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HOKKAIDOに生まれ育って 三十余年。 初ナマ観戦は 01年1st第15節マリノス戦。 サポになったのは 02年最終節の ソダンハット祭にやられてから。 戦闘服はレプリカ06モデル。 指定席はB自由(notゴル裏)。 いわゆるヌルサポ。
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2007年01月21日
★★★★★★★・・・(測定不能) コンサポ向きの映画かも。観て損はナシ。っていうか、観とけ。 今さらというか、ようやく観れました。 120分間、瞬きしてません。 涙のおかげで眼も乾かないし。むしろ、アッという間に終わりました。 この手の感動は、ココの味噌ラーメンを食って以来か。 '06第9節湘南戦の前半もソレに近いモノがあったなあ。 夢中になりすぎて、自分が観客ですらなくなるような臨場感。 映画の趣味はイロイロですが、宣伝したくなるヒトの気持ちが分かりました。 でも、さっき公式HP見るまで、主演が蒼井優だと思っていたのは内緒だ。
2007年01月17日
そもそも水沢さんが連れてきたスポンサーなので、撤退でも文句は言えない。 けれど、撤退ではなかったらしい。しかし、「減額」。 値段を下げられた。では、値段を下げられたのは誰か。 チーム? たぶん違うだろう。練習着にスポンサー名を入れたとて、それほど商業的なCM効果に期待しているとは思えない。 監督? リーグ戦の結果はともかく、カップ戦とはいえ、天皇杯のベスト4は胸をはれる。TVへの露出度を考えても値段を下げる理由にはならないだろう。 HFC? そういえば、去年は、ラジオブログとか、ジョカトーレとか。 ‘05のポストカードはセイノのメッセージ入りでグッときた。 で、水沢さんがいなくなって。 個人的に拘るのは、’06のポストカードがポスターを小さくしただけだったこと。 このポストカードを見たときにサポ辞めようかって思った。 我々サポは甘く見られてる。 ヤンツーのおかげでいいチームにはなった。 HFCがいい会社になるには、誰が必要か。何年かかるのか。 昇格をほざくには100年早いってこった。 そろそろ「どうでしょう」の時間です。
2007年01月15日
ヤンツーが監督になって、太ったヤツはいない。 そんな風にヤンツー前とヤンツー後を考えてみる。 例えばスナカワ。 ほっぺた無くなりました。 例えばタバ。 激ヤセとか言われました。 例えば加賀。 コンサに来る前とは人相が違います。 ヤンツーが来た年に、堀井がシーズンインからアキレス腱痛でその年の半分ダメにして。 次のシーズンオフはしっかり走りこんで。でも、結局、ゲームで骨折させられた。ちくしょう。 ヤンツーが来てから、みんな痩せました。 でも、スナカワの電池は長持ちになったし。 タバは過労死してないし。 加賀はゲーム中に足が攣らなくなったし。 上半身の無駄な肉(重り)が減って、下半身(足)の筋力が鍛えられたから。 荷重が減って筋力がついたから、スピードもスタミナも増えてアタリマエなんですけど。 むしろ、今まで選手を太らせてたのはダレか。 これこそ、サポーターが自戒すべきトコロだと思うんですけど。 1/21の「キックオフ」。 特に天皇杯に連れて行ってもらえなかった選手を見るのが楽しみです。 他のチームメイトよりも長いシーズンオフをどう過ごしてるのかな。
2007年01月12日
だいたい、ミウラさんも「J2チームの目標は唯一、J1への昇格」って言ってるだけだし。 ヤンツーに至っては「トップ3」って言ってたし。 とにかく「J1」という響きにこだわるマスコミのいやらしさ。 昇格に全力使ったら、そこで力尽きるじゃん。今さら京都や福岡の例を出すまでも無い。 「余裕」で昇格しなきゃ。そのために、ヤンツーは「どこにいってもやっていける選手」を育てようとしてたんだし。結局、サッカーするのは選手なんだから。こういうチームが強くなるには、選手の底上げが無けりゃいけないのはアタリマエ。 でも、間違いなくコンサは2回続けて監督でアタリを引きました。 全力出すのは「試合」にしてくれ。天皇杯と同じキモチでリーグ戦も戦ってくれ。 「勝つことでチームに自信がついてきた」 以前、キングカズがTVの特集で言ってた。 川崎が再契約。セイノの二の舞にならなければいいが。 天皇杯に連れて行ってもらえなかった選手達は今、何をしてるのか。 いや、いま一番気になるのは、ヤンツーのキモチ。 サッカーのことを考えない毎日なんて、もしかすると人生で初めてかな。 単身赴任の3年間ぶん、いっぱい家族サービスしてください。
2007年01月11日
コンサドーレには4バックはできません。 4バック。SBCBCBSB。 2人のCBにはマンマークとカバーリングの両方の能力が要求されます。 2人が交互に、マークに付いたり、カバーリングしたり。 でも、何より必要なのは4人ともラインを意識すること。 ボール位置のラインと同じ距離の平行線を4人とも感じること。 そのためには4人が揃って、1mや2mでもサボらずに ラインを上げ下げしなければなりません。 コンサドーレの選手には無理です。 北海道の気質ってのか、「1mや2mくらいイイベヤ」って。 まあ、そこを道外のチームに突かれて失点してるワケですが。 サポも笑って許したりします。そういうトコロが好きだったりします。 道民ですから。 ミウラ大宮の4バックは綺麗でした。 まるでワルツのように。 04のホーム最終戦、「コンサがこの大宮のDFラインの裏を取るには100年かかるなあ」と思いました。 まあ、ヤンツーのおかげで多少成長したかもしれませんが。 でも、今のコンサドーレの選手に求められても困ります。 4バックしたかったら、来年も監督してください。
2006年12月07日
どうしても、映像と声が合いません。 クリントイーストウッドは山田康夫だろ。 コンサドーレは柳下正明だろ。 ひさしぶりに来年に期待を持てない年末です。 どうやら不安なのは、選手も同じらしいし。 来年のシーチケは監督決まってから考えるとしよう。
2006年10月30日
集客力ではドーム>厚別なのは事実である。 しかし、この時期は妥当だったのか。 昇格争いで盛り上がる、という目論見はギリギリ外れてはいない。なんとか昇格の可能性だけは残っていたから。しかし、去年よりも1ヶ月も早く終戦記念日となりました。 こういう楽観的観測がチームを弱くする。 例えば、集客という視点では夏休みがベストではなかったか。10周年のために1度くらいドームを借りても元は取れただろうに。7/22第29節草津戦、7/29第31節湘南戦、どちらもドームは空いていた。 準備期間は言い訳にならない。時間が必要ならば早くから準備すればいいだけ。急に10年経ったわけじゃない。少なくとも水沢さんが居た頃ならこんな体たらくは見せずにすんだのではないか。 ピンズセットの販売数は本当に根拠のあるものか。もっと売れたはず。どうしても、在庫を残したくないのなら注文販売にすればいい。10年史のように。もしくは、潔く抽選にすればよかったろう。サポーターを客とは思っていないのか。サポ歴の浅い私はそれほど買う気も無かったけど。 ぬるい。ぬるすぎる。 神戸戦はみんな頑張っていたと思う。それぞれ、できる限り。それが今のコンサドーレの限界。ぬるま湯の中でどれだけ走っても、誰もほめちゃくれない。 誰かのために頑張ることをサポーターにだけ押し付けるのならば、いいかげんにしてほしい。 悔しいけれど、日ハムに見習わなければならないことが多すぎる。 少なくとも、彼らが日本一になったことにコンサドーレは貢献している。いろんな意味で。 それに比べてコンサには言い訳が多すぎる。
2006年10月25日
神戸戦後に届いた12netのヤンコメを読んで、「サッポロ化」って何なのか、モヤモヤした感じがようやくスッキリした。 今のコンサの選手で、仲良しグループに所属していない、本当に一人前のプロ選手なんて、私から見たら5人だけ。練習見たら大体わかるし、試合中のパスの受け渡しや、特に他のグループの選手に対する態度って結構ロコツだし。まるで女子校生。 上のカテゴリーに進む資格は、やはりこんな甘ちゃん達にはまだふさわしくなかった。 毎年恒例になった不祥事も決して別の話ではなく。 昇格できなかった責任を監督に押し付けるのは簡単だが、問題がそれで解決するわけでもあるまい。 甘えた選手、そんな選手を甘えさせたのは誰か。 文字になったコメントだけじゃ、本当のニュアンスは分からないし、たいてい歪んでいたりするけれど。 まるで、今年で辞める部活の顧問が、生徒に送るラストメッセージ。そんな印象でした。 以上、12netのヤンコメへの感想でした。
以下、J's GOALの動画を見てから。 いやー、いつものコトなんだけど、J's GOALの動画見ると、文字から受けるコメントと全然イメージ違うんだよね。 まだまだイケそうじゃんヤンツー。 だいたい、初めて来たときに「ジュビロでも3年かかった。」って言われて、 じゃあコンサなら何年かかるのよって思ったし。 今までの10年間で、今が一番「良いサッカー」をしている事実は間違いないし。まだ、強くなれる期待があるなら、ヤンツーの引き出しがあるうちは、せめて5ヵ年計画ってヤツを預けてみても損はしない気がするけれど。 むしろ新しい監督に何かを期待するほうがよっぽどリスキーだろうし。 コンサにとって、「新しい監督」が良かったコトなどないし。 ヤンツーにその気があるなら、頭下げてでも続けてもらったほうがいいよ。たぶん。 我々のライバルは日本一に44年ぶりの王手だそうで。リーグ優勝も20何年ぶりだったとか。 3年だとか10年だとか気にしてるうちは、ライバルにもしてもらえんかな。
2006年09月29日
>「昼食は家の近くで」というのが僕の基本なのですが どうして、昼食を家の“近く”=外で食べることが「基本」なのか。 独身でもないのに。 例えば午後の練習に行く途中? →「家の近くで」食べるくらいなら、家で食べてから行けばいいだろう。 午前の練習が終わった帰り? →「家の近くで」食べるくらいなら、帰ってから食べればいいし。 2部練のとき、家に帰るヒマがないから? →ワザワザ「家の近く」まで行く時間はあるのに。 謎だ。 あまりプライベートは詮索したくないが。 でも一番気になるのは、 こちとら、数年前、旅の途中に本場讃岐で食ったウドンの味が忘れられず、もう一度あのウドンを食うためだけにどのくらいの旅費がかかるかを計算して、さすがにあきらめたが、せめて、行ける範囲でうまいウドンが食べたくて、噂を聞いた店にはとりあえず行ってみるくらいのことはやってるし。でも、家で食べる茹でたてのウドンより旨かった、と思えるウドン屋なんて、この辺にはないぞ。 だから、その店の名前を教えてくださいm(_ _)m ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デマチ? そうか!その手があったか!!(銭形調で。)
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