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初年度より観戦。 初年度はSS席でカメラ片手に試合中の写真をバシバシ撮ってた。 そのときの写真が押入れを占領してて多少困ってる今はゴール裏の住人。

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盛りだくさん。

2006年10月19日

サウジ戦のチケット予約、すっかり日曜だけかと思って油断してた。
朝一に「行くよね?カテどこ?ホーム側?アウェイ側?いっぱい取ればいい?」の質問攻撃メールでカチカチ検索。

ありゃ…今日じゃない。

あっと言う間に10時。いそいそと電話。

日ハムよりかかりやすいだろう~なんて思ってたら、ちょっと苦戦したけど7分くらいでチケットゲット。

またまたチャレンジ。
ここからが長かったー。
久しぶりに一時間も電話したよ。

一時間経ったくらいに友達から「カテ3売り切れたみたい」と連絡。
にゃに~!!
そのメール見た後すぐに繋がった。

カテ3がダメならアウェイ側で…
「指定枚数終了しました」

じゃ、カテ2…2#…
「指定枚数終了しました」

えーい太っ腹にカテ1で!1#…
「指定枚数終了しました」

結局一時間前に今日の販売枚数売り切れたのねー。

んで、もしや…と思ってオークション見てみたら
出てるわ出てるわ、カテ1カテ2カテ3すべての席種がい~っぱい。

すげぇ腹が立つよ。




ちょっとー、ペレイラの出場決まったのね!!
すごーーーーーく嬉しいよ。
ペレイラの赤黒ユニフォーム姿がまた見られるなんて!
(ん?ユニフォームは赤黒縦縞なんだよ…ね??そうなるとみんな赤黒縦縞か…?)

何年ぶりだ?ペレイラに会うのは。4年ぶりかな??
いやー楽しみだ♪



どうでもいいけど、岡田さん、FC東京の監督なのねー。


天皇杯。

2006年10月13日

次は市原なのね。
いや、千葉か。

室蘭でオシムを見たな…。

平日フクアリか…。
結構行く気満々。

こないだ、千葉vs清水を見にフクアリに初めて行ったけど
立派なスタジアムね。

大人気のカレーをまた食べたい。
長蛇の列なんだけど、んまいんだよねー。

んで、準々決勝が仙台。
これも行きたい…。

入替戦に入ったらもちろん行く…。

あー、年末は遠征予定がいっぱいで目が回るぅぅぅ。

休みは取れるが金がなし!


天皇杯。

2006年10月09日

勝って良かった。
雨降らなくて良かった。
それだけ。


帰りは念願の登別温泉に寄ってきた。
いつもは寄り道するほどの体力が残ってないから真っ直ぐ帰ってきてたんだけど、今回は寒いの予想されてたし初めから寄るつもりで朝家を出た。
ってか、前日の用意の時、カッパよりもなによりも一番に用意したものがお風呂セットだった(笑)

けども、余計な延長になったせいで登別着も遅く…。

遅いならもうしょうがないから地獄谷散策。
少年隊のカッちゃんが大火傷したところでしょ。
見た感じはボコボコしてないから熱そうには見えないんだけど、
60~80度はあるらしいじゃない。
危険です。
ふざけて歩いちゃいけません。

5時すぎると、日帰りお断りってとこが結構あるのねー。
泊まり客で混む時間だから??

やっと見つけた温泉でかなりまったりゆったりし、出た向かいに温泉銭湯発見!

なんと390円!
今のところで1000円も出しちゃったよ…。

まぁ、しょうがない。
覚えたから今度はそこに行こうと思いました~。



記者もプロになれ。

2006年10月03日

久々雨での試合、みなさま風邪は引かなかったですか??
昔は、毎試合雨だったからなんとも思わなかったけど、久々雨だと戸惑います。

雨だったけど、風がなくてよかったわ。
あれで風吹いてたら最悪だったね。

びしょ濡れで帰って、数日車のシートが湿っておりました(--;


次の日のスポーツ新聞を読んで嫌な気持ちになりました。
嫌っつーかさぁぁぁ!!

あの、日ハムと比較した記事はなんなの??

野球は野球。
サッカーはサッカー。
なんじゃないの??

何が「明と暗」さ。

記者のレベルの低さを感じます。

確かに野球は盛り上がってると思う。
けど、コンサドーレをちょっと馬鹿にしたような記事を書くってどうゆうつもりなのかしら。
どちらも北海道に存在すプロスポーツよ。

過去にはコンサドーレネタで売上もあったでしょう。

日ハムがきたら手の平返したように、なんなんだろう。

別に新聞に取り上げて盛り上げて欲しいといってるわけじゃない。
新聞利用したいなんてこれっぽっちも思ってない。
昔から取材もしないで憶測だけでさもそのように書いたり、いつまで経っても変わらないなーとは思ってたけどさ。

あの日、勝利で1位通過した日ハム。
次の日の新聞の一面は新庄だよ。どうなの。
そんなに売上が欲しい?

記者は固定じゃなくて何人もいるの?
コンサドーレ担当記者じゃないの??
素人さんの「レポート大募集」にしたほうがよっぽどいいような気がするよ。

まったく気分悪いわ。


勝つと言うこと。

2006年09月26日

先日の湘南戦。
まさか!?の大勝で盛り上がりましたねぇ。
フッキの4点には単純に大喜び。
大量得点には大量得点で、って結果になったわね。

得点ランキングは2位になったの?

しかし、湘南はいいねぇ。
昇格決めた場所だし、いい思い出しかないなー。


勝つと現場も紙面も大盛り上がり。
試合中も試合後も。

これ、日常になりませんかねぇ。

日常というか、現場では普通にっていうかいつもっていうか。
GOALが決まった=大興奮・大歓声・大きな拍手・大きな掛け声・大きな声
これが現状。

日頃からGOALが決まったようなテンションじゃいられないのでしょうか。

10年の歴史の中で、”勝つ”ということから遠ざかって、忘れてしまっていたあの頃、連敗中の中での勝利を得た時、「勝つ喜びってこんなに素晴らしい・嬉しいものなんだね!!」って勝つ事の喜びを味わって大粒の涙を流したりしたじゃない。
私は今でもあの時の悔しい気持ちは忘れていない。
それは選手と一緒になって闘って勝ち取った勝利なわけで、今も昔も”勝つ”という目標は変わってない。
昇格がどうとかいうより、確実に勝つ事。

選挙じゃないけど、「あなたのその声が勝利に繋がります!」って言われたどう?「じゃ、声出す!」って思わないかな…。

「勝つと言うこと」
強くないチームにとってはとても難しく重要な事。
大量得点で勝利~やった~ワァ~キャ~。
だけじゃなくてさ、自分に出来る事を考えていけたらなーと思う。

なんか、勝利で盛り上がれば盛り上がるほど引いてしまう屈折した私です…。


どーでもいいけど、こないだの中継で札幌の4点目が入った時に解説が
「湘南はコツコツと返していくしかしょうがないですねぇ」
ってのには笑ったわ。
いや、確かにそうだけど…ってね(笑)


家本。

2006年09月22日

出場停止処分を受けて研修中の家本のコメント。


「各方面から励ましや、ご意見をいただき元気にやってます。気持ちは前向き。必ず復帰します」

いや…あの…元気で…って…。
復帰って…。

どうなの??

たぶん、大多数の人が復帰は期待していないと言うか…まぁそんな事言ったらダメだね。

ん…。

指導受けて出てきたら
「うん!今日のジャッジは良かった。生まれ変わったな!家本。」
って言えるのだろうか。



10年だけど…。

2006年09月13日

先週、黄川田賢二のブログを読んでて改めて思ったこと。


「トーナメントで行なわれる天皇杯は、敗退と同時に仲間との別れを意味します。」


今まで、自分のことしか考えてなかったけど、選手にとっても同じ気持ちなんだ…と思った。

あの選手が戦外だって~、え~うっそー。
なんて年末になると必ずといっていいほどその話しかしないんだけど、戦力外になった選手と残る選手が天皇杯で戦うってどんな気持ちなんだろうか。
まぁ、見るほうも辛いけどさ…。

賢二も札幌が長かったし、悔しかったと思う。

天皇杯敗退後、ロッカールームで泣きながら播ちゃんと抱き合った…。
選手も辛いんだね…。
そりゃそうか。


「指揮官である岡田監督も辞意を表明し僕自身も戦力外通告をうけ、翌年から赤黒のユニフォームに袖を通す事は無いと決まっていたし、多くの主力選手が移籍という近年稀に見ぬ年でした。」

近年稀に見ぬ年…。

あそこで大量の選手入替をして良かったのかどうか今はわかんない。
あのまま…。

やっぱり私の中では2001年で止まってるかも…。

1番ディド。2番龍さん。3番ペレイラ。4番今ちゃん。5番名塚さん。6番貴光。7番ごっさん。8番浅沼さん。9番デリー。10番ウーゴ。11番関。12番トガ。13番深川。14番古川。15番ムラ。16番鳥。17番賢二。18番宏太。

私のメンツはこんなん(笑)
ってか、2001年っつーか、97年じゃん!!!
かろうじて今ちゃんがいるかな。
梶野さん!って思ったけど、今ちゃんの次に思ったから残念。


自分が控えてるデーターがあるんだけど、なんか11番に小島と磯山って書いてある…。
ウソでしょ(笑)

そんで99年の林って誰だ?2000年の清水って誰??

一年しかいなかった人も顔は覚えてるけど、この2人だけわかんねぇ。


コラボ。

2006年08月31日

この間、深夜のニュースかなんかで特集でやってた【東京コラボ】ってのを見た。途中からなんだけど…。

FC東京とヤクルトスワローズが「東京のスポーツを盛り上げよう!」をテーマにそれぞれのクラブが活動してるという状況をやってたもの。

初めて知ったんだよねー。
単純にすげぇぇ、と思った。

商店街に今まで片方のフラッグしかなかったのもを交互に掲げたり、互いの選手が入ったポスターを作ってみたり。

対象日と設定された試合日には、互いの選手が一人づつ写ってる選手カードがもらえたり、FC東京の試合で古田が「FC東京のみなさん、こんにちわ~」とビジョンでメッセージを伝えたかと思えば、今度はヤクルトの試合で茂庭が「ヤクルトスワローズのファンのみなさん、こんにちわ~」と挨拶。

ヤクルトのマスコット、つば九郎もサッカー場に来てて、FC東京ファンに手を振って挨拶してたりね。

FC東京・ヤクルトの試合にお互いが行きやすくする環境にもしているらしい。
実際に、ヤクルトのユニフォームを着た人がFC東京の試合に見に来てて「応援も野球と違うし、楽しい時間を過ごさせてもらえました!」って満足なヤクルトファン。

凄いなーと思った。


札幌みたく、日ハムが札幌にきたからそっちに流れた~って人ってたくさんいると思うけど、同じ土地にサッカーと野球がある札幌も見習ってもいいのでは??って思いました。

実際のとこ色々と難しい問題もあるのかもしれないけど、そゆうのを乗り越えてやろう!やってみよう!って実際に活動をしているクラブがあるんだから、出来なくはないと思う。

うちが貧乏すぎる…経営のノウハウがない…と言われればそれまでなんですがねぇ。
まず、自分のクラブの運営ですね。頑張ってほしいです…。
選手補強もいいけど、経営のスペシャリストも必要よね。
あと、グッズ製作のスペシャリスト。


名波 浩。

2006年08月14日

昨日深夜、本人コメントがHPに載りましたね。

土曜にニュースで見たときに「俊哉に続きナナもか…」って思った。

なんか、よそのチームだけど心配してた事態が起きてたなーって思った。
がちがちのベテランチームが若返りを図る時にはどうなるんだろう…ってずっと思ってた。

30過ぎたベテラン揃い。
そのみなが「ミスター磐田」みたいな強い印象がある面々。

ナナのコメントで

『ジュビロを愛し、チームメイトを愛し、チームを強くする事だけを考えて10年以上がんばってきました。目先のゲームにこだわらず、誰が見ても魅力あるサッカーを目指してやってきたつもりです。』

当たり前の事のようだけど当たり前じゃないんだよね。
「10年以上…」って、さらっと読んじゃうけど普通じゃない。いや、普通なのかもしれない。
けど、うちのチームには普通の事ではない。

浦和の福田ちゃんは「浦和のユニフォーム以外は着れない」って言って引退。

福田ちゃんの引退の時は泣いた。選手として好きだったから。
なんかもの凄く胸にずしーんとくる言葉だった。


ナナはこうも言ってる。

『ジュビロに入団してジュビロで引退すると考えていたので、その生き様を皆さんや両親に見せる事ができなかったことが、唯一の後悔です。』

ってね。

それくらいの覚悟で入団する選手って何割なんだろうか…。


33歳からの新たなスタート。

老体に鞭打って頑張るって本人も言ってるから、先の短い現役生活をくいのないよう、今度はセレッソで「生き様」を見せてほしいと思う。


メッセージの最後に
『まだまだ死なねーぞ!!!』
だって。かっこいいね~。


全然関係ないけど、名波って歌うまいんだよね!
サッカー選手のカラオケ大会とかないかなー。
うわー見たい!聞きたい!!
と、妄想でワクワクしちゃった(笑)



オシム・ジャパン。

2006年08月10日

オシム・ジャパンの初戦。
オシムサッカーについて色々と言われてきて楽しみにしてた昨日の試合。

連日新聞等でにぎわってますねぇ。オシムサッカー。
うちはスポーツ新聞ないから、もっぱらネットで情報収集なんだけど、読んでて楽しい。

今まで、クラブでやってたサッカーが「日本代表」となったことで、今までよりも公開される情報が多い。
それが良いか悪いかは別として。

情報が多く公開されるようになった巨匠のサッカー哲学をうちの選手・監督・スタッフも学んで欲しいと単純に思った。

ある選手が「今までいかに頭を使っていないサッカーをしていたかを学んだ」と言っていた。

確かに。

代表の試合を見ていても、ボールだけしか追ってない選手がいる。代表クラスでそうだもんうちの選手はなおそうだよな…と実感。


「オシムジャパン誕生か!?」みたいな話になったときに、ある選手が「オシムの練習を思い出しただけでも吐き気がする」と苦笑いをしてた。

市原ファンの友達に、オシム市原が誕生してからのことをたまに聞いていたけど、本当に凄いらしい。
練習中やら後やら、本気で吐く選手が続出だったらしいね。
万年「今年も入替戦はジェフか?」なんて言われていた弱小チームをここまでにさせた実力は凄い。メンツが入れ替わった…と言われても、たった数年でここまで変わるか?って感じでしょ。
うちがこうだからなおさら気になる。

腸炎で体重も激減、ほほもこけたアレックスに「サッカー選手に頭痛や腹痛は病気じゃないと」と言われ練習試合に出させた話。
普通は「じゃ、今日は休んでなさい」になるよね。
そうならないのがオシムサッカー。
こやって気持ち的にもワンランク上にいくんでないのかなーって思う。
休んだらポジション奪われる!くらいの気持ちでやって欲しいね。


オシムが言ってましたよ。
「サッカーに生きろ」と。
「サッカーだけを考えろ。ほかに考えることはなにもない」と。


本当にオシムが言う言葉は面白いです。大好きです。
サッカー選手じゃない私も考えさせられます。

そんな「オシム語録」を出してくれる通訳の間瀬秀一さん。まだまだ若いのねぇ。そんですごい経歴。
オシムと一緒に代表入りだったんだね。
そうだろうそうだろうよ。
オシムは何ヶ国語もの言葉を話すらしいと今ラジオでいってた。時には母国語のナマリも出るらしい。
そんな何ヶ国語も話すオシムの言葉を訳せるのは間瀬秀一さんしかいないんです。


私が始めてオシムを見たのが2004年の天皇杯。
札幌に負けた市原さん。
試合終了後、バス横にいた市原サポーターの前に現れたオシムには驚いた。彼らは泣きながら自分らの思いをぶつけていた。そんな彼らの前に謝罪に現れたのだ。阿部ちゃんも一緒に。阿部ちゃんは泣きながら謝罪してた。
こうやって絆が強くなったのよね。

今、うちの選手でここまで悔しがる選手がいるだろうか。

まぁ、阿部ちゃんは「ほかの選手にももっと悔しがって欲しい」みたいな事を言ったと記憶してるから、心から悔しい…と思ったのが阿部ちゃん以外にいたかどうかはわかんないけど。

この出来事は結構衝撃だったな…。



全然関係ないけど、オシムはこんな事も言ってました。

オシムの練習は、いつも試合と同じ90分。個人の居残り練習は、けして許さないという。インタビューで、巻がシュートが下手なので、シュート練習をさせてくれと、オシムに言ったところ、オシムは、必要な練習はすべてメニューに含まれている、と答えたという。「90分の練習を集中してこなしたら、居残り練習するような余力は残るはずがない」ということだろう。

これを自分らに置き換えてみましょう(笑)
「90分の応援に集中してやっていたら、野次る余力は残るはずがない」と。


はー何を書いているのかわかんなくなってきた。まとまりねぇ(笑)

うーますます楽しみですね!オシムサッカー。


芳賀ってオシムサッカーの経験者なんだもんねぇ。
是非是非みなさんに伝えて下さい。

オシムって親日家なんだね。今になって調べてみた(笑)
なんでも「昔に農家の人に梨を貰った事に感激した」というのが理由らしい。ほのぼのしてるね(笑)