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アナベル:W杯スペイン大会のフランスー西ドイツ戦の中継を観てサッカーにハマる。96シーズンからコンサの虜。職場で時にガノタ呼ばわりされるのは心外である。 えぞももんが:サッカーと呑み食いに関しては、暴走するアナベルを止めるどころか一緒に乗ってしまう。そして、誰も止めない。
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2005年11月21日
先日、通勤途中の駅で列車を待っている柳下監督をお見かけしました。
プライベートの時間なのでと躊躇してしまいましたが、通り過ぎてからやっぱりご挨拶したかったと思ったのでした。
諸々ご意見等あるでしょうが、私は 両手を握って「どうも有難うございます。どうぞ来年もよろしくお願いします」と言いたかったのです。
強化費も多くはなく、目玉選手もそうそういない、昨年は最下位だったこのチームをここまでにして貰って本当に有り難い。以前よりも観ていて面白くなった。
確かに負ければ悔しいし、覇気のない試合をされると さっさと帰りたくなります。しかし、面白い試合も増えてきている。
京都戦も負けてしまったのは今の力の差。3点も取れるなんて驚きだ。最後には選手達に拍手をしたいと思った。
このまま弾みで上がってしまうことがあったとしても、やっていけないと思ってしまうから。今年はトップ5で。
2005年11月21日
京都戦のこと書いてみても、今さらって感じですけど、さらっと触れておきます。
毎度のことなんですけど、二度までリードしておきながら勝てないのは、お約束というか・・・もはや芸風ですか?
まあ、京都の皆さんには朝から鳴り物入りでアウェーの洗礼を浴びせてさしあげましたけれども・・・もっと迷惑だったのは清野のハットトリックだったですか?
そうですか。
さて、前節J2は三位争いの渦中にある3チームが揃って引き分ける、という何ともビミョーな結果に終わったため、札幌にもまだ三位の可能性が残されています。
所謂「首の皮一枚繋がった」というヤツですね。
しかし客観的に考えて、
「首の皮一枚以外は断ち切られている」状態では普通生きていないと思うのは私だけでしょうか?
まあ、考えない方向で・・・
それにしても、J2の3位争い。仙台、甲府ともに京都、福岡との対戦を残しており、札幌の事情を抜きにしても、緊迫した状況であることに変わりありません。特に次節甲府は札幌との一応直接対決であるのに対し、仙台は水戸。
このところ上位イジメにいやらしさ意地を見せている水戸ではありますが、果たして鳥栖の惨劇から立ち直ることができるのでしょうか・・・
スタッツを見たとき、レフェリーは「イエモッツ」だと邪推した事は秘密だ・・・
さて、こうなりますと、実に次節甲府戦がビミョーになってきますね。ふふ。
週間予報では甲府にもアウェーの洗礼は用意できそうですが・・・
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