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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年08月31日
とりあえず、9/5の徳島戦までは内容は問わない、というのが私のスタンスです。 しかし、結果も問わないというわけでもありません。 水戸戦は決して楽な試合にならないだろうことは予想していました。 願わくば最低引き分けでも勝ち点を取って函館に来てほしいと思っていましたが・・・ まだまだそこまでの力はないということなのでしょう。 油断や慢心が敗因だとは思っていません。 むしろ油断や慢心に敗因を求めるとすればそれは奢りではないかと思います。 切り替えて愛媛戦に期待します。
ほっと12のお知らせ 8/31ナイターリーグ出店のご案内
2007年08月30日
12.netについてHFCより8/29にお知らせがリリースされている。 Consadole12.net会員の皆様へお知らせ それを読んで驚いたのはこの一文。 会員規約第1章8条、及び第4章15条の5項により、「既に受領した利用料金その他の債務の払い戻し等は一切行わないもの」としておりましたが、会員の皆様には永らくご愛顧いただいておりましたので、感謝の気持ちを込めまして、ご利用料金を返金させて頂きます。 ええっ、そんな規約だったの?? 既に閉鎖したサイトの規約なので、今となってはその規約の全文を読むことはできないのだが、これは釈然としない。部分的に抜粋されているので、この「払い戻し等は一切行わないもの」というのがどういう条件下における規約なのかがわからないのである。果たして今回のサービス終了に関して適用できる条文なのか? 一般論としてはサービス提供側の都合によらない、サービス提供側に非のない場合は「払い戻し等は一切行わない」で通ると思うが、サービス提供側の都合なのに払い戻しをしないというのは社会通念に反しているのではないか。そんな規約が通るのであれば、会員を募りお金だけ集めてすぐ閉鎖する、という意図的な詐欺商法が肯定されてしまう。 契約社会とはいえ契約が絶対ではなく、公序良俗、社会通念に反する契約、条文は無効となる場合がある。果たして12.netの規約はどうだったか。今となっては私には検証できないし、実はそのこと自体は私の今回のエントリーの主題ではない。 問題なのは、閉鎖して1ヵ月以上たってから上記のような文章が掲載されたことである。このオフィシャルブログ内でも、12.netの返金作業が遅いという批判のエントリーをされている方が複数いるように記憶している。あるいは、他の掲示板でもこのことは問題とされている。おそらく、HFCには抗議の電話なりメールが相当数来ているのだろう。それに対処するという意味で「お知らせ」がリリースされたのだと思う。そのことはいいのだが、なぜ今回「払い戻し等は一切行わないもの」という規約条文を持ち出したのか。 私はこれはフェアではないと考える。 既に規約を確認することのできない段階で規約を持ち出す。しかも都合のいい部分だけを抜粋する形で。規約を持ち出すならば最低限、該当規約の全文を掲示すべきである。これでは読んだ方は相手方の主張が正しいかどうか判断できない。 HFCとしては「返金作業が遅い」というクレームに対して「本来返金しなくていいものを好意で返金する」というスタンスでクレームを交わそうという意図なのだろう。 ならば最初からそういうスタンスで行けば良かったのだ。 私の手元には12.net終了のお知らせのメールが残っている。 そこにはこう書かれている。 閉鎖に伴い6月4日にて、新規ご入会・更新受付を終了させていただきます。 尚、現在会員の方につきましては残月分の料金は返金させていただきます。 詳しくは後日改めてお知らせいたします。 この段階では規約のことには全く触れていない。 好意で返金するのだから返金作業が遅くなっても文句を言わないでほしい、というのならこの段階でそのことを明示すべきことであった。 クレームが来てからその言い訳として既に検証不能な規約を持ち出すという態度はフェアではない、というのが私の意見である。 8/29リリース「Consadole12.net会員の皆様へお知らせ」の「会員規約~」以下の3行について削除することを希望します。 石屋製菓の問題で世間が騒がしい折りでもある。 小手先で批判をかわそうとするのは怪我の元。 認めるべきを認め、真摯に対応すれば多くのサポーターは理解してくれるはず。 HFCとサポーターの信頼関係はその繰り返しで作られるものだと思う。
2007年08月30日
山形戦、苦しい試合ながらも制して、この4連戦幸先の言いスタートを切ったコンサドーレ。 私は山形戦から徳島戦までの4試合は内容は問わないことにしている。 無事に乗り切ってくれればそれでよし。 水戸戦の注目ポイント 厳しい連戦に「ターンオーバー」なんて声も聞かれたが、メンバーがどうなるか。 出場停止の選手も戻り、久々にベストメンバーが組めそうだ。 苦しくても取りこぼさずに勝ち点を拾う。そんな試合になると思う。 水戸戦期待の選手 ダビ。 2試合出場停止明けなのだから、だれよりも元気なはず。 走り回って泥臭く点を取ってほしい。 オフサイドたくさん取られそうだけど(笑)
ほっと12のお知らせ 8/31ナイターリーグ出店のご案内
2007年08月29日
巷では「昇格マジックはいくつだ」「Xデーはいつだ」ということが話題となっている。監督も「あと7勝」と宣言したし、ここまでくればサポーターも昇格することを前提としたさまざまな準備をする段階まで来ていると言っていい。 観客動員を考えると昇格にしろJ2優勝にしろ、やはり地元札幌で決めたいものである。贅沢を言えばあまり早く昇格や優勝が決まって残りの試合が消化試合になっても観客動員にマイナスに作用する恐れがある。 第45節10月13日(土) / 13:30 草津 厚別 第46節10月20日(土) / 14:00 福岡 第47節10月24日(水) / 19:00 徳島 厚別 第48節10月27日(土) / 19:00 愛媛 第49節11月11日(日) / 13:00 鳥栖 第50節11月18日(日) / 14:00 京都 ドーム 第51節 第52節12月01日(土) / 12:00 水戸 ドーム 一番都合のいいシナリオは10/24昇格、11/18優勝だと思う。 昇格、優勝のかかった試合をホームで行い、最終戦を除いて消化試合もない。 難点は10/24が平日ナイターなこと。テレビの生中継は難しい。前回の昇格の時はTVHが生中継してくれたが・・・ 抜け番の関係もあり、昇格マジックの対象がどこになるかにもよるが、この都合のいい展開になるためには、10/24の試合を3位との勝点差15で迎えればいい。そして、優勝争いの相手は京都と仮定して、11/18の試合を勝点差9で迎えればいい。 ということは、現在の順位、勝点差そのままでいけば一番都合のいいシナリオになるということだ。 なるほど。 案外都合良く、本当にこのシナリオでいけそうな気がしてきた。
2007年08月28日
世界陸上、男子100mはタイソン・ゲイが9秒85で勝利。 世界記録保持者アサファ・パウエルは準決勝までの余裕っぷりからは考えられないほど伸びずに3位。 女子は今まで見たこともないような大接戦。ビデオのリプレイを何度見てもわからない。 同タイム写真判定の結果、僅かにキャンベルがウイリアムズをかわして金メダル。 ところで、以前から陸上短距離競技で疑問に思っていることがある。 ネックレスやブレスレットをしている選手が多いことだ。 記録としては1/100秒単位だが、写真判定など考えると実際には髪の毛1本レベルで争っている100m走。 スポーツメーカーも究極のアスリートのために、そのシューズの軽量化など1gレベルの開発をしている。 しかし、その選手の首には数十グラムはあろうかというネックレスが・・・ それってどうよ? ひょっとしてそのネックレス外したら1/100秒くらいタイム縮まるんじゃない? いや、実際には1/100秒も縮まるわけはないが、それでも、写真判定なんかを考えると、全く勝敗に関係ないとは言い切れないないのではないか? なにより、スタッフやメーカーが極限まで速さを極めるための努力をしているのだから、選手もそれに応えるべく、身体に負荷を与えるものは外すべきではないか、と心情的に思うのである。
2007年08月26日
やっぱり連敗だけは何が何でも避けないと・・・ ダビ、芳賀、西嶋と欠場。過酷な連戦も始まる。 ここからが昇格に向けての踏ん張り所だ。 山形戦の注目ポイント 前節、ホーム不敗記録は途切れたが、連続試合得点記録24は継続中。 山形戦も完封されないこと。 セットプレーで最低1点取りたい。 山形戦期待の選手 池内。DFに欠場が増え、最近出番が多くなってきた。 ディフェンスはもちろんだが、セットプレーでも頑張ってほしい。
2007年08月25日
道新の広告のダビ。格好いいんだけど、なんで服が青なのかが気になる。 赤黒でないとコンサドーレと認識してもらえないんじゃないか、なんて不安もあるけど、かえって意外性があって良いかもしれない。 「ロナウジーニョかと思ったらコンサドーレの選手かよ」みたいな(笑) 最近は経営関係の報道ばかりでチームの情報が少ないのだが、大塚は8針縫ったものの通常メニューの練習をしているとのことで一安心。次節も出場停止が3人いるし、みんな怪我には十分気を付けてほしいと思う。 明日の試合はスピカでPVがある。既にスピカのHPのスケジュールにも入ってないし、コンサドーレのHPのスケジュールにも記載がない。宣伝告知が足りないのではないかと心配だ。自分は一度もスピカにいったことないのだが・・・ 練習試合の相手の北翔大学ってどこの大学かと思ったら旧浅井学園だった。 大阪の世界陸上が開幕。今マラソンを見ている。 この時期の大阪でマラソンとは何の罰ゲームかと・・・ ちなみに7時の大阪、アメダス地点の気温は27.8℃。 思ったほどの暑さではないか?? 最近ちょっと体調が良くないかも。お盆の疲れが出たかな。 個人事業は体調不良でも替わりがいないところが大変。 体調管理には気を付けないと。
2007年08月24日
石屋製菓の島田新社長がどうしても谷啓に見えます・・・
島田氏は一貫してコンサドーレの支援については「白紙」を強調してきた。
当然といえば当然だ。まずは自社の営業再開が最優先。
で、ここに来て島田社長から出てきた言葉
4月の決算をみないと決められない。
これはコンサドーレにとって一つの方向性が出た、といってもいいのではないか。
つまりHFCの来年度当初予算に石屋製菓のスポンサー料は見込めない、石屋製菓抜きの予算を立てなければならない、ということだ。
問題なのはここからの対応。
(1)石屋製菓のために胸を空けて待ってます
(2)待てないので新しい胸スポ探します
どっちだろう・・・
いずれにせよ来年に向けてHFCは迅速な対応が必要。
ガンバレHFC!!
2007年08月23日
石屋製菓問題以降、コンサドーレサポとしては心地の良くない報道を目にする。 やれ、チーム消滅の危機、だとか やれ、優勝しても昇格できないかもしれない、だとか 読んで気分が良くないということは別として、このような危機感を煽るネガティブ報道の影響を冷静に考えてみる。 今回の不祥事はあくまでも石屋製菓の不祥事であって、HFCの不祥事ではない。 他者の不祥事によって危機に陥っているというコンサドーレの現状をネガティブに煽るというのは、世間の耳目を引き、コンサドーレは不祥事の犠牲者として同情を引くという効果がある。そのことはコンサドーレ支援の気運に少なからずプラスの要素があるのではないか。 もし今回の事件でマスコミがコンサドーレの危機に触れなかったとしたら恐ろしい。 それはコンサドーレが既に世間からなんの関心も期待もされていない存在ということだから。 逆に一連のネガティブ報道によってアンチコンサドーレの人々が勢いづいた、世論がコンサドーレ不要論に傾いた、他のスポンサーが撤退した、観客が減った、というような負の形跡は私は感じていない。つまり、一連のネガティブ報道は今のところプラスの効果はあってもマイナスの効果はないのではないか、というのが私の評価である。 ならば我々はコンサドーレ支援の気運を高めるべく、そういったネガティブ報道を上手に利用すれば良いのではないかと思う。 「だからコンサドーレを応援しよう」 結局ここに結びつけられれば、ネガティブ報道も武器になる。 もっとも、これは今回HFCが不祥事の当事者でないから言えることである。 HFCが不祥事の当事者であれば話は別だ。 今のタイミングでは些細な不祥事でも大きな痛手となるのでHFCは十分な注意が必要である。あと、サポーターの不祥事というのも同様にコンサドーレにダメージを与えることになるので、我々も十分に身を律していかなければならない、ということだと思う。 まとめ ・クラブもサポもここが踏ん張り所 ・ネガティブ報道も上手に利用しプラスに活かそう
2007年08月22日
今のコンサドーレには、いらないモノなんてないと思っている。
コンサドーレに係わる人、モノ、金その他全て必要なものだ。
そのかかわり方や、温度などは違っても、そこに「コンサドーレ」というキーワードがあるならば、それは大切なエネルギーである。
みんな、オラに元気を分けてくれ!(DRAGON BALL:孫悟空)
2007年08月21日
皆さん、どんなときに「無駄遣いをした」と感じますか? 8/11、札幌ドームでのC大阪戦。この日の札幌は真夏日であった。 今年の夏は涼しいなと思っていただけに、身体に応える暑さであった。 もちろんこの時点では翌日から34℃越えの猛暑が続くことは知る由もない・・・ 夏場の営業は水分補給が大事。私は2Lペットボトルのスポーツドリンクを1本用意して営業に臨んだ。 が、暑い。 水分補給でガンガンスポーツドリンクを飲む。 あれ・・・まだ昼過ぎなのに2L飲みきってしまった。 試合は16:00から。試合終了後の営業までまだ相当の時間がある。 当然その間水分補給せずにはいられない。 都合良く?札幌ドームでの出店場所にはドリンクの自動販売機がある。 仕方ないのでその自動販売機で500MLのスポーツドリンクを買うことにする。 150円。 1本飲んだ。足りない・・・ 2本目を買う。 150円。 2本目も飲んだ。足りない・・・ 3本目を買う。 150円。 3本目も飲んだ。 そろそろ試合が終わりそうなのでこの辺で我慢しよう。 結局450円で1.5Lの水分補給。 最初に用意したスポーツドリンクは2Lで168円である。 あー、無駄遣いだ。最初から2Lのペットボトル2本用意しておけば良かったのだ。 翌日からはしっかり2Lのペットボトル2本用意して仕事に臨むことにした。 が、翌日は驚異の34℃。結局2本でも足りずに現地の自動販売機でやっぱりスポーツドリンクを買うことに・・・
2007年08月20日
室蘭といえば鉄の街。 私はそんなベタなイメージしか出てこないダメ道産子でございます。 以前勤めていた会社は苫小牧には支店があったのですが、室蘭にはありませんでした。 仕事で苫小牧には度々行くのですが、たまに役所手続きなどで胆振支庁に行かなければならないことがありました。胆振支庁は室蘭市にあります。まー正直言って「胆振支庁が苫小牧にあればいいのに」と思いましたね。なにせ札幌から苫小牧に行く倍の時間がかかるんだから同じ胆振支庁とはいえエライ遠いわけです。 そういえば以前の室蘭駅は風情のある格好いい駅舎だったのに、どうして今はあんなに無機質な建物にしちゃったんだろう。 えー、室蘭を悪く言うつもりは全然なかったんですけど(汗) 室蘭はサッカーの街です。サッカーポール模様のタンクなんかを見るとウキウキしてきます。高校サッカー界の北の雄、室蘭大谷の活躍には何度も胸躍らされました。特に財前、野田時代がやはり最高です。 室蘭入江競技場はコンサドーレが道内で初試合をした場所。あの参入戦で多くのサポーターが涙した場所です。 そんな室蘭入江競技場に昨日は久しぶりにほっと12が出店してきました。 出店場所は競技場から300mくらい離れたところにあるので、厚別ほど臨場感のある音観戦とはいきません。盛り上がるシーンはわかるのですが、失点シーンがわかりません。会場の意気消沈する雰囲気とか、溜息とか、沈黙とか、相手サポの盛り上がる様子とかは全くわからないので結局携帯サイトをチェックするまで失点には気が付きませんでした。 結果は今期ホーム初黒星。 予感はありました・・・。 昨日のエントリーも若干弱気だったし・・・ でも、これを引きずらずに糧にして次から頑張ってほしいものです。 今期のコンサドーレは過去の3敗いずれもしっかり肥やしになっていると思うので、きっと今回の敗戦も良い作用があると信じてます。
2007年08月19日
前節の猛暑の戦いから中二日。 ダビと曽田の出場停止。 湘南もしっかり昇格争いに食い込んでいるし、モチベーションも高いだろう。 厳しい試合になると思うが、うまく乗り切ってほしい。 湘南戦の注目ポイント 湘南はどんなことがあっても勝ちに来ると思う。 コンサドーレは、状況によっては引き分けもやむなしという戦い方になっても良いと思う。 そうして勝ちたい相手の焦りを誘い、勝ち点を確実に手に入れたい。 湘南戦期待の選手 石井。 ダビの欠場で先発か。スーパーサブから一皮剥けるチャンスである。
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2007年08月18日
石屋製菓は石水社長が辞任し、北洋銀行から島田氏を新社長に迎えることとなった。 島田氏はコンサドーレの支援に関しては「白紙」語っている。 コンサドーレを守る。コンサドーレをなくしてはいけない。 これは私がコンサドーレを本格的に応援するようになった原点である。 そういう市民的気運を高めていくことが唯一サポーターができることだと思う。 今回の石屋製菓問題に限らず、コンサドーレの今後は結局は「北海道にとってコンサドーレは欠くべからざるアイデンティティ」となりうるかどうかによって決まる。 私も改めて原点に帰りより一層の応援をしていきたい。
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2007年08月17日
日本の風習としてお盆期間は多くの人が墓参りをする。 札幌にも霊園はたくさんあるが、このお盆期間ほっと12はその一つ、真駒内滝野霊園に出店。 8/16はその出店の最終日であった。 お盆の行事の中には送り火と言われるものがある。 お盆期間に帰ってきた霊を再びあの世に送り出すという意味らしい。 有名なのは京都の五山送り火。あの大文字焼きである。 この京都の五山送り火は京都の四大行事と呼ばれているようで、非常に重要な行事である。 京都ではこの日20:00以降は市内の主な照明を消灯して送り火を迎えるのだという。そのためコンサドーレ札幌と京都サンガの試合は異例の17:20試合開始となった。 夏の猛暑期の試合は少しでも暑さを和らげるため19:00試合開始が通例だが、夕方からの試合ということでかなり厳しいコンディションの試合になったと思う。それに輪をかけて昨日は全国的に記録的猛暑の日で、岐阜と埼玉で観測史上最高気温が記録された。当然京都も猛暑で、西京極競技場での昨日の試合の公式記録では34.4℃。普段涼しい札幌で練習しているコンサドーレの選手にとってはそうとう厳しい暑さであるのは間違いなく、私は勝ち負けよりも無事に帰ってきてほしい、と祈るような気持ちであった。 真駒内滝野霊園においても送り火の行事というのがある。 36000基の墓所にロウソクを点して先祖の霊を送り出す。そして花火を打ち上げるというのが真駒内滝野霊園の行事である。この送り火の行事にはたくさんの人が来場し、霊園内は大賑わい。ほっと12もたこ焼きを焼き続けておかげさまで盛況である。 コンサドーレの試合の時間ももちろんたこ焼きをずっと焼いている。送り火のクライマックス、花火の打ち上げ予定は19:30。たこ焼きの販売もようやく一段落して携帯のサイトで試合をチェックする。なんとコンサドーレは3-2の逆転勝利。この暑さの中、選手はみんなよく頑張った。ただただ素晴らしいと思う。 携帯サイトを見てほっとしたところでちょうど花火が打ち上がった。 私にはコンサドーレの健闘、勝利を祝う祝福のように思われた。
2007年08月16日
一位と二位の決戦。 ここまでなんだかんだと首位をキープしてきたコンサドーレだが、 今回の試合はその力を試される試合のような気がする。 アウェイで猛暑(京都の予想最高気温37℃)の中の試合。 いったい選手はどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。 京都戦の注目ポイント 1点でもいいので点を取ること。 現在22試合連続得点中。この記録は伸ばしたい。 1-0希望。 京都戦期待の選手 大塚、芳賀。 中盤を制することができるかどうかが試合を決めると思う。 ボランチの攻守の活躍に期待したい。
2007年08月15日
消費者としては 過去の食品衛生の不祥事から何を学んだのかと怒り 道民としては 北海道の顔とも言える銘菓に傷が付いたことを悲しみ サポーターとしては メインスポンサーの不祥事のチームに対する影響を憂い 飲食事業者ほっと12としては 他人事ではないと改めて気を引き締める ここからはあくまでも一般論。 不祥事が起こった場合の対処の一つとして広告の自粛というのがある。 テレビCMや新聞広告を自粛するというものだが、 Jリーグチームのユニフォーム広告というのも自粛の対象になりうるように思う。 しかし、あるチームのユニフォームの胸広告が急になくなったらかえって目立つような気がする。 そのような前例は過去にあったかどうかは私は知らない。
2007年08月14日
最近暑くて頭が朦朧としてます・・・ 昨日ようやく録画したC大阪戦を見ました。 コンサドーレにしては良い内容(笑)の試合でした。 この日は真夏日でしたが、ドームの温度記録は23.8℃。 昨今のクールビズの風潮からすればかなり低めの設定です(笑) まあ、ドーム内は熱気で温度が上がるでしょうから、低めなくらいがちょうどいいのかも。 ところで、このドームの温度設定というのは、誰がどうやって決めるのでしょうか。 コンサドーレが、ホームの利を活かすべく都合のいい温度を設定することはできるのでしょうか。 11月、12月の試合の頃、コンサドーレはおそらく雪のちらつく宮の沢で気温5℃とかで練習していることでしょう。 ならば思い切って試合の時ドームの気温設定を5℃くらいにするとか。 練習環境と試合環境が違いすぎるのはデメリットだと思うので、ドームの温度設定を普段の練習環境に近づけるというのは考え方としてはあるかもしれません。 どのみちドーム内の温度設定というのは何℃にしようとそれが「人為的な作為の設定」にしかすぎないのですから。 こんな意見は観客のことを全く考えていない意見なので現実には無理に決まってます。 もしやったとしても「小細工を弄する卑怯なチーム」と批判されるかもしれません。 でも、例えば昇格のかかった一戦などで限定的にやってみるのも面白いんじゃないかな、なんて想像もしてます。 ま、それで負けたらただの笑い種ですけど。
2007年08月13日
突然の猛暑ですね。 昨日、ほっと12の車の中の温度計は最高48℃を記録しました。 100円ショップで買った温度計なのであまり当てにはできませんが。 今日も札幌の最高気温予想は34℃だとか。 頑張ります・・・
2007年08月12日
札幌も昨日は真夏日を記録。 大阪からやってきたセレッソサポも「暑い。もっと涼しいと思った」とぼやいてました。 しかし、試合はドーム。そんなの関係ない~ 地上波のTV中継はないし、札幌ドームは厚別のような音観戦もできないし 試合の方は携帯(ソフトバンク)で細々とチェックしていましたが 試合中の映像が入ることに期待して17時からHBCテレビの道内スポーツ番組〔E〕スポーツをチェックすることにしました。 昨日のオープニングの映像は先日の大通ビヤガーデンでのトークショーの映像。 以降番組の頭からトークショーの特集、そして先日の草津戦ダイジェストと、珍しくコンサドーレがメインの構成になってました。 そして番組後半でセレッソ戦の速報映像。征也の先制点、ダビの追加点の映像が放送されました。 それにしても、HBCはいったい誰に見せようと思ってこの日トークショーの特集にしたのか・・・ 多くのサポはドームであるいは、スカパー等で試合観戦をしているのだからせっかくの特集も見れない人が多いだろうに。 なんだかタイミングが悪いというか勿体ないというか・・・
ほっと12のお知らせ 【急募】8/16アルバイト募集
2007年08月11日
最近は本当に蒸し暑い天気が続きますね。 ま、試合はドームの中だから蒸し暑さは関係ないと思いますけど。 C大阪戦の注目ポイント 最近勢いに乗っているチームだが怖がらないこと。 先取点を取られると相手が一気に調子づきそうなので前半無失点でいきたい。 勝負は後半。2-0と突き放せ! イエロー3枚持っている選手が多いが、4枚目をつもるのは1人まで。 C大阪戦期待の選手 高木。 あの草津戦の積極性が出るのかどうか。 DFとの連携を高めて無失点に抑えてほしい。
ほっと12のお知らせ 8/11 コンサドーレ応援DAYのご案内
2007年08月10日
コンサドーレは現在J2首位と好成績だが、観客動員は思うように伸びていない。道新記事 多少なりとも私も勝てば客が入るようになるのでは、という淡い期待は持っていた。 しかし、やはりそれは幻想であった。 今まさにその幻想と正面から向き合わなければならない。
ほっと12のお知らせ 8/11 コンサドーレ応援DAYのご案内
2007年08月09日
ら抜き言葉というのは知っていたが、れたす言葉というのは知らなかった。 私はら抜き言葉推奨論者である。 例えば「食べられる」という言葉。 可能と受動の二つの解釈ができるが、ら抜き言葉を使い 食べられる→受動 食べれる→可能 とすれば明確である。 ら抜き言葉は言葉の乱れではなく、進化(変化)であるというのが私の評価である。 もちろん、この評価が一般化していないから問題視されるのであろうが、いずれはら抜き言葉OKが一般化するのではないかと思っている。 それにしてもATOKがいちいちら抜き言葉を指摘するのが鬱陶しい。 知ってて使ってるんだっちゅうの!
2007年08月08日
HFCはコンサドーレモバイルの立ち上げ、HPリニューアルとなかなかに積極的頑張っている。 そして8/9からはauでもコンサドーレモバイルのサービスが開始するらしい。 私はソフトバンクユーザーである。 要は利用者の少ないところは後回しという、実にわかりやすく合理的対応である。 だからそのこと自体は文句は言わない。 ただ、先日の草津戦の時に一つ気付いたことがあった。 オフィシャルHPをリニューアルしたのはいいのだが、携帯版の従来のHPもなくなっているのであった。私は試合を見れないことが多いので、携帯での速報チェックは重要である。これが見れないのは結構痛い。スコアだけなら他のサッカーサイトでも良いのだが、試合の状況はわからない。 今となっては仕方のないことなのだが、せめてコンサドーレモバイル(ソフトバンク版)立ち上げまでの間この携帯版HPは残せなかったものか・・・ スケジュールポスターの話でも同じなのだが、新しいものを作るときに古いものとの間に切れ目を作らないというのは重要なことだと思う。
2007年08月07日
3位に勝点13差を付けての首位。
残り19試合。
仮に4連敗して3位チームが4連勝したとしても逆転しない。
これが他チームの話なら「昇格はもう間違いない」と思う。
しかし、現実には何が起こるかわからない。
ここまできてもし昇格できなかったらと思うと恐ろしい。
チャンスは必ず来る。
そのチャンスを逃すな。
2004年からずっとそう思ってきた。
そして今年がそのチャンスである。
決してこのチャンスを逃してはいけない。
勝負に絶対はない。
実際に昇格が決まるで決して油断をしてはならない。
ところで昨日、妻に聞かれた。
「J1の降格争いはどうなってるの?」
「・・・チェックしていないからわからない」
去年までは「来年戦うかもしれないチーム」としてJ1の降格争いもチェックしていたものだ。
しかし、既に今年昇格する気になっている私は、J1の降格争いは「来年対戦しないチーム」の話としてあまり真面目にチェックしていなかった。
明らかに油断である。
ほんとに私は口だけだとつくづく思うのであった。
2007年08月06日
昨日、一昨日と某所で貸切営業でした。 コンサドーレの某スポンサー企業のライバル会社でのお仕事(汗) さて、仕事を夕方に終えて「来さ」にて試合観戦です。 到着したのはキックオフ10分後くらい。 最近あまり試合を見れていないので、テレビ生観戦も結構久しぶりです。 試合の方はズバリ高木デーです。 キャラが変わったのかと思うくらい積極果敢なプレーを連発。 開始早々のビッグセーブがこの日の勝ちに繋がったといっても過言ではありません。 がしかし、高木が目立ってはいたものの、良い意味ばかりでもありません。 良く言えば積極果敢ですが、悪く言えば俺が俺がというプレーでもあります。 そんなリスクを冒さなくても、というプレーもありました。 前に出すぎてDFとの連携がうまくいかなかったと思われるシーンもありました。 言葉では「古巣草津を意識しないように」とは言ってもバリバリに意識しまくっていたようにも見えました。 心配なのは現在GKがピンチな事。林が移籍し、高原がケガ。高木と優也しかいない。 万が一高木に怪我があったらと思うと積極果敢な飛び出しで相手選手との激突にもハラハラしっぱなしです。 次の試合でも高木はこの路線で行くのでしょうか!? 楽しみなようで怖いようで・・・ 全体としてはスコアほどの完勝ではないのですが、それが今期のコンサドーレクオリティなのだから、やはり「コンサドーレの試合」であったのは間違いないですね。 征也は中年男の私からみても惚れてしまいそうなくらいカッコイイ!! 3-0とがっちり首位をキープ。 都合良く上位チームがこけて、昇格に向けて大きく前進です。 今期勝っていなかった草津にも雪辱して昨日はイイコとずくめ。 あとは・・・ホームで勝て!!
2007年08月05日
今期未勝利の相手草津。なんとしても勝つ! 草津戦の注目ポイント 勝てば何でも良い・・・わけではない。 過去2戦勝ってない相手に対して、マイナスのイメージを払拭する勝利が必要だ。 草津戦期待の選手 砂川。 西谷が出場停止ということで、砂川の重要性が増す試合となると思う。
2007年08月04日
オフィシャルHPがリニューアルされました。
個人的な印象としては
明るくなった
です。
パッと見た目の好感度がアップしてます。
前日の告知ではリニューアル作業時3時間くらいアクセスできなくなるようなことが書いてありましたが、実際には空白の時間なくスムーズに移行できたようです。これも素晴らしい。
あとは中身。今のところ、以前と大きく変わるところはないようですがこれからに期待したいですね。
2007年08月03日
INDEXを作りました。 カテゴリーのINDEXに100エントリー単位で過去記事をエントリー番号順に並べて格納しています。 エントリーの数が多くなってくると、だんだん自分が過去に何を書いたのか忘れてしまって、「この話は前に書いたっけ?」なんてことになってきました。 それと、ブログというのはどうも時系列が逆順になるのが好きではなく、古いものから順番にエントリーを追いたい、という気持ちもあったので、日付欄を調整して古いものから順番に並ぶようにINDEXを作ってみました。 今後も随時INDEXを追加していく予定です。
追記 申し訳ありません。 日付を調整しても最新エントリーには反映されてしまうとは知りませんでした。 同時大量エントリーで大変申し訳ござしませんでした。以後気を付けます。
2007年08月02日
立て続けに「処分」が目に付く昨日今日です。 赤城農水大臣更迭 一応、建前は辞任らしいけど、国民誰もが更迭と理解している。 まぁ、遅きに失するというか、今回の選挙で自民大敗は選挙前から見えていた結果だけに「いまさら」感が強い。 自身の進退も含め迷走する安倍政権はオシム政権とどっちが長持ちするかなどと巷ではささやかれている。 朝青龍、2場所出場停止の処分 今までにもさまざまな問題を起こしてきた朝青龍だったが、ついに相撲協会の堪忍袋の緒が切れたようだ。ワガママ放題の朝青龍だが、1人横綱、相撲界の一枚看板としてずっと頑張ってきたのも事実。ゆえに今まではなかなか厳しい処分を下せなかったが、新横綱白鵬の誕生により2枚看板に。今回の処分は「もう相撲界の看板は朝青龍だけではない。今後はワガママは許さない」という宣言のようである。 今回の処分は場所の出場停止だけでなく、謹慎処分でもあるので、その間モンゴルに帰ることも許されない。もしモンゴルに帰るようなことがあればおそらく相撲界から追放となる。彼は本当に我慢できるのか? 織田信成 年内は国際競技会派遣停止 フィギュアスケートのカレンダー的には前半戦のグランプリシリーズを欠場することになる。しかし、年末の全日本選手権(世界選手権代表選考)には出場できるので、来年の世界選手権には出場できる理屈。露骨にスケート連盟の打算が見える。世界選手権の成績によって翌年の世界選手権国別出場枠が決まるので、成績上位が見込まれる織田選手には是非とも出場してほしいというのが本音なのだろう。 組織内の処分というのは法による処罰と違い、処分する側の都合、思惑、打算が反映されるということがよくわかる。言うまでもなく当然のことだけど・・・
2007年08月01日
私はトークショーに行く機会というのはそんなにないのですが、昨日はサッポロビヤガーデンに行って来ました。トークの中身については、特別目新しい話とか、マル秘トークとかそういうのはないですけど、それなりに盛り上がってました。 芳賀のトークもだんだん良くなってきたような気がします。あと一息。さて、ビヤガーデンの後、サポートシップスポンサーのお店「オフサイド」に久しぶりに行って来ました。マスターのボーナスさんとあーだこーだ議論になりましたが、その結果、私個人的には一つの結論に達しました。 今年これからJ1昇格を目指すにあたって、大切なこと。 三浦監督を信じ切る! 結果は終わってみないとわかりません。 昇格できるかもしれないし、昇格できないかもしれない。 不安は幾らでもあるし、課題は山積み。 しかし、今シーズン、今の時点においては三浦監督を信じ切ることが自分にとっては最善というのが私の結論です。
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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