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札幌市の小樽市と石狩市と接する区出身。 東京の西の方在住。 社会人になりました。 コンサドーレとの出会いは、北海道への誘致の署名です。 1996年、札幌に移転してからは、 何となくテレビで見てましたが、 初の生観戦は1996年の夏。 もう対戦相手すら覚えてません・・・。 今は、基本はスカパー観戦。 首都圏で行う試合はできるだけ観戦に行ってます。 来年は柏と甲府(もしかしたら千葉も)が昇格しちゃいそうなので、 ちょっと寂しいです。 帰省するときはできるだけホームゲームと重なるように帰ります。 地味に1998年から株主です。出資は親ですが・・・。 小学校のころのユニフォームが赤黒だったので、赤黒には愛着がわきます。 メーカーがkappaだったので、コンサのユニがkappaの赤黒になってくれた時はうれしかったです。 最近、芳賀が好き。 というか、芳賀がいなかったら、もっとやられてそう・・・。 【最終更新:2010.10.16】

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札幌ドーム。

2007年09月15日

いよいよ今日は仙台戦ですね。

ホント楽しみです。

ちょうど学会発表と重なったので、今札幌に帰ってきてます。

そういえば、「学会発表があって全然ホテルが取れない」と、どなたかのブログに書いてあったのですが、

それ、たぶん僕らの参加してる、某札幌駅近くの国立大学で行われている学会です。

申し訳ないです。。。

僕は明日の午前中に発表なんですけどね。

どうしても試合の方に気持ちが向いてしまって、困ってます。


はじめてドームでコンサの試合を見たのは、

2001年の7月の終わりの横浜Fマリノス戦でした。

ほぼ満席で、席が全然なくて、通路に座って見てました。

応援が振動のように体に響き渡るような感覚を覚えた記憶がります。

あの感覚、もう一度味わいたいです。

札幌ドームももう6年が経つんですね。

2002年から東京の大学に来て、あまりドームに行ってないせいか、

なんとなくドームはすごく新しい感じがするんですが、

コンサドーレの11年間の半分は札幌ドームと共にあったわけですね。

出来た当初は「ホームスタジアムはやっぱり厚別」って思ってましたが、

もう立派なホームスタジアムですね。

「札幌ドームでは勝てない」なんていうことを言われた時期もありましたが、

今度は是非とも『ドーム不敗神話』を作ってほしいです。


明日の仙台戦、本当に重要な一戦になりましたね。

なんとしても勝って、ここから一気に昇格を決めてほしいです。


満員のドームで「GO WEST」。

想像しただけで鳥肌が立ちます。



ホントに学会発表の方が手に付かないです。

ヤバいです。

でも、まずはしっかり発表を終えてドームへ向かいたいと思います。







20070915-00.gif



徳島戦。

2007年09月06日

11日で4戦っていう超ハード日程の最後の試合。

まあ、引き分けなら御の字ぐらいの気持ちで見てましたけど、

正直、ちょっとすっきりしない感じでしたね。

立ち上がりはロングボールも競り勝てず、

セカンドボールもなかなか拾えずっていう感じで、

今シーズンはよくあるパターンだったので、

あまり気にしてませんでしたけど。

思ったとおり、

だんだん前線でボールが持てるようになり、

サイドも機能し始めて、

いい流れになってきたって思った矢先のPKゲット。

これが決まれば完全にコンサの試合って思ったけど、

見事に止められましたね。

ま、別にこれが原因で動きが悪くなったりってことはなかったので、

特に不安には思ってませんでした。

流れがコンサに来てたし。

でも、ちょっと全体的に前がかりになってたのか、

MFとDFの間があき過ぎて、

そこをハーフウェーラインからドリブルで持ち込まれて、

4人DFがそろってたにもかかわらず、

西澤と曽田の間をきれいにスルーパスを通されて、

曽田のスライディングも間に合わずにシュートされ、

ぎーさんが弾いたところをきっちりつめられて失点。

今までは決定的なシーンを作られることは結構あって、

DFとGKの頑張りor敵のミスで助けられてた場面が多くて、

今回はそこをしっかり決められたなぁという感じでした。

この失点も、曽田やぎーさんもあと一歩早ければ防げたかもという感じはしました。

そういう面では疲れが出てるのかなという印象でした。


後半に決定的なチャンスは2度ほどあったし、

他にも決定的とまではいかなくても、チャンスはあったので、

そこで決められなかったのが痛かったなと思います。


同点に追い付けずに逆に2点目を取られたのも痛かったですね。

相手のシュートはすごかったので、

相手を褒めるべきかもしれないけど、

その前にで、きっちり曽田が競り勝てなかったのがまずかったですね。

3点目も曽田が競り合って、

うまくクリアできなかったこぼれ球を拾われて、

落ち着いてフリーの選手にパスを通されて失点。

曽田がしっかりクリアできなかったのも良くなかったけど、

そのこぼれ球をブルーノが拾えてたらなぁと思います。

テレビで見た感じでは、

迷わずに行けば、ブルーノの方が先に触れそうだったんですけどね。

最近ブルーノもお疲れだなぁと感じます。

2点目を取られた時には、まだ10分あったので、

7、8分で1点返せれば同点にできるかもって思いましたけど、

見てると、2点目ですでに集中が切れちゃってたのかなという感じがしますね。

3点目を取られたあとは、あきらかにプレーが雑になって印象がありました。

それから、ブルーノと芳賀のもらったカードは完全に要らないカードだったと思います。


やっぱり明らか疲れは出ていて、

どうしても出だしの1歩が遅いですね。

ホントに小さな差かもしれないけど、

その差で出来が左右されるような繊細な戦術で戦ってるのかなと感じました。

次まで9日ありますし、

しっかり休んで、今までやってきたことを続けてほしいです。



あと、初めてイタカレを見た感想は、確かに“強い”という印象でした。

たぶんボールはしっかりキープしてくれるだろうなと思います。

ただ、ダヴィよりスピードはなさそうだったので、

1人で強引に突破っていうよりも、

うまく味方を使いながらという感じなのかなぁと思いました。

なので、もう少しチームに馴染まないと良さが出ないかもしれないですね。







解説、田淵でしたね。

久しぶりに見れて、ちょっと嬉しかったです。

実況の人が(頑張って隠そうとしてたのかもしれないけど)、

明らかに徳島よりで(終いには石井ちゃんを石川って呼ぶし)、

田淵が中立になるように、たまに札幌のコメントをしてくれてたのが印象的でした。

厚別で見た浦和戦のゴールは今でも忘れられません。


愛媛戦。

2007年09月04日

年に1度の函館開催。

愛媛戦。

千代台には1度だけ行ったことがあります。

帰りの特急列車でウィルに握手してもらったのを覚えてます。



試合ですが、当り前のことながら、かなりお疲れのようでしたね。

とくに顕著なのは芳賀かな。

一番動いていた印象があったので。

ま、あれだけずっと動き回ってくれてたわけですから、

そりゃ疲れますよね。

縦横無尽に走り回る愛媛に対して、

全然ついていけてなかったですね。

特にサイドでは1対2、1対3っていう場面ばかり。

DFの前でも好きにパス回されて、

こりゃ厳しいなという印象でした。

なんとか耐えていたけど、後半開始早々にやられちゃいましたね。

もう少し耐えれてたらなぁという感じでした。

だんだん愛媛の運動量も減ってきた感じがしたので。

大塚が入って、くさびが入ったところをうまく潰せるようになりましたね。

やっぱ良い守備ができないと流れの中ではなかなか点が取れそうにないですね。

岡本のパスでダヴィが抜け出したとき、

思わず「キターーーーー!」って叫んでしまったけど、

ま、いつもどおり枠外だし。

西のヘッドも入ったと思ったのに。

残念。


岡本と西に関しては、もちろんレギュラー組よりは劣るかもしれないけど、

途中から投入する分には良いかなと思いました。

良く走ってボールに絡もうとしてましたし。

チーム全体が活性化する気がします。


まだまだ長いですから、試合に出れてない選手の頑張りにも期待したいです。

そして、ちょっと相川が不安。

開幕前は、スタイル的には一番フィットしそうだったんだけどなぁ。

昨日はハットトリックしたみたいだけど。


それから、イタカレが見たい。



9.15は何としてもドームに行かなくちゃ。

両親も釣れたし。


厳しかったなぁ。~湘南戦~

2007年08月21日

7勝1分け9敗。

スカパーのJリーグナイトプレビューショーで紹介されていた室蘭での成績。

「分が悪い室蘭で勝ち点3をとれるか?」

確かに他のホームスタジアムから見ると分が悪いけど、

そこまで気にするほど悪いというわけではない気がする。

室蘭は、毎年厚別の使えない、開幕してすぐの時期に使われることが多いように思うので、

合宿続きであまりコンディションの良くない時期に試合が行われることが多いから分が悪いだけで、

別に室蘭が悪いなんて個人的には思ってません。

地方巡業で北海道のチームなんだっていう意識を持ってもらうことがすごく大切だと思うので、

室蘭開催は大いに賛成です。

来年は規定によって室蘭は使えないかもしれないなんていう話も聞きますが、どうなんでしょう。




さて、湘南戦ですが、

大塚が早々に負傷交代となってしまったのは痛かったように思います。

カウエはやっぱ大塚の穴を埋めるにはまだ厳しいのかなという印象を受けなした。

相手への寄せが少し遅れたり、当たりが弱かったりという感じがしました。

次第に湘南がペナルティーエリア付近で左右に素早くワンタッチ、ツータッチでボールを回し始めて、

ディフェンスラインはずるずる後退。

ポジショニングにもズレが出てきたのかなぁと思います。

最初の失点もディフェンスの間のスペースに入られての失点でしたね。


攻撃ではなかなか前線でボールが納まらないという感じがしました。

特に中山がいなくなってからは、見事にジャーンと斉藤の強くて高いディフェンス陣にロングボールをことごとく跳ね返され、

なかなか前線にボールが運べなかったですね。

最終的に池内を上げてパワープレーに出ても、

全くゴールの匂いすらしない。

こういう場面では、

人数をかけて攻め込んで、

相手がなんとかクリアしたボールを拾って、さらに波状攻撃、

というようなほとんど相手ゴール前でプレーするような試合展開をよく見る気がしますが、

全くなかったですね。

ホント完敗という言葉がふさわしいと思うほど見事にやられました。

久々の相川は全く試合に入りこめてないという感じでした。

同点の時は、まだ相手が攻めに来ていたので、

相手のディフェンスラインも高くて、

石井ちゃんが何度か裏のスペースをとれそうだったので、

相川が出てきたときは、

確かにこの状況なら生きるかもしれないと思いました。

でも、勝ち越されてからはスペースもなくなり、

完全に存在が消えちゃってましたね。

皆さんのブログを拝見して、相川は最近調子が悪いらしいことはわかっていましたけど、

調子が良かったとしてもあの状況だと厳しいかなという感じがします。

最後の方でロングシュートを狙った場面は周りにフリーの選手もいたので、

もっとゴールに近づける選択をしてほしかったですけど。

石井ちゃんも1本ありました。

あとは、ダヴィのキープ力はかなり大きいと思いました。

最近よくポストプレーで攻撃の起点を作ってくれていた中山も、

疲れていたのか、特に後半はいつもの運動量が見られませんでした。

ホント厳しい試合だったと思います。



次の試合まで1週間、とにかくしっかり疲れを取ってほしいと思いました。

まだまだ連戦が続きますが、連敗はなんとか避けたいですねぇ。


首位攻防戦。

2007年08月18日

『首位攻防戦』

というには勝ち点が離れすぎてるような・・・。

ま、1位と2位の直接対決だから、いいか。


前半は完全にコンサドーレのペースでしたね。

攻守の切り替えも早くて、

中盤のスペースを消して、

前線から積極的にプレスを掛ける。

いつもどおりのコンサドーレのサッカー。

中盤でつなごうとすれば、素早い寄せでカット。

最終ラインからのロングボールは長身のDFがはね返す。

まったく京都にサッカーをさせず。

京都自体も最初の出足が遅い。

判断も遅い。

意図もかみ合わず。

「今日は行ける!」

西嶋の今期初ゴールが決まった瞬間はそう思いました。

でもでも、

簡単にクリアすれば良いところを、無理してつなごうとして、

パウリーニョにカットされてPK献上。

前半終了間際に嫌な失点。

まだまだ修正点はありますね。

まあ、試合運びは上手く行ってたので、そんなに気にはしなかっんだけど。


後半が始まると、徐々に中盤が間延びして、セカンドボールが拾えなくなる。

コンサが攻められなくなり、京都の支配率が上がる。

そして、パウリーニョと徳重の息がぴったり合ったゴールで失点。

あのヒールパスと徳重の猛突進。

完全に崩されたシーンでした。

さすが京都。

底力あるなぁ。

逆に攻めてのなくなってきたコンサはスーパーサブの砂川、石井ちゃんを投入。

さらにカウエを入れて攻撃的に。

砂川と石井ちゃんの縦横無尽の動きで流れが変わりました。

中に気を取られた京都のDF陣の裏を取り、

久々に藤田が右サイドを駆け上がってクロス。

石井ちゃんがうまくDFをブロックして流れたボールを砂川がシュート。

GKが弾いたところをダヴィがしっかりつめて同点。

ダヴィの反応の速さはさすがです。

さらにさらに、砂川のパスを受けた石井ちゃんがDF二人に対してドリブル突破を狙う。

一度DFの足に当たったボールを拾って、さらに突進。

「大きすぎだろ」と思うくらいに蹴りだされたボールは、

芝生との摩擦で勢いが緩まり、

相手GKよりも一足先に石井ちゃんがシュート。

見事に逆サイドのサイドネットを揺らし、逆転。

相手DFに一度当たったことで、GKが飛び出すタイミングを逃したのかなという気がします。

迷わずにGKが飛び出してれば、

石井ちゃんより先に触っていたかもしれないし、

シュートコースもなくなっていたかもしれないし。

いずれにしても、石井ちゃんは「やっぱり持ってるなぁ」という印象を受けます。

コンサは石井ちゃんを大切にしないといけないですね。


その後はしっかりと守りきって、3-2で逆転勝ち。


コンサは京都以上に底力があると思いました。

間違いなく強いです。

これで2位と勝ち点差が10。

なぜか昨日は上位チームがそろって負けたり引き分けたり。

おかげで3位との勝ち点差は15。

これからは日程的にも厳しくなるし、ホームでも室蘭や函館で移動時間が長くなるし、

厳しいと思うけど、頑張ってほしいです。






石屋製菓の石水社長、やめちゃうそうですね。

ますますコンサドーレへの影響が懸念されます・・・。

石水社長がいなかったら、コンサ自体存在しなかったかもしれないですし、

ホントに残念です・・・。






コンサブログのアンケートで図書カード1000円分当たっちゃいました!

ありがたい。

これで月刊コンサドーレ買えば良いですか??


里帰りとお土産。

2007年08月16日

小樽市と石狩市と接する札幌の某区にある実家に1週間ほど里帰りしてきました。


終電の1本前の電車から降りた瞬間、重力が1.5倍くらいになったのではないかと思うようなダルさを感じました。

少し汗ばんだ皮膚もベタベタ。

全く汗が蒸発しません。

東京都変わらない湿気。

いきなりやられました。

母が駅まで迎えに来てくれました。

冷房で冷えた車内に入り、生き返りました。

家に帰ってもクーラーのない室内はジメジメと蒸し暑い。

西友で買ったガラナを一気に飲み、

「あぁ、北海道だ。」と実感。



ずっと天気が悪く、雨が降ったり止んだりするたびに、窓の開け閉めを繰り返しました。

扇風機の強さを最大にし、寝汗をどっぷりかきながら、朝を迎える日々。

あれほど嫌だった暑い東京も、クーラーがある室内を思い出すとマシに思えてくる。



7日に帰省。

8日は祖父母と一緒に食事。

9日から11日までは旅行。

12日、13日は札幌、小樽をぷらぷら。

14日に東京に戻ってきました。



11日のセレッソ戦、

見たかったけど、間に合いませんでした。

後日スカパーで録画放送を見ましたが、

思い通りの攻めの形を作れてましたね。

好調なセレッソだけに、かなり不安でしたが、

全く心配要りませんでしたね。



12日にはまた一段と大きくなった白い恋人パークに行きました。

練習試合をちょっと見れたら良いなと思っていたら、

時間をすっかり勘違いしていて、

グラウンドには誰もいませんでした・・・。

きれいな緑の芝に、それを囲む観客席。

横には、グッズ売り場やレストランがあり、

テレビには常にコンサの試合が流れてる。

いつ来ても良いですね。

Jリーグでもトップクラスの施設ですね。



東京に戻ってきた翌日、

8月15日、終戦記念日、

インターネットで政治家たちや靖国神社の名前がならぶ記事の中、

石屋製菓の記事を見つけました。

まず最初に考えたのは、コンサのこと。

最悪、メインスポンサーがなくなるかもしれない。

石水さんがやめちゃったら、今までどおりコンサを支援してくれるのか。

ってか、そもそも支援できるだけの売り上げを維持できるのか。

「北海道のお土産といえば?」

と聞いたら、1番手に上げられると思われるお菓子。

次々と新商品が生み出され、話題になっても、結局は一番売れるお菓子。

コンサドーレのユニの胸に名前が掲げられているお菓子。

普段食べないけど、食べたときはいつも「やっぱりうまい!」と思わせてくれるお菓子。

そのお菓子が問題になってるというのはとてもショックなこと。

できることならしっかりと謝罪し、もう一度おいしいお菓子を作ってほしいなと思います。


東京に戻るときは結構買っていくのに、今回はたまたま違うお土産を買ったことを、

ちょっと良かったと思ってしまう俺がいます・・・。


今日の京都戦はなんとしても勝ってもらわねば!


post by yohsuke

16:09

北海道 コメント(2)

24。(草津戦の感想も)

2007年08月07日

『24』というタイトルですが、

アメリカのジャックさんが出てる某人気テレビドラマではないです。

8月5日。

無事(かどうかはわからないけど)、24回目の誕生日を迎えることができました。

24歳になっても、今までどおり、

暑さに負けそうになりながらも、頑張って生きていこうと思います。

東京は毎日暑い日が続いております。

俺は東京の西のほうの、東京都内では比較的大きな街に住んでいます。

23区外です。

なので、新宿さんたちと同じ『東京』と、ひとくくりにしてしまうと、

ちょっと気が引ける小心者です。

が、札幌は東京なんかより、ずっとずっと良い街だと断言できる、強気な一面も持ち合わせています。

で、俺の住んでる街なんですが、

友人の話によると、先日、36℃を記録したとニュースで言ってたそうです。

36℃というと、

人間の体温と同じなわけですよね。

ちょっと低血圧の人は、起きたばかりだと若干下回るような温度です。

そりゃ、体がおかしくならないほうがおかしいです。

梅雨の時期は、ジャブのように徐々にダメージが蓄積されていく日々でしたが、

最近は毎日強烈なストレートやフックを食らっている気分です。

もう、立ってられるのも奇跡的です。

ま、どうあがいても、この暑さからは逃れることはできないわけですから、

クーラーという文明の利器に頼り切って、頑張っていこうと思います。





8月5日。

コンサドーレは今年まだ1度も勝っていないザスパ草津との対戦でした。

前半は、草津の運動量の多さに圧倒され、セカンドボールもなかなか拾えず、

せっかく奪っても、前線にうまくボールが入らず、なかなか厳しい展開でした。

ま、ある意味今年のコンサドーレらしい展開。

草津は今までどおり、札幌の小さなスペースをうまく突いてきましたね。

選手が良く走り、すばやいパス回しで、決定機も何度か作られました。

しかし、そこに立ちはだかったのが、去年、草津にいたぎーさん。

今年の草津戦では、

DFとGKの前の小さなスペースに来たボールに対し、

飛び出しを躊躇したり、ディフェンスとの連携の悪さからしってんしたりするシーンが見られましたが、

この日のぎーさんは違う。

DFの裏のスペースは全て俺に任せろ!

と言わんばかりに、とにかく迷うことなく飛び出す。

相手FWのカレカと接触すること3回。

そのたびに時計が止まり、治療を受けるぎーさん。

ホント、大きな怪我がなくて良かった。

いつにも増して、すばらしい活躍。

そんな苦しい試合展開の中、セットプレーであっさり先制。

これもまた、今年のコンサドーレらしい。

今年は草津には、

先制しても逆転されたり、追いつかれたりっていうのが続いていたし、

最近、なかなかリードを守りきれないことが多かったので、

先制しても、なんとなく安心はできない気がしたんですけどね。

結果的に前半1点がかなり効いたという感じがしました。


後半に入ると、前がかりになる草津。

前半以上にポジションチェンジを繰り返し、サイドバックも積極的に攻撃参加。

となると、ポカリと空くサイドのスペース。

さらに、積極的に前線からプレスをかけることで、

草津のDFからのロングキックの精度が低下。

さらにさらに、前線で一番動き、攻撃に良いリズムを与えていた(正直うざかった)カレカが交代し、

セカンドボールをよく拾っていたボランチの松下も交代。

これで草津も万事休す。


一気にカウンターから藤田の低いクロスに中山とダビィが前で潰れ役になり、逆サイドの砂川がゴール。

そうそう!こういう攻撃が見たかった!

と思いました。

マンUのような・・・とはちょっと言い過ぎかもしれないけど、

両サイドの選手が絡む攻撃。

真ん中にオフェンシブハーフがいないので、両サイドに期待したい。

片方のサイドだけじゃなく、両サイドをうまく使った攻撃がもっともっと見たい。


さらに、左サイドから右へパスが渡っていき、フリーでボールを受けた藤田が豪快なミドル。

実に気持ちの良いゴールでした。


前半は、厳しかったですが、

やはり試合運びがうまいということと、

悪い点があれば、すぐに修正できるのがすごいなと思いました。

個人的に誕生日だったので、絶対勝ってほしい試合でした。

最高の誕生日プレゼントになりました。


暑い・・・

2007年08月04日

梅雨も明けまして、暑い暑い日々が始まった東京です。

雨が降ってると、青空が恋しくなり、

真夏日には、水が恋しくなり。

全くわがままな自分ですけど。

そう思っちゃうんだから、しょうがない。



こうも暑いと、冷たい飲み物が欲しくなっちゃうわけですが、

やはり、冷たい方がおいしいわけで。

大学でも生協とかで買った方がもちろん安いでのすが、

ついつい自動販売機に手が伸びてしまいます。

あの冷え切ったペットボトル手にした瞬間が幸せなんです。

自販機ってスゲェって思える瞬間です。

幸い、コンビニがすぐ近くにあるので、

唯一、自販機っていいなぁって思える瞬間でもあります。



自販機をwikipediaで検索してみると、

その歴史は紀元前215年までさかのぼるそうです。

「古代エジプトの神殿に置かれた聖水(いけにえの水)の自販装置である。てこの原理を応用し、投入された5ドラクマ硬貨の重みで内部の受け皿が傾き、その傾きが元に戻るまで弁が開いて蛇口から水が出る。」

だそうです。

で、いろいろな自販機があるようです。

食べ物とかは、まあ普通ですよね。

珍しいものとしては、

・風船
全く自動販売機にする必要性を感じないです。
ってか、膨らましてくれるかどうかも気になる。

・生花
生モノってどうするの?って思ったけど、温度と湿度を管理してるそうですね。

・コスチューム
コスチューム・・・?
どんなコスチュームが売ってるの?
ってかこれこそホントに自動の意味がわからん。
誰が買うの?
めちゃくちゃ緊急でコスプレしなきゃいけなくなる人がいるんですかね。
謎が深まるばかりです。


最近は無料の飲み物の自販機も出てるし、

ますます便利になるかもしれないですね。

今後の自動販売機の発展に適度に期待しておくことにします。

(引用文献:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A9%9F)




北海道にも台風が上陸しそうな感じですね。

あまり台風に対する免疫がないだけに、ちょっと心配です・・・。


post by yohsuke

00:32

日常 コメント(2)

8月ですね ~欧州リーグ開幕~

2007年08月02日

8月ですね。

いよいよ欧州リーグも新たなシーズンが開幕します。


先日、エミュレーツカップをスカパーで見ましたが、

久しぶりに見るパリ・サンジェルマンは良い感じでした。

足の速い選手がたくさんいるんですが、

ボール回しのテンポが良く、時折ロングボールも織り交ぜていて、

足の速さが生きているなぁという印象でした。

昨シーズン、下位に沈んだチームとは思えませんでした。


それから、アーセナル。

アンリやリュングベリがいなくなり、

大きな補強もしていなかったので、

ちょっと心配でしたが、

意外と良いですね。

運動量を増やすことで数的優位を作り、きれいに攻めの形を作っていました。

主力選手が抜けたことが、逆に良い方向に向いているのかもしれないですね。

まあ、相手がインテルがだったので、きれいにはまったのかなぁという気もしますが・・・。

とにかく楽しみです。


インテル、バレンシアは完成度が低い印象でした。

でも、インテルに新しく入ってスアソは身体能力が半端じゃなさそうです。

これも楽しみ。



このように今シーズンも何かと楽しみの多い欧州リーグですが、

スカパーさんがちょっと心配・・・。

チャンピオンズリーグ、スコットランドプレミアリーグ、セリエAの放送権は取れたらしいのですが、

イングランドプレミアリーグ、フランスリーグ1、ブンデスリーガの放送は未定とのことです。

イングランドプレミアリーグとブンデスリーガは11日に開幕。

フランスリーグ1に至っては、4日に開幕します。

未だに放送が未定ってどういうこと?

だんだん放送される試合数が減り続けているのにもかわらず、放送料金は年々高くなる一方。

今年はエールディビジの放送はなくなったしなぁ。

昔はリーガエスパニョーラも放送されてたのに。
(今はWOWOWもスカパーのチューナーで見れるけど、別料金)

セリアAなんか、ほぼ全試合生中継だったのに。

最近不満が募る一方です。

でも、結局見たいから解約はできないんですけどね・・・。


post by yohsuke

06:18

サッカー コメント(0)

アジアカップも終わり・・・。

2007年07月31日

昨日、一昨日と、すごい雨でした。

雷もすごくて、昨日は窓一面が青白く光っていました。

それはもう、大気中の有害物質が、

雷中で電離して生成されたラジカル種と反応して一気に分解されそうな勢いでしたよ。



アジアカップ終わりましたね。

日本も内容は良いサッカーをしていたと思いますが、

勝てるようになるまでには、まだまだかかりそうだという印象を受けました。

ポゼッション主体のチームだけあって、

去年までのコンサドーレを見ているかのように、

セオリーどおり見事にカウンターで失点してしまうシーンが目立ったけど、

オシム自身が

「(4バックの)真ん中2人のストッパーと、ボランチ2人のうち1人の3人で中央を守る。
そういうリスクのある守備をしつつ、中盤のプレーメーカーを自由にさせる。
リスクを冒しながらプレーするサッカーが、日本人には合っていると思う」

と言っていたらしいので、

それも頭の中にあったのかなぁと思います。

確かに日本人には合ってるかもしれないですね。

見る側も含めて。

今後は、いかに低い位置でボールを取られずに相手ゴール前までボールを運び、

しっかり攻めきれるかが問題となってくるのかなという気がします。

まあ、結局『動けよ』って話になってしまいそうです。

徹底的にリスクマネジメントしているチームが上に行くような現代の世界のサッカーの中で、

日本がどれだけできるか楽しみなものです。



優勝はイラクでしたが、

「イラク国内では宗派の壁を超えて喜びを分かち合った」なんていう記事を見ました。

これぞサッカーですね。

サッカーの持つ大きな力だと思います。

ただ、その一方で、銃で祝砲を撃ち、

流れ弾に当たって亡くなられたり、怪我をされたりした方もいるそうで、

本当に残念でなりません。

これもサッカーなんですよね。

残念ながら・・・。

良くも悪くも世界一の競技人口を誇るサッカーの影響力の大きさを思い知らされました。

心からサッカーを楽しめる日が来ると良いなと思う、今日この頃です。


post by yohsuke

18:35

サッカー コメント(2)