カレンダー

プロフィール

ハンドルネーム:奈々子 札幌から遠く離れた十勝の青空の下で生きてます。 コンサドーレは96年から応援。 97年6月に足寄町で初めてJrユースチームを見る。 当然、小さなコンサ戦士に一目ぼれ。 (最初は財ぃ~目当てだった・汗) それからはトップチームと二束のわらじ・・・。 の予定だったが現在はユースチームが応援の中心。 地味に密かに運営中。 【お断わり】 当ブログに掲載されている文書、写真、映像等の無断転載、使用は固くお断りします。 また、当ブログはリンクフリーではありません。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

プリンスリーグ北海道2006 第9節

2006年07月23日

プリンスリーグ2006 第9節

浜厚真野原公園サッカー場

コンサユース 1-1 帯広北高
得点者 廣中辰哉

スタメン
GK塚本祐輝
DF熊澤覚、加藤大己、廣中辰哉、久松秀樹
MF鶴野太貴、長沼恭平、大野翔平、岡揚一
FW横野純貴、大西洋平

交代
久松→ 福田慎也
岡 → 門間勇介

サブ(出場なし)
GK岩田健太郎、DF谷川瑞樹、MF松本壮平、能登剛、岩月章太、佐藤明生、FW玉岡營根


昨日、2位の旭川実業が札幌山の手に勝ったため3位以下が決まったコンサユース。
気持ちが切れてしまっていないか・・・そんな心配は無用でした。
例え消化試合となってしまっても『勝ちたい!』気持ちが見えたような気がしまた。
今日は昨日と違い、4-4-2のシステム。
キックオフのホイッスルと同時に全力で帯北ゴールへ攻め込んでいく。

うちのユース選手は感情を表にあらわす選手は少ない。
そんな中でつっかと廣はいつも大きな声で指示を出し、チームメイトを鼓舞する。
比較的おとなしい選手が多い中にあって貴重な存在だと思う。
特に廣はその身体に、どれだけの闘志が詰まっているんだろう。
廣の中のもう一人の廣が、もっと走れ、もっと飛べ、もっと戦え。
そう叫んで廣を突き動かしているような気がする。
今日はヤケに廣に視線が行く。
前半終了間際、ヒデが痛んでピッチを後にした。

後半開始からヒデと交代して慎也が入る。
後半2分失点。
先取点を奪われると苦しい。
後半13分、岡アウト、モンちゃんイン。
モンちゃんがトップ下、洋平は右サイド、鶴ちゃんがトップに入る。
なんだか見たことない布陣なんですけど・・・(汗)
この布陣だったのはどれくらいの時間だったのか・・・。
僅かな時間だったような気がする。
昨日と同じように廣が上がってきて、大野がセンターバックへ。
得点したい為にどんどん放り込みサッカーになってきている。
後半30分を過ぎた頃、四方ちゃん監督が、まだ時間があるから繋いで攻めるように指示した。
サイドからの攻撃を繰り返すけどゴールは遠い。
今シーズンは何度こんなシーンを見ただろうなぁ。
後半44分、廣のヘディングが帯北ゴールを揺らした。
センターサークルへ向って走る廣が叫ぶ、『勝つぞ!』
ロスタイムは2分。大丈夫、きっと勝てる。

昨日のリプレイのように崩れ落ちる選手たち。
廣は悔しさのあまり整列して挨拶することも出来ない。
引き分けだったのに、負けた以上に悔しさがこみ上げる。
試合が終わったあと、四方ちゃん監督がチーム全員を集めて話をする。
いったいどんな言葉をかけたのだろうか。

プリンスリーグ4連覇は出来なかった。
でも、これで終わった訳じゃない。
クラブユース選手権で2位以上の成績を収めれば高円宮杯へ出場することが出来る。
まだ終わってはいない。まだこれからだよ。
5年前のチームにできたんだ、きっと君たちにもできるはず。


その他の結果
室蘭大谷 5-2 登別大谷
北海高校 1-2 札幌山の手
旭川実業 2-4 札幌第一
駒大苫小牧 0-1 札幌光星


post by 奈々子

23:21

ユース コメント(3)

プリンスリーグ北海道2006 第8節

2006年07月22日

プリンスリーグ2006 第8節

浜厚真野原公園サッカー場

コンサユース 1-1 室蘭大谷
得点者 横野純貴

スタメン
GK塚本祐輝
DF熊澤覚、廣中辰哉、福田慎也
MF鶴野太貴、長沼恭平、大野翔平、久松秀樹、岡揚一
FW横野純貴、門間勇介

交代
門間→ 大西洋平

サブ(出場なし)
GK岩田健太郎、DF谷川瑞樹、MF松本壮平、能登剛、岩月章太、加藤大己、佐藤明生、FW玉岡營根


5月に始まったプリンスリーグもあと2節を残すだけ。
対戦する室蘭大谷と帯広北高はインターハイへの出場を決めていて勢いのあるチームです。
2勝する事は簡単ではないけれど、決してムリな事ではないはず。
浜厚真の勝利の風はコンサへ向って吹いてくれるだろうか。

室蘭大谷は勝ち点13でコンサユースと並び、2連勝すれば2位以内の可能性も残している。
内容はどちらも「勝つぞ!」という気迫に溢れた試合でした。
ややコンサユースが押し気味に見えてた前半41分。
クロスをあげられ、こぼれたところを押し込まれ失点。
この時間帯の失点・・・苦しいな。
前半43分、蘭谷の宮澤くんがシュミレーションで2枚目のイエロー。
ツイてるかも・・・相手は10人だ。きっと反撃できる、きっと勝てる。

後半開始、ひとり少ない室蘭大谷はガッチリひいて守ってきました。
攻めても、攻めてもゴール前は蘭谷の白い壁が出来ているようで・・・。
6割り・・・いや、7割りはコンサユースが支配しているように思える。
もう少し、もう少しなんだけど・・・ゴールは遠い。
後半21分、モンちゃんを下げて洋平イン。
どんどん時間が少なくなってくる、早く、早く洋平!
ふと気が付くと・・・。
FKやCKの時にあがってきていた廣がトップの位置にいる。
えっ?
どうやら大野が廣のセンターバックの位置へ入っているようだ。
2トップは純貴と廣。
サイドからくずし、クロスをあげ、ふたりにあわせる作戦のようだ。
それでも蘭谷の守備は堅く、得点することは出来ない。
「負けたら終わりなんだぞ!」廣が叫ぶ。
後半40分、洋平のクロスがこぼれたところを純貴が押し込んだ。
あと5分、逆転できる。頑張れ!
怒涛の攻撃・・・、そして、審判の手が上がりホイッスルが聞こえた。
崩れ落ちる選手たち。
大きな声を出しチームメイトを・・そして自分を鼓舞していた廣がユニを脱いで叩きつけた。


その他の結果
札幌光星 1-2 北海高校
札幌山の手 0-1 旭川実業
札幌第一 5-1 駒大苫小牧
帯広北 1-1 登別大谷


post by 奈々子

23:06

ユース コメント(0)

今日のTG (対北星大附属)

2006年07月16日

今日はドームサブGでTGがありました。
私は夕張へクラブユース選手権U-15を見に行っていたので詳細は分りません。
それじゃぁ~萌ちゃんに・・・。と思ったあなた!!
萌ちゃんも夕張でした。(笑)


コンサユースA 2-0 北星大附属高

コンサユースB 4-1か5-1だと思う・・・(汗)

と、言う事でした。
来週は浜厚真でプリンスリーグです。
良い調整になったでしょうか。
残り2試合に勝って、あとは神様に祈るだけ。
悔いの残らないように全力で戦おう!


post by 奈々子

23:06

ユース コメント(0)

今日のTG (対札大)

2006年07月15日

今日、ドームサブGでTGがありました。
私はプリンス帯広開催を観戦するため、勤務を代わって貰っていたので、
ドームへ行く事は出来ませんでした。(泣)
ええぃ、誰か行く人はいないか・・・誰か、誰か偵察してきてくれぇ~。
って事でお友達のEIKOさんへ『札大とTGがあるらしいよぉ~』とメール。
『行く!行く!』よし!偵察要員確保!( ̄ー ̄)ニヤリッ
多分、萌ちゃんはクラセンU-15を観戦しに、夕張へ行くと思われるが・・・。
一応、お知らせしとこ。
うふふふ、さすが萌ちゃん。『クラセンを見てからでも間に合う』だって。

TGは4本行なわれ、前半2本はAチーム、後半2本はBチームのようです。


コンサユース 3-1 札大
     (2-1/1-0)
得点者 岡揚一、門間勇介、鶴野太貴

コンサユース 3-2 札大
     (2-1/1-1)
得点者 大西洋平2、打矢和祈

詳しい事は・・・いつもの通り萌ちゃんのブログでどうぞ(リンクはるのめんどーなので・汗)

さて、明日は夕張へクラセンU-15決勝戦を見に行こうかなぁ。
あたしの龍生ぃぃ~~ぃ。(はぁと)は出られるのだろうか・・・。(汗)
たのむよ龍生、頑張ってくれよ。超カッコいい龍生が見たいんだよぉ。


post by 奈々子

19:37

ユース コメント(0)

2006北海道国際ユースサッカー大会

2006年07月11日

先日、日高町で行なわれていた選手選考会。
あの選手たちの中からメンバーが選ばれるんですね、楽しみ楽しみ。

詳しい事は北海道サッカー協会のサイトでどうぞ。

招待国は4チーム
ドイツ  1860ミュンヘンU-16
韓国   ソウル特別市選抜U-16
ブラジル コリンチャンスU-16
日本   日本代表U-16

ホストチーム
日本(北海道)代表U-16
日本(北海道)選抜U-16

今年からコンサユースは単独で出場しないのね。ちょっと寂しい。
しかし・・・北海道代表と選抜の違いはなんだろう?


北海道国際ユースは2001年から見ていますが・・・。
一番印象に残っているのは・・・やっぱり2002年、北海道選抜が優勝した試合です。
北海道国際ユース大会は、この年からU-16の大会になりました。
メンバーはと言うと18名中、コンサユースの選手が10名。
トップチームの石井謙伍選手もこの時のメンバーです。
正直言うと『おいおい、このメンバーでどう戦うのよ?』って思ってたんです。
今から思うと、すごい失礼な私。(滝汗)

当時は、今のような予選リーグと決勝トーナメントを戦う方式ではなく、普通にトーナメント方式でした。
北海道選抜U-16はソウル特別市U-16と1回戦を戦い0-0(PK6-5)で勝利しました。
7人目のキックを止めたのはコンサユースの相澤勇佑選手でした。
一方、日本代表U-16はミュンヘン1860U-16と対戦し、1-0で勝利。
翌日、いきなり北海道選抜U-16対日本代表U-16の決勝戦。
参加チームも4チーム、大会期間も2日間と短かったんです。(汗)

試合は互角の勝負で(私にはそう見えた)ハラハラ、ドキドキ。
結果は1-0で北海道選抜U-16が見事に優勝。
得点は宮崎達也選手(旭川実業高・コンサドーレU-15)の豪快なボレーシュートでした。

一昨年、ある選手に聞いたのですが・・・。
『いま考えてみると代表に勝とうと真剣に考えていた自分が恐ろしいです・汗』
と、話してくれました。
いや、そんな事はない。君の活躍があったから優勝できたんだよ。
私は今も、そう思っている。

ちなみに、日本代表U-16のメンバーは・・・。
山本拓弥(鹿島)、赤星貴文、細貝萌(浦和)、川淵勇祐(千葉)、天野貴史(横浜FM)、
青山直晃(清水)、森下俊、藤井貴(磐田)、本田圭祐(名古屋)、丹野研太(セ大阪)、
佐藤昭大、前田俊介、高柳一誠(広島)、高萩洋次郎(愛媛FC)等
現在、その多くがプロとして活躍しています。

また、今年もワクワク・ドキドキのプレーを見られることを願って・・・。


post by 奈々子

22:08

ユース コメント(2)

国体選手選考合宿(対抗戦)

2006年07月10日

国民体育大会サッカー競技(少年男子)選手選考会

7月9日 ブロック対抗戦
クラブ選抜 0-0 道南ブロック

スタメン
GK曳地裕哉
DF加藤拓也、加藤大己、児玉卓弥
MF鶴野太貴、佐藤明生、坪井伸暁、川村大樹、村上慶昇
FW玉岡營根、山口紫苑

選手交代
村上慶昇 → 打矢和祈
坪井伸暁 → 竹内清弥


システムは3-5-2
対戦相手の『道南ブロック』は室蘭大谷、登別大谷の選手が中心となっているようです。
雰囲気が似てるんだよねぇ・・・まったりした感じがクラ選に・・・。
広いピッチの端から端まで使って、右へ左へ移動してるだけ・・・に見える。(滝汗)
取り立ててピンチも無く、かといってチャンスも無く。
なんだかねぇ~な展開です。
素人の私が言うのもなんですが・・・ザツなんだよね。(汗)
も少しトラップが丁寧なら、もう少しパスが丁寧なら・・・。
きっと得点できたと思う。(あくまで素人考えだけど)
後半から村上くんを下げてうっちが入る。
うっちは右サイドへ、右サイドだった鶴ちゃんが村上くんのトップ下へ。
う~~ん、全体的に身体が重たい感じだなぁ。
後半14分、坪井くんを下げ、そのままボランチの位置へ清弥が入る。
相手は強豪蘭谷や別谷の選手だから攻め手が無いのかなぁ・・・。
30分ハーフなのでアッと言う間に試合終了。


この後、隣のピッチで始まる札幌地区対道央地区の試合を観戦。
(札幌地区の選手にはコンサU-15出身の選手が3名選出されています)
帯広北の選手が中心となっている道北地区対道東地区の試合も魅力的だったけど・・・。


札幌ブロック 2-0 道央ブロック
得点者 関口雄与(北海)、菅原健太(光星)

札幌ブロックは4-4-2のシステム。
すっごく楽しい試合でした。
札幌ブロックの選手はスピードもあるし、当たりも強かった。
とてもワクワクする展開で、本当に1年生なのぉ?って感じ。
きっとこの選手たちが国体メンバーの中心になるんだろうな・・・。
と、言うのは素人の私が見ても歴然でした。
一緒に観戦していた萌ちゃんに
『このチームで国体行っちゃえば良いんじゃないの(笑)』と、ツイ言ってしまうほどでした。
いや~~、しつこいようですが、本当に楽しい試合でした。


post by 奈々子

22:04

ユース コメント(0)

国民体育大会サッカー競技(少年男子)選手選考会

2006年07月09日

日高町で7日から行なわれている国体選考合宿に行ってきました。
正確には・・・
『北海道体育大会サッカー競技 兼 
第61回国民体育大会サッカー競技北海道選手選考会(少年男子)』
って言う長い名前のトレセンなんです。

詳しいことは北海道サッカー協会のサイトでどうぞ。

今年からU-16の大会になった国体(少年男子)サッカー競技。
クラブ、札幌、道央、道北、道東、道南と6ブロックに分けてトレーニング&対抗戦を行ないます。
そして、この中から国際ユース大会メンバーと国体メンバーを選出します。

昨年までの日高合宿は国体選考会とU-16トレセンを合同で行なっていたので、
「北海道中の高校生を集めたんじゃないの?」ってぐらい、たくさんの選手が集まっていました。
(各地区のトレセンから350人ぐらいの選手が集まってたんだよねぇ)
でも、今年は高校1年生(早生まれの2年生含む)だけなので少し寂しいような気が・・・。
(それでも110人ぐらいは居たらしい)

9時半過ぎに着いたので、午前中はブロック別トレーニングを、
午後からは「クラブ対道南ブロック」 「札幌対道央ブロック」の2試合を観戦しました。


コンサユースを中心とした『クラブ選抜』のメンバーは以下の通り。

 1 GK 曳地 裕也 1年 コンサU18
 2 DF 加藤 大己 2年 コンサU18
 3 DF 熊澤  覚 1年 コンサU18
 4 DF 加藤 拓也 1年 コンサU18
 5 MF 松本 怜大 1年 コンサU18
 6 MF 竹内 清弥 1年 コンサU18
 7 MF 佐藤 明生 1年 コンサU18
 8 MF 鶴野 太貴 1年 コンサU18
 9 MF 打矢 和祈 1年 コンサU18
10 FW 玉岡 營根 1年 コンサU18
11 FW 山口 紫苑 1年 コンサU18
12 DF 児玉 卓弥 1年 リーヴFC
13 MF 坪井 伸暁 1年 クラブフィールズ
14 FW 川村 大樹 2年 ベアフット
15 DF 村上 慶昇 1年 ベアフット
16 FW 夘都木嘉人 1年 ベアフット


対抗戦の様子、選手等は別エントリーで紹介したいと思います。


post by 奈々子

20:53

ユース コメント(0)

今日のTG (対道都大)

2006年07月08日

今日はドームサブグラで2時からTGがありました。

コンサユース 0-3 道都大学

結果を聞いただけなので詳細は分りません。
トップの試合とカブッてるので、さすがの萌ちゃんも行っていないはずです。
明日のユースくんたちは浜厚真で練習するとか・・・。
プリンスリーグに合わせて調整するんでしょうかね。

私は・・・日高町へ『国体選考合宿』を見に行こうかなぁ~と考えています。
あっ、早起きできたらって事で・・・。(^_^;)


post by 奈々子

19:42

ユース コメント(0)

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

2006年07月06日

組み合わせが決まりました。

詳しいことは日本クラブユースサッカー連盟のサイトでご確認下さい。

コンサユースはFグループ。
ジェフ千葉、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスとグループ予選を戦います。

7月29日 15:00 ジェフ千葉
7月30日 13:00 ヴィッセル神戸
7月31日 休息日
8月 1日 10:30 名古屋グランパス

ここ3年、予選リーグ敗退が続いているコンサユース。
2001年、大亮(筑波大)が見せてくれた銀メダルはとても奇麗に輝いていた。
きらきら☆・・・誇らしげにその胸で輝いていた。

あれから5年。
そろそろ、一番きらきら☆な金メダルが見たいんですけど。


post by 奈々子

21:53

ユース コメント(0)

プリンスリーグ北海道2006 第7節

2006年07月02日

プリンスリーグ2006 第7節

帯広の森球技場

コンサユース 5-2 登別大谷
得点者 岡揚一、門間勇介、大西洋平、横野純貴、鶴野太貴

スタメン
GK塚本祐輝
DF安藤謙祐、熊澤覚、廣中辰哉、久松秀樹
MF鶴野太貴、長沼恭平、松本壮平、岡揚一
FW横野純貴、門間勇介

交代
岡 → 大西洋平
門間→ 能登 剛
松本→ 佐藤明生

サブ(出場なし)
GK岩田健太郎、平加涼、DF谷川瑞樹、MF岩月章太、FW玉岡營根


昨日の引き分けで順位をひとつあげ3位になったコンサユース。
しかし、首位第一高校との勝ち点差はそのまま。
厳しい状況は変わっていませんが、元気良くアップするユースくんたち。
元気出していきましょ~う、章太が大きな声で盛り上げている。
そう、切替えが大切、今日は絶対に勝つ!!

試合開始までノンビリ過ごしていると、選手ふたりがビデオを担いでやって来た。
ん?大野と慎也だ。ふたりとも累積で出場停止との事でした。
21名での遠征なのに、ふたりもお休みかい?(汗)
ひょっとして・・・残りのメンバーから推測すると、今日は4バック?
試合前の整列したメンバー。やっぱ4-4-2で行くのね。
試合ごとにシステム変えて大丈夫ですかね。
そして、いつもの円陣。あらぁ~~今日はひざまづいちゃうの?(笑)
それって何かのゲン担ぎ?ひざまづく基準はなに?
登別大谷は昨日の勝利で気をよくしているのかな。
8位という成績が信じられないぐらい良く動いている。
もうすぐ前半が終わるなぁ~と思ったロスタイム。
PKを得、これを岡がキッチリと決めた。
(前半ロスタイムの得点なんて昨日と同じ展開だ)

今日は、暑さも昨日よりもずっとしのぎ易い。風が気持ち良いぐらいだ。

後半はゲームが激しく動きます。
後半10分、モンちゃんのゴールが決まります。
残り試合を考えると少しでも多く得点したい。
岡のビューティフォ~~シュート・・・はバーを直撃。(汗)
決まってたら最高にカッコよかったのに・・。
当の岡は観客に拍手を求めるパフォーマンス。会場が沸く。(苦笑)
ほらぁ、調子に乗ってるから・・・後半17分、洋平と交代。
後半25分には失点してしまう。
が、直後の26分に洋平のボレーシュート、29分には純貴。
立て続けに得点したコンサユース。
後半30分、モンちゃんを下げ、剛が左サイドへ、恭平がトップ下へ。
直後にふたたび失点。(何やってんだか) ノーガードの打ち合いのようだ。
後半31分、壮平アウト、明生イン。
明生はトップ下、恭平は壮平のボランチの位置へ。
もう一点、もう一点欲しい。
ロスタイム、鶴ちゃんのシュートがゴールへ突き刺さった。
ホレボレする奇麗なシュートだったなぁ。
この試合は快勝しましたが、他力本願な事は変わってません。
どんな結果が待っているのか・・・神のみぞ知る。

その後に行なわれる第一と旭実の試合も見ずに帰路へついたユースくんたち。
その胸の内にはどんな想いがあるのだろう。


その他の試合結果
札幌山の手 7-1 駒大苫小牧
札幌光星 1-2 旭川実業
室蘭大谷 4-0 帯広北
札幌第一 1-0 北海高校


post by 奈々子

20:14

ユース コメント(0)