カレンダー

プロフィール

札幌生まれ チーム誕生当初から密かに応援しておりましたが, スタジアムに行くようになったのは 02年からでしょうか。 03年関西に転勤、06年に東京に単身で戻って、 08年にまた関西、11年からまた東京暮らし。 地味でロンリーなアウェーサポをしておりましたが、 15年秋より、30数年ぶりに札幌で暮らすことに。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

行くぞ 三ツ沢!

2006年06月20日

ローソンでチケットも買ってきた。
今季初観戦です。
仕事でややこしいトラブルが起きないことを祈るのみ。

全力で応援したいけど
昨週から生まれて初めての腰痛に悩まされている。
たぶん座っての観戦になると思いますが、
できるだけ声は出していきますんで、よろしく


post by yama-k2

23:15

コメント(0)

3ヶ月ぶりに

2006年06月04日

引っ越しやら転勤やらのどたばたで
すっかりブログともお別れしていました。

テレビも地上波だけになってしまったし、
東京近辺でゲームのある日は
なぜか勤務がついていて、まだ、生観戦もできてません。

チームの状況も状況だし、テンションは下がり気味では
ありますが、
悲観も楽観もしないのだ、という今年のテーマを胸に
FC横浜戦には参戦する予定です。


post by yama-k2

00:45

コメント(0)

楽観も悲観もしない

2006年03月05日

まずは勝ち点3めでたいことだ。
ゲームは見てません。ネットで知る限りの情報では
相変わらずストレスたまる内容だったみたいですね。
監督は「こんな内容で勝てるのは年に1回」みたいなコメント
もしてました。
えーっ,もうそれ使っちゃったの!という気はしますが,
こんなハラハラ、ドキドキ、ムカムカ,ニコニコが暮れまで
続く事を覚悟しました。

勝ったんだからいいじゃんと楽観もしないし
こんなんじゃ今年もダメと悲観もしない

あるがままを受け入れ応援していきます。

あと,鳥栖のプレーをめぐって批判的な意見もネットで拝見しました。
実際に見てないから本当は書くべきやないかもしれませんが
負けてるときは,痛んだ選手がいても律儀にプレーを止めんでもいいと思う。
ほんとにまずけりゃ,審判が笛吹くんやし。
逆の立場なら「出さんでいいやん!」と野次るかも
少なくとも全面否定はできひんのやないかと思います。

それは私が鳥栖というチームに強い共感を持っているからかもしれません。
チーム消滅の危機を乗り越え、全とっかえみたいな戦力補強?を繰り返し
ながらも、着実に結果を残している弱いチームの戦い方を熟知した
松本育男という人の戦術戦略が魅力的に映るのです。
開幕戦に1万5000人も入ったというのが、何かを物語っていますよね。
(札幌サポもかなり貢献しているとは思いますが)

閑話休題
先週のサカダイ編集部によるJ1昇格予想では札幌は2位でした。
で,1位はダントツで神戸(笑)
神戸ではNHKが草津戦を深夜に録画放送してまして,後半途中から見ました。
私の目には神戸は点差ほどダメダメだったわけではなく,技術的な面では
完全に1枚上手な印象。
ただ,丁寧につないでいっても最後の精度がいまひとつ
一気に裏を狙ってもタイミングが合わない
個人技で突破を図っても,最後の1人にひっかかかる みたいな繰り返しで
あせりもあって,行き詰まったようにみえました。
微妙なところの修正ができれば,やはり脅威だと思います。
問題は修正されるまで選手や監督,フロント,サポーターの方の気持ちが
もつかどうか,なのかな。

実はヴェルディの方にこれを期待していたんだけど,初戦の勝ちで
変に調子に乗らないか心配。
あのチームは今年快進撃するか,崩壊するか二つにひとつだろうという
のが私の見立てなのですが…



post by yama-k2

22:54

コメント(0)

本日開幕!

2006年03月04日

むちゃ忙しくてブログにアクセスできません。
四月から転勤で東京に行くことになったせいもある。
もう、始まっちゃうじゃないか

とりあえず念を送るぞ
フォルツア!サッポロ 行こうぜ~
我らとともにぃ~ だっけ?
ちきしょー、試合みたいぜ!



post by yama-k2

03:24

コメント(0)

アクセス数にびっくらぽん

2006年02月14日

誰も読んでないよな、こんな適当なブログ
と思ってたんですが、
前回の記事のアクセス数をみてびっくり
1日で、これまでの累積数の4倍を記録しておりました。

これは、ちょうど女子モーグルの決勝生中継待ちという
時間帯でのアップのせいかなと思ったりして

人気のブログに比べればささいなものですが、
なにはともあれ、こんなもののぞいてみて下さった方に
感謝しています。ありがとうございます。

柳の下を狙っているわけではありませんが、
スピードスケート男子500メートル2本目が始まりました。
うーん、加藤、35秒は切れないか……



post by yama-k2

02:59

コメント(0)

ミスターコンサと呼べるシンボルが欲しい

2006年02月12日

過去最高にうだうだな日本代表戦の中継の後,
関西地区ではガンバを引退した松波とセレッソの森島
2人に密着したドキュメンタリーを放送していました。
何となく流れで見てしまって思ったのは
チームの歴史やスピリッツを体現した選手がいることの
うらやましさでした。

コンサにとっても過去には,チームのシンボルとなる
選手がいたでしょう。駆け出しファンなもんで
そのあたりの実感がないのが悲しいところです。

今の選手達にも個人的に好きな選手や期待している選手は
もちろんいますが,ファン・サポーターと喜怒哀楽を共に
してくれるような,熱い気持ちやひたむきな努力で精神的な
支えを感じさせてくれるようなキャラクターは残念ながら
いないような気がする。

ドキュメンタリーで印象的だったのは
昨シーズン末,ガンバの負けが続き,ついに首位に並ばれた時
サポーターから飛ぶ罵声に対し,松波がマジギレし
「まだ2試合あるやんけ!」とスタンドに向かって叫ぶシーンでした。

うーん,こんな熱さを感じさせて欲しいんですわ



post by yama-k2

01:09

コメント(0)

今さらですが野洲すげえ

2006年01月11日

高校サッカー決勝楽しかったなあ
野洲の2点はまさに記憶に残るゴールだったなあ
準々決勝の大阪朝鮮の1点と、決勝の2点目は
なんといってもサイドチェンジの素晴らしさ。
その後のくずしもあっぱれだけど、まずはあの正確な
サイドチェンジでしょう。
決勝の先取点も跳ね返りをダイレクトであの位置に
とばせるキックの精度にたまげた

正直、大阪朝鮮戦で良さを消された野洲の戦いぶりから
鹿実相手では分が悪いかなと思っていた。
ところがどっこい、決勝では野洲の攻撃よりむしろ守備に
びっくりしましたね

詳しい方にぜひ教えていただきたいのですが
野洲のDF陣は別にがつがつ行くわけでもないのに
なぜあんなに鹿実ボールを奪取できたのでしょう。
ポジショニングの良さ?判断力?
不思議でした

高校野球の駒大苫小牧にも通じますが
滋賀なんていっちゃ悪いが地味な県の小さな高校で
地元の子ばかりでも戦い方と努力で日本一になれるわけですよ
コンサドーレだってJ1で優勝できないはずないしょ!
って比較にならんかなあ



post by yama-k2

01:34

コメント(0)

さあ、高校サッカー決勝

2006年01月07日

高校サッカーの決勝は対照的なチームの顔あわせになりましたね
強い系の鹿実にうまい系の野洲
予選から無失点の鹿実ディフェンスを
果たしてクリエィティブなフットボールを目指す
野洲アタッカー陣が切り崩せるのか……

素人目からみても、鹿実の完成度は高いと思います。
素早い寄せと負けない1対1
クリアボールをことごとくマイボールにしちゃうのは
見ていて憎たらしいほどですな

対する野洲のゴール前の小刻みなパスワークやロナウジーニョばりの
個人技。はまった時は「スゲェー」というしかない。
けど、どうしてもミスも多いし、
プレーが「軽く」みえちゃうところもある
そうしたイメージを覆す決定機がみたいです

あと鹿実には神戸に行く豊満、鳥栖に行くカコイ
野洲には千葉に行く青木がいますよね
やっぱり、自分のチームに来てくれる子がいると
応援する方の気合いも違います

2年前の桑原を思い出します(遠い目…)
高校サッカーから見守った選手がコンサのエースになる
そういうドラマを早く味あわせて下さい
お願いします



post by yama-k2

23:51

コメント(0)

今もすっきりしない戦力外通告

2006年01月05日

新しい年になりました。
いくら何でも月イチペースの書き込みというのは
あんまりなので、今年はもう少しがんばろうと思います。

コンサ的には新戦力の補強も進み、新シーズンへ向け
気合いを入れる時期なのでしょうが、
個人的には1年でユース昇格組や新卒選手を戦力外にした
チームの方針に未だにひっかかっています。

もちろん選手らの力量もチーム事情も知らない人間が
文句を言っても説得力ゼロなわけですが
少なくとも地域密着、育成型を目指すと謳うチームの
やることじゃないだろうという気がするのです。

高円宮杯準優勝で札幌ユースへの注目も集まったのに
残念でなりません。1年でクビを言い渡されるような
チームに果たして優秀な素材が集まるだろうか
親やジュニア世代の指導者らが応援してくれるだろうか。

プロだから競争は当然、結果がすべてという理屈はわかりますが
育て上げる責任もチームにはあると思うのです。
特にユース昇格組に関しては。

今後新人選手は複数年契約を導入するといった報道もあったようですが
別に複数年を保証する必要はないけれど、複数年面倒をみるという
覚悟は必要だと思う。

資金的にも、地の利的にもハンデを負った札幌の場合
若い才能を吸引し、育てていくには
そうしたハートの部分(甘いかも知れないけど)が大事な気がします



post by yama-k2

00:25

コメント(0)

最終戦っ!

2005年12月03日

いよいよ最終戦です。
とにかく,きっちり勝ってシーズンを終えてもらいたいものです。
ここ数日のニュースに言いたいこと,書きたいことはありますが
全ては試合が終わってからだ。

明日(もう今日ですね)は出張なので
携帯サイトの速報にらみながら念を送ります。

最終戦といえばJ2落ちが決まった年の広島戦。
なぜ降格同士の対戦がテレビ中継されていたのか知りませんが,
あの,やけくその撃ち合い?を見てしまったために
このチームを応援し続けようと決めたのかも知れません。
強い札幌を知らないにわかファンなんです。



post by yama-k2

03:43

コメント(0)