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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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家族として?

2006年12月07日

来期の監督について。大宮の三浦監督を本命としてオファーをしているらしい。
ところでこの次期監督について児玉社長は「選手を家族として見ながらチームづくりができる人材」と語っている。

正直この言葉は評判が悪い。確かに、甘ったるい、厳しさに欠いた言葉という印象はある。しかし、なんとなく、言いたいことがわからないでもない。

1999年の岡田監督1年目。岡田監督は「選手と監督は一線を引いた関係であるべき」との持論に基づいて指揮を執ったが結果は芳しくなかった。そこで2000年、2年目の岡田監督は積極的に選手とのコミュニケーションを図り、時にバーベキュー大会などを開き、選手との親睦、信頼関係の構築、意思疎通のための努力をした。結果としてその年は見事昇格を果たした。

児玉社長の言う「家族として」というのはそういうことなのではないかと思う。一つの目的のため一致団結し、意思疎通が出来る、互いに信頼しあえる一体感のあるチーム作りができる監督が理想だ、ということだと思う。確かに、今季のコンサドーレを見ていた限りにおいてはその点では十分だったとは言えないと思う。もちろん、それが全て監督の責任だというわけではないし、監督が替われば解決するという単純なものでもない。ただ、理想として「一体感のあるチーム作りができる監督」というのは重要なことだと思う。
ただ、それが「家族として」という表現が妥当であるかは疑問ではあるが。