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2008年02月14日
バレンタインには石屋製品を! ばんぶうです。 こないだ出かけた折に買った温度計を使って温泉たまごを作ってみました。 って、今更温泉たまごかよ!とは自分でも思うのですが、温度調節ができる蒸し器でも ないかぎり、大概は「この鍋に卵を何個入れてここまでお湯を張って何分」的作り方が ほとんどのこの料理(?)。 かっちりした作り方を家庭でやってみたかったのですわ。 で、いつもの様にgoogleで検索。 概ね卵を68~65℃で30分キープすれば出来上がり、らしい。 結婚した時に友人から頂いたシャトルシェフがこういう時に威力を発揮。 温度変化が小さくなる様に鍋の半分まで水を入れ、ガス火で68℃に。 実験なので(全部使うと怒られるのでw)卵は2個、そおっと入れた。 卵を入れた後は直接高い熱が卵に掛からない様に火には掛けず、保温容器の中へ。 そのまま30分放置(つか、作ってるのをすっかり忘れてて気がついたら丁度30分だったw) 30分後の鍋の温度は61℃。 黄身の凝固点が60℃くらいらしいので、まずまずオーケーか。 (卵の数を増やす場合は途中で再加熱する必要があるかもしれない) 取り出して冷水の中へ、多分できているはずだ。 で、ちょっと早いお昼ご飯はみそラーメン。 こないだ買い物に行った折にむらむらっとして買ってしまった生麺(スープ付き) ラードでひき肉を炒め手で千切ったキャベツをばさばさと投入し舞茸も加える。 油が回った所で追加の味噌を先に入れて軽く炒め規定量の湯とスープの素を投入し強火。 麺を固めに茹で一気に沸いたスープと具を、そしてかたわらに出来立ての温玉を添える。 うまかった.... 温玉も黄身白身の凝固の具合のバランスがとれてて非常にうまかった。 改めて料理は手を掛けないと駄目だなぁ、と思う昼下がりでした。 さて、仕事行くか....。
2008年02月14日
もうすぐ1年になってしまう。 なってしまった、というよりは「なってしまう」が今の気持ちか。 中の島某所でやっていた店の最後の営業が1年前の2月16日だった。 まあはっきりいってドーパミンが導くままに店を始め、挙げ句潰してしまったわけで。 粘った割には借金もさほどなかったのだが、いかんせん無理のツケは家族の方に及んでいた訳で。 あと一年やってたら家族崩壊だったかもなぁ、とは今だから思える訳で。 またすぐにでも居酒屋がやってみたいし、やれるとも思うのだが。 いかんせん総合的に気持ち以外の所で全く始められる気配がない 背中を押す風がないっつーか、今はまだスタートしちゃいけないのかな、と。 再び始めるべく料理の引き出しは日夜増やしてはおりますので 長ーい目で見てやってください。 家で飲みながら「3年で」なんて数字も出てくるのですが まあ酔っぱらいの戯言ですから....。 という訳で今年はサポートシップスポンサーを継続できませんでした、すいません。 ニトリさんで買い物するんで許してくださいw![]()
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