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2006年02月25日
kazuaさんが、ご自分のブログにゆっき~の『藤色の横断幕』について
エッセイを書かれています。
読み進んでいくうちに温かい気持ちになれたのは、そのときの光景が
今も色あせずに、はっきりと思い出されたからでしょうか?
初めてその横断幕を目にしたときの感動は、言葉を発するのを忘れるほど
大きなものでした。(思わず見惚れてしまったのかも)
張り終えてそっと触れてみたら、そこに刻まれたゆっき~の歴史や、
彼を見守り続けた郷里さんの想いが、指先から伝わって来て・・・
その重さと尊さは、それに携わってこそ理解出来るのだと思いました。
誰が何を言おうとどう思おうと、かけがえのない尊いものは決して揺るがない!
大切なものを大切だと思える心を持てたことは本当に幸せでした。
今年もまた『藤色の風』は海を渡って来るのでしょうか?
来て欲しいな?そして、ゆっき~の背中を押してくれたらなぁと思います。
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