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2009年11月15日
室蘭の使者からのレポートです。 いなかのおばさん様から情報をいただいた中山峠のお坊さんをレポートします。 道の駅中山峠望羊中山の駐車場を喜茂別方向に降りていくと、国道230号に 出る前の左側におりました。 19歳で北海道開拓に使わされ、230号線のもととなる街道を築いた東本願 寺のお坊さん、現如上人様です。 端正なお顔立ちをなさっております。しかし、荘厳なお姿も見せていただきました。
上人様の後光に射抜かれると、心の中の暗い部分がくっきりと描き出されるよ うな気がします。 なぜかうちひしがれてしまった帰り際、振り返ってみると上人様の背後には日 暈もかかっておりました(ちょっとわかりづらいかもしれませんが)。
実はこのあと、浪越先生のところによりました。銅像にもそれぞれの魂が宿っ ているようでした。
2009年11月14日
そらまめさんからのリポートが届きました。 数年前に東京で激写した渋谷の「忠犬ハチ公」と多摩動物公園の「子グマちゃん」です。
ふと思い出しました。 ちなみに、ハチ公に逢うためだけに渋谷で途中下車しました^^;
ありがとうございました。初の道外ものです。 話は変わりますが、今度、うろこ市の招き猫を、ぜひお願いします。
2009年11月08日
リクエストに答えて、室蘭の使者からのレポートです。 中山峠のお坊さんと留寿都村の赤い靴の女の子は次回以降に続きます。 留寿都村の道の駅 230ルスツにいました。この方が、浪越徳治郎先生なんですね。 230ルスツは裏側が公園になっていました。 そこに、このような方もいました。
開拓の母だそうです。 この方も多発性関節リュウマチで苦しんだところを先生に 見てもらったのでしょうか。 世事に疎い私なので浪越先生のことは 「指圧の心は母心、・・・」 の決めぜりふくらいしか知りませんでしたが、やはり一つのことを極めるのは 並大抵のことではないようです。 先生の親指の指紋はすっかりすり減ってしまっていました。
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3枚目の写真GOODですね!壁紙にします。 コンサの将来も、こんな感じになれば良いな
2009年11月04日
昨日の緊急指令に答えての 室蘭の使者からの緊急報告です。 れろさんの緊急指令とあらば、行かないわけにはいきません。 すいません。嘘です。在庫からのレポートです。 有島さんのあと、ちょっとよってみました。 本日の主賓です。そして、熱唱 細川たかしの像 です。
以上、道の駅 真狩フラワーセンターからのレポートでした。 が、この像は実は本物の像のレプリカでした。本当はいけないのかもしれませ んが叩いてみたらボコッ、ボコッっとFRPっぽい音がしました。 そして、これが本物です。
本物の唄う細川たかしの像です。さすが、本物はキレが違います。羊蹄に抱か れて熱唱しています。
歌声をお届けできないの残念です。 ちなみに、今日(11月3日)は室蘭でも積雪がありました。真狩村はどう だったでしょうか。
ありがとうございます。 では、雪が降る前に 私からのリクエストである留寿都村の「浪越徳治郎」と いなかのおばさんかせの情報の「中山峠のお坊さん」 留寿都村の「赤い靴」の女の子の像よろしくです。 追伸 でんぷんはいりません。
2009年11月01日
室蘭の使者からのレポートが届きました。 市立室蘭図書館でレポートしたふくろう文庫の特別展に行ってきました。地元紙のこんな記事を見たからです。
この見出し、ちょっと補足説明が必要です。 まるで、ふくろう文庫の特別展が最後のように感じますが、本当は会場となっ ている丸井今井室蘭店での開催が最後なのです。 残念ながら、同店は来年1月で閉店してしまうからです。 ふくろう文庫特別展、同店では今年で5回目の開催ですが、来年以降は別の会 場で開催されるそうです。 曇り空での撮影なので、色が映えませんが、閉店を迎える店舗です。時の移り 変わりですね。
ところで、やっぱり石像シリーズのレポートになってしまいました。
2009年10月31日
昨日、稚内でも初雪だったそうですが いつ降ったのか、全然気づきませんでした。 雪が積もる前に稚内公園へ行きました。 左足首の遊離軟骨 おだいじに 来季に向けて早く治ってほしいです。お祈りします。反対側
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2009年10月26日
石像シリーズのレポートです。 岩内港のフェリーターミナル付近を目指して車を運転していると、こんな感じ で見えてきました。でかいです。今までの銅像とはスケールが違いました。 この時点では、何の像なのかわかりませんでしたが、ちょっと興奮です。 近づいてみると。
向かい風になびく衣装に浮き上がる力強い脚。 ふくろうがとまる切っ先鋭い長い槍。 太い腕っ節。 揺らぎそうもない眼差し。 など、サイズと相まってすばらしい作品です。 そして、バリバリの戦闘モードです。
碑文を読んで初めてアテナ神の像であることがわかりました。 (残念ながら、ちょっと知識不足でした。) ところで、ギリシャ神話ネタでいうとむかしあった映画『アルゴ探検隊の大冒 険』に出てきた青銅の巨人が思い出されます。 無敵の巨人でしたが、くるぶしのあたりに栓があって、それを抜かれると体液 が流れ出て死んでしまうという奴でした。 っで、女性なので失礼かと思いましたが、くるぶしのあたりを確認させていた だきました。
栓らしきものが見あたらないので、たぶんこのアテナ神は動き出すことはない でしょう。
2009年10月24日
室蘭の使者からのレポートです。 ジャガ太、比羅夫のアンパンマンのあと、ニセコ町で発見しました。有島記念公園の有島武郎です。 かなり昔ですが、岩内を舞台にした「生まれ出づる悩み」を読んだことがあり ました。 なぜ、ニセコ町に、と思ったのですが、詳細はこちらをご覧ください。
雲がなければ羊蹄山も撮影できたのに、残念です。
2009年10月11日
室蘭の使者からお礼の文が届きました。 石像のレポートです。 クロマツナイの石の拳のレポートの時に いなかのおばさん様からいただいたコメントにあった 比羅夫の蕎麦屋に行ってみました。 お店の名前は「いちむら」です。赤黒ですね。 そして、いました。せっかくのお蕎麦屋さんのレポートなので十割と二八のせいろで腹ごしらえを して、さて、撮影です。 こっちからだとドキンちゃんと二人のバイキンマン。
ということで、角度を変えて撮影してみましたが、やっぱりアンパンマンは見 あたりません。
ここの店主はもしかしてヒーローが嫌いなのかな?と一瞬思ったのですが、ア ンパンマンはこんなところにいました。
最近、なぜかアンパンマンをみるとちょっとほっとするようになりました。 いなかのおばさん様、感謝です。
2009年10月06日
以前、母子像の今後について 室蘭の使者から 「深川→天北公園のあとはどうなるのでしょう?」と 質問がありましたので、お答えします。 こうなってこうなったら
こうなります。
稚内公園で、アルメリアの花畑の中に沈んでいきます!
2009年10月05日
室蘭の使者からレポートが届きました。 砂川ハイウェイオアシスのひつじさんのあとは、ふくろうです。道の駅まるせっぷに佇んでおられました。 旧丸瀬布町の主な産業が林業だったため、 森の象徴として建立されたものでしょうか。 平成2年に遠軽信用金庫が創立40周年記念に建立したそうです。
製作者は滝錬太郎氏。 「タキレンタロウ」って、あれっと思ったのは私だけでは なかったようです。 http://yutaka901.web.infoseek.co.jp/page04ccx11.html しかも先達も見つけました。 http://bluecat.web.infoseek.co.jp/scape/tabi1/tabi1-1.htm ところで、最近のデジカメには「顔認識」という機能があり、 撮影する際、液晶モニターの中で「ここに顔がありますよ」と 教えてくれるんですね。 私にとっては特段、便利な機能と言うわけではありませんが、 多くのユーザーが写真撮影に求めるものを具現化する 技術力の高さを感じさせてくれる機能ではないかと思います。 この機能の存在を意識させてくれたのは、 砂川ハイウェイオアシスのひつじさんでした。 もしかすると、と思ったのですが、 残念ながら私のカメラにとってはこのふくろうの上部は顔ではないようです。 私のカメラでは人やひつじの顔は認識できても、 神の顔をとらえることはできないのでした。
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そして、これが ドーレサンタです。「タキレンタロウ」とカタカナで書くと「キダタロー」みたいですね。
2009年10月03日
◎銅像シリーズです。 天塩の松浦武史郎さんと歌碑です。画像が悪くてすいません! この日は、かーちゃんを職場まで送って 幌延の図書館を探訪して 天塩でキムチとマスカットサイダーを買って 12時までにかーちゃんを迎えにいかなければならないという タイトなスケジュールだったもので、ご勘弁ください。 ところで、 松田伝十郎さんや、最上徳内さんの 銅像は、ないのですかね? なんでも「轟轟戦隊ボウケンジャー」のキャラクター ボウケンブルーの最上蒼太の苗字の由来は 最上徳内さんなのだそうですよ!
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