カレンダー

プロフィール

■anaconda ■アラサー ■生息地:札幌 ■応援歴:多分、1999年大宮より ■ポジション:主にSB席 【趣向】 ■コンサ:ALL ■他チーム:ジェフ、フロンターレ ■選手:フランサ様(柏) 【近況】 石崎さん、ようこそ札幌へ。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

新しい朝がきた

2007年11月11日

最近毎朝起きるの11時過ぎなんですけどね。
今日は7時に目が覚めちまったー。
平常心と思っても、やっぱり身体は勝手に意識してるもんですね。

思えば2000年も平塚には行かず、札幌で試合を見てた。
あの時は「勝てば・・・」っていう分かりやすい状況だったけど。

現地組のみなさん、どうかお気をつけて。ガンバリましょう。


ああでも緊張してきたぁぁくぁwせdrftgyふじこlp

あ、そうだ。
いざという時のために「やまがたーディオ」コールの練習でもしようかな。

いや。ニコ動の組曲Jリーグでも見て気紛らわしてくる。 ノシ


Good Luck

2007年11月10日

実は、仙台が勝ってもいいと思って見てた。

や。別に仙台と一緒に昇格したいとか、そういうことではなく。

(私どっちかっていうとそういうの苦手)

緑大キライとか、そういうことでもなく。

どこぞのマスメディアの負の煽りのように、
ホームで決めてほしいとか、そんな邪な気持ちでは全くなく。

単純に明日勝ち点3を取ることに集中できる気がしたから。

私は他の結果を気にしながら、目の前の試合に集中する自信がない。
(まぁ今回は試合時間がズレてるから、実際にそういうことはないんだけど)

もっとも、選手たちはそんなことあるはずもなく、
鳥栖に勝って、札幌に帰ってくることだけを考えてるだろう。

鳥栖はおそらく、J2で最もゴール意識の高いチーム。

迷ったけど、明日はゲン担ぎも兼ねて、スピカではない某所で見ます。

コンサドーレにかかわるすべての人に、幸運を。
がんばりましょう。



頑張れじゃなくて、頑張ろうぜ ~考えさせられたブログ~

2007年11月09日

コンアシを見て、気合を入れなおした私が通りますよ。

選手とか、クラブの「中の人」のブログを読むのが大好きです。

ブログというメディアが一般的となったことで、
スポーツ選手が自分の思いを綴ったり、
ファンとコミュニケーションをはかる様子が多く見られるようになりました。

クラブのフロントスタッフも広報手段として、
コミュニケーションツールとして…色々な形で活用しています。

もちろん、選手はフィールドで活躍する姿を見るのが一番はあるけど、
マスメディアのフィルターを通さない「ブログ」という形で
生の声が聞けるのは、ファンとしては嬉しいこと。


このコンサブログでも、中山選手曽田選手優也選手が、
あとヨンデ選手が自分のサイトでブログ書いてますよね。

これらはもちろん、他クラブの選手・フロント…
あとパッパラーさんとかwのブログで、
私のRSSリーダーはパンパンでございます。

###

その中でも、とりわけ頻繁に読ませていただいてるブログがあります。

以前もここでご紹介した、柏レイソル・宮本マネージャーのブログ「日立台短信」

まず何よりも、激務・激務・激務のマネージャーさんが
これだけの頻度で更新なさってることに目からウロコ。

でね。レイソルの現状はご存知の通りですが。

とっても考えさせられるんですよ。

2007年11月06日 ・・・・

サポーターの立場から、クラブがキツイ状況のときにできることってなんだろうと。

今、このときだからこそ、なお。考えてしまいました。

で、その2日後のエントリー。2007年11月08日 今週。

そうだよな。「頑張れ」じゃなくて、「頑張ろうぜ」。
ブルーノも言ってた、「ガンバリマスじゃなくて、ガンバリマショウ」って。

うん。頑張ろうぜ。

※ あ、ちなみに。サテライト・札幌戦@宮の沢の時のエントリーはこちら


2007年ナビスコ杯から…強くあり続けたいという決意

2007年11月05日

面白かった試合の味を、色んなコラムやマッチレポートを読んで
もう1回噛みしめるのは、私の趣味のひとつ。

その中からひとつ、ご紹介。

■柏レイソル 宮本チーム主務のブログ:日立台短信 より
ナビスコカップファイナル

昨年は我々と同じリーグで闘い、今年はJ1で旋風を巻き起こし、
ただここのところはちょっと苦しい時期で、
ちなみにナビスコは予選で敗退してしまったチーム、のマネージャーさんの思いですが。

もんのすごい共感。


長く、苦しいJ2での闘い。
今シーズンがどんな結果で終わろうとも、
来年はやってくる。今シーズンの成績はリセット。
また、ゼロからのスタート。

ガンバのようなチームだってそれは一緒だ。
そりゃあ予算規模も違うし、戦力だって違う。
でも、それだけじゃ毎年優勝争いなんてできない。
Jリーグ、そんなに甘くない。

目の前の試合に負けてしまって悔しい思いをしたとしても。
ガンバとして強く在り続けたい、という決意・覚悟が
選手、監督、スタッフ…から滲み出てた。

それが結果として、タイトルとなり、歓喜の爆発となったんだ。
(あの喜び様はさすが関西のチームだな…)

陽のあたる華やかな場所に立つためには、強くならなければならない。

どんな結果がそこにあっても、
「強いチームであろう」という決意を持った一員でいよう。

当方、覚悟完了。

###

自分の備忘録として、いくつかリンク。

■ゴースタ!さん より
11/3ナビスコカップ決勝戦(国立競技場)中坊コラム さん より
フロンターレ●0-1○ガンバ

■湯浅健二さん「湯浅健二のサッカーホームページ」より
2007_ナビスコ決勝

■武藤文雄さん「武藤文雄のサッカー講釈」より
安田理大対森勇介
加地亮への矜持中村憲剛選手サイトより
ナビスコ決勝播戸竜二選手ブログより
ナビスコ前夜祭~祝勝会!


十人十色の楽しみ方

2007年11月02日

J2も残り4節。コンサドーレは残り3試合。
この時点で首位にいるということは、
周囲が騒がしくなるということでもある。

こんなとき、数年前の私なら
「まだ何も手にしてない、そんなこと言い始めるのは言語道断」と
まるで選手みたいなことをブログに書いていただろう。

もちろんそういうことを否定するわけじゃないんだけど。

ここからちょっと昔話(長いよ)。


昔の私はサポーターであることにひたすらストイックだった。
ゴール裏でサルトして限界まで声を出すことが
究極(はちょっと言い過ぎだけど)のサポートだと思ってた。
多少無理してでもアウェイに出かけていった。

年月が経って、札幌から離れ、
コンサドーレではないチームの試合を見に行くことが多くなった。
今でこそご贔屓のチームはあるけど、
当時は単純に「サッカーを見る」という目的で。

そこで思ったのは「サッカー観戦って楽しいんだ」ってこと。
 ・初めてプレーを見る選手の意外な魅力
 ・見慣れたチームとは違うサッカースタイル
 ・サポーターの雰囲気
 ・(チームによって全く違う)試合前後やHTの雰囲気
そんなこと一つ一つが新鮮に感じた。

当たり前といえばそれまでだけど、
札幌に居た時は「コンサ=サッカー」だった故、
そして「ゴール裏サポーター」であることにストイックだったが故、
意外とその楽しさに気づいてなかったんだなー。

そんな体験をしてから、札幌の試合を見ると
改めて「ああやっぱりコンサは特別なんだ(≒地元愛)」と実感したり。
今まではどちらかというと嫌悪(言い過ぎ)すらしていた
スタジアムの暖かい雰囲気を、とても魅力的なものに感じたり。

その辺りからです。
肩の力を抜いて、コンサドーレの試合を楽しめるようになったのは。

体力的にキツいから、ゴール裏は卒業して、SBで見るようになったとか。
(SSとかじゃないのは単に貧乏だから。無念。)

アウェイも行きたいときに行く、とか。

しま福に30分並んでみる、とか。

###

十人十色、コンサドーレとの関り方がある。
ゴール裏でバモってる人もいれば、指定席で戦況を見守る人もいる。
テレビの前で念を送ってる人もいるし、CVSのみなさんもいる。

昇格へのマジックをカウントするもよし、
ひたすら目の前の一試合に挑むもよし。

私自身は静かに、その瞬間を待ちたいと思う。
まずは鳥栖戦だ。


みんなで喜べればいいね。


大塚さん

2007年11月02日

コンサドーレ札幌 大塚 真司 選手の負傷について
(オフィシャルサイトより)

愛媛戦は札幌市内の某BARで見てたんだが
ボールがないところで崩れ落ちるのを見て青ざめた
その場のざわつきが、リプレイ画面が流れると悲鳴に変わった

縁起でもないが、
某Y瀬の最初の大怪我を思い出してしまった
(ドームのヴェルディ戦だったかな…)

それにしても全治9ヶ月。あまりに重い。

早期回復を祈ることしかできない自分の無力が憎いが
それしかできないんだから祈るしかない。

以前、上里選手が某誌のインタビューで、
「対戦してやり辛かったのは山形(当時)の大塚選手」と語っていた。
その大塚さんが翌年、
コンサドーレにやってくると知った時は小躍りしたもんだ。

大塚さんは複数のオファーの中から
敢えてこの北国の貧しいチームを選んでくれた漢だ。

来年、共にJ1で闘えますように。

つ鶴