カレンダー

プロフィール

 ◆ しゅう。  ◆ 地元札幌から遠く離れた、    関東在住。  ◆ アウェイ戦を中心に、    熱く応援しています!  

最新のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

コメント

検索

監督が目指すサッカー

2006年05月02日

 監督が目指しているサッカーは、とてつもなくレベルの高いサッカーのような気がする。
 それはJ2レベルではなく、J1トップクラスのサッカーである。
 
 札幌は、まだ発展途上の若いチームなので、個々のレベルでは、まだその領域にはいない。
 しかし柳下監督3年目の今年、少しずつ成長を感じる試合が出来るようになっている。
 特に中盤の成長は、良い補強があった事もあり、J1クラスといっていいほどのレベルである。
 当然、FWに出されるパスもレベルの高いパスになるわけで、パスをもらうFWもレベルアップが
 必要である。

 明日の仙台戦、フッキがおそらく出場する。フッキが出場する事により相手のDFは
 フッキ中心の守りをしてくると思う。もう一人のFWにとっては大チャンスである。
 レベルの高い中盤からのパスをフリーで受ける回数が多くなるからである。
 あとはいかに冷静かつ正確に決めることが求められる。ここまでくればFW技術というよりは
 メンタル的な強さが重要である。
 
 明日のフッキの相棒は、おそらく相川かと思う。相川にとって明日はJ通算100試合目の節目である。
 札幌生え抜きのFWとしてこれからもチームを引っ張っていかなければならない。
 この節目の試合、相川はきっとやってくれると信じている。
 明日、厚別に集まるサポーター全員が信じていると思う。
 この期待をプレッシャーとして感じるのではなく、追い風として、ゴールに向かっていって欲しい。

 明日の厚別の風は、常に敵陣ゴールに向かって吹いているだろう。


post by  しゅう。

19:23

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする