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札幌市の小樽市と石狩市と接する区出身。 東京の西の方在住。 社会人になりました。 コンサドーレとの出会いは、北海道への誘致の署名です。 1996年、札幌に移転してからは、 何となくテレビで見てましたが、 初の生観戦は1996年の夏。 もう対戦相手すら覚えてません・・・。 今は、基本はスカパー観戦。 首都圏で行う試合はできるだけ観戦に行ってます。 来年は柏と甲府(もしかしたら千葉も)が昇格しちゃいそうなので、 ちょっと寂しいです。 帰省するときはできるだけホームゲームと重なるように帰ります。 地味に1998年から株主です。出資は親ですが・・・。 小学校のころのユニフォームが赤黒だったので、赤黒には愛着がわきます。 メーカーがkappaだったので、コンサのユニがkappaの赤黒になってくれた時はうれしかったです。 最近、芳賀が好き。 というか、芳賀がいなかったら、もっとやられてそう・・・。 【最終更新:2010.10.16】
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2007年08月18日
『首位攻防戦』 というには勝ち点が離れすぎてるような・・・。 ま、1位と2位の直接対決だから、いいか。 前半は完全にコンサドーレのペースでしたね。 攻守の切り替えも早くて、 中盤のスペースを消して、 前線から積極的にプレスを掛ける。 いつもどおりのコンサドーレのサッカー。 中盤でつなごうとすれば、素早い寄せでカット。 最終ラインからのロングボールは長身のDFがはね返す。 まったく京都にサッカーをさせず。 京都自体も最初の出足が遅い。 判断も遅い。 意図もかみ合わず。 「今日は行ける!」 西嶋の今期初ゴールが決まった瞬間はそう思いました。 でもでも、 簡単にクリアすれば良いところを、無理してつなごうとして、 パウリーニョにカットされてPK献上。 前半終了間際に嫌な失点。 まだまだ修正点はありますね。 まあ、試合運びは上手く行ってたので、そんなに気にはしなかっんだけど。 後半が始まると、徐々に中盤が間延びして、セカンドボールが拾えなくなる。 コンサが攻められなくなり、京都の支配率が上がる。 そして、パウリーニョと徳重の息がぴったり合ったゴールで失点。 あのヒールパスと徳重の猛突進。 完全に崩されたシーンでした。 さすが京都。 底力あるなぁ。 逆に攻めてのなくなってきたコンサはスーパーサブの砂川、石井ちゃんを投入。 さらにカウエを入れて攻撃的に。 砂川と石井ちゃんの縦横無尽の動きで流れが変わりました。 中に気を取られた京都のDF陣の裏を取り、 久々に藤田が右サイドを駆け上がってクロス。 石井ちゃんがうまくDFをブロックして流れたボールを砂川がシュート。 GKが弾いたところをダヴィがしっかりつめて同点。 ダヴィの反応の速さはさすがです。 さらにさらに、砂川のパスを受けた石井ちゃんがDF二人に対してドリブル突破を狙う。 一度DFの足に当たったボールを拾って、さらに突進。 「大きすぎだろ」と思うくらいに蹴りだされたボールは、 芝生との摩擦で勢いが緩まり、 相手GKよりも一足先に石井ちゃんがシュート。 見事に逆サイドのサイドネットを揺らし、逆転。 相手DFに一度当たったことで、GKが飛び出すタイミングを逃したのかなという気がします。 迷わずにGKが飛び出してれば、 石井ちゃんより先に触っていたかもしれないし、 シュートコースもなくなっていたかもしれないし。 いずれにしても、石井ちゃんは「やっぱり持ってるなぁ」という印象を受けます。 コンサは石井ちゃんを大切にしないといけないですね。 その後はしっかりと守りきって、3-2で逆転勝ち。 コンサは京都以上に底力があると思いました。 間違いなく強いです。 これで2位と勝ち点差が10。 なぜか昨日は上位チームがそろって負けたり引き分けたり。 おかげで3位との勝ち点差は15。 これからは日程的にも厳しくなるし、ホームでも室蘭や函館で移動時間が長くなるし、 厳しいと思うけど、頑張ってほしいです。
石屋製菓の石水社長、やめちゃうそうですね。 ますますコンサドーレへの影響が懸念されます・・・。 石水社長がいなかったら、コンサ自体存在しなかったかもしれないですし、 ホントに残念です・・・。
コンサブログのアンケートで図書カード1000円分当たっちゃいました! ありがたい。 これで月刊コンサドーレ買えば良いですか??
2007年08月07日
『24』というタイトルですが、 アメリカのジャックさんが出てる某人気テレビドラマではないです。 8月5日。 無事(かどうかはわからないけど)、24回目の誕生日を迎えることができました。 24歳になっても、今までどおり、 暑さに負けそうになりながらも、頑張って生きていこうと思います。 東京は毎日暑い日が続いております。 俺は東京の西のほうの、東京都内では比較的大きな街に住んでいます。 23区外です。 なので、新宿さんたちと同じ『東京』と、ひとくくりにしてしまうと、 ちょっと気が引ける小心者です。 が、札幌は東京なんかより、ずっとずっと良い街だと断言できる、強気な一面も持ち合わせています。 で、俺の住んでる街なんですが、 友人の話によると、先日、36℃を記録したとニュースで言ってたそうです。 36℃というと、 人間の体温と同じなわけですよね。 ちょっと低血圧の人は、起きたばかりだと若干下回るような温度です。 そりゃ、体がおかしくならないほうがおかしいです。 梅雨の時期は、ジャブのように徐々にダメージが蓄積されていく日々でしたが、 最近は毎日強烈なストレートやフックを食らっている気分です。 もう、立ってられるのも奇跡的です。 ま、どうあがいても、この暑さからは逃れることはできないわけですから、 クーラーという文明の利器に頼り切って、頑張っていこうと思います。 8月5日。 コンサドーレは今年まだ1度も勝っていないザスパ草津との対戦でした。 前半は、草津の運動量の多さに圧倒され、セカンドボールもなかなか拾えず、 せっかく奪っても、前線にうまくボールが入らず、なかなか厳しい展開でした。 ま、ある意味今年のコンサドーレらしい展開。 草津は今までどおり、札幌の小さなスペースをうまく突いてきましたね。 選手が良く走り、すばやいパス回しで、決定機も何度か作られました。 しかし、そこに立ちはだかったのが、去年、草津にいたぎーさん。 今年の草津戦では、 DFとGKの前の小さなスペースに来たボールに対し、 飛び出しを躊躇したり、ディフェンスとの連携の悪さからしってんしたりするシーンが見られましたが、 この日のぎーさんは違う。 DFの裏のスペースは全て俺に任せろ! と言わんばかりに、とにかく迷うことなく飛び出す。 相手FWのカレカと接触すること3回。 そのたびに時計が止まり、治療を受けるぎーさん。 ホント、大きな怪我がなくて良かった。 いつにも増して、すばらしい活躍。 そんな苦しい試合展開の中、セットプレーであっさり先制。 これもまた、今年のコンサドーレらしい。 今年は草津には、 先制しても逆転されたり、追いつかれたりっていうのが続いていたし、 最近、なかなかリードを守りきれないことが多かったので、 先制しても、なんとなく安心はできない気がしたんですけどね。 結果的に前半1点がかなり効いたという感じがしました。 後半に入ると、前がかりになる草津。 前半以上にポジションチェンジを繰り返し、サイドバックも積極的に攻撃参加。 となると、ポカリと空くサイドのスペース。 さらに、積極的に前線からプレスをかけることで、 草津のDFからのロングキックの精度が低下。 さらにさらに、前線で一番動き、攻撃に良いリズムを与えていた(正直うざかった)カレカが交代し、 セカンドボールをよく拾っていたボランチの松下も交代。 これで草津も万事休す。 一気にカウンターから藤田の低いクロスに中山とダビィが前で潰れ役になり、逆サイドの砂川がゴール。 そうそう!こういう攻撃が見たかった! と思いました。 マンUのような・・・とはちょっと言い過ぎかもしれないけど、 両サイドの選手が絡む攻撃。 真ん中にオフェンシブハーフがいないので、両サイドに期待したい。 片方のサイドだけじゃなく、両サイドをうまく使った攻撃がもっともっと見たい。 さらに、左サイドから右へパスが渡っていき、フリーでボールを受けた藤田が豪快なミドル。 実に気持ちの良いゴールでした。 前半は、厳しかったですが、 やはり試合運びがうまいということと、 悪い点があれば、すぐに修正できるのがすごいなと思いました。 個人的に誕生日だったので、絶対勝ってほしい試合でした。 最高の誕生日プレゼントになりました。
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札幌市の小樽市と石狩市と接する区出身。 東京の西の方在住。 社会人になりました。 コンサドーレとの出会いは、北海道への誘致の署名です。 1996年、札幌に移転してからは、 何となくテレビで見てましたが、 初の生観戦は1996年の夏。 もう対戦相手すら覚えてません・・・。 今は、基本はスカパー観戦。 首都圏で行う試合はできるだけ観戦に行ってます。 来年は柏と甲府(もしかしたら千葉も)が昇格しちゃいそうなので、 ちょっと寂しいです。 帰省するときはできるだけホームゲームと重なるように帰ります。 地味に1998年から株主です。出資は親ですが・・・。 小学校のころのユニフォームが赤黒だったので、赤黒には愛着がわきます。 メーカーがkappaだったので、コンサのユニがkappaの赤黒になってくれた時はうれしかったです。 最近、芳賀が好き。 というか、芳賀がいなかったら、もっとやられてそう・・・。 【最終更新:2010.10.16】
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