューが掲載されているサイトは『1㎜ サッカー』と検索するとトップに表示されると思います。 是非多くの人に読んでほしいと思います。
2024年12月12日
今回、菅選手を広島が獲得の検討をしている報道が出てから、契約を更新してから移籍させて移籍金を貰えば良かったという意見が多くあると思います。 しかし、菅選手と駒井選手の契約を更新して他クラブからオファーがあっても両選手は移籍したのだろうか? J2に降格させた責任を感じJ1に昇格させるためコンサに残るような気がする。 契約更新後の移籍は選手側に決定権があるはずです。 選手が移籍すると決断しなければ移籍は成立しません。 まさか契約を更新するけど完全移籍してほしいと選手にお願いはできません。 もし移籍がなければ移籍金が発生せず、更に選手の年俸が発生します。 また、まだ契約が残っている選手の動向も未定の状況です。 全選手が完全移籍やレンタル移籍がない時は全ての選手を登録しなければならなくなります。 戦力外と考える選手の契約破棄を行えば違約金が発生します。 この状況において菅選手と駒井選手の契約更新を行うリスクがあるだけに契約更新は出来なかったと私は思います。
また、前回のブログにも書きましたが菅選手のJ1通算出場の最年少記録が途絶えないためにも来季はJ1のチームに在籍するのがベターだと思います。 最終戦後の菅選手の涙を見ると契約を更新したらJ1昇格のため記録よりコンサのことを優先にてコンサに残ると思います。 菅選手の今後のためにも記録を残せる可能性があるならば、そちらを優先させてほしいと思います。
両選手に新しいチームが決まり活躍することを願っています。
2024年12月10日
北海道コンサドーレ札幌がJ2に降格し、正式に監督の退任と契約満了の選手などの発表がありました。 特に菅選手の退団についてはショックがありました。 コンサがJ2に降格し選手に使える予算が少なることは予想できたことです。 ただ、コンサが育てた菅選手に対して0円提示の報道には寂しく思います。 しかし、報道から少し時間がたち色々考えてみて一つの考えに落ち着きました。
報道されている流れは次の通りです。 ・コンサがJ2に降格したことで来期に選手にかけられる予算が少なくなる。 ・菅選手とコンサの契約が今年度で満了になる。 ・来季の予算規模では抱えきれないと契約の更新が無いことを通知。
コンサが菅選手に契約満了を伝えた意図を私は次のように考えます。 あくまでも私の考えなので本当のとことはわかりません。 ・減額での再契約か契約満了のどちらかにするか検討をした。 ・減額での再契約の場合、多くの選手を期限付き移籍か完全移籍しなければなくなる。 ・契約満了の場合、再契約より移籍選手が少なくなる。(残せない選手も出てくるとは思う) ・契約満了の場合、移籍金が発生しないので多くの移籍先が出てくる。 また、一番のところは菅選手には来年以降もJ1でレギュラーとして出場していれば、J1通算300試合以降の最年少記録を続けることが出来るのです。 この記録は狙おうとしても簡単に狙えることはできません。 コンサがJ2に降格したためコンサで記録を更新できないが他のJ1チームで更新できるほうが良いと考えたのではないかと推測します。
先ほども書きましたがこれはあくまでも私の推測です。 菅選手の再契約を望む意見が多いと思います。 ただ私はこれからの菅選手のことを考えればJ1のチームに移籍をすることが良いと思います。 後はコンサがJ1に再昇格し資金の余裕もできたときに菅選手には戻ってきてほしいと思います。
2013年04月21日
全国のスポーツニュースでは「ヴィ・ファーレン長崎」と表現していたので、そのように読むと思っていた。 しかし、北海道ローカルの番組で次節の対戦は「ブイ・ファーレン長崎」と言っていた番組が二番組(二局)あった。 V・ファーレン長崎の公式サイトでは読み方は書いていないが、公式facebookで「V」は「ヴィ」と読むと書いてあった。 「ブイ・ファーレン長崎」と言っていた番組は、訂正もなく番組が終わった。 番組の一つは北海道の朝のワイド番組のスポーツコーナー、もう一つは北海道のスポーツ番組。 スポーツを扱っている番組であるが、番組の制作者はスポーツに興味がないとしか思えない。 全国のスポーツニュースなどで「ヴィ・ファーレン長崎」と表現しているので、きちんと情報を調べていれば間違える訳がない。 間違えるということは全く興味がないということ。 そのような放送局が報道をする資格があるのだろうか。 人は間違えることはある。 しかし、チーム名はそのクラブの顔である。 それを確認せず放送してしまうのは間違えではない。 しかし、道内の放送局の野球偏狭はひどいが、相手クラブの名前ぐらい間違えないでほしいものだ。
2013年04月14日
久しぶりの投稿です。 7試合を1ステージ、全6ステージと考えると今日の試合は2ndステージの初戦となる。 1stステージは勝ち点6と伸び悩んだ。 しかし、チーム運営費がJ2の12,3番目ぐらいで、キャンプなどの練習量の不足を考えれば実は妥当かもしれない。 ただ、それは言い訳であってプロのスポーツチームであるからには勝負にこだわらなければならない。 2ndステージの目標は最低勝ち点5割の11以上だろう。 ちなみに、2013年のシーズンの最低目標はJ2残留。 これは本当の最低目標である。 昨年の無条件残留圏である20位の勝ち点は38である。 これから最低でも勝ち点は40あれば残留が可能だろう。 残り5ステージで勝ち点34(今日勝って31)である。 1ステージあたり勝ち点7を上げれば残留圏内になる。 このように考えれば、よっぽどのことがなければ残留できるであろう。 監督が目標と掲げた6位以内は、昨年のシーズンでは71が6位になる。 目標を70と考えると残り5ステージで勝ち点を64(今日勝って61)が必要である。 1ステージあたり13の計算だ。 現在のチーム力等を考えると、もっとレベルアップをしなければならないだろう。 まだまだ出来上がっていないチームである。 若手も多いので伸びしろもも大きいので、うまく勢いに乗れば6位以内を超え2位以内の可能性も出てくる。 (ちなみに、2位以内は75以上、80近くあれば間違いないだろう。) 今日の試合はNHKの放送での観戦だったが、山本さんの解説を聞いていたらテレ選手のワントップはイマイチ機能していないみたいだ。 そのことは、後半開始からテレ選手に代わって岡本選手が出場してからの試合内容を見れば明らかかもしれない。 現状は後半からのメンバーがベストかもしれない。 テレ選手のフィジカル等は魅力なので、もっとレベルアップをしてほしい。 今日の試合で心配なのは河合選手の怪我の状況だ。 筋肉系の怪我のような感じの交代だったので、症状によっては少し時間がかかるかもしれない。 しかし、急遽出場した深井選手が十分に穴を埋めていたので、河合選手には無理をせず完全に怪我を治してほしい。 最後に今日の試合を観戦して一つ違和感があったのが、トランペットが入った応援。 この応援は前からあったのかな? なんか、野球の応援みたいでサッカーには合わないような気がする。 あと、ブブセラのような音もあって違和感がありありだった。 これはあくまでも個人的な感想であるが少し残念だった。
2013年02月11日
◆この度、FC THUN(FCトゥーン/スイス)所属の古田寛幸選手がコンサドーレ札幌へ完全移籍で加入することが決定いたしました。 古田 寛幸 FURUTA Hiroyuki [ポジション] MF [身長/体重] 170cm/64kg [生年月日] 1991年5月23日 21歳 [出身地] 北海道札幌市 [経歴] 東川下サッカースポーツ少年団(札幌市立東川下小) - コンサドーレ札幌ユース・U-15(札幌市立北都中) - コンサドーレ札幌ユース・U-18(ウィザス高) - コンサドーレ札幌 - FCトゥーン [出場記録] 年度/所属/カテゴリー/リーグ戦/カップ戦/天皇杯 <2009>札幌…J2 19試合0得点 / - / 1試合0得点 <2010>札幌…J2 23試合5得点 / - / 1試合0得点 <2011>札幌…J2 34試合4得点 / ‐ / 1試合0得点 <2012>札幌…J1 28試合4得点 / 1試合0得点 / 1試合0得点 【古田選手コメント】 『今回はすでにチームが始動しているというタイミングの中で、マイナスからのスタートとなりますが、コンサドーレでしっかりトレーニングをしてチームに貢献したいと思います。』
と、新しい選手が加入したと思いましょう。 今回のことは古田選手にとっては、とても屈辱的なことだと思います。 このことを糧として、J2で絶対的な成績を残して、堂々と海外移籍を勝ち取って欲しい。
2013年02月01日
古田選手が移籍する可能性があるチームなので少し調べてみた。 まず、スイスから。 欧州の国なのでEUに参加していると思ったが、参加していない国であった。 だから、移籍期間が2月に入ってもあるのだろうか? スイスの国土は北海道の約半分で、人口は北海道の約1.4倍。 トゥーンは人口約42,000人、北海道の人口に換算すれば約30,000人。 北海道では名寄市クラス。 また、スイスの都市では11番目の都市で、北海道では室蘭市にあたる。 人口の割にはスイス国内では中核都市のランクなのだろうか? FCトゥーンも所属しているスーパーリーグは、スイスのサッカークラブの1部リーグ。 そのスーパーリーグのレベルはどうなのか。 IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)と言うところが出している、世界リーグランキングでスイスは23位にランクされている。 ちなみに日本は27位、アジアの最高位は韓国の15位、本田選手が在籍するロシアリーグが19位、メキシコ20位、コロンビア21位、ウルグアイ25位。 これを考えればJ1よりも上のランクなのかもしれない。 そのスーパーリーグの中でFCトゥーンは現在10チーム中8位と下位に位置している。 9年前にはUEFAチャンピオンズリーグに進出しているが、一度2部のチャレンジリーグに降格し、昨シーズン再昇格したときには5位で終了している。 1898年創設なのでクラブの歴史は長いが、トップリーグは今シーズンを含めると通算8年目なので強豪というわけではないみたいだ。 スイスのリーグがJリーグと同等以上みたいなので、はじめ話を聞いたときは不審に思ったが、この話は古田選手にとっていい話なのかもしれない。
2013年02月01日
今日のラジオで野々村顧問は、ほぼ決定に近いと話されていた。 新しいシーズンの契約をしたばかりの選手を呼んでいるのだから、当然なのかもしれない。 実際の動きとメディカルチェックのためだろう。 この時期になったのはチームにお金を落とす為ではないかとも・・・ 顧問は海外移籍については容認だが、今回の移籍先については否定的みたいだ。 香川選手みたいにビッグクラブへの足がかりなら良いが、今回の移籍先では難しいと考えているみたい。 今回、移籍金としてチーム貢献になるが、古田選手には選手として試合に貢献してほしかった。 今までの古田選手の成績では物足りない。 今年、文句のない成績を残し、チームをJ1に昇格(争い)させてからでも遅くはない。 移籍はまだ決まっていない。 古田選手のサッカー人生にとって、コンサドーレ札幌にとっても良い方向に進んでくれることを願います。
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コタン・コロ・カムイと申します。 コタン(集落)を護るカムイ(神)と言う意味のアイヌ語で、和名:シマフクロウから名前をもらいました。 北海道の地方都市在住で、1997年からのサポーターです。 こちらでは基本コンサドーレ札幌についてのことを書いていきます。
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