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札幌市の小樽市と石狩市と接する区出身。 東京の西の方在住。 社会人になりました。 コンサドーレとの出会いは、北海道への誘致の署名です。 1996年、札幌に移転してからは、 何となくテレビで見てましたが、 初の生観戦は1996年の夏。 もう対戦相手すら覚えてません・・・。 今は、基本はスカパー観戦。 首都圏で行う試合はできるだけ観戦に行ってます。 来年は柏と甲府(もしかしたら千葉も)が昇格しちゃいそうなので、 ちょっと寂しいです。 帰省するときはできるだけホームゲームと重なるように帰ります。 地味に1998年から株主です。出資は親ですが・・・。 小学校のころのユニフォームが赤黒だったので、赤黒には愛着がわきます。 メーカーがkappaだったので、コンサのユニがkappaの赤黒になってくれた時はうれしかったです。 最近、芳賀が好き。 というか、芳賀がいなかったら、もっとやられてそう・・・。 【最終更新:2010.10.16】

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見た。 【J得】

2010年10月19日

スポーツ報知の記事
 ↓
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20101018-OHT1T00248.htm

この前のマリノスVS神戸の大久保の退場の話。

リプレイで見ると、

明らかに主審の村上は、大久保の方とは違う方向を向いているように見えるけど、

試合後にVTRで確認したとき、主審の村上は「見た」と言ったらしい。

まあ、ホントに見えてたのかは本人しかわからないんだけど、

もし、村上がちゃんと見えていなかったとしたら、

主審が嘘をついたことになる。

『審判が嘘をつく』って一番やっちゃいけないことだと思う。

個人的には審判の資格をはく奪するくらいでもいい気がする。

(村上が実際に見ていたのかは別として・・・)



Jリーグは主審の誤審についてメディアが取り上げることで審判を守ろうとする傾向にあると思うけど、

ちょっとどうなのかなぁって思っちゃう。

「審判が人間である以上、ミスは起こるもの。」

これは、選手もサポーターもわかっていることだと思う。

このことを前提にして、

怪しいジャッジについては、

Jリーグでしっかり検証して、

「あのシーンは誤審でした」って発表すればいいんじゃないかなって思う。

そうすれば、誤審を認めやすい雰囲気ができるような気がする。

もし誤審でカードが出たなら、

累積や出場停止を取り消せばいいと思うし。


まあね。

審判への罰則とか、八百長とか、

いろいろ考慮しなきゃいけないことが出てくるし、

難しいと思うんだけどね。

でも、日本なら・・・。

なんとかなる気がするんだけどね・・・。


とりあえず、ちょっとずつ変わっていけばいいなぁって思う。


post by yohsuke

22:53

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この前の代表戦。

2008年01月29日

土曜日に知り合いの方とフットサルしてきました。

論文とかいろいろやることあったんだけど、

久々にボール蹴りたくて行ってきました。

で、10人近く集まる予定だったみたいなんですが、

結局5人+お子様1人。

さすがにゲームにはならないので、

1時間15分くらいパス回しと鳥かごやって、

最後は卓球っていうグダグダな感じでした。

でもまあ楽しかったです。

かなり久々だったので、全くボールが足に付かず、

ちょっと情けなかったです・・・。




というわけで、チリ戦は録画観戦。

若手とは言え、格上のチリが相手。

引き分けと言う結果だけ見るとまあまあな気もしますけど、

内容的には・・・。


まず思ったことは、サイドチェンジがなかった。

俊輔→駒野っていうキレイなサイドチェンジが個人的には印象強いので、

余計に気になりました。

まあ、サイドチェンジだけじゃなくて、

ロングボール自体少ないなぁと思いましたね。

チリが90分間走り回って、厳しいプレスをかけてきたのと、

攻守の切り替えの速さは、ホントにすごいと思ったけど、

日本ももう少しやり様があっただろうなぁと思います。

まあ、ショートパスを繋いで崩すって言うテーマがあったのかもしれないけど・・・。


あと、カウンターに対応できたって岡田監督は言ってたけど、

あれだけ押し込まれて、DFラインが下がっちゃってたら、

そりゃ対応できるでだろって思いました。

だって、裏のスペースがないんだもん。

それに伴って、後半の初めの方はかなり間延びしてたから、

全然FWまでボールが行かなくなってたのがかなり気になりました。

まあ、カウンターに対して、

人数が足りないときは遅らせるっていうのが原則だけど、

DFラインが下がった後に、

早めに上げないと押し込まれちゃうので、

その辺もう少しなんとかならないかなぁ。

後半の大久保が入るころからチリも間延びして、尚且つ前がかりになってたので、

あそこでの大久保の投入はかなり効いてましたね。

でも、相変わらずシュートが入らない。

さすがにアレだけチャンスあったら1本は決めて欲しい。


まあ、岡田監督にオシムの代わりを期待してるわけじゃないけど、

せめてアジア予選は突破して欲しいと思います。

正直ちょっと不安。

オシムが監督だったときの良さを少しでも残せると良いなぁと思います。

でも、やっぱりアジア予選は突破してもらわないと困るので、

あんまり変なトコに手を出さず、岡田監督のやりやすいようにやるのが一番だと思います。




20080129-00.gif




post by yohsuke

11:58

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クラブワールドカップとか。

2007年12月18日

クラブワールドカップ、終わりましたね。

去年や一昨年よりも盛り上がってた感じがしますね。

視聴率も良かったようだし。

一番の要因はレッズですね。

レッズが出たことによって(しかも開催国枠を使わずに)、

クラブワールドカップっていう存在が現実味を帯びてきました。

世界的なビッグクラブとのガチンコ勝負。

今回は特にミランが調子が悪いなりにも真剣に優勝を狙いに来てくれた。

ヨーロッパのチームが試合の1週間前に来日なんて、ホントすごい。

おかげでまだまだ差があるなと痛感することができました。

それは個人的には予想以上の差でした。

10回やって何回勝てるかっていうのじゃ表わせるものじゃなくて、

まさに次元が違うって感じでした。

寄せ集めの代表チームなんかよりもずっとずっと完成度が高く、

スタメンの選手もベンチの選手もスタッフも自分の仕事をきっちりこなし、

今何をすべきなのか意思の疎通がとれていて、

これぞクラブチームって感じでした。

今回の大会がきっかけで、

もっともっとJリーグが盛り上がってくれればと思います。

(あ、10年前にヒデが言ってたような言葉だな。)

海外ではクラブチームが代表チーム以上の存在だから、

日本もそうなってくれれば、もっともっとサッカー界が発展すると思うんだけど。





さてさて、まだまだ規模の小さいクラブワールドカップですが、まだまだ発展していくんですかね。

まず開催国枠を数多くの反対を押し切って取り入れてくれたのは大きな進歩だと思います。

まだまだサッカーの発展途上国である日本では、やはり自分の国のチームが出てないと盛り上がらない。

オーストラリアの抜けたオセアニアの代表が出場することは実力を考えると微妙かもしれないけど、

そんなこと言ってら、トヨタカップのままで良かったわけだし、

今回のプレーオフチックな感じで良い気がします。

経験っていう面を考えると1試合でも多くやりたいところなので、5、6位決定戦があった方が良かったと思います。

しばらくは今の形で行くのかな。

個人的にはヨーロッパと南米からもう1チームくらい出てきてくれると面白いんだけどなぁ。

UEFAが良い顔しないだろうなぁ。

UEFAがもう少し協力的になればもっともっと大きな大会になると思うんだけど、

まあ、しばらくは厳しいでしょうね。

でも、ミランが1週間前から来日するに当たり、チャンピオンズリーグを1週間繰り上げてくれたので、

少しは協力しようとしてくれてるのかなぁ。

それなら良いんだけど・・・。



来年も日本で開催ということで、

日本からはどのチームが出場するか楽しみですね。

コンサが優勝したらコンサが開催国枠で出場?

なんてちょっと妄想してみました。






コンサも来期に向けて着々と補強が進んでいますね。

平岡は去年たまたま見てたエスパルスの試合でサイドバックをやってた記憶があるので、

良いかもしれないですね。

吉弘が正式に獲得できればだいたい若手の補強は終わりかな。

一時期噂にあった一柳も獲れたらよいなぁ。

あとは前橋育英の青木もなかなかの選手のようなので、是非とも欲しい。

結構獲得濃厚っぽい吉弘が獲れたとして、新入団内定選手と今チームに残ってる人たち+相川で28人かな?

前に道新か日刊スポーツのサイトでに載ってた『35人体制』までにはあと7人。

一柳と青木が獲れたとして、あと5人。

福西、黒部、外国人2人、外国人か日本人かわかんないけど1人って感じになるのかな。

う~ん・・・。

福西、黒部は実績があるけど、うまくフィットしてくれるのかなぁ。

来期はどんな陣容になるのか楽しみです。



ナビスコカップの日程が発表されましたね。

千葉2チームと川崎ですか。

関東圏のチームで嬉しいです。

でも、うちは東京でも端っこの方なので、

できれば東京2チームが良かった~・・・。


post by yohsuke

22:55

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チャンピオンズリーグ。

2007年10月24日

もちろんヨーロッパの方です。

バルサVSレンジャーズを見ました。

グループリーグ2勝どうしの対戦。

バルサの試合を見たいと思ったのですが、

今年絶好調のレンジャーズが相手ということで、結構楽しみにしてました。

試合が始まると、予想どおりボールを支配するバルサ。

そして、これでもかというぐらい引いて守るレンジャーズ。

今年のコンサのようで、だんだんレンジャーズに親近感を覚えてきました。

守るだけじゃなくて、サイドでしっかり起点をつくって繰り出すレンジャーズのカウンターは効果的。

バルサに攻めに行くリスクを覚えさせます。

最後はバルサが明らかに引き分けを狙ってボールキープするシーンも見られました。

結果は0-0だったけど、

ホントに対照的なチームどうしの対戦ということで、個人的にはすごく面白かったです。



さて、徳島戦まで1時間を切りましたね。

今日もまたポカリを飲んだし、

準備万端です。



FWにはイタカレを使うっぽいですね。

みなさんのブログを拝見する限り、あまり調子が良いとは思えませんが・・・。

ま、体が強い印象があるので、

周りとの連携が高まれば面白いと思います。

期待したいです。


post by yohsuke

17:53

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8月ですね ~欧州リーグ開幕~

2007年08月02日

8月ですね。

いよいよ欧州リーグも新たなシーズンが開幕します。


先日、エミュレーツカップをスカパーで見ましたが、

久しぶりに見るパリ・サンジェルマンは良い感じでした。

足の速い選手がたくさんいるんですが、

ボール回しのテンポが良く、時折ロングボールも織り交ぜていて、

足の速さが生きているなぁという印象でした。

昨シーズン、下位に沈んだチームとは思えませんでした。


それから、アーセナル。

アンリやリュングベリがいなくなり、

大きな補強もしていなかったので、

ちょっと心配でしたが、

意外と良いですね。

運動量を増やすことで数的優位を作り、きれいに攻めの形を作っていました。

主力選手が抜けたことが、逆に良い方向に向いているのかもしれないですね。

まあ、相手がインテルがだったので、きれいにはまったのかなぁという気もしますが・・・。

とにかく楽しみです。


インテル、バレンシアは完成度が低い印象でした。

でも、インテルに新しく入ってスアソは身体能力が半端じゃなさそうです。

これも楽しみ。



このように今シーズンも何かと楽しみの多い欧州リーグですが、

スカパーさんがちょっと心配・・・。

チャンピオンズリーグ、スコットランドプレミアリーグ、セリエAの放送権は取れたらしいのですが、

イングランドプレミアリーグ、フランスリーグ1、ブンデスリーガの放送は未定とのことです。

イングランドプレミアリーグとブンデスリーガは11日に開幕。

フランスリーグ1に至っては、4日に開幕します。

未だに放送が未定ってどういうこと?

だんだん放送される試合数が減り続けているのにもかわらず、放送料金は年々高くなる一方。

今年はエールディビジの放送はなくなったしなぁ。

昔はリーガエスパニョーラも放送されてたのに。
(今はWOWOWもスカパーのチューナーで見れるけど、別料金)

セリアAなんか、ほぼ全試合生中継だったのに。

最近不満が募る一方です。

でも、結局見たいから解約はできないんですけどね・・・。


post by yohsuke

06:18

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アジアカップも終わり・・・。

2007年07月31日

昨日、一昨日と、すごい雨でした。

雷もすごくて、昨日は窓一面が青白く光っていました。

それはもう、大気中の有害物質が、

雷中で電離して生成されたラジカル種と反応して一気に分解されそうな勢いでしたよ。



アジアカップ終わりましたね。

日本も内容は良いサッカーをしていたと思いますが、

勝てるようになるまでには、まだまだかかりそうだという印象を受けました。

ポゼッション主体のチームだけあって、

去年までのコンサドーレを見ているかのように、

セオリーどおり見事にカウンターで失点してしまうシーンが目立ったけど、

オシム自身が

「(4バックの)真ん中2人のストッパーと、ボランチ2人のうち1人の3人で中央を守る。
そういうリスクのある守備をしつつ、中盤のプレーメーカーを自由にさせる。
リスクを冒しながらプレーするサッカーが、日本人には合っていると思う」

と言っていたらしいので、

それも頭の中にあったのかなぁと思います。

確かに日本人には合ってるかもしれないですね。

見る側も含めて。

今後は、いかに低い位置でボールを取られずに相手ゴール前までボールを運び、

しっかり攻めきれるかが問題となってくるのかなという気がします。

まあ、結局『動けよ』って話になってしまいそうです。

徹底的にリスクマネジメントしているチームが上に行くような現代の世界のサッカーの中で、

日本がどれだけできるか楽しみなものです。



優勝はイラクでしたが、

「イラク国内では宗派の壁を超えて喜びを分かち合った」なんていう記事を見ました。

これぞサッカーですね。

サッカーの持つ大きな力だと思います。

ただ、その一方で、銃で祝砲を撃ち、

流れ弾に当たって亡くなられたり、怪我をされたりした方もいるそうで、

本当に残念でなりません。

これもサッカーなんですよね。

残念ながら・・・。

良くも悪くも世界一の競技人口を誇るサッカーの影響力の大きさを思い知らされました。

心からサッカーを楽しめる日が来ると良いなと思う、今日この頃です。


post by yohsuke

18:35

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