カレンダー
プロフィール
札幌生まれ チーム誕生当初から密かに応援しておりましたが, スタジアムに行くようになったのは 02年からでしょうか。 03年関西に転勤、06年に東京に単身で戻って、 08年にまた関西、11年からまた東京暮らし。 地味でロンリーなアウェーサポをしておりましたが、 15年秋より、30数年ぶりに札幌で暮らすことに。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2008年04月27日
今さら書いても後だしジャンケンみたいなもんですが 新潟戦は嫌な予感がしてたんです。 順位が下だから組みやすし、ということは全然なくて、 むしろ新潟にすれば札幌だけには負けたくない、 ここで勝って流れを取り戻したい、とガチで来るわけですから ハードなゲームになるだろうなと思っていました。 そこでこちらが1人退場なんてことになれば、 この結果もやむを得ないかなとは思います。 残留のシナリオとして、上位にはドロー狙いで、下位には確実に 勝って……なんてことも言われますが、 客観的にみれば、戦力的、戦術的にも札幌より下のチームはいない ダントツの降格候補なのですから、 常に150%で戦い、せこくこつこつ勝ち点を拾っていくしか ないのです。 ただ、リーグ序盤の展開が札幌にとって不幸な感じもしました。 万年中位力みたいな名古屋が走っていたり、清水がなぜか伸び悩んだり 下馬評、実力、実際の順位に乖離があると、なかなか 試合展開も読みにくいんじゃないかと素人考えで思うのです。 まあ、そんなことはどうでもよくて とにかく負けてへこんでる暇は選手にもサポにもないってことでしょう。 連敗地獄にだけははまらぬように、気持ちを切り替えるタフさを持って 「戦えるチームになる」こと。 話題のサッカーマンガ「ジャイアント・キリング」を読み返して 痛感する次第。 前節、神戸と分けた試合後の選手の表情を見ていて、ちょっとその あたり期待してもいいかな、と思ったんだけど、どうだろう。 新潟戦はスポーツニュースのハイライトぐらいしか見てないけど チャンスはそれなりにあったようですが、選手たちは下を向いては いませんでしたか? ダヴィがいないとか、クライトンに任せとけば…ではなく 「お前のジャイアント・キリングを起こせ」ですよ。 特に最近試合に出られなくなってるお前!上里とか上里とか上里とか。 浦和ぶったおせば気持ちいいだろうなあ
2008年04月19日
前半ロスタイムで 高木がPKを止めたところで 「きょうはいけんるんじゃないか」という気がした。 取れそうなときに取れないとダメ、というのは札幌に限らず サッカーの鉄則ですからね。 後半早々の得点で狂喜し、 体を張った守備と、ありえない強運でゴールを割らせない札幌の 試合運びで勝利を確信していたのですが…… 神戸もあれだけチャンスをはずしておきながら 普通入らんだろうというミドルを決めて 「ツキ」を取り戻した感じ。 そこからが面白かった、というかJ1札幌の変化の兆しを 感じました。 かさにかかって攻める神戸に対し、押し込まれながらも 効果的な反撃を見せてくれました。 ドローで狙いではなく、もう1点とりにいくという気迫。 試合終了後、サポ席にあいさつにくる芳賀や岡本が 積極的にクライトンに話しかけてしました (何語でコミュニケーションしてるんでしょ) たぶん、最後の攻撃の反省、確認なんでしょう。 昨年はあまり見られなかった光景のような気がします。 頼もしさを感じました。 クライトンがかつての磐田のドゥンガのような存在として チームに渇を入れ、さらに他の選手がクライトンやダヴィを おとりにつかい、仕掛けられるような強さとしたたかさを 手にした時、このチームはかなりやれるような気がしてきましたよ。
2008年03月02日
気がつけば2月は1本もエントリーしなかったのね。 そんでもって転勤の辞令がでまして、4月からは関西に戻ります。 引越しの準備やらで開幕戦参戦は無理。ひそかに今年はホームデビュー も狙っていたのですが、全部泡と消えます。がっくり。 チームの方も期待でわくわくとは、とうていいえないような TMの結果ですし、下馬評ではダントツの降格候補だし。 別に悲観しているわけでもないけれど、 楽観的に考えられる要素は正直ほとんどないわけで まあ、気分的には、ダメかも→いやいやわからんよ→とにかく応援するだけ →でもやっぱりダメかも……みたいな感じでぐるぐるしてます。 何とか熊本戦では結果を残して開幕につなげてほしいなと思います。 開幕であたる鹿島は家本劇場でひどいめにあったようですが、 出場停止選手がいることが吉と出るか、凶と出るか… それにしても家本という人は審判の適正がないのではないか。 1度再修業処分?を受けてるのに進歩がないというか 反省がないというか こういう審判にあたったら選手の方も合わせてプレーしなきゃならない んでしょうが、あのニヤニヤしながらカード出すスタイルに遭遇すると ブチッときちゃうんでしょうなあ。
2008年01月30日
旧聞かもしれませんが 仁川と初の練習試合をしたようですね。 結果よりもまずはケガがなかったようでよかった。 排外主義的な韓国批判には組しませんが ラフプレーを心配していたのは確か。 対FC東京戦ではブルーノが鎖骨を痛めたようだし 昨年は対大宮戦が大荒れに荒れたらしいし。 張監督っていうのも因縁ですよね。 2年連続尻拭いさせられた監督ってのもいないでしょ、あんまり。 当時の荒涼とした掲示板の書き込みを思い出します。 コンサのこと恨んでてても文句は言えないよな。 オフィシャルの情報だけでは、試合内容は想像できませんが いいトレーニングになったことを祈るばかりです
2008年01月21日
いよいよキャンプも始まり 新チームも始動ですね。 新ユニ拝見。ニトリのロゴは正直微妙だが そのうち慣れるのではありましょう。 東京はこの冬一番の寒さ? 雪になるといってますが、さてどうでしょう。
C.Yさま コメントがついているのに気がついておりませんで 大変失礼いたしました。 他人様のブログ読んでも、自分のとこ寄らないことのほうが 多いもんで…… 開幕戦は来られますか? ぜひ、今年はどこかのスタンドで再会しませう
2008年01月18日
東京はかなり冷え込みました。 でも冬らしくてよい。これ以上温暖化?が進み 夏暑くなるのはかなわん。コンサにとってもねえ… というわけで今週のサッカーダイジェストは 各チームの補強結果特集だったわけですが 予想はしていたが厳しい評価です。 信藤さんと漢・前田前水戸監督の対談、 かなりいいたい放題です。 「昨シーズンの横浜FCに似ている」とか 「J2でも水戸の方が攻めてたとか」(確かにそうだけど) 断言はしないまでもダントツの降格候補。 ヴェルディと共に「厳しいんじゃないか」という評価。 京都については補強は合格点、みたいな感じでした。 チーム戦力評価も「E」! ボランチより後ろ余りすぎ、というのは確かにそうなんですが サプライズなコンバートとかも想定してるのでしょうか。 通な感じの渋い補強だったとは思いますが、 客観的にみれば、まあ降格候補ナンバー1のは間違いないんでしょうな。 でも、その分、勝って当然というプレッシャーは相手に かかるわけで、なめてかかってくれると付け入るスキも生まれてくる。 したたかなサッカーを見せてほしいわけです。 最近お気に入りのサッカーマンガ「ジャイアント・キリング」 を地で行くような展開を希望です。ユニも同じ赤黒だし。 個人的に見たいのはユーロ04の時のギリシャみたいなサッカー。 超堅守速攻・高速カウンター。マイボールになったとたんに わらわらと前線に駆け上がっていくスタイルに心動かされました。 ハラハラしつつわくわくさせてくれ
2008年01月06日
かつてない年末進行モードに突入し 年が明けてもまだ終わらない仕事にいい加減 切れそうです。 3が日は休めたんですが、ブログまでは手が回りませんでした。 関東地区後援会の祝勝会に寄せてもらって サイン入りのユニが当たったことなど すでに遠い過去のようです。 契約更改や補強のこと 08年の展望など、勝手に語りたいことはあるのですが… 高校サッカーの準決勝も仕事で見に行けないし うーん、まったくもって欲求不満である!
2007年12月07日
勝利の翌日 知り合いのセレッソサポさんから 「おめでとうございます」と声をかけられた。 「いえいえ、本当にセレッソさんのおかげですよ」 よくぞヴェルディに追いついてくださいました そして、ブルーノを下さってありがとう…… まさかその後ブルーノがいなくなるとは思わなかった… どんな事情、経緯があったかは知らないし 今さらどうにもならないのだろうが 一緒にJ1で戦って欲しかった! セレッソ時代から気になる選手でした。 精悍なマスクに高さと強さが当時は印象的でしたが 札幌に来てからは、強さより落ち着いたプレーが (時には落ち着き過ぎではないかという感じもしたが) 何よりDFラインに安定感をもたらしたのではないか。 妙に重心が高くて、あぶなかっしいところもある やばぃ、と思ったぎりぎりのところで間に合う感じが だんだんと快感になっていったのです(笑)。 引退するわけじゃないからセレモニーとかは無理なんでしょうが ほかに去っていくことになった選手も含め さよならもありがとうも伝える機会がなくお別れというのは 仕方がないとはいえ、寂しいものです。 その意味でもしまふく寮の村野さんのブログは貴重です。 カウエ、イタカレの最後のエピソードを読んでじわっときました。 万感の思いをさりげなく サポの思いを代弁してくれているようでもあり 勝手に感謝いたします
2007年12月07日
テレビ観戦 あの瞬間の続きです 試合が終わってインタビューからセレモニーへ。 道外サポにとってはあまり選手たちの生の表情や声を聞く機会がないから 実に興味深かった。 一言で言えば、まじめ。そして地味(笑) はっちゃけたキャラがいないというか、はじけたいんだけど、 シャイな気持ちが先にでちゃう感じなんでしょうか。 その辺がほほえましくもあるのですが… どこか物足りないような… 好感度がアップしたのはやはり芳賀ですな。 インタビューの最初のつかみは、 ヤクルトの若松監督の第1声を狙ってたのだろうか? 完全にすべってたと思うが、私は大笑いした。 ネタなのか天然なのか判然としないボケっぷりと 短いながらもいいとこ持ってくコメントにある種の才能を感じました。 あと、印象に残っているのは西澤です。 SBへのコンバートについて聞かれ 「ウチの場合戦術があるから、他チームからみれば あれでSBかよ?と思われてるんでしょが…」といった内容だったかな この自嘲っぷりがナイスでした。 後日、ラジオ出演の模様をどなたさまかのブログで再録しておりましたが そこでもぶっちゃけトークが実に面白い。 ヤンツー時代のことも含めて、さすがベテランの味ですな 画伯と呼ばれるイラスト?もぜひ見てみたいものだ。 MVPもらってあいさつするのかどうか、どぎまぎしている 高木もキュートであった。だが、あの判断力の悪さは GKとしてどうよ!と思ったりして(笑) みんないい顔してて、見ているだけで幸せな気分ではあったのだが もっともっとサポを煽って大騒ぎを演出してくれるような お祭りキャラがいてもいいのにな、と思う。 宮の沢でのイベントではまた違った顔をてたのかも知れないけれど…
2007年12月05日
忙しくてブログまで手が回りませんでした。 ずっとニヤニヤと喜びを反芻する一方 いろいろと辛いニュースも飛び込んできて 複雑な気分です。 とりあえず備忘録の意味で、あの瞬間に感じたこと 書き残しておきたい。 12・1は本宅でスカパー観戦でした。 ゴール裏、ビッグフラッグが上がって 旗の下から人文字が出現。ゾクゾクしました。 残念ながらスカパーのカメラ位置からだと 文字がいまひとつはっきりしなかったけど 「ONE&ONLY」泣ける演出でした。 立ち上がりからどこか硬いなーと思っていたら CKから先制される。 まるでウイレレのシミュレーションと同じ展開に 嫌な予感。 それにしても見事というか、まぐれというか 頭であのコースにコントロールしたとしたらたいしたものです。 それでも、最低負けないという確信はあった。 西のヘッドでの折り返しを、砂川胸でトラップ 絶妙のワンタッチコントロールから、シュート! さすが「おれたちのすなかわ!」と思ったら、 かっさらってボレーしたのはダヴィ! スナが蹴ってたら、ふかしてたか… あれでダヴィがはずしてたら… よくぞ決めた、やっぱまだツイテル、と正直思った。 これで、完全に来た!とも 後半の立ち上がりを無難にやりすごし、さてこれからと 思ったら、信じられない西嶋のアクシデント! 神さんはどんだけ意地悪なんやと呪いましたね。 交代カードの切り方も非常に難しくなった。 水戸ちゃんのけれんのない攻撃の組み立ては見ていて 気持ちよくて、こうした場面でなければ思わず応援してしまいそう。 最後の精度の悪さのおかげで危なさは感じなかったけれど なんとなくこう着状態、逃げ切れるとは思うが…… なんて考え出した矢先に 苦し紛れにもみえた岡本のロングボール ダヴィが一瞬先に触って、体をいれた時点で 「うまっ!」と声が出た さあ、どうする?と思うまもなく 躊躇なくアウトサイドで絶妙のシュート!! どうしてこの男はこれまで、あんだけ、簡単な場面をはずしてきたのに 今日に限って難しいのを2点もきめちゃうわけ? つくづく意外性の男やと思う で、ネットの速報をみると、セレッソがヴェルディに追いついてるやん! あんたは偉い!「優勝や!」と絶叫すると、娘に白い目で見られた。 その瞬間、もっと狂喜乱舞するかと思っていたが 意外と冷静に受け止めている自分がいた。選手たちではないが 「ホッとした」というのが一番近かったかもしれない。 テレビカメラは一人一人の選手を抜いていく 元気のなんともいえない味のある表情 指を組み神に感謝をささげるような高木の仕草 「優勝?」と口が開いて表情が一変した芳賀のチャーミングさ… 思わず私の頬にも涙が伝わり落ちたのでありました。 「あー、泣いてる泣いてる」と突っ込むウチの家族は 小学生か!って。でもよろしい、実に幸せな気分であった。
カレンダー
プロフィール
札幌生まれ チーム誕生当初から密かに応援しておりましたが, スタジアムに行くようになったのは 02年からでしょうか。 03年関西に転勤、06年に東京に単身で戻って、 08年にまた関西、11年からまた東京暮らし。 地味でロンリーなアウェーサポをしておりましたが、 15年秋より、30数年ぶりに札幌で暮らすことに。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索