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管理者:甘栗 三重より北海道に想いを(隔週程度)送ります。
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2007年12月08日
これでまた西京極に行けますね~あの灼熱の大地に。 美濃部監督交代の時には、この時期に無茶苦茶な・・・と思ったけど、加藤監督の采配は絶妙でしたね。ウエズレイと心中したペトロビッチ監督と対比的です。 広島は70分近くをドブに捨てたのと等しかったですね。最後の槙野のオーバーヘッドが決まったら、評価は全然代わったのでしょうが。 代表を数多く抱えたチームの降格故に、ストーブリーグが凄そうですね。コンサにも来てくれないかなあ・・・無理なんでしょうねえ。 こうやって書けるのも、自動昇格した故ですね。来季はここに立たないよう、15位でも良いから残って欲しい。 しかし、関西以西のJ1チームは大分のみですか。九州・四国独立リーグでも立ち上げかねない感じですね(汗
2007年12月03日
(1)からの続きです。挨拶を済まし、ピッチに散らばろうとしたのに何故か戻された水戸選手。開始前から異様な雰囲気を感じさせます。
試合の方は、明らかに札幌の選手に硬さがありました。ただ、前半を無失点で抑えればチャンスは回ってくるはず・・・と思っていたら、いきなりの失点。曽田が一生懸命落ち着いて!落ち着いて!とポーズしていたのが印象的でした。ちなみにキャプテンはよほどイライラしていたのか、コーナーのシーンでバーを蹴飛ばしていましたね(汗 しかし、前半終了間近の絶好の時間帯で、ダヴィらしからぬ?豪快なゴールで振り出しに戻します。張りつめていた空気が一気にはじけた瞬間でした。
流れは徐々にコンサの方に。引き分けでもOKという状況がコンサにとっての強みでしたね。ただ、この時点では京都も勝っていたので、不安と戦っていたのもまた事実ですが。
その中で発生した西嶋の負傷。愛媛戦での大塚のシーンとかぶるように突然に倒れたので、また・・・何故・・・と困惑に襲われました。
その穴を、池内がしっかり埋めてくれました。ベテラン選手の落ち着きっぷりが、こういう試合では頼もしいです。 そして、ダヴィの決勝点。岡本のパス出しも良かったですが、しっかり競り勝って、一対一の状況でしっかり決めたダヴィの強さと成長に感謝したいと思います。
そして、勝利の瞬間。「CHANPION」の字幕に、札幌が昇格と共に優勝まで手に入れた事を知ります。
ダヴィの涙に、自分も思わずもらい泣き(汗
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このあたりから選手の家族の方も入って、団らんムードに。
ぎーさん、コメントしようとするもスルー。弄られキャラ全開(苦笑
優也ナイスフォロー。
「来シーズンも、J1戦いましょう」 監督らしい簡潔で力強いコメント。次を見据える三浦監督らしいです。大宮でJ1の厳しい戦いを経験しているのも、サポとしては心強いトコロですね。 あと僅かですが、(3)まで続きます。
2007年12月02日
http://www.jsgoal.jp/news/00058000/00058025.html 京都戦でB席アウェイ側に行ってしまった轍を踏まないよう、今回は8時頃にドームの方に到着しました。でも、既に長蛇の列が・・・。決起集会。自分も加わりたかったですが、一人で来ていたので場所を離れる事が出来ず断念。
入場と同時に勇んで席に向かったのですが、サポの殆どはB自由席に吸収されて、購入していたSAの方は余裕のある状態でした。本来はB自由でエールしたかった自分はB席寄りの方に着席。
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ドーレ君&ドールズ、クリスマスバージョン。ドールズも10周年の節目の年だったのですね。
ぎーさん&優也。結果として1年間ゴールを守ったのは高木でしたが、それも優也の存在あっての事でしょうね。
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いつもの風景、元気&西嶋。今年1年常に好守を支えた仲良し二人組。彼らの安定したパフォーマンスが、今季の安定した戦いを支えてくれました。西嶋は奇しくも最後の最後で怪我をしてしまいましたが、しっかり治して来季も活躍して欲しいですね。
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京都戦ではPKを外し、キーパーとの一対一も外してしまったダヴィ。今節の活躍は、彼としても期するものがあったのかもしれませんね。ちょうど席前でのゴールだったので、まだ脳裏に焼き付いています。 報道では来季プレイも決定とか。今後の成長も期待したいです。
キャプテン&副キャプテン。この二人もまた1年通して活躍してくれました。芳賀は目の覚めるような草津戦でのロングシュートもありましたね。曽田は一時期得点面でも活躍。東京V戦でのヘッドは大仕事でした。
続きは(2)へ。
2007年12月02日
「北海道のみなさん、札幌のみなさん、おめでとうございます」 芳賀の一声、思わず笑ってしまったのですが、思えば長いJ2生活を共に過ごしてきたサポにとって、感慨無量な瞬間だったと思います。 自分は昨年の夏頃から本格的にサポになって、天皇杯の躍進、そして今季の昇格までと、ある意味美味しいところだけ付き合ったような感じです。 でも、昔のJ1時代、あるいはJFL時代からのサポは、それこそ最下位になったり、色々良くない出来事があったりと、チームが辛い時期も共に歩んできたのだと思います。 そして、ようやくに辿り着いた昇格の瞬間。 来季も更に厳しい戦いが続いている訳ですが、暫くは優勝の余韻にゆっくりと浸りましょう。選手の皆さん、スタッフ、サポのみなさまお疲れさまでした。 観戦レポはのんびり書きたいと思います。試合中はエールに専念して、写真とかは殆ど撮っていないのですが、試合後の雰囲気とかを伝えたいトコロです。
ちなみに、東京に戻る前に、駅前で一通りのスポーツ新聞をゲット。そして、発売再開された白恋も。
2007年11月29日
本当は明日書きたいトコロなのですが、朝早々に北海道に向けて出発するので、取り急ぎ書きたいと思います。 今年は水戸戦を三回も観戦することになりました。 一回目は9節。この時は西谷のゴールや中山のヘッドなど、快勝といえる内容でした。 二回目は37節。この時は不甲斐ない試合に力を失いました。この試合からコンサは勝てない試合が続いたんですよね・・・。 で、今節。まさかここまで昇格がもつれるとも、最終節に観戦に行くことになるともつゆ思ってもみませんでした(汗 長いシーズンもあと一試合。歓喜の場となるのか、もう2試合観戦するおまけが付くことになるのか・・・想像も出来ません。 征也のドリブル突破が見れるのか、 岡本の変態的なキレが見れるのか、 西谷がシーズン前半の凄さを再び見せるのか、 元気がヘッドをちょこんと当てて決めるのか、 曽田が安定したヘディングを見せるのか、 芳賀が鋭いカットを見せるのか、 ヨンデがフィジカルの強さを見せるのか、 カウエがロペスばりのアフロを見せつけるのか、 スナがタフさと鋭いパスを見せるのか、 ダヴィが最後の最後で1対1でのシュートを決めるのか、 高木が切れ味鋭いセーブを見せるのか、 ・・・。 ワクワクドキドキが止まりません。
2007年11月28日
最終戦、まったりと自宅のスカパー!で見ようかと思っていたのですが、東京Vサポの友人から熱いメールを頂いて、居ても立っても居られなくなり急遽現地参戦することにしました。 正直、京都戦での応援が不完全燃焼だったので(アウェイ側に回された為)、今回こそはガッツリと応援して、8月の笠松での悔しい敗戦、そして9月に味スタの悲しい敗戦・・・その借りをまとめて返したいと息巻いております。 で、明日B席を買いに行こうと思っていたら、完売との事・・・。 となると、Bの隣のSAが良いのかな?と思うのですが、どうなのでしょうか。 関東サポなので、下手な関東のスタジアムより厚別、ドームとかの方が良く分かりません。出来ましたら、意見お願いします(汗
2007年11月25日
今日の戦いで、仙台、湘南、C大阪の芽が消えました。あと少しでコンサ昇格確定だったのですが、一気に厳しい立場に。 仙台は終盤押せ押せだったのですが、前がかりになって危ないなあ・・・と思っていたら最後に撃沈。両チームともエースが欠けている状態でのガチ対決、熱かったです。 次節はC大阪を破って意気上がる水戸との対決。確実に勝ち点を得て、昇格と行きましょう。
2007年11月24日
今日の結果を受けて、ついに甲府が陥落。広島も川崎にフルボッコされて大宮と差をつけられてしまいました。 広島は大勝して得失点差を埋めないといけないようで・・・ほぼ入れ替え戦決定ですかね。代表を多数抱えているチームが、信じられないです。 しかし、J2としても広島相手ではちと荷が重い感じですね。コンサとしても明日、仙台が勝って昇格を確実に決めたいトコロです。
2007年11月20日
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20071120-OHT1T00194.htm サッカーを代表クラスでしか知らない頃は、FWといえばゴン中山、MFといえばヒデ、DFといえば秋田でした。 随分前ですがNANDAに出演した際に、DFのテクニックについて説明していたのが記憶に残っています。当時素人だった自分にも、DFの凄さを感じさせてくれました。 指導者としての活躍も楽しみですね。お疲れさまでした。先日の京都戦での一枚。
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