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プロフィール
札幌生まれ チーム誕生当初から密かに応援しておりましたが, スタジアムに行くようになったのは 02年からでしょうか。 03年関西に転勤、06年に東京に単身で戻って、 08年にまた関西、11年からまた東京暮らし。 地味でロンリーなアウェーサポをしておりましたが、 15年秋より、30数年ぶりに札幌で暮らすことに。
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2013年04月03日
特集は「サポーターは敵か味方か?」 応援論はずっと気になっているテーマなのでさっそく購入したが 内容は正直、期待はずれ。なんだか紹介されている事例は極端なものが 多すぎて、自分が日頃感じている問題にはあまり参考にならなかった。 表題の岡山一成のインタビューも、どう受け止めてよいものやら 戸惑っている。まあ、本人が「コンサドーレで経験したことはまだ整理 できていない」というのだから、 理解できないのも当然なのかも知れないけど。 乱暴にまとめれば、 岡山自身、昨シーズンは心がキレちゃって、「岡山劇場」 どころではありませんでした。ホーム最終戦は逃げました。サポーターの 思いを受け止めるだけの人間的な器がありませんでした、ごめんなさい。 ということのようなのですが…… あくまで本人のメンタル、モチベーションの問題のようには読めますが、 歯切れが悪い分、本当は あのポジティブな岡山を破壊するほど、札幌が弱すぎた、あるいはチーム内部が崩壊していたのだろうか とか 負けても拍手、あるいは口汚いヤジのような札幌サポーターの 低劣な応援に嫌気がさしたのだろうか…… なんて疑念がモヤモヤしてきます。 インタビュアーもその辺、もうちょっと突っ込んでもらわんと 読者も困ってしまいますがな。 岡山みたいなキャラクターはチームとサポーターにとって本当に 重要だと思うんで、彼をそこまで追い込んだ要因がチームやサポに もし、あるのだとしたら真剣に考えなきゃいけないよなあ。 結局のところ、「あまりに弱すぎて、あおる気もしなくなりました」 というのが岡山の本音なのですかねえ。
2013年03月31日
スコアを見れば完敗だが、どうもそこまで負けた気がしないのは ただのひいき目? 前半は高い位置からプレスはかけられなかったけど、 中盤で結構甘いパスをカットしてマイボールにできてた。 あそこで点がとれてたら、かなり面白い展開になっていたはず。 相変わらず前線の枚数が足りないというか、迫力がないのが 気になるところ。 むしろ後半はプレスにいっても連動してないから、結局、ひっかけても マイボールにできずに、手詰まり感が強まってなかった? バウロンは危なかしかったけど、高さとフィジカルは魅力。 解説吉原のあまり根拠のない「あたり外国人の雰囲気」という評価には 笑ったけど。 深井のプレーは底知れぬ可能性を感じさせる。が、なぜ相方の河合は あそこまで上がってしまうのか?確かにチャンスにはなっているのだが、 特に後半、深井の運動量が落ちてくると、危険度が増している気が。 上里の攻撃力は生かしたいが、サイドではあまり生きていない印象。 内村はよくも悪くも内村。 前俊は、覚醒を祈るのみ。シュート打たんでいいから、ヌルヌルドリブルと 変態的な切り返しを見せて欲しい。 ガンバの3点目は直前のプレーはオフサイドじゃないと思うけど、 遠藤FKの時、岩下はオフサイドポジションにいたのでしょうか? 本日は、出先で ipadによるスカパーオンデマンド観戦。これは便利ですなあ。
2012年12月10日
1年半も放置していたブログに何か書き込もうという気になったのは、 仕事が忙しくて、しばらくコンサ関連のニュースを見ていなかったのだけれど 新監督や契約満了選手の動向を知り、来期への悲観的な気分が ますます募ってしまったから。 始まる前から、こんな気分になっていても仕方ないけれどね。 しかし経営的にはほんまに厳しいみたいですね。 自分の周りも、この国も、コンサも、閉塞感が半端ない。 とりあえず徹底的にネガってみる。沈んで沈んで沈んで、 底に足が着いたら、水面を目指してみようと思う。
2011年06月06日
久しぶりの連勝をスカパー観戦。 順位も10位まで上げ、さあ、6月反攻へ!という気分では あるのだが、得点力不足はいかんともし難い感じ。 「堅守」も今ひとつ自信も持って言えないところが歯がゆい。 4勝1分4敗とコンサには珍しく?引き分けが少ないのが 今のところの特徴か。 現在の順位上のチームには、草津をのぞいて基本的には負け、 下位のチームには何とか勝ってる状態だろう。 取りこぼしをせず、なんて実力差はないのだろうから、 とにかく連敗せず、勝ちを積み重ねるしかない。 大分戦は、前半、人数をかけた札幌の守備がはまっていたものの、、 後半は大分ペース。拙攻にも助けられ、何とか逃げ切れたという 展開だったか。 右サイドで純平、アンドレ、古田が絡んだ崩しに光明を感じたが 単発に終わっているところが残念。特に古田にはもっともっと 躍動して欲しい。 終了直前の交代だったが、上原が2回ほどシンプルに素早く 縦に抜けてきたのにも期待が持てた。相手が前がかりで、 疲れている時間帯であることなど割り引いて考えなきゃならんとこ ではあるけれど、岩沼SBではあまりみられなかったシーン。 近藤は攻撃力より、むしろ守備で献身的に走っているところで 印象に残る。ただ、おかげでフィニッシュで息切れしてる ような感もあり、もう少し余力を持って前で勝負できるといいのだが。 芳賀と近藤が足を痛めているような姿だったのが心配だ。 三上はやることがいっぱいあって、迷っているような印象。 本当はもう少し簡単にプレーさせてやりたい気がする。 アンドレあたりがしっかりくさびの受け手になって、展開できれば わくわくするような気がするのだが、どうなんだろう。 宮澤は最近、高評価だが正直よくわからん(笑) 戦犯扱いされてる時も、そう悪くないように思えたけど、 「いい」と言われても、どこがいいのか……難しい人だ。
2011年05月22日
開幕戦の惨敗でネガティブな意見が氾濫する中、 そんなことはないんだよ、と言い続けたかった。 でも、震災が起きて、そんな気分にどうしてもなれず、 リーグが再開しても、うつな気分は治まらないままブログは放置。 いささかも上向かないチームの状況に、 ある程度覚悟はしていたとはいえ、どうにもこうにも閉塞感が募る。 今季のJ2はまれにみる混戦というか、まだまだ勝ち点はそんなに 開いていない。ウチが連勝して、上位陣が連敗してくれれば すぐ、5,6位まで順位は上げられそう。だけど、そういう 期待感はみじんももてないのが現状ですわなあ。 守備陣は崩壊しているわけではなさそうだが、 必死でクリアしてもマイボールにできず、回されてるうちに 押し込まれ、プレーを切れずに、失点。毎度毎度の展開で 嫌になる。どうせならブッチぎられて失点の方が、まだ ストレスが少ないわ。 鳥取にしろ鳥栖にしろ、ポンポンとパス3,4本でアタッキングサード までボールを運べるのに、ウチはなんで、あんなに時間がかかるのか。 鳥栖戦ではとうとうDFラインですらボールが回せなかったような……。 サイドチェンジしてもパススピードが遅いのか、トラップしたとき には詰められてて、スペースないもんねえ。 あれが本当に目指しているサッカーなのかなあ。 もう少し素人にもわかりやすい内容にならんもんか。 なんか印象論ですが 監督に言われてることを一生懸命やろうとしているんだけど、 突破口が開けず、どんどん煮詰まっているような感じ。 鳥栖戦なんか戦ってる選手たち自身がつまらなかっただろうな、 という気がする。 石崎監督もお好み焼き焼いてくれるわけでなし、 元気があれば何でもできる、みたいな脳天気なメッセージを 発信してくれるわけでなし、事情が許せば、交代もありかなあ……。
2011年03月10日
サッカー批評の最新号を買いました。 特集は「Jクラブ再建計画」。 紹介されているのは、レッズ、マリノス、サンガ、広島、神戸、アビスパ、湘南、ヴェルディといったところ。この手の企画だと、以前なら、必ず札幌も取材されていたような気がするのだが……、と思うと一抹の寂しさが募る。まだ半分ほどしか読んでませんが、なかなか示唆に富んだ内容です。 それよりも一番心動かされたのは、連載の「西村卓朗を巡る物語」。 ライターさんが西村の一人称で書いているノンフィクションのようなフィクションのような読み物です。これまでは正直、ナルっぽい文体が性に合わず読み飛ばしてきました。でも、今回はそうはいきません。「奇跡」と題し、札幌と契約するまでの顛末を赤裸々に綴っているからです。 練習生参加の要請を受け、グアムキャンプでのサバイバルトレーニングが続く中、 西村は三上強化部長からこういわれます。 「卓朗のプレーは無難だった。もう少しできると思ったよ」 失意の中、宿舎で引退をめぐって、ゴンと語りあうシーンが読ませます。 そして 帰国してから正式契約の連絡を受けた西村は奥さんを抱きしめて涙を流す…… 事実より美化されてるのかもしれないし、脚色もあるのか知れない。 でも、オレはこれを読んで西村と一緒に戦いたいと思った。 札幌との契約が決まって涙を流した男と。 開幕戦での彼のパフォーマンスには物足りなさを感じた、というか、正直いえば失望した。でも、あったり前の話だが、選手たちは人生かけて戦ってるんだよね。それを受け止めないで、信じないで、何のサポートなのか。 改めて考えていきたいと思います。共に戦うという意味を。
2011年03月08日
ホーム開幕戦にはETUのマスコット、パッカ君が登場するようですな。 「ジャイアントキリング」は全巻購入済みの愛読マンガです。 ジャイアントキリング=番狂わせ、強いチームをぶっ倒す これこそ、札幌みたいなチームを応援している者にとっての醍醐味。 個人的には、これしかない、というか、大物さえ食ってくれれば、 少々の取りこぼしも許すぐらいの勢いです(やや極論)。 マンガに出てくるETUというチームは、札幌と同様の ミランスタイルの赤黒ユニフォームですし、J2陥落から昇格を 果たしたものの、下位に低迷する貧乏クラブという設定。 勝手に札幌とオーバーラップさせて楽しんでいるのです。 マンガに出てくる札幌FCはいまいち雑魚キャラ扱いですけどね。 関連本、便乗本?の「ジャイアントキリングを起こす19の方法」 も早速買いました。地方弱小チームを応援する者にとっては いろいろと示唆に富んだ論考が多くて、面白かったですよ。 それはさておき、ホーム開幕戦です。 行きたくても行けないアウェーサポにしてみれば、 「初戦を見て参戦する気が失せた」などと言わず、地元のみなさんには ぜひスタジアムに足を運んで欲しいと願うばかりです。 北九州戦。負ければ監督解任だ!とか、いきまく方も多いですが、 個人的には勝ち点ゼロまで覚悟しています。 ある意味、札幌はかなり不利です。 北Qは負けても失うものは少ないから、開き直ってのびのび戦えるでしょう。 これに対し、札幌は絶対に負けられないプレッシャーだらけ。 天皇杯初戦を戦うような難しさがあります。 まさに「ジャイアントキリング」が起こりそうな匂いがプンプン。 (札幌がジャイアントか!という指摘は置いておきます) 初戦の監督コメントではありませんが、メンタルの弱さでは人後に落ちない チームです。ホームのアドバンテージというやつも、この数年、ほとんど感じたことがありません。反面、調子にさえ乗ればもっともっとやれるはずだという思いもあります。初戦の再放送をスカパーで見ましたが、リアルタイムで見たときよりも、結構、やれてる部分も多いという発見もありました。 サポの応援で勝たせる勢いで、よろしくお願いいたします。 (でもこれがまたプレッシャーになりそうで怖いんだけど) こちらもテレビの前から念を送り続けます。 >ひとみさん、こんなブログにコメントありがとうございました
2011年03月06日
いろいろと書き込もうと思っているうちに 気づけば開幕してしまいました。 スカパー観戦でしたが、結果は……。 でも、前半の内村のミドルが決まって、 後半のオフサイドと、ゴール前のごちゃごちゃしたのと、 チアゴのヘッドが決まってれば4-2で勝ってたわけだから…… ってチャンスすべてですけど。 ネットを巡回すれば、まあ考えつく限りの罵詈雑言があふれていて 負けたことよりも、こっちの方でブルーになりました。 気持ちはわかりますけど。 試合後のコメントで指揮官は「勇気」のなさを指摘していた。 選手もメンタルの問題を挙げていたから、この部分では一致している ということか。原因ははっきりしている、と考えていいのか。 思うに 「勇気を持ってプレーできない」ということは「自信」がない ということなのだろう。 「自信がない」ということは「よい準備ができていない」ということ。 個人の技量の問題もあるだろうし、戦術の浸透、仲間への信頼、 主力が入れ替わったDFラインの構築、けが人の発生などなど、 想定されることはたくさんある。 印象論だが、一番感じたのは 丁寧にやろうとしすぎているのではないか、ということ。 あわててミスするよりも、慎重にいこうとするあまり、プレーが遅れたり、 パススピードが中途半端になったりして、 そこを狙われている気がしたのだが、どうでしょう。 ミスを恐れてミスするより、チャレンジしてミスする方がマシだと よくいいますが、外から見ていて我々がそこまで理解できるかどうか、 という問題もありますけどね。 またまた非難集中の宮澤クンですが、かなり厳しい表情で指示を出したり、 河合が頻繁に声をかけたりしていたようにも、画面からは見えました。 気のせいかも知れませんが、こうした変化がよい結果をもたらすと 信じるのみです。 昨日の水戸戦、今日の鳥取戦、富山戦をちらちら見ましたが、 いずれも迷いのない思い切りのいいプレーが印象的でした。 いまや与しやすい相手などいない、というのが現実でしょう。 ホーム開幕戦では何とか立て直して欲しい。 プレッシャーを力に変える意地を見せてくれ!
2011年02月10日
グアムキャンプも終了だそうで、J’sゴールにインタビュー動画が アップされていました。 みな、いい色に焼けてますなあ。 でも、正直いって内容は薄い。 さらには「覇気がない!」 インタビュアーの質問も茫漠していて答えにくいのも あるのかもしれんが、もう少しサービスしてもらえんだろうか。 せっかくのチャンスなんだから、もっと自己アピールするとか、 サポーターにとって有益な情報、あるいは楽しめるトークを 提供していただきたいものだ。 ゴンでさえ不発気味というのは、やはり質問が悪いのか。 疲労がピークというのもあるのかも知れないけどねえ。 スポーツニュースだと「使えるとこないで」というレベルかなあ。 鹿島の西も見ましたが、こちらも微妙。 もっとアピろうよ。元気出して下さいな。
2011年02月06日
アジア杯も終わっちゃって、開幕まで手持ちぶさたな日々が続く。 情報を求めてネットをさまようわけだが、アジア杯優勝後に気になったのは マスコミでのサッカー報道の少なさを嘆く声。 まあ、確かに個人的には、全体としてもう少し有益な情報が欲しいなとは思うし、 某ルーキー野球選手をめぐる報道は常軌を逸している感はある。 だからといって、サッカーの台頭を拒む野球至上主義マスコミは許せん!みたいな 陰謀論はなんだかなーと思うのだ。 なんだかんだといっても、この国のナンバー1人気スポーツは野球なんだと思います。 試合数がサッカーとは全然違うといえ、年間の球場動員数を比べれば歴然。 良くも悪くも所詮マスコミは人気のあるとこ、話題のあるとこに集中するものなんですから、 妙な陰謀論を唱えても、何となく「八つ当たり」にしか聞こえないわけです。 メディアが取り上げないから人気が出ないのか、人気がないから取り上げないのか、 ニワトリか先かタマゴが先かみたいなもんで、結論が出る話でもないのですが、 サッカー側が何か仕掛けていかない限り、状況は動かないだろうなと思います。 日本代表が活躍すればにわかなブームは起きるでしょうが、それをJリーグに波及させていくには やはり、何か別の手だてが必要になるのでしょう。 札幌についても、道内メディアの冷淡さを嘆く声をネットでも時々目にしますが 「野球王国」関西に暮らす身にとっては、現状でも十分うらやましいと思います。 ガンバ、セレッソ、サンガ、ヴィッセルと4チームあっても、地元のスポーツニュースでの 日常報道なんて皆無ですからね。TBS系の毎日放送が、たむけんの司会でガンバの応援番組を 深夜に放送していますが、内容的にはかなり「寒い」。 いちばん充実しているのはNHKのローカルニュースだったりします。
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