カレンダー
プロフィール
1998年厚別最終戦(横浜F戦)初観戦。ゴール裏の「赤黒」に衝撃を受ける。 以来ホームゴール裏→アウェイゴール裏を経て現在はバックスタンドを安住の地としています。
月別アーカイブ
リンク集
検索
2006年04月13日
今日のこと何か書いておこうかなと思ったのですが、ふと子供の頃の夢って何だったかな? なんて思ったんですね。 記憶の中にあるのは、小学校卒業の文集に「占い師」になりたいと書いたことを思い出しました。 今思うとなぜ「占い師」なのかその理由をさっぱり思い出せない・・・ たしかに当時「こっくりさん」がすごいブームになっていたけど。 本当は「天文学者」になりたかったはずなんだけどな。 5年生の時、新聞配達のアルバイトと足りない分を親から出してもらって天体望遠鏡を買いました。 そしてその望遠鏡で見た初めての星がなんと「土星」だったんです。 適当に「あの星でも見てみよう」と思って焦点を合わせていくと、はっきり見えました。 あのリングが!! びっくりするのと同時にえらい感動したのを覚えています。 もうハマっちゃいましたよ。 その後はいろんな星座や星雲など観測しまくりました。 ウルトラマンが来たM78星雲だって本当にあるんですよ(^_^)v オリオンとかアンドロメダなどの大星雲にいろんな夢をはせていたりしていたのでしょうね、きっとね。 でも見ていて一番楽しいのは月でした。 とても懐かしい想い出です。 あれから何十年も経っているけどまだあるんですよその天体望遠鏡。 自分でお金を出して初めて買ったものですから、「天文学者」という夢は果たせなかったけれど処分できないですね、どうしても。 みなさんは子供の頃の夢って何だったか覚えてますか? 明日からはたぶんコンサモードに突入すると思うので今日はあえてコンサには触れませんでした(^_^.) ではでは・・・
カレンダー
プロフィール
1998年厚別最終戦(横浜F戦)初観戦。ゴール裏の「赤黒」に衝撃を受ける。 以来ホームゴール裏→アウェイゴール裏を経て現在はバックスタンドを安住の地としています。
月別アーカイブ
リンク集
検索