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1979年8月3日生まれ。 北海道苫前郡羽幌町生まれ。 北海道札幌市育ち。 神奈川県鎌倉市在住。 コンサドーレ札幌は1996年~1999年はホームで、2000年よりアウェイで応援しています。
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2006年02月07日
さて、今回から1997年分の観戦履歴です。この年は高校3年、受験生だったんだなぁ。 開幕(4/20)の水戸戦はアウェイで会場に行けず、コンサドーレショップでサポーター仲間さんたちと速報待ち。ちなみにこの時はスポーツ紙の取材が来ていて、私もインタビューされたんだけど、今となっては何を話したか忘れたけど、何か語ってたらしく、仲間たちに「おぉ~、語ってるよぉ~w」って言われた記憶がある。コンサドーレができて2年目、好きになった理由はミーハーなものだったのに、たった1年で語れるサポに成長できたなんてびっくりしてた、当時の自分。 2節(4/27)のジャトコ戦もアウェイ。この時はどうしてたんだっけな?3節(5/4)のNTT関東戦は室蘭ってことでホームだったけど、確か行ってない。4節(5/11)の大分戦もアウェイで行ってないね。5節(5/15)の厚別での大塚戦は平日で、6節(5/18)の仙台戦はアウェイで行けなかった。 7節(5/25)、伝説の川崎F戦は、最後の高体連の直前で部活が休めなかったため生観戦を断念し、ギリギリキックオフに間に合った自宅でのTV観戦。ホント、あの場に私もいたかった。 8節(6/1)の西濃戦は行ったんだけど・・・この記録の載ってるコンマガが行方不明のため、見つかり次第ということにして、今回は飛ばし。 9節(6/7)の東ガス戦はアウェイで行ってない。確かPK戦で負けたんだよね。最後、山橋さんがキャプテンマークをつけてた。試合終了後、監督か誰かから肩を叩かれてた。「よくやった」って感じで。その映像は忘れられない。個人的に。 ってことで、10節の本田技研戦を今回は取り上げますよと。 平日だったけど、大好きな吉田裕幸さんが本田のレギュラーとして札幌に帰ってくるってことで、無理やり行ってきた。もちろん私が応援しているのはコンサドーレなんだけど、つい目でヒロさんを追ってしまっていた。ヒロさんこの試合で警告受けちゃってたなぁ。何やって警告受けたかははっきり覚えてないんだけど、主審からイエローカードを提示されるシーンはおぼろげながら覚えてたりする(一応、コンマガによると警告理由は「非紳士」だった)。 というわけで、内容は今回もコンマガより。 ・前半は互角だがシュート数は6対4と札幌が上回っている。 ・前半6本のシュートは全て前半30分~終了までの15分間に集中。 ・その中にはデリーのオーバーヘッドなんかもあった。 ・ハーフタイムで、システムを3-5-2から4-4-2へ変更、その策が吉と出た。 ・後半4分、ごっさんのセンタリングからデリーのヘッド、決まらず。 ・後半9分、山橋さんが右サイドを突破してセンタリング、デリーの頭に合うがポスト。 ・この山橋さんのプレーは覚えてる~! ・とにかく、本田の混乱を招き一方的な札幌の展開になったのに点が奪えない。 ・結局、絶好な位置からのウーゴのFKが決勝点。
'97JFL 第10節 厚別公園競技場 19:02k/o コンサドーレ札幌 1(0-0/1-0)0 本田技研 ■得点者■ 【札幌】 81分:マラドーナ ■メンバー■ 【札幌】 GK:1ディド DF:3ペレイラ、12冨樫剛一、13中吉裕司(→45分・MF16鳥居塚伸人) MF:15村田達哉、5朝倉徳明、2田渕龍二、7後藤義一、10マラドーナ(→89分・MF8浅沼達也) FW:28山橋貴史、9バルデス SUB:GK30森敦彦、DF4古川毅、MF18吉原宏太 【本田】 GK:1大橋昭好 DF:5大仲貴義、17岩崎泰之、19サンドロ、18吉澤英生 MF:4長澤徹、7ドウグラス、29井幡博康、30吉田裕幸(→88分・DF16森智浩) FW:28新田純也、11田島宏晃(→66分・MF22前田仁崇) SUB:GK21西芦谷浩二、DF6井川剛志、FW9青嶋文明 ■警告■ 【札幌】 朝倉徳明(ラフ) 【本田】 田島宏晃(ラフ) 吉田裕幸(非紳士)
2006年02月07日
リーグ戦が終わるとすぐに天皇杯。1回戦、11/3に和歌山・紀三井寺で和歌山大を3-0で下し、2回戦、室蘭でのの五戸町役場戦が、1996年度の道内最終戦となりました。
確かもうこの時には、東芝から出向扱いで札幌に来ていた所謂“社員選手”たち以外にも、解雇される選手は明らかになっていたような。この日はBチームの選手たちも、天皇杯が始まる時間より前からサブグラウンドで、高校選手権出場を決めた室蘭大谷高と練習試合を行うことになっていて、実はこの日初めて室蘭へ行ったのだけど、行った理由は天皇杯よりも練習試合の方が大きく。
練習試合を見て、大好きだった選手と最後のお別れをして、切ない気持ちで、試合が既に始まっている入江競技場のホーム側ゴール裏へ向かいました。
やっぱり、今更感想を書けるほど内容を覚えているということはないのだけど、一番活躍したのが金さんだったり、それまでと変わらずにピッチ上には社員選手たちの姿がいくつかあったり。
シーズン最後のゲームって、ホント、切ない。次の年にいない人がわかっていると、尚更。それが仕方ないことだとわかっていても。
この試合に4-0で勝ち、3回戦は日本平で清水エスパルスと対戦しましたが、敗退(この試合には行っていない)。札幌に誕生したプロサッカーチームの冒険、1年目が終わりました。
第76回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
室蘭市入江運動公園陸上競技場 13:02k/o
コンサドーレ札幌 4(2-0/2-0)0 五戸町役場サッカークラブ
■得点者■
【札幌】
17分:金鍾成
42分:吉原宏太
63分:金鍾成
70分:後藤義一
■メンバー■
【札幌】
GK:1茶木裕司
DF:26後藤静臣、16中吉裕司、0ペレイラ(→79分・DF3冨樫剛一)、15村田達哉
MF:9パベル、29浅沼達也(→74分・MF23木島敦)、17ヨゼフ、7後藤義一
FW:45金鍾成(→74分・FW24川合孝治)、38吉原宏太
SUB:GK22小池大樹、MF5朝倉徳明
【五戸町役場】
GK:21石田博信
DF:3大山嘉信、13北上英輝(→72分・FW17佐々木正晴)、14工藤智廣
MF:5大村篤史、8町屋剛、9菊地弘一(→66分・DF18佐々木衛)、10伊調和也、12小笠原裕也
FW:7立花隆浩、11中川原弘十
SUB:DF15松山泰治、DF6工藤匡彦、MF16舛沢実
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1979年8月3日生まれ。 北海道苫前郡羽幌町生まれ。 北海道札幌市育ち。 神奈川県鎌倉市在住。 コンサドーレ札幌は1996年~1999年はホームで、2000年よりアウェイで応援しています。
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