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プロフィール
札幌生まれ チーム誕生当初から密かに応援しておりましたが, スタジアムに行くようになったのは 02年からでしょうか。 03年関西に転勤、06年に東京に単身で戻って、 08年にまた関西、11年からまた東京暮らし。 地味でロンリーなアウェーサポをしておりましたが、 15年秋より、30数年ぶりに札幌で暮らすことに。
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2011年01月08日
昨年のクリスマスに思い切りネガった後、 すっかりタイミングを逸してしまったのだが、 新体制も固まりつつある。 サポを奈落の底に突き落としつつ、 砂川の電撃復帰、河合・日高、外国人らの獲得、高木の完全移籍、 芳賀の残留……と矢継ぎ早に発表しリカバリーを図る。 これ計算してやってるとすればフロントも結構したたかだよね。 少なくとも「結構やるじゃん」と、私的にはダメージの回復にはなった。 悪くない補強にも思えるが、機能するかどうかはふたをけてみないと わからない。 去年だって内村・近藤の加入で「いける!」と思ったもんだしね。 ただ、2002年以降、本格的に応援するようになった身にとっては ひとつの時代が終わったような感慨を持たざるを得ない。 柳下体制以降、一貫していたわけではないが、個人的には何となく 継続性を感じていたのだけれど、ユース生え抜きと ほぼルーキーからの生え抜きといえるメンバーが 一挙に流出したわけだから……。 これで指揮官も交代なら、よくも悪くも「新生コンサ」と割り切れるのだが、 続投ですからね、心境は複雑にならざるを得ない。 何らかのビジョンに基づいた決断ならいいのだけど、 ただのなし崩しに見えないこともないのが不安なのだなあ。 道新に載ったという西嶋のインタビューもなかなか考えさせる。 フロントの説明というのが、いったいどういうものだったのか。 チームの持続可能性を前面に出し、J2中位を目指すみたいな 現実路線だったら、私的にはむしろ賛同するんだけどなあ。 他チームのこといってる場合じゃないけど、 今季は結構抜いたり抜かれたり、大型ってわけじゃないにしろ、 例年にも増してドラスティックに動いてる印象があります。 まあ、アジア杯が始まればちょっとは気が紛れるかなあ。
2010年12月24日
噂は飛び交ってましたから、ある程度の覚悟はあったけど、 半分くらいは「飛ばし」であって欲しいと願っていたのです。 結果は、すべて大当たり! さらに上里、芳賀もですか……ありえねー! 2年連続で昇格を逃すということは、こういうことなんでしょうね。 降格時も含め、この数年はわりと他チームに持って行かれるという ことが少なかったから、その分ショックも大きい。 M&Aで狙われる企業というのは、株価が低い割にポテンシャルの高い 会社、とよくいわれます。札幌もJ2・13位という順位に比べ 能力の高い選手が多いということなのか。慰めにもならんけど。 高い年俸を示され、さらには上のカテゴリーでやれるとなると だれだって心動きますし、サッカー選手として当たり前のこと だとは思います。 チームはこんな状態ですから、環境を変えて、チャンレンジしたい というのもわからなくはない。 だから「裏切り者!」とか「どうせお前なんかいらんかったんじゃ」 みたいな子どもの負け惜しみみたいことは言うまいと思います。 でも、笑顔で「がんばってね」とも素直に言えないんだなあ。 どうしても「お前もか……」と思っちゃう。 結局、お金とか待遇とかを超えて、「残ってオレが札幌を何とかしてやる」 と思わせるサムシングが無くなってしまった、ということなのかな。 まあ、そういうもんがかつて本当にあったのかどうかは わかんないけれどね。そういう意気に感じてもらえるような「何か」 をもったチームであって欲しいと思う。 というか、そういうチームを目指そうよ。 石崎監督の消極的続投派だった自分は、監督にそうした求心力だけは あるのではないかと期待していたのですが…… 勝手な憶測だけど、事情があるとはいえ、藤山、砂川を切ったあたりで 動揺が広がったのでは、と思ったりします。 チームをめぐるフェーズが変わったのかな、と思います。 名前を出しちゃ悪いけど、草津とか水戸みたいな感じになるのかな という気がしないでもない。 せめて鳥栖のように、毎年、活躍した選手が流出しても、 意外にがんばれるチームになりたい。 まだまだ2番底、3番底はありそうな気がする。 いっそ解散して、別のチームで出直せなんて、ふざけた意見も ネットには散見されますが、サカつくじゃないんだから、 そんな簡単にリセットできるもんじゃありません。 試されてるんだと思います。 顔あげて応援できるタフなサポーターになりたい。 来年は関西でも試合が観られるんだから……。
2010年11月26日
きょうは福岡戦ですが……。結局、今年は生観戦ゼロになりました。 今シーズンの誤算は、ダニルソンと西のレンタル放出にはじまり、助っ人/新戦力の機能不全、続出するけが人/故障者ということになるだろうか。 でも、どこまでが不可抗力で、どこまでが監督の責任なのかは判然としない。 素人だから、石崎さんの指導力や戦術の妥当性はよくわからない。 まあ、結果をみれば成功していないのは間違いないけれど、方向性としてはどうなのか。 素人目にも最近の札幌のサッカーは変わった感じがするが、個々の選手の成長や連携の成熟度が2年という時間をかけて、この程度なのかという思いはある。とはいえ、方向性までも否定し、イチからやり直すことが正しいのかは、正直よくわからん。 それよりも、石崎さんに期待していたイメージ。明るいキャラクターであるとか、選手に慕われる強い絆みたいものが、札幌を変えてくれるのではないかという期待が大きかったのだが、そのあたりはどうなのだろう。 勝ち試合で選手たちがサポーターと共にダンスするようになったのなんか、前向きな変化だったと思うけれど、そもそも勝ちが少なすぎた。ゴンの使いようももう少しあったような気がするが、そういう展開にまで持ち込めなかった面もあるのだろう。 まあ、これだけ結果が出ていないのに、ただ明るかったらバカなのだが、会見のコメント等を読んでいるだけだと、前向きの効果はあまりないように思う。 選手との関係は外からはわからないところだけど、この結果であっても、ブレない信頼感で結ばれているのだとしたら、それはそれで重要な要素だと思う。 個人的には消極的続投支持といったところか。来季は「金をかけずに強くなる」という非常に難しいミッションを強いられるわけで、それには「積み重ねてきた経験」こそがモノをいうはずなのだが、どうにもこうにも、それが実感できないところがもどかしい。 残り2試合で何かを感じさせて欲しい、と願うばかりだ。
2010年10月31日
まさにデス・スパイラル。 本日は仕事があったので前半だけスカパー観戦。 どこまでも予想を裏切らないチームだなあ、と改めて実感。 結構、パスが回って、チャンスもそれなりに作り出していたけれど 肝心な部分で決めきれない。安易なミスで逆襲をくらうシーンが増え、 前半で得点できないと、また、一発でやられて終わりだぞ、と思いながら 出社したら、ほぼそのような展開になりました。 草津の得点はオフサイドだったのか、戦術変更が裏目だったのかは いざ知らず、結果については、ほんま、裏切らない札幌クオリティ。 試合後のネットの書き込み等も激減しましたよね。 こんなのは初めてのような気がする。 自分自身も関西からJ2チームがなくなり、スタジアム観戦ができなく なったことを差し引いても、本格的に応援するようになった この8年でもっとも関心を失っているのは間違いない。 きょうの前半のようなパスサッカーが 石崎さんが志向していたスタイルなのか。 確かに高木がフィットしてきて、砂さんとのコンビネーションも 機能し始めて、少しわくわくしたけれど これが春先ならいざ知らず、この時期で、なおかつ勝てないとなれば 単純に喜べない。そもそも来季、高木がいるかどうかもわからんしなあ。 手っ取り早いカンフル剤は監督の交代なんでしょうけど これまた正直よくわからない。 札幌が直面している問題はもっと根が深いような気がしている。 少なくともJ1に昇格すれば解決するというレベルではないのは 間違いない。(この項、できれば続けたい)
2010年03月15日
第2節 ホーム開幕戦VS福岡 いやあ、ひどかったねえ。 後半は見てられなくて、夕飯の準備始めちゃいましたもん。 音声だけは聞いてましたが…… 前半を見ている限り、いいとこなし。暗澹たる気分になりました。 解説の人が 「何が問題かって……精度ですね。パスもトラップもクロスも」 みたいな、身も蓋もないこと言ってましたよね。 要するに「下手くそ」ということでしょうか。うすうす感じてはいたけど、 そうはっきり言われると傷つく……。 でも、あそこまでボロボロなんが実力だとも思えないんだよね。 去年も書いた気がするが、そうすぐ上手くなるもんでもないが、 そうすぐ下手になるもんでもないでしょうよ、サッカーって。 メンタルの問題なのか、相手の戦術なのか、何か原因があるはず。 もちろん素人にはわかりませんが。 普通は「次!次!切り替えて!」ってとこなんだけど、 自分たちがやってること、やろうとしていることへの 確信さえ崩壊しかねない敗北だったんではないかと、ちょっと心配。 そこまで、ヤワじゃないと信じたいですけどねえ。 後半、少しは修正できたんでしょうか。私にはよくわからんかった。 とりあえず、キリノは髪を切った方がいいんじゃないのか?
2010年03月12日
関西からJ2チームがいなくなってしまったので スタジアム観戦はいつになることやら……。 開幕戦はスカパー観戦でしたが、 正直、去年とあまり変わり映えせんなあ、という印象。 とにかく、互いにボールが落ち着かず、見ている方もですが、 選手たちもしんどいやろな、というゲームに思えました。 近藤が痛まなければ、ゴン投入のタイミングもなかったんだろうな、 きっと。短い時間で、それまでほとんど見られなかった クロスからゴール前に飛び込むという形を作ったのは さすがだと思いましたが、あれだけボールがいったりきたり する展開の中で、FWゴンというチョイスは素人考えでは ギャンブルに思えました。 選手たちはよく動き、球際もがんばっているんだけど、 セカンドボールが拾えない。マイボールになって、さあ、いくぞ というところで、ミスパスあるいはとられる。押し込まれ 跳ね返してはいるんだけど、プレーを切れず、こらえられず失点…… って去年も何度も見たような。 近藤に当てて展開というパターンは、去年のキリノより 機能しそうな気配は感じたけど、豊田の方がボールは収まっていたような。 後半、あれだけ鳥栖にサイドチェンジから金に好きなようにされて よく1点で済んだと思います。 まあ、でもだからって絶望したり、何とかせいっ!って怒りはしない。 札幌だもの、という感じでマゾヒステイックに見守ります。 だからこそ勝利の気分は格別なのだ。 あと、ネットで新しいチャントの動画を見たけど ちょっとピンとこないかな。考えてくれた方には申し訳ないけど。 生で聞けば印象が違うのかも知れないが--
2009年12月08日
07年昇格で大事なピースだった選手がチームを去る。 中山元気 札幌に来る前から、私のサカツクでプチ活躍していたので すごい期待していたんです。でも、その良さに気づくまで時間が かかりました。 肝心なところではずしまくる非決定力。簡単なのを決められず 変に難しいのをゴールする能力。 元気も罵詈雑言を浴びていましたが、 それでも使い続ける柳下監督、三浦監督に「なんで?」と思った こともありました。 でも、ふらふらになりながらもボールを追い続けるひたむきさに、 いつしか引きつけられていったのでした。 たぶんだれも協力してくれなかったオフィシャルブログを 2回も担当するなど、いかつい顔に似合わず本当に「いい人」 なんだと思う。ありがとう。お疲れ様でした。 石井謙吾 生え抜きFWとして、今年こそエースストライカーに と期待し続けていたんだけど、残念です。 07年の京都戦だっけか、頭で前に落としてそのままシュートした プレー。思わず鳥肌が立ちました。 これで覚醒する!と確信したんだけどなあ。 ここ2年の実績から、レンタル放出は覚悟していたけど まさか戦力外とはね。 FWとしては気持ちが優しすぎるんでしょうか ぜひ、余所の釜の飯を食って、たくましく変貌し 見返してほしい。きっとできると思う。謙吾なら。 そして 柴田慎吾 J1で、ルーキーでDFスタメンに定着して3点(だっけ?)とって これは大当たり!と思ったんだけどなあ。 そんなに悪い印象はないんだけれど、びっくりの戦力外でした。 経営状態がよければ、もう少し長い目で見ることもできたのかと 思うと、みんな貧乏が悪いんや、と言いたくなります。 まだ若いし、捲土重来を期して欲しいと思います。 がんばれ! 荒谷弘樹 曽田、元気に続く「軍人顔」の系譜。 でも見た目の迫力に比べ、妙に気の弱そうな感じも受けました。 1年だけでしたがありがとうございました。 優也が相変わらずだったから、荒谷がスタメンになって やっとGKが落ち着くね、という時期もあったのにね。 やっぱり、あの「やらかし」が印象づけちゃったのかな。 新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。
2009年12月06日
タイミングが遅い感じもしますが 個人的に今シーズンを振り返ってみたいと思います。 コンサドーレを本格的に応援しようと思ったのが 2度目のJ2陥落が決まった02年シーズン。 その時から今まで、在籍し続けた選手は彼だけ。 学校の後輩でもあるだけに、自分にとっても特別の選手、 文字通りミスターコンサドーレでありました。 手あかのついた表現ではありますが、まさに 「記録」ではなく「記憶」に残る選手(ただし札幌サポのみ) 巧くもなく、格好良くもないし器用でもない。 世渡りも上手そうじゃなし、むしろ、がんこで損しそうなタイプ。 だけど、時々思いも寄らぬ大活躍で、底知れぬ感動を与えてくれる。 まるでコンサドーレ札幌というチームそのものでした。 02年からしばらくの間、ネットの掲示板には 曽田への罵詈雑言があふれていました。 そのうち「ソダン」とか「ネ申」とか呼ばれだしたように 記憶していますが、どちらかというと 自虐ギャグというか褒め殺しみたいな屈折した愛情表現に思えました。 「ネタ」として、弄んでるような感じがして個人的にはあまり 好きではなかった。 でも、07年シーズン、彼は本当に神でしたね 空中戦での安定感、セットプレーでの信頼感 ほんとに同じ人かと思うくらい獅子奮迅の活躍ぶりでした。 今思えば、あそこがピークだったのでしょうね。 ケガ、手術で試合から遠ざかり、チームの守備が崩壊すると 「曽田待望論」が盛んに語られましたが、 正直、自分は微妙な感じだったなあ。 復活したとしても、思うように活躍できず、また、罵詈雑言を 浴びるのは聞きたくなかったから。 引退は早すぎると思えなくもないけれど 納得のいくコンディションが戻らない以上、 曽田君らしい潔い決断だったと思います。 それにしても野々村さん 「彼がボールを持つとスタンドがざわついた」なんて 最後のゲームの時に正直にコメントしなくてもいいじゃん(笑) 本人の「活躍できず、すいません」といあいさつも結構 前代未聞ですよね。ロスタイムでのやり直しPK得点 マイペースで落ち着き払った、オリジナリティーあふれるあいさつ ホント最後の最後まで、曽田は曽田だった。 大塚にゲーム中、ど突かれていたあなたのことを忘れません
2009年12月06日
いやー、1年は早いなあ。 年を取るとますます加速度に拍車がかかる感じだ。 このブログも最近書いてないな、と思っていたら半年ぶりだし…… 最終戦はスカパー観戦。 今シーズンを象徴するかのように、結果はご存じの通り2-2のドロー。 ただ、追いつかれての引き分けではなく、 2点差を追いついての引き分けというところに来シーズンへの光明を 感じたいと思います。 スタジアムでの観戦は、結局、今年は大阪・長居でのセレッソ戦のみ。 徳島、岡山戦あたりはがんばれば行けないことはなかったのけれど、 仕事の都合がつかず断念。スカパー観戦も今シーズンはやたらと 試合日と仕事が重なることが多く、見られないことの方が多かった。 自覚的に応援を始めて、最も少ないシーズンだったかも知れない。 来季はそのセレッソが昇格しちゃったから、何年かぶりに関西在住 J2チームはゼロ!ますます観戦機会が減ってしまいそう。 1000円高速に期待し、徳島・岡山・岐阜あたりまでは 「ホーム」と考えるしかないかな。富山はちょっと遠いねえ。 移籍問題が落ち着くには、もう少し時間がかかるかのな。 来季24人体制なんて報道もあるようですが、どうなるのでしょう。 少数精鋭はよいが、ケガや競争の問題を考えると不安でもあります。 ゴンへのオファーも、メリットは感じるけれど、24しかない枠のひとつ となると、話が変わってきませんかね。 例年のこととはいえ、経営も「ゆるくない」。 こちらがやきもきしても、どうなるものではないとわかっているけれど。 例年「なんで○○を切っちゃうの」というのばっかりだったけど、 今年は「えーっ!○○にもオファーがあるの」という悩みが追加。 考えてみれば他チームから注目されるタレントがいるということは 喜ぶべきことかも知れないんだけどねえ。
2009年07月23日
まさかここまで沈むとはね。 と、3ヶ月ぶりに書き込んでみる。 前節、前半30分だけ見た感じだと、絶対に勝てると思える サッカーしてたんだけどなあ。 きょうはネットでしか見てないんだが、 ダメダメから、悪くないまで反応がバラバラで、今ひとつよくわからない。 最初に期待しすぎたのかなあ。 石さんが監督になって、クライトンが残ってくれたというのが 想定外でその気になってしまったんだろうか。 それにしても中途半端なチームだ。 得点はもちろん多いわけではないが、全然とれてないわけではない。 失点も少なくはないけれど、上位チームだってもっと失点してるとこもある。 シュートはそんなに打たれないのに、あっさり失点する。 チャンスはそこそこ作れてるみたいなのに、点にならない。 なんとかなりそうなのに、ならないから余計にいらつく。 出てない選手に勝手に期待し、思うように結果が残せないと叩く(人もいる) 切り替えたくても2日後には試合がある。 試練だよなあ
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