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HOKKAIDOに生まれ育って 三十余年。 初ナマ観戦は 01年1st第15節マリノス戦。 サポになったのは 02年最終節の ソダンハット祭にやられてから。 戦闘服はレプリカ06モデル。 指定席はB自由(notゴル裏)。 いわゆるヌルサポ。
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2006年02月21日
この間のフィンランド戦。
久しぶりに代表戦をTV観戦して、割といいじゃんって。
って言っても後半しか見てないんだけど(笑
何が良く見えたかって
1 久保の1topじゃなかったこと。
2 小笠原がtop下でノビノビしてたこと。
3 DFとボランチorサイドとのパス交換でハーフラインくらいまで
ボールが運べていたこと。
アレックスが出てきてからは全然ダメだったけど。
以下、そのココロは、
1 久保の1topは既にマリノスで岡ちゃんにダメだしされてるし。
岡ちゃんですらやってみてダメだって分かるくらいだから、
どうしてダメなのかは素人にはよく分からないけど。
2 小笠原の一番の持ち味は、
「自分がドコにいても正確な場所にボールを落とせる」ことだと思う。
2点目のロングループシュートはまさに真骨頂。
だから、彼には自由とスペースが必要。
逆に役割を与えるのは翼をもぐようなモノ。
3 ハーフラインまで運べると、前の選手はぐっとラクになって、
その分チャンスが生まれやすくなる。
スペースが狭くなるのは攻撃側も守備側も同じ。
判断のスピードさえ速くなれば
有利になるのは、むしろ、ボールをもっている側。
で、我らが赤黒の勇者達よ。
久保や小笠原はいないにしても、「3」くらいはできないか、と。
DFからパスを受けたボランチorサイドが、多少厳しくとも、
せめて1秒でもキープできれば、その間にDFラインを上げられるし。
DFは、ボランチorサイドにボールを「預ける」のではなく、
パスを出した後で、ほんの3mでもさぼらずラインを上げるとか。
DFからのボールをダイレクトに戻すのは、見ててガッカリするんだよね。
出す方も出す方なら戻す方も戻す方。まあ、かっさわれるよりはマシだけど。
あとDFラインでのサイドチェンジで、リベロを経由せず、
ストッパー同士でダイレクトに交換するヤツ。美しいねえ。
ソダンのロングフィードでやられたら、ライン超えちゃうだろうけど。
いやー長いな、今日の話。
2006年02月18日
今日のお昼は、美園にある有名ラーメン店。
去年の開幕戦に行く途中で食べて以来、342日ぶり。
そんときは、味噌ラーメンあまりの旨さに感涙ものだったけど、
肝心の試合は(ry
寒いのに外まで並んで待って、ようやく席について、
某ラーメン実食HPでお勧めだったので、今日は醤油にした。
やっぱ味噌にしとけば良かった・・・orz。
某実況によるとロッソとの練習試合は大騒ぎみたいで。
もんじゃは強制送還されたらしいし。
見えないトコロで何が起こってるのか分からないのってイライラする。
っていうか、とにかく早く生コンサが見たい。
九州は遠いなあ。
2006年01月23日
いよいよキャンプイン。
これから開幕まではまさしくサッカー漬け。
ほかの事を考える余裕がない、というのは、一見集中できそうでいて、
その実、集中力の維持が難しいもの。
「放任主義宣言」も出たことだし、うまくリラックスしながら
練習効率を上げてもらいたいもの。
オフィシャルの選手写真、GKだけ劇画仕様なのはなぜ?
集中力といえば、今日のお昼の話。
会社の近くのカレー屋(バイキング形式)で、お腹いっぱい食べて
店を出ようとすると背中に店員の気配、私がドアを開けても店員は無言。
「ありがとうございました」くらい言えよ、と思いつつ店を出て、会社への戻り道。
カネ払ってねえよ(汗
ダッシュで店に戻りました。
店員の女の子の
困ってるんだか、あきれてるんだか、
怒ってるんだか、ほっとしてるんだか、
複雑に感情の散りばめられた表情が可愛いかった。
料金を払ったら「ありがとうございました」と言ってくれました。
はい、すっごく嬉しかったです。
あらためて自分の集中力のなさを再確認。
2005年12月17日
コンサブログの公開録音をのぞいてみた。
生水澤と生ノノが観れた。
結構なひとだかり。妙齢の女性多し。
隣のオジサンが「整理券もらえた」とはしゃいでた。
早々に退散。あーゆー空気はニガテで(苦笑
練習見に行っても出待ちはほとんどしない。
ましてや、サインや写真などもらったこともない。
サッカーしてるトコロ以外はあんまり興味ないんだなあ。
あー!スタジアムでサッカー観てえ!
今日のお昼は麻生にある旭川系ラーメン。
某ラーメン店紹介サイトのコメントでは、かなり好みに近い印象。
店の一押しは「ジンジャーソルトらーめん」らしいが、
なんとなく、味噌にする。
ハズレ。
女主人の笑顔の爽やかさに後ろめたさを感じつつ退店。
飲んだ帰りに寄ってみたくなるような店だが、
家とはまったく反対方向だしなあ。
2005年12月09日
宮の沢に飾ってあるチームの集合写真のレリーフ。
今シーズンはシーズン途中で居なくなった選手がいない。
そんな当たり前のことが今まで出来ていなかったんだなあ、と。
改めて今年はいいチームだったなあ、と。
しまふく寮も造ってよかったねえ。
ブログ読んで、泣くのを堪えるのに必死です。
ネット喫茶から書き込んでるので。
FORZA!SAPPORO!
新たな地へ旅立つ選手たちに幸あれ。
2005年12月05日
ハーフタイムに煙草を吸いに行った時の隣のオジサン達の会話。
「しまらねえ試合だな」「まあ、こんなもんだよ」
試合がはじまる前から選手もサポもみんなウルウルしてて、
それはまるで卒業式のようで。
開始早々の失点で少しは「目が覚めた」かな。
ソダンはウルウルしっぱなしだったみたいだけど。
ガクヤがMDPの表紙なのにベンチにもいなかったこと。
田畑がアクションサッカーの呪縛から解放されてノビノビしてたこと。
三原のFKが綺麗な弾道でサイドネットだったこと。
いなくなる選手が泣いた話は、それだけ良いチームだったことの証明であり、
2年間でそれほどのチームを作り上げた監督には、やはり敬意を表したい。
ありがとう。
このチームのサポーターで良かった。
2005年11月26日
コンサドーレ札幌は背番号12をサポーターズナンバーにしている。
サポーターは12番目の選手として、
フィールドの11人と一緒に戦ってくれ、と。
キックオフ前にフェアプレイフラッグが最初に入場する。
その意味を、毎試合MCが説明している。
今日の段幕は果たしてフェアプレイであるはずもない。
12番目の選手として最も恥ずべき行為。
だいたい、そこまで愛された彼は今季最初の鳥栖戦のコメントで
「無視されたら悲しかったけど、反応(ブーイング)してくれて嬉しかった」
と言っている。
12番目の選手が相手チームの選手を喜ばせてどうする。
ましてや、現在のJ2日本人得点王。
本気でチームの勝利を願うなら、12番目の選手としてすべきことは何か。
今日の試合は勝てたから良かったようなものの、
鳥栖戦のホーム2試合の敗因はソコにあると思う。
2005年11月23日
ガクヤと西嶋がベンチとか。
ギリギリ間に合ったかな。
チャンスはあるぞ。
セーヤもベンチだと。
まだ早い気もするが、
それだけベンチにも入れないヤツらが(略
では、いざ出陣。
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