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留寿都村の「赤い靴」の女の子

2009年11月23日

室蘭の使者からのレポートです。

 道の駅「230ルスツ」を洞爺湖町方面に過ぎてから右手に見えてくる公園に
おりました。
 
 20091123-00.jpg

 童謡「赤い靴」で唄われている女の子、きみちゃんです。

 20091123-01.jpg

 ぱっちりとした瞳とふっくらしたほっぺがかわいいですが、物静かな女の子です。
 お母さんと一緒に当時の開拓農場にわたってきたきみちゃんですが、生活が苦
しいために養女にだされることになりました。
 いわゆる定説では、異人さんに連れられていくのですが、横浜までいったもの
の結核にかかっていることがわかり、海を渡ることはなく9歳で短い生涯を終え
たとのこと。
 彼女はいまも静かに留寿都村を見守っています。

 20091123-02.jpg



post by zokurero

12:19

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

ひろ@東京っ子ドーレ

Re:留寿都村の「赤い靴」の女の子

2009/11/23 13:30

はじめまして。 赤い靴のきみちゃんの像は留寿都村にもあるんですね。 東京にいた頃よく仕事で麻布十番に行っていたのですが、そこにある像をよく目にしていたので、留寿都にもあると知って驚きました。 十番のきみちゃんよりも、留寿都のきみちゃんの方がかわいいですね♪(笑) きみちゃんが実は異人さんのお国には行っておらず、日本で亡くなっていたというのを知った時は、本当にショックだった記憶があります。

山賊れろ

Re:留寿都村の「赤い靴」の女の子

2009/11/25 21:07

はじめまして 麻布十番にもあるんですね 「麻布十番祭り」のときに イタズラとかされないのでしょうか? な訳ないですよね。 後に室蘭の使者からもコメントが あると思います。

室蘭の使者

Re:留寿都村の「赤い靴」の女の子

2009/11/25 22:13

 きみちゃんのお話はねつ造との説もあるようですね。  真実はわかりませんが、もし定説がねつ造で、きみちゃんがもっと長生きしていたのであれば、それはそれで良いのでよかったと思います。  このきみちゃんをみてそう思いました。  それにしても、浪越徳治郎先生とのギャップが大きすぎました。  コメントがおくれてすいません。

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