2007年05月08日

誤審

先日の大分ー広島のゲームで、広島ウェズレイがペナルティーエリア内で
倒された(自ら倒れたか否かはさておいて)場面で、主審は干渉していない
別の選手に2枚目の黄紙をかざし、退場としたそうな。

当然、大分側は猛抗議するも判定は変わらず、与えられたPKをきっちり
決めてそれが決勝点となり、2−1で広島の勝利で幕を閉じたらしい。

本日の新聞紙上には、警告者の訂正云々が載っていましたが、
当然試合結果は変わりません。

人間だから間違いはあります。
勘違いもあります。
そのために都合4人の審判がいるんじゃあないのですか?
主審が副審に確認や意見を求め、全員が同じ見解ならどうにもなりませんが、
自らの威厳を保つべく、一度振り下ろした判定は絶対に変えないという姿勢は
、どうなんでしょう?

詰め寄られれば、胸ポケットに手をやり「伝家の宝刀」を出さんばかりに
威圧する○本と一緒だわ。

選手はラフプレイや非紳士的行為で警告を受け、累積すれば出場停止等のペナルティーを受ける。
審判はどうよ?
明らかな誤審や、試合コントロール能力の欠如に対して、Jリーグとしての
警告や処分は無いのでしょうか?

こんなんじゃあ一生懸命やってる選手やサポがかわいそうです。
サポはともかく、選手はプロとして生活がかかっています。
その試合を裁くのも当然プロでなければつじつまが合わないでしょう。

おいらは毎回試合を観ていても、どうしても札幌眼でみてしまいがちなのですが、時には「おー」と思わせるナイスジャッジを見せてくれる
審判の方も居られます。

いろいろごちゃごちゃ書いて参りましたが結論はー

著しく不適切な判定と確認された当該審判に対しての譴責制度を
きちんと確立し、再発防止対策を講じてほしい
ということであります。
フロントも選手もサポも 審判も共に進歩しなくてはね。

posted by shin0012 |21:51 | コメント(4) | トラックバック(0)