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何か問題をブログや掲示板に投稿するのはやめよう

2007年07月29日

この件はこれを最後にしたい。


 何か事があるたびに、その場におられた方からの「報告」や、「~したらしいよ」の憶測、「~だってさ」のうわさ話。でもそれがチームを応援していることにはならないことに気付いて欲しい。

 札幌のホームゲームで、例えばAさんが、競技場でBという行為をした場合、主催者であるHFCに当然その情報が伝わります。同時にJリーグにも。

 ネット上で過度に騒ぎ立て、それが大きくなればなるほど、JリーグもHFCも正式に対応しなければならなくなります。場合によっては、当事者の競技場内への出入禁止だけではなく、HFCの安全運営責任を果たしていないという理由で罰金を科せられることもありえます。(他のチームで過去にありました。)

 単に当事者の出入禁止だけを求めるつもりが、それ以外の結果を招いてしまう。ブログやネットの掲示板に投稿するということは、そういう恐れもあります。

 当事者同士、関係者同士、仲間同士で、どうあるべきか、何をしてはいけないか、どう改善していくかを話し合うのは大切なことです。でも他の人まで巻き込んで、事を大きくする必要は断じてない。

 真剣に問題解決をと考えるのならば、集会を呼びかけたっていいじゃないですか。問題解決のツールに、ネット上のブログや掲示板を使うのは相応しくないです。同じチームを応援している仲間たちの過ちを、匿名に隠れて、いいたいことだけいって、あげつらうのは卑怯だと思えませんか?


post by zizi

22:14

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それがたのしいかい?

2007年07月25日

じじぃがここに書くのもどうかとはばかれるが。

ウルトラスが、仲間だと思っていないのなら、仲間でもない者のコールリードにあわせて歌うのは不自然。だから少なくとも、共にチームを応援している仲間だと思っているんだよね。

先日の東京ヴェルディ1969戦での事をいろいろ書かれている方が多い。やれ選手バスがどうのとか、蹴りをいれるとかいれないのとか、真ん中のタスキの中がどうだのこうだの。

特定のグループや特定の人物をを糾弾しているつもりなの?
具体的に被害を受けたのなら、ブログに書いたりせずに、しかるべきところに申し出ればいいでしょ。

その仲間達がとった言動に誤りがあったのなら、直接仲間達に助言してあげるのが仲間ってもんでしょ。
助言する勇気も、きちんと理論立てて説明・説得するつもりもないのに、一方的にブログや掲示板などであげつらってそれの何処がおもしろいんだい?何を目的としているの?

仲間達が犯してしまった過ちを、その事を知らなかった人たちにまで知らしめてまでやりたかったことってなんなの?


じじぃは、詳しく知りません。当事者でもなければ、目撃者でもありません。ですから件の方々を擁護するつもりも、避難するつもりもありません。ですが、なにか事があるたびに、憶測でものごとを断定したり、あたかも目撃者であるかのように投稿し、過ちを犯したと思われる者達を糾弾している内容のブログを見ると、いたたまれなくなります。

おおよそ、何か事があってブログ等が炎上すると、その内容について真偽を問われ、試合の安全進行に不備があるとして、責任を問われるのは、HFCでしょ。そこまでして、何がしたいの?なにが楽しいの?


とりあえず、オフィシャルブログの中にあった記事で、該当するであろう11カ所には、トラックバックを入れてみた。


post by zizi

00:29

コメント(10)