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 ◆ しゅう。  ◆ 地元札幌から遠く離れた、    関東在住。  ◆ アウェイ戦を中心に、    熱く応援しています!  

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第18節 vs 柏レイソル戦

2006年05月28日

 『生みの苦しみ』 意味:物事を新しく作り出したり、しはじめたりするときの苦労。

 だと思いたい。。。


 客席とピッチの近さには、ちょっとビックリの日立柏サッカー場。
 西が丘以上に接近しております。臨場感抜群でした。

 
 
 選手が試合前のアップを始めたところから、急に雨。予想はしていたので、
 準備万端でしたが、雨のせいか気温が少し下がったように思いました。
 選手の動きも良かったように見えましたし、今日は勝てる!と密かに思って
 おりました。

 まずは前半。動きは良かったと思います。FWに中山を入れているので、
 いつもよりもロングボールを多用して、試合を組み立てていました。
 中山が良くないと書かれているブログが多いですが、私は、悪くは無かった
 と思います。中山に関しては、ゴールを狙うのではなく、"楔"役に徹して
 仕事をすれば、もっと良くなると思います。

 柏の1点目、カウンターから右サイドに展開され、完璧にやられました。
 サイドに展開するスピード、センタリングのタイミング、スピード、どれを
 とってもミスが無かったので、仕方の無い失点だったと思います。

 コンサの1点目、見事にゴールに突き刺さりました。
 大塚が中盤でボールを奪い、ゴール前の相川にパス。相川がDFを背負いながら、
 ポストプレー。走りこんできた砂川にボールを託し、見事にゴールネットに
 吸い込まれました。
 砂川がコンサの胸エンブレムをつかんでいる姿が、目に焼きついております。

 そんなこんなで前半終了。互角以上の戦いっぷりです。

 後半、互角の戦いが続いていたのですが、突如コンサDFがバタバタし始めます。
 原因は、曽田の判断力の遅さと中途半端なプレー。ゴール前で、ディエゴに
 パスを出してしまいGK林と1対1。スーパーセーブで失点を逃れますが、
 この辺からおかしくなりました。なんとか1度落ち着いてくれ!と願っておりましたが、
 CKからのセットプレーで失点。。。見事なセットプレーでしたが、若干DFの集中力が
 切れていたようにも思いました。
 結局追いつく事ができず、試合終了。悪いゲームではありませんでしたが、
 結果が出ないという悪循環な状態のようです。

 下を向いても仕方が無いので、時節に向かってきっちり調整してもらいたいです。
 

 



 以下余談。

 「録画のできないプラズマなんて…」という日立のプラズマTVの宣伝が、
 会場で流れていたのですが、なんとなく、
 「フッキのいないコンサドーレなんて…」そんな感じに聞こえてしまいました(笑)
 フッキがいなくても充分戦えます!昨日のレイソル戦でも戦えてました。
 と言いながら、フッキへの期待は日々高まっております。。。。。(笑)

 山形戦ではゴールラッシュをお願いします!!!


post by  しゅう。

21:49

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