2008年10月06日

酒の肴

いやはや、前田にやられてしまったね。
かつて磐田の高原にぶち込まれてからロスタイム病になって降格っていう流れを思い出しましたよ。
つか、今年のというか今のコンサはJがまだ2部制になるまえの頃のバルデス〜マラドーナラインに近いのかな?
あの頃も玉の出所のマラドーナとフィニッシャーのバルデスをマンツーでかっちり押さえられたら何にも出来なかったもんなあ。

というわけで、いつもの様に美女と下僕という望ましい形で市内某所で悲しい試合を観戦。
ハッピーアワーが終ったので店の巨乳軍団に別れを告げ帰途に。

お家では
20081006-00.JPG


こないだ石狩で買ってきた鮭の挟み漬け
流石におばちゃんが漬けた漬け物には余計な成分がない。
美味しく頂きました。
そして
20081006-01.JPG


でっかいハンバーグ。
ゆるめに作ってくれました。
ゆるめのハンバーグは煮込み風にした方が美味いかもなー。

ほいで今日。

20081006-02.JPG


嫁が鶏(胸)を買ってきたので、何となくこんな感じで
ニンニク、生姜、玉葱をおろして塩パプリカ胡椒を投入。

20081006-03.JPG


付け合わせにレンズ豆のサラダ(ほっかほか)
お豆はうまいねー。
クラシックもくいくいすすみます。

しっかし、ほんとうちの監督は江戸城風味だな。


posted by bamboo |23:34 | めしのはなし | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年10月03日

ほこほこした晩飯にしてみますた

寒くなる前に、と髪を切ってきた。
宮の沢のいとこのやってる美容室で。
道中は雨で、一雨ごとに寒くなるっていう秋のことわざを思い出しながら今日の晩ご飯の事を考えていた。

とりあえず家にあるもので、というリクエスト。
とはいへ買い出しに行く必要はないくらい食い物はある。
メインはこないだ買っておいた生栗で栗ごはん。
普通おかずがメインなんだろうけど、秋の栗ごはんはやっぱしメインでしょ。
20081003-00.JPG


などといいつつ、いつも栗ごはんは嫁さんに任せっぱなし。
実は俺、栗を剥いた事がないw
とりあえずネットでいろいろ下調べ。軽く茹でて鬼皮を柔らかくしてやればいいと判る。
で、うちの栗ごはんはよそとはかなり違って渋皮を残して炊く。
20081003-01.JPG


渋皮を残すとやれ口に残るだ、ご飯の色が悪くなるだというのだけれど、渋皮を残すからこそご飯がうっすら紫色に染まって口に残らない程度の渋みが栗のほっこり感を増すのだ。
そして渋皮が何故か炊けたご飯が餅米を入れた様な米粒の張りを生み出すのだ。
20081003-02.JPG


いつも嫁任せでいろいろと加減が判らないので渋皮は七分ほど剥いて入れた。
もうちょっと残しておいても口に残って食べづらかった記憶はまるで無い。
是非お試しを。

おかずは豚の生姜焼き。
豚ロースの厚切りをおろしタマネギ&生姜に漬け込んでおく。
サブに鶏モモの照り煮山椒風味を。花山椒どばっと入れて。
20081003-03.JPG


つけあわせはレンズ豆とコーンのサラダ、キタアカリの蒸かしたの。
レンズ豆は初めて使った。水戻しが必要ないのでかなり手軽、で美味しい。
20081003-04.JPG


もう冬物語が出たんでつね。
雪虫も飛んでたし、まあぼちぼち雪でも仕方ないってことか。
20081003-05.JPG


雨の音を聞きながら月光の第一楽章は、なかなか風情でした。



posted by bamboo |22:23 | めしのはなし | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月27日

秋の味

昨日さりげなく生栗を買っておいたのだ。
帰宅したときに栗ごはんが炊いてあったらいいなーと思っていたのだが。
20080927-00.JPG


枝豆ごはんでしたw
(茶色いのは土鍋で炊いた時のおこげです)
とはいへ山形の親戚から送ってもらった「ずんだ」ですから、帰ってきた時からあのほっこりした臭いが部屋にあって、そりゃもうたまらなかった。
今晩はずんだご飯ときのこ王国で買ってきたヤマトイモらしきものでこさえたマグロ山掛けと角のソーダ割り。

20080927-01.JPG


口の周りがかゆいですw

ダヴィにも食わせてやりたい。


posted by bamboo |01:10 | めしのはなし | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月25日

ニョッキ!

davi騒ぎで書きそびれた今日の昼飯。

ちと体調不全の嫁が「ニョッキ」とか言ってたから作ってみる事に。
20080925-06.jpeg


取りあえずじゃがいもを茹でればいいんだろ。
と、先日買ってきたキタアカリを適当に。
レシピには2個となっていたが、ガス代もったいないしw鍋に入るだけ入れてみた。
20080925-05.JPG


その隙にトマトソースをこれまた適当に作る。
gdgdやってたら芋蒸かし過ぎw
これを皮剥いてマッシュして小麦粉を入れるのだが、こっちの方が感じが出るだろうとディラムセモリナ粉を入れる。
分量はとにかく面倒くさかったので適当、確か芋の1/5量とか書いていたような。

ここで重大な事に気が付く。

俺 ニ ョ ッ キ 食 べ た 事 無 い w

出来上がってもいいのか悪いのか判らんではないかwww
それでもまあ食えりゃいいかと素直に開き直り、ちょっと茹でてみては粉を足しつつ。
気が付いたら空腹感が消えていたのはまあ、あれだ、よくあることだw

制作開始から1時間。
なんとからしいものはできた。
イタリア人は何と言うか判らんが、俺的にはおいしかったからまあいいだろう。
バターっ気が強いソースの方が美味いかな?
おそらくチーズはさほど合わない。
気持ち芋餅感覚の方が判り易いかと片栗粉もちょっとだけ入れてみたが、要は粉と芋のバランス感覚ですな。
もちもちしない、ぼそぼそしない、その中間。
しかしこれなら生パスタの方が楽だったなw
つか、キタアカリの粉ふきイモ寸前の蒸かしたまんまが一番美味しかったのは内緒だ。

20080925-07.JPG



posted by bamboo |23:32 | めしのはなし | コメント(4) | トラックバック(0)

2008年09月11日

鹿喰ったー!

晩ご飯は鹿w

味噌漬けを作ったタッパー。
4時間でドリップが十分出ていた。
風船玉の様に水分を称えた細胞に塩分が十二分に働きかけた結果。
やっぱすげえ良い肉だわ。

味噌を払って焼いてみた。

うま。

臭みはない。
香りは以前豚肉を味噌漬けした時と同じイントロダクションなのだが、噛んでいると知らない味と香りが。
これが鹿なんだ。
脂身は削いだのでほぼ赤身だけの味。
息子はこいつで飯をがっついていた。

続いて真空調理のローストディアー。


いつもは細い牛モモで作っていたし割合いい加減だったけど、今回は厳格に63〜68℃にキープ。
一応50分キープすればいいのだが、諸般の理由で80分加熱w
結果はこれ↓

20080911-12.JPG


20080911-13.JPG


切り口見て、切れっ端を口にして思わず

俺って天才

と言ってしまったw

比較的肉嫌いな嫁が「今まで食べた肉で一番うまかったかもしれない」
と言ってくれた。
もうそれだけで十分、大成功。

ほぼ予想通り、鹿肉の概念が変わりました。

さて、まだ500グラム強残ってる訳だが.....。




posted by bamboo |23:19 | めしのはなし | コメント(7) | トラックバック(0)

次へ