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Zaubrerと申します。もうすぐ高校3年生。つまり受験生。 プロフィールが長すぎてうざったくなり、しばらくこれしか書かないことに。 あ、けれど、コンサで一番好きなのは曽田さんです。引退するまで言い続けると思います。はい。

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ヨーロッパの方は移籍話がたくさん

2007年05月28日

カターニアの森本は完全移籍をすることになりそう。カターニアの方から東京ヴェルディに申し出があったらしいので、これはそのまま通るのではないかと思われます。セリエAに残留を決めたカターニアで、これからどれだけの活躍をしてくれるのか、楽しみです。
そのカターニアの監督は退任するそうで。新しくきた監督(かどうかは分かりませんが)にしっかり出してもらえるように、日本から念でも送っておきましょうか。

稲本もトルコのガラタサライから移籍するとのことです。まだ行き先は決まっていませんが、本人は欧州を希望しています。最近大きな活躍をしたという話は聞かないのですよね、彼。あまり試合に出る機会も多くないようですし。もう28にもなるんですね・・・。本人がいたいのなら戻ってこいとは言えないのかもしれませんが・・・。

有名な外国人選手にもけっこう新たな動きがあるようです。

まずカカ。ACミランからレアル・マドリードに移籍するのではという情報が。
・・・う~ん。勝手な意見ですけれど、移籍してほしくないなあ。移籍するにしても、なんでレアル?何だか納得がいきません。まだ完全に決まったわけでもないのですが。本人が行きたいのなら、これもまた仕方ないとは思うのですが。レアル対バルサ戦がまたにぎやかになるかも。

後はランパードの話ですかね。チェルシーを退団してしまうそうです。契約交渉がうまくいかなかったのだとか。
彼の行き先は未定。レアルもバルサも目をつけていますし、セリエAに昇格したユベントスも可能性があるとのことです。


ACミランが見られる!

2007年05月26日

あー・・・別にダジャレのつもりはありませんよ?

欧州チャンピオンズリーグは(もう3日前の話ですが)ACミランが優勝しました。これで、五大陸のクラブチーム王者決定戦にはACミランが出ることに。つまり、ACミランが日本にやってくることに。

いやー、本当に嬉しい。カカのプレーが見られるのです。インザーギとネスタも見られるのです。彼らがいなくとも、ヨーロッパのチームの中では3番目くらいに好きなチームであるACミランがやってくるとは!もしかしたら直後にテストがあるかもですが、多分それでも見ますね。今年は見られる限り見ておくつもりなので。

でも、リバプールが勝ってもジェラードがやって来たんですよね。それも悪くなかったのですが。


まあ、私はランパード(もといチェルシー)の方が好きですが。


ブンデスリーガのこととか

2007年05月22日

昔から周囲に聞いてみても、いまいち関心のある人がいないらしいドイツ・ブンデスリーガ。ヨーロッパのサッカーというと、リーガエスパニョーラやイングランドプレミアリーグなどなどに話題が偏ってしまっている気がします。最近はスコットランドリーグも人気ですけれど。まあこれは中村俊輔のお陰でしょうし。
理由は分かる気がしますけれどね。経済的に見ても、ブンデスリーガはスター選手を多く集められるほどの資金力がありませんし。日本人選手も高原以外は所属していませんしね。

そういう私も、2002年の日韓共催ワールドカップでドイツ対サウジアラビア戦を見なかったら興味が無かったのでしょう。結果は8-0でドイツの勝ちと、ドイツの圧勝でした。その試合でハットトリックをした選手を見てしまってからブンデスリーガにかなり興味を持つようになってしまいました。今はブレーメンにいるクローゼという選手に一目惚れしてしまったわけで。周りはカーンのことしか話していませんでしたが・・・。
その後しばらくあまり良い情報がなかったのですが、カイザースラウテルン(このチーム名、いまいち正確かどうか自信がない・・・)からブレーメンに移ってからはよく情報が入るようになりました。
彼の何が好きかって、あの吸い込まれるように入っていく綺麗なシュートと彼のフェアプレー精神ですよ。あそこまでフェアに試合をする人もなかなか多くありません。まあ、けっこうやんちゃな人も好きだったりしますが。
今期はまだそこまで活躍していませんが、得点ランキングでもまだ上位をねらえる位置にいますし、今後も彼中心にブンデスを見ていきたいなと思っています。

さて、ブンデスリーガの現在の状況はというと、トップ3チームが競っているといっていい感じですかね・・・。その3チームはシュツットガルトとシャルケとブレーメンです。その下に前のシーズンで2連覇を決めたバイエルンがいますが、今のところ3位と4位の差は勝ち点3とそこそこ開いています。さらに、バイエルンと5位・レバークーゼンとの差は勝ち点9とかなりの開き。その下はあまり大きな開きが無く、最下位のボルシアMGは勝ち点8分引き離されている状況。
チーム全体の得点数や得失点差は、ブレーメンが圧倒的にリード。点取り屋が多いせいでしょう。

では、こんなところで。


ブルーノ、大丈夫ですかね・・・。あと2試合は出られなさそうというのは本当ですか・・・?