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■anaconda ■アラサー ■生息地:札幌 ■応援歴:多分、1999年大宮より ■ポジション:主にSB席 【趣向】 ■コンサ:ALL ■他チーム:ジェフ、フロンターレ ■選手:フランサ様(柏) 【近況】 石崎さん、ようこそ札幌へ。

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2005年ナビスコ杯決勝の思い出

2007年11月03日

いつの日からか「文化の日=ナビスコ決勝」と自動変換されるようになった
サッカー脳の私です。おはようございます。

今年は札幌でテレビの前に座って見るわけだが、
去年、一昨年は現地観戦。

というのも、前回エントリでチラっと書いた
私のご贔屓チームというのはジェフとフロンターレ。

3年連続でナビスコの決勝に絡んどる!
(だから何だという気がしないでもない)

特に2005年の決勝は大変思い出深い。
(以下、思い出話。たたみます)


バックスタンド・ジェフ側にて観戦。
ちなみに結果詳細はこちら

まずね、試合前に一回泣きそうになったんだよ。
ナビスコの決勝って、両チームのスタジアムDJが選手紹介するんだけど
スタメン・リザーブときて、監督・・・

「今、あらためて実感しています
 あなたに会えて、本当によかった イビツァ・オシム!!」

その時ジェフサポーターから沸き起こった暖かい大歓声に
もう、なんかブワってきた。

さて、試合。息詰まるいい試合だった。

とにかく「残念、そこはシジクレイだ。」(中坊コラムさんより)と
ジェフGK立石さんの神セーブが印象的。

そしてPK戦へ。

今思えば、ここで勝負ありだった。
今後、遠藤がPK外すところなんて見られないかもしれないもの。

ジェフは5人が確実に決めた。
若い工藤や水野があまりにも落ち着いていたのに驚いた。

巻のPKが入った瞬間、黄色の歓喜。

あれは、降格の危機あり、
オフにはいつも主力選手に移籍話がざわつき、
動員の少なさを揶揄されたり・・・
そんな中でもひたすらタイトルを待ち続け、
応援し続けたジェフサポーターが、得られた歓喜だ。

おめでとうと心から思った。
ちょっとうらやましいな、とも思った。

そしてこの試合、レフェリングがとってもよかったことと、
勝敗決した後の藤ヶ谷の姿をよく覚えてる。ガンガレ藤ヶ谷。超ガンガレ

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さて今年はフロンターレvs.ガンバという大変楽しみなカードになった。

フロンターレはここにきて好調なものの、
リーグ戦の順位は奮わない。ACLでも悔しい思いをした。
このタイトルにかける思いは相当なものだろう。

そして、ガンバには負けていない。

今年は例の問題やケガで出場機会の少ない我那覇の穴を
しっかり埋めているテセが気になるなー。
(埋めてるっていったらなんかちょっと代役みたいで失礼かな…)

フィジカル強いし、ポストもできるし、遠目からシュートも打つし、
相手にしたら嫌な選手だろう。

でもこの写真はどうかと思う。

中村憲剛選手は、元同僚のサッカー部後輩ということで
勝手に親しみを覚えてる選手。ホントに勝手。

それにしても、今や日本代表だもんな…
すごい。体が大きいわけでもないのにね。

ガンバ遠藤・明神とともに、今日のキーマンでしょう。

ガンバも一昨年の悔しさを忘れちゃいないだろう。


13時35分キックオフ、楽しみです。


post by anaconda

12:33

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