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2004年からコンサドーレを応援しています 現場初参戦は2004年室蘭での天皇杯対ジェフ戦 深川在住でなかなかドームや厚別にも行けませんが出来うる限り応援していきたいです!

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興奮と情熱と感動と

2007年04月29日

午後に余裕が出来たということでやっと今季初参戦となりました対愛媛戦
とにかく第一クールに1つでも応援に現場へ行き今シーズンのコンササッカーをこの目で直に確かめたいという願いがやっと叶いました
 試合ははじめに愛媛が先制攻撃よろしく攻め込みましたがほどなく沈静化
負けが混んでいて中2日ということでいつもはアグレッシブな愛媛も守備的で
カウンターやワンチャンスに懸けるAWAY用のサッカーできましたね
 前半は若干コンサが優勢な程度、フォーメーションも4-4-2同士でコンサも
バランスを崩さずリスクを負わないサッカーということで膠着状態という感じでした。
 4バックのためスペースが無くスピードを生かせない藤田選手を1人で局面を打破できる砂川選手に交代すると途端にゲームが動き出し芳賀選手やダビィをまじえ攻撃の連携が機能し始めました
 愛媛もカウンターやFWがサイドの裏を使う動きで積極性が出てきてペースを掴みに行く姿勢を見せましたがそうなると守備からゲームを創るコンサの得点チャンスが生まれます  と思っていたら中山選手と交代で入った石井選手の
ゴ~~ル!  去年までならDFが2人ということで相手を背負いボールをキープしたと思いますがすぐさまシュートという選択
 年下の藤田選手活躍で危機感が増しているのか「9番」にふさわしい思いっきりの良さ!  交代選手が次々と機能し活躍する理想的な流れで愛媛の終盤の攻勢を凌ぎきり、引き分けに終わってもおかしくない試合をしっかりモノにできました^^
 去年より「止める、蹴る」という基本のプレーをずいぶんとしっかり出来るようになり自分達の間合いで試合をコントロールできているんだなと納得できましたし攻めの時に自重したりスペースのケア、カバーリングなどで約束事などが守られている頼もしさも感じました
 最後に起こった手拍子、サポーターがコンサドーレのサッカーを理解し
しっかりと後押ししているのだと感動させられ涙が出てきました
 苦しみもがいたチームがやっとここまで辿り着いたのだと
自分は過去2年、「J1昇格!」というのを常に口にしながら応援していたにもかかわらず心のどこかではチームを、選手を信じられずにいました
 今回、コンサドーレの戦いぶりを直に感じたことでハッキリと曇りなく言うことができます 
コンサドーレは来季J1に挑戦する「資格」を持ったチームになったのだと
道のりは険しくとも視界は澄み切っています
  「行こう! J1へ!! 本来居るべき所へ!!!」


post by godoo

00:48

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