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札幌市の小樽市と石狩市と接する区出身。 東京の西の方在住。 社会人になりました。 コンサドーレとの出会いは、北海道への誘致の署名です。 1996年、札幌に移転してからは、 何となくテレビで見てましたが、 初の生観戦は1996年の夏。 もう対戦相手すら覚えてません・・・。 今は、基本はスカパー観戦。 首都圏で行う試合はできるだけ観戦に行ってます。 来年は柏と甲府(もしかしたら千葉も)が昇格しちゃいそうなので、 ちょっと寂しいです。 帰省するときはできるだけホームゲームと重なるように帰ります。 地味に1998年から株主です。出資は親ですが・・・。 小学校のころのユニフォームが赤黒だったので、赤黒には愛着がわきます。 メーカーがkappaだったので、コンサのユニがkappaの赤黒になってくれた時はうれしかったです。 最近、芳賀が好き。 というか、芳賀がいなかったら、もっとやられてそう・・・。 【最終更新:2010.10.16】
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2007年10月25日
J2も大詰め。 試合が終わった瞬間、 頭の中ではただただその試合に勝った嬉しさが真っ先に込み上げてくる。 J1昇格に近づいたっていうことは関係なしに、ただただ“勝利”が嬉しい。 それが率直な感想。 でも、全身に立った鳥肌が1勝の価値の大きさが増していること教えてくれてる気がする。 そして、冷静になって上位チームが全部勝ってるJ'sゴールの試合結果を見て、 改めてこの1勝の大きさを認識した。 久々に見たイタカレは相変わらず強い。 あれは日本人にはない強さ。 昨日はちょっとしたボディコンタクトでファールを取られていたけれど、あれじゃ厳しい。 ブラジルじゃあれぐらいではファールにならなかっただろうな。 もちろん、あれぐらいでファールを取る審判が100%悪いんだけど・・・ でも残念ながら日本にはそういう審判もいるってことを認識してもらいたい。 それから、オフサイドラインぎりぎりから飛び出すシーンが何度かあったけど(得点シーンも含めて)、 行くならもっと思い切って自信もって行ってもらいたい。 そして、まず真っすぐゴールに向かっていくことを意識してほしいなと感じた。 得点シーンのちょっと前に、ゴールよりちょっと右サイドできれいに抜けた時に、 まっすぐ持っていって、シュートの角度を自分から狭くしていたから。 あそこは中に持っていってほしかった。 もう少しシュートがうまくなれば使えそうなんだけどな。 ダヴィ(15点)、石井ちゃん(5点)、西谷(10点)、征也(7点)と総得点の6割を稼いでいる4人がいない中、 苦手な徳島に勝てたのはホントに良かった。 守備もやっと戻ってきたし。 特に最後のところで踏ん張れてる気がする。 とにかく自分たちの良さを最大限に発揮できればいいなぁと思う。 自動昇格の可能性は実質札幌、ヴェルディ、京都、仙台の4チームだろうなぁ。 いろいろなブログで星勘定をされていて、 それを参考にさせていただくと、どうやら勝ち点90では際どそう。 ライバルチームもここにきて星を取りこぼさなくなってきた。 昨日もヴェルディは後半の初めに試合を決めてしまったし、 京都は1点取られてから逆転して、さらに1点追加して3-1。 強いなぁ。 でもヴェルディはコンサとの試合で見られたようなコンパクトさが少し足りなかった。 ま、鳥栖がうまく裏を狙っていたからかもしれないけど、 最近見られた守備の堅さは薄れてきた印象。 先制点のFKのファールも主審の野田がファールを取ったけど、 普通にボールに行ってたからファールかどうか怪しい。 あれが入ってなかったら結構わからなかったかも。 まあ、フッキとディエゴありきのシステム(システムって言えるほどのものかは微妙)だから、 この2人が出れなくなれば崩壊する可能性もある。 京都はアンドレが次の1試合出場停止。 ただ、アンドレがいなくても田原がいるからなぁ。 そんなに大きなマイナスにはならなさそう。 パウリーニョはリーチだけど。 仙台はロペスが3、4週間ケガで出れなさそうっていうのが大きい。 それぞれのチームが多かれ少なかれ問題を抱えてるわけだけど、 結局1試合1試合を大事に戦っていくしかないですね。
2007年10月24日
日曜日のしまふく寮の特集、ちょっと感動しました。 寮の“お姉さん”の村野さんの温かくてほんわかした雰囲気が伝わってきました。 明川哲也って誰?って思ったけど、 ドリアン助川だったんですね。 懐かしい。 よく「正義のラジオ」聴いてたなぁ。 ホント良い歌でした。 村野さんが寮生に贈った言葉で作ったと言ってましたね。 温かくて前向きな言葉。 きっと村野さんの存在が寮生にとって本当に大きいんだろうなぁと感じました。 大きくて身近な存在。 まさに家族みたいな。 「そんなしまふく寮を巣立っていく寮生がどんな風に成長していくのかなぁ。」なんて未来観測してみたくなる番組でした。 ってちょっと上手いことの1つでも書きたかっただけです。 すいません。 時間は短かったけど、 しまふく寮通信を読んでいたおかげで何となく雰囲気を感じることができました。 内地の人間にとってはなかなかしまふく寮を知る機会がないので、見れて良かったです。 さてさて、日付は変わって、今日は徳島戦。 FW2人が出場停止。 そういえば、前回アップした記事で、 福岡戦の石井ちゃんの1枚目のイエローが異議だって書いちゃったんですが、 公式記録を見るとラフプレーだったんですね。 主審が笛を吹いてからカードが出るまであまりにも時間が空いていたので、異議かと思いました・・・。 どっちのファールなのか、むしろファールかどうか微妙なプレーでカードですか。 ま、怪しいのは腕(肘)が当たってるかどうかだけど、 完全に石井ちゃんが競り勝ってたわけだからね。 結局腑に落ちないことに変わりはないわけです。 そのモヤッと感を軽く引きずったまま迎える徳島戦。 2トップは中山とおかもっちゃん? その場合、サイドは砂川とヨンデかカウエかな? 上里はサイドで使えないのかな? それとも中山の1トップ気味のおかもっちゃんと砂川の2シャドー? そして、徳島のボール回し対策で3ボランチ気味にするとか? おかもっちゃんは調子が良さそうなのでいいかもしれないですね。 ちょっと体力的に90分もつか不安ではあるけど。 ま、それまでに点取ってくれればいいんだけど。 やっぱり先制点が欲しい。 徳島もフィニッシュの精度は良くないけど、フィニッシュまでは結構いい感じだったからなぁ。 ハマると怖い・・・。 でも逆にこっちのペースに持ち込めば楽な展開になるはず。 今ポカリ500mlを一気飲みしました。 おかげでお腹がたぷたぷです。 そして、久しぶりに飲んだポカリは不本意ながらおいしかった・・・。 試合前のもう1本飲んじゃおうかな。
2007年10月20日
試合終了のホイッスルを聞いた時、 思わず叫んでしまった声は、震えて声になりませんでした。 ホントしびれた。 明確になったチームの方針を完遂するべく、 一人ひとりが最後まで集中力を切らすことをなく、きっちりと役割を果たした勝利。 チーム一丸となっての勝利。 どんどん福岡がこっちのペースに飲み込まれ、 出しどころを探してパスを回す展開。 まさに「してやったり」。 この上なく気持ちいい勝利だった。 これだからサッカーは面白い。 これだから応援のし甲斐がある。 本当に大きな大きな1勝。 好きですサッポロ。 おかもっちゃんのゴール、ホントにきれいで見事なゴール。 砂川のパスも良かったし、岡本のランニングも良かったけど、 その前の石井ちゃんへのおかもっちゃんのパスが好き。 一瞬長すぎるだろって思うようなバックスピンをかけたパス。 視野が広くてテクニックのある良い選手ですね。 本人もインタビューで言ってたけど、 守備のポジショニングや1対1の対応はもうちょっとだけど・・・。 でも、大きな期待を抱けるようなプレーを随所に見せてくれました。 味方が疲れてる試合の終盤よりも、味方の選手が動けるうちに出してあげた方が生きるかもってちょっと思いました。 主審(池田だっけ?)については、ホントに基準が曖昧だったなぁ。 石井ちゃんの2枚目のイエローはちょっと厳しいかなと思う。 やっぱりFWなら、あそこは行きたい。 ただ、1枚目が異議でもらったっぽいので、これはいらなかったかなぁ。 ま、異議に対してカードでしか解決できない審判が腐ってるけど。 それだけ自分のジャッジに自信がない証拠かな。 西嶋や元気に対するイエローも微妙。 あれでイエローなら福岡にも3枚くらいは出てもおかしくなかった。 前半は完全に福岡贔屓と言われてもしかたない。 逆に後半はコンサがあまり前線からチェックに行く機会がなくなったからか、イエローは0枚。 そして、コンサに対するファールをよく取ってくれた。 福岡にはかわいそう、コンサにとってはラッキーっていうファールも結構あるように思えた。 前半と後半でガラっとジャッジの基準が変わった感じ。 こんな厳しい条件でも勝てたんだから、ホント大きな1勝。 Jリーグウイニングイレブン2007でコンサを使って1シーズン戦い終えました。 結果は勝ち点91で2位でJ1昇格。 勝ち点91って現実的には1位でもおかしくないと思うんだけど、 1位は勝ち点122でヴェルディ。 ま、戦力的にJ1でも真ん中より上を狙えるような戦力がいるんだから、 不思議ではないけど。 どうやらコンピューターの方がラモスより優秀らしいです。 ホントに勝ち点91取れればいいなぁ。 次はFWが2人出場停止。 厳しい。 でもホームだし、勝ち点3を取らなくちゃ。 今日はホントにいい試合を見せてもらいました。 8時半からのセルティックVSレンジャーズのオールドファームダービーでも見ようかな。
2007年10月20日
東京も朝晩は寒くなってきました。 北海道ではそろそろ雪虫が大量発生する季節でしょうか。 ちょっと遅いですが、日ハムがクライマックスシリーズ優勝しましたね。 なんだかんだ言って北海道のチームが優勝するっていうのはうれしいもんです。 これで、ハムやウインナー以外のものも安売りをしていただけると“言うことなし”なのですが・・・。 家に帰ってきたころには試合も終わっており、 代わりにフジテレビでは大泉さんが「カリフォルニアロール」と筆入れをしてました。 胴上げの瞬間が見れなかったのがちょっと残念です。 今年は「シンジテマシタ~」ですか。 僕もコンサのJ1昇格を「シンジテマスヨ~」。 最近調子の悪いコンサですが・・・ きっとこの厳しい時期を乗り越えられる。 この経験があったからこそ、さらに強くなれる。 だって雪国だから。 冬の厳しさを乗り越えたからこそ味わえる『春が来る』っていう大きな喜びを知ってる。 ダントツの最下位からここまで這い上がってきたんだから。 あともうちょっと。 だから全力で応援したい。 現地観戦は無理だけどスカパー見ながら念を送り続けよう。 bankbandの『はるまついぶき』を聴きながらそんなことを考えてる今日この頃です。 サカダイ見ました。 征也の記事を見たいと思ってみたのですが、 SSSのことが載っていたのでついでに読んでみました。 SSSを作った方ってすごい方なんですね。 サロンフットボールを日本で初めて練習に取り入れたというのもびっくりでした。 小学生の頃、冬はいつもやってました。 中学生になるとフットサルが浸透し始めたのでやらなくなりましたけど。 冬はグランドが使えない北海道の選手にとってはサロンフットボールがあったことは本当に大きいと思います。 あと、SSSって今も青と黄色の縦じまのユニフォームなんですかね。 サカダイの写真を見て懐かしくなりました。 コンサブログのニューノースFCのブログを見ると、 僕の小学校のユニフォームは相変わらず赤黒なようです。 ちょっとした伝統になっているようで嬉しかったなぁ。 さあ今日は福岡戦ですね。 勝てたらかなり大きな1勝になりますね。 今日もテレビの前で念を送ります。
2007年09月30日
明日はヴェルディ戦。 山形戦は久々に高い位置でボールを奪えるシーンがチラホラ見受けられ、 「あ~、これこれ!」って感じで見てました。 1点目のダヴィのゴールはちょっとだけウルっと来そうでした。 あと、征也の得点にちょっと興奮。 浮き球を完璧にコントロールしたシュート。 難しいよ、あれは。 ってことでスカパーのアフターゲームショーのベストゴールに投票したけど、 結局ベストゴールはフッキの得点。 ヴェルディサポさん、最近気合入ってるのかな? 気合入ってるといえば、 明日は「入場時に配られる簡単なアンケートに答えた方、先着15000人にタオルマフラープレゼント」らしい。 チームもスポンサーと協力して盛り上げてますね。 こっちも負けるわけにはいかない! でも冷静に考えると、15000人も入るのか? 入ったとしても、1/3~1/4はコンササポになるんじゃないのかな。 明日はそのうちの一人になってきます。 明日は雨っぽいですが・・・ 明日は最高気温19℃らしいですが・・・ 「そんなの関係ねぇ。」 あ・・・。 その気はなかったのに、 最近出しゃばってる若手芸人をパクった形になってしまったのが遺憾です・・・。 まあ、気温に関しては、ここ2日くらいで一気に下がったので、コンサの方にプラスに働きそう。 心配なのはピッチコンディション。 ただでさえ芝の根付きが悪いのに、 今日と明日の雨でどんだけ悪化してるかが心配。 先週のFC東京とエスパルスの試合も芝がめくれあがって、 いたるところで選手が滑って、 ホント最悪だった。 1週間で良くなるはずもない。 せっかくの大一番なんだから、最高の環境でやらせてあげたい。 世界的に見てもきれいな芝生の多い日本なんだから。 相川の移籍。 正直なところ「すごく残念」っていうのが率直な感想です。 「今年は相川に期待!!」って思ってたんだけどな・・・。 でも、選手としては試合に出れることが一番だろうなぁ。 今いる場所でベストを尽くせる選手だと思うから、 どこに行っても大丈夫だと思う。 主審にぶち壊された愛媛戦で0-2になった直後のゴール、忘れません。 スカパーでは愛媛の2点目のリプレイが流れてて、ほとんど映ってなかったけど。 2人退場して0-2になって完全に諦めた俺に、 「まだ行ける!」って思い直させてくれたゴール。 「今年のコンサは強い!」って感じたゴール。 忘れません。 誰にでも調子の波はあって、うまくいかないときだってあるから、 このレンタル移籍が良い刺激になって、 完全復活して、 さらにでっかくなって帰ってくると信じてます。 あまりにも活躍しすぎて、J1のクラブに引き抜かれないように、 絶対昇格しなきゃ。
2007年09月24日
見事に粉砕された気分です。 立ち上がりはそんなに悪くなかった気がするけど、 次第にDFとMFの間が空いてきて、 今までは『思う壺』って思ってた相手のロングボールも、 セカンドボールをすべて相手に拾われそうで、脅威に感じてきます。 最近、攻撃意識が高くなってきたのか、 センターハーフの2人がラインを上げて、 FWに当てたあとにセカンドボールを拾いにいく場面が見られるようになったけど、 逆にそこで相手に拾われると、一気にピンチ。。。 1人は行くべきだけど、もう1人はちょっと控えても良いのでは? ま、DFラインをもっと高くすることができれば、それも問題はないのかもしれないけど、 足の速いFWがいたら、なかなか上げにくいよなぁ~。 攻撃ではほとんどダヴィの個人技しか可能性が感じられない・・・。 でも、ダヴィはフッキほどの迫力もパワーもスピードもなく・・・。 序盤には藤田が1対1を決められず、 あれが入ってたら違う展開になってたかも。 最近、序盤のチャンスを決められずに、 自分たちのミスから失点して流れが悪くなるケースが多い印象を受けます。 気づけば、3試合連続無得点・・・。 う~ん・・・。 勝ってほしいのは山々だけど、 まずは相手を0点に押さえる『負けないサッカー』をするのも良いかもって思ってしまう弱気な自分がいます。 でも、守備の堅さで今の順位にいるんだから、 とにかくまずは守備をだと思うんだけど。 良い守備ができたら点も取れるようになると思うんだけど・・・。 もうここまできたら三浦監督を信じるしかないです。 山形、ヴェルディと攻撃意識の高めのチームが続くので、 ここでなんとか勝ってほしいです。 30日のヴェルディ戦は絶対行きます! 久々に結構長めに上里を見れたけど、 ハーフウェーラインから1本ロングシュート狙ってましたね。 ちょっと見てみたいと思ってたので、 「おお、これかぁ~!」って思いました。 それから、左サイドから速くて曲がるアーリークロスを1本入れてましたね。 たしかダヴィが合わせに行ったと思うんだけど、 おしいシーンでした。 上里らしいプレーが見れて良かったです。
2007年09月15日
いよいよ今日は仙台戦ですね。 ホント楽しみです。 ちょうど学会発表と重なったので、今札幌に帰ってきてます。 そういえば、「学会発表があって全然ホテルが取れない」と、どなたかのブログに書いてあったのですが、 それ、たぶん僕らの参加してる、某札幌駅近くの国立大学で行われている学会です。 申し訳ないです。。。 僕は明日の午前中に発表なんですけどね。 どうしても試合の方に気持ちが向いてしまって、困ってます。 はじめてドームでコンサの試合を見たのは、 2001年の7月の終わりの横浜Fマリノス戦でした。 ほぼ満席で、席が全然なくて、通路に座って見てました。 応援が振動のように体に響き渡るような感覚を覚えた記憶がります。 あの感覚、もう一度味わいたいです。 札幌ドームももう6年が経つんですね。 2002年から東京の大学に来て、あまりドームに行ってないせいか、 なんとなくドームはすごく新しい感じがするんですが、 コンサドーレの11年間の半分は札幌ドームと共にあったわけですね。 出来た当初は「ホームスタジアムはやっぱり厚別」って思ってましたが、 もう立派なホームスタジアムですね。 「札幌ドームでは勝てない」なんていうことを言われた時期もありましたが、 今度は是非とも『ドーム不敗神話』を作ってほしいです。 明日の仙台戦、本当に重要な一戦になりましたね。 なんとしても勝って、ここから一気に昇格を決めてほしいです。 満員のドームで「GO WEST」。 想像しただけで鳥肌が立ちます。 ホントに学会発表の方が手に付かないです。 ヤバいです。 でも、まずはしっかり発表を終えてドームへ向かいたいと思います。
2007年09月06日
11日で4戦っていう超ハード日程の最後の試合。 まあ、引き分けなら御の字ぐらいの気持ちで見てましたけど、 正直、ちょっとすっきりしない感じでしたね。 立ち上がりはロングボールも競り勝てず、 セカンドボールもなかなか拾えずっていう感じで、 今シーズンはよくあるパターンだったので、 あまり気にしてませんでしたけど。 思ったとおり、 だんだん前線でボールが持てるようになり、 サイドも機能し始めて、 いい流れになってきたって思った矢先のPKゲット。 これが決まれば完全にコンサの試合って思ったけど、 見事に止められましたね。 ま、別にこれが原因で動きが悪くなったりってことはなかったので、 特に不安には思ってませんでした。 流れがコンサに来てたし。 でも、ちょっと全体的に前がかりになってたのか、 MFとDFの間があき過ぎて、 そこをハーフウェーラインからドリブルで持ち込まれて、 4人DFがそろってたにもかかわらず、 西澤と曽田の間をきれいにスルーパスを通されて、 曽田のスライディングも間に合わずにシュートされ、 ぎーさんが弾いたところをきっちりつめられて失点。 今までは決定的なシーンを作られることは結構あって、 DFとGKの頑張りor敵のミスで助けられてた場面が多くて、 今回はそこをしっかり決められたなぁという感じでした。 この失点も、曽田やぎーさんもあと一歩早ければ防げたかもという感じはしました。 そういう面では疲れが出てるのかなという印象でした。 後半に決定的なチャンスは2度ほどあったし、 他にも決定的とまではいかなくても、チャンスはあったので、 そこで決められなかったのが痛かったなと思います。 同点に追い付けずに逆に2点目を取られたのも痛かったですね。 相手のシュートはすごかったので、 相手を褒めるべきかもしれないけど、 その前にで、きっちり曽田が競り勝てなかったのがまずかったですね。 3点目も曽田が競り合って、 うまくクリアできなかったこぼれ球を拾われて、 落ち着いてフリーの選手にパスを通されて失点。 曽田がしっかりクリアできなかったのも良くなかったけど、 そのこぼれ球をブルーノが拾えてたらなぁと思います。 テレビで見た感じでは、 迷わずに行けば、ブルーノの方が先に触れそうだったんですけどね。 最近ブルーノもお疲れだなぁと感じます。 2点目を取られた時には、まだ10分あったので、 7、8分で1点返せれば同点にできるかもって思いましたけど、 見てると、2点目ですでに集中が切れちゃってたのかなという感じがしますね。 3点目を取られたあとは、あきらかにプレーが雑になって印象がありました。 それから、ブルーノと芳賀のもらったカードは完全に要らないカードだったと思います。 やっぱり明らか疲れは出ていて、 どうしても出だしの1歩が遅いですね。 ホントに小さな差かもしれないけど、 その差で出来が左右されるような繊細な戦術で戦ってるのかなと感じました。 次まで9日ありますし、 しっかり休んで、今までやってきたことを続けてほしいです。 あと、初めてイタカレを見た感想は、確かに“強い”という印象でした。 たぶんボールはしっかりキープしてくれるだろうなと思います。 ただ、ダヴィよりスピードはなさそうだったので、 1人で強引に突破っていうよりも、 うまく味方を使いながらという感じなのかなぁと思いました。 なので、もう少しチームに馴染まないと良さが出ないかもしれないですね。 解説、田淵でしたね。 久しぶりに見れて、ちょっと嬉しかったです。 実況の人が(頑張って隠そうとしてたのかもしれないけど)、 明らかに徳島よりで(終いには石井ちゃんを石川って呼ぶし)、 田淵が中立になるように、たまに札幌のコメントをしてくれてたのが印象的でした。 厚別で見た浦和戦のゴールは今でも忘れられません。
2007年09月04日
年に1度の函館開催。 愛媛戦。 千代台には1度だけ行ったことがあります。 帰りの特急列車でウィルに握手してもらったのを覚えてます。 試合ですが、当り前のことながら、かなりお疲れのようでしたね。 とくに顕著なのは芳賀かな。 一番動いていた印象があったので。 ま、あれだけずっと動き回ってくれてたわけですから、 そりゃ疲れますよね。 縦横無尽に走り回る愛媛に対して、 全然ついていけてなかったですね。 特にサイドでは1対2、1対3っていう場面ばかり。 DFの前でも好きにパス回されて、 こりゃ厳しいなという印象でした。 なんとか耐えていたけど、後半開始早々にやられちゃいましたね。 もう少し耐えれてたらなぁという感じでした。 だんだん愛媛の運動量も減ってきた感じがしたので。 大塚が入って、くさびが入ったところをうまく潰せるようになりましたね。 やっぱ良い守備ができないと流れの中ではなかなか点が取れそうにないですね。 岡本のパスでダヴィが抜け出したとき、 思わず「キターーーーー!」って叫んでしまったけど、 ま、いつもどおり枠外だし。 西のヘッドも入ったと思ったのに。 残念。 岡本と西に関しては、もちろんレギュラー組よりは劣るかもしれないけど、 途中から投入する分には良いかなと思いました。 良く走ってボールに絡もうとしてましたし。 チーム全体が活性化する気がします。 まだまだ長いですから、試合に出れてない選手の頑張りにも期待したいです。 そして、ちょっと相川が不安。 開幕前は、スタイル的には一番フィットしそうだったんだけどなぁ。 昨日はハットトリックしたみたいだけど。 それから、イタカレが見たい。 9.15は何としてもドームに行かなくちゃ。 両親も釣れたし。
2007年08月21日
7勝1分け9敗。 スカパーのJリーグナイトプレビューショーで紹介されていた室蘭での成績。 「分が悪い室蘭で勝ち点3をとれるか?」 確かに他のホームスタジアムから見ると分が悪いけど、 そこまで気にするほど悪いというわけではない気がする。 室蘭は、毎年厚別の使えない、開幕してすぐの時期に使われることが多いように思うので、 合宿続きであまりコンディションの良くない時期に試合が行われることが多いから分が悪いだけで、 別に室蘭が悪いなんて個人的には思ってません。 地方巡業で北海道のチームなんだっていう意識を持ってもらうことがすごく大切だと思うので、 室蘭開催は大いに賛成です。 来年は規定によって室蘭は使えないかもしれないなんていう話も聞きますが、どうなんでしょう。 さて、湘南戦ですが、 大塚が早々に負傷交代となってしまったのは痛かったように思います。 カウエはやっぱ大塚の穴を埋めるにはまだ厳しいのかなという印象を受けなした。 相手への寄せが少し遅れたり、当たりが弱かったりという感じがしました。 次第に湘南がペナルティーエリア付近で左右に素早くワンタッチ、ツータッチでボールを回し始めて、 ディフェンスラインはずるずる後退。 ポジショニングにもズレが出てきたのかなぁと思います。 最初の失点もディフェンスの間のスペースに入られての失点でしたね。 攻撃ではなかなか前線でボールが納まらないという感じがしました。 特に中山がいなくなってからは、見事にジャーンと斉藤の強くて高いディフェンス陣にロングボールをことごとく跳ね返され、 なかなか前線にボールが運べなかったですね。 最終的に池内を上げてパワープレーに出ても、 全くゴールの匂いすらしない。 こういう場面では、 人数をかけて攻め込んで、 相手がなんとかクリアしたボールを拾って、さらに波状攻撃、 というようなほとんど相手ゴール前でプレーするような試合展開をよく見る気がしますが、 全くなかったですね。 ホント完敗という言葉がふさわしいと思うほど見事にやられました。 久々の相川は全く試合に入りこめてないという感じでした。 同点の時は、まだ相手が攻めに来ていたので、 相手のディフェンスラインも高くて、 石井ちゃんが何度か裏のスペースをとれそうだったので、 相川が出てきたときは、 確かにこの状況なら生きるかもしれないと思いました。 でも、勝ち越されてからはスペースもなくなり、 完全に存在が消えちゃってましたね。 皆さんのブログを拝見して、相川は最近調子が悪いらしいことはわかっていましたけど、 調子が良かったとしてもあの状況だと厳しいかなという感じがします。 最後の方でロングシュートを狙った場面は周りにフリーの選手もいたので、 もっとゴールに近づける選択をしてほしかったですけど。 石井ちゃんも1本ありました。 あとは、ダヴィのキープ力はかなり大きいと思いました。 最近よくポストプレーで攻撃の起点を作ってくれていた中山も、 疲れていたのか、特に後半はいつもの運動量が見られませんでした。 ホント厳しい試合だったと思います。 次の試合まで1週間、とにかくしっかり疲れを取ってほしいと思いました。 まだまだ連戦が続きますが、連敗はなんとか避けたいですねぇ。
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