カレンダー
プロフィール
札幌生まれ チーム誕生当初から密かに応援しておりましたが, スタジアムに行くようになったのは 02年からでしょうか。 03年関西に転勤、06年に東京に単身で戻って、 08年にまた関西、11年からまた東京暮らし。 地味でロンリーなアウェーサポをしておりましたが、 15年秋より、30数年ぶりに札幌で暮らすことに。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索
2007年02月25日
FC東京とヴェルディのテストマッチを観戦してきました。 この冬一番の寒さにもかかわらず、 無料というのが効いてるのでしょうか、1万8千人も入ったらしい。 当初はメインスタンドと両ゴール裏までの座席開放だったが 観客が多すぎて、途中から2階席にも人を入れてました。 ゲームの方は1対1のドロー。とはいえ、寒さを吹き飛ばす熱戦とは いい難い感じ。 ヴェルディが前半終了間際に先制したのですが、FCの福西がロングキックを 蹴ろうとしたところに、つめた大野にあたってそのままゴール! というしょぼいもの。FCの同点弾はセットプレーでした。 フッキは髪が伸びて、あか抜けた(笑)印象。 突破力は相変わらずで、2人DFを背負っても抜いていくよなシーンも あってスタンドもどよめいておりました。 後半には3トップの真ん中なのか、トップ下にもみえるような位置で プレーしてたような感じです。 ただ、運動量はそれほど多くはなく、ファウル狙いですぐ倒れるし きっちりマークすれば抑えられるのでは? ヴェルディはたぶん本番モードのメンバーだったと思います。 前半は名波を起点にボールはよく回っていましたが、 ゴール前に侵入する選手が少ない。 ポゼッションは高いけれど、あまり危険な感じはしなかった。 名波、服部、大野、ディエゴ、平本というところが素人目には 目だって見えました。 後半になって、シンプルにボールをゴール前に運ぶようになって ゲームが少し熱くなったような気がします。 FCの方がボールをワイドに動かす分、シンプルにチャンスを作って いたような気がします。DF裏へ大きくサイドチェンジ、折り返しに 後ろから1人、2人と飛び込んでくるのに、ヴェルディはうまく 対応できていないように感じました。 とはいえ、個人の能力は非常に高いわけですから、組織的にどこで ボールを奪うのか、きっちり決めてプレスをかけていかないと いいようにあしらわれてしまうのかもしれません。 強敵には違いありませんが、昨年の天皇杯のような戦いができれば 十分やれると思います。 アウェイであってもコアサポの数でも負けないでしょう。
2007年02月25日
本日は味スタでダービー・テスト・マッチ?があります。 ヴェルディのやろーがどんな調子なのか、 ちょっと偵察してこようと思います。 懸念材料は天気予報によると、最高気温が6度らしいこと。 風でも吹いた日にゃ、かなりつらそうではあります。 関東地区後援会の決起集会というのにもかなり心動かされるのですが 今季、勝手に「絶対負けられない相手」に指定しただけに 弱点を見極めてこようっと(笑) 今野にちんちんやられるのを期待しています
2007年02月20日
けっこうハードなスケジュールで 試合が組まれているようで 結果の方も負けなしとなかなかなものだけど とにかくケガだけはせぬように コンディションを整えて欲しいと思います。 もちろんピークを開幕戦にあわせて調整しているのだとは 思いますが、疲れがたまっているとき、集中力が切れたときこそ 危ないといいますからね。 特に五輪代表なんかを相手にして、ついつい 必要以上にいれこんじゃうのは避けた方が… なんて 余計なお世話ですね。 今週末には関東地区後援会の決起集会が開かれるようですね 都合がつけばよせてもらおうかと思っています その際はよろしくお願いいたします
2007年02月11日
練習試合で韓国の強豪と互角に戦ってるとか 藤田が2アシスト決めてるってことに驚いたわけではなく セレクトショップのページを初めて見て、 「おおっ!」と思ったわけです。 松山千春がコンサの応援歌でも歌っているのか! と早とちりしました。 デビュー30周年記念コンサ(ート)のCDなわけね、まぎらわしい(笑) 年がばれますが、千春が長靴はいて足寄からSTVまで通って 「千春のひとり歌」のコーナーやってた時から聴いてました。 思えばデビューの頃、彼にエールを贈っていた感覚と コンサドーレを応援しているのは同じようなものなんでしょうな。 北海道を離れてから20年上以上、郷土愛みたいな感情は 薄れていたのだが ある年齢を越えてから年々強まるような気がしている。 この4、5年妙になまりまで復活してきた感じがするし(笑) 年を取ったということなのでしょうか
2007年02月07日
またまたすっかりタイミングはずしておりますが… 社長ブログで、西が丘がホーム戦に至った経緯を読み 紆余曲折を経た苦渋の決断だったことを知り感慨を覚えました。 こうなりゃ東京在住サポとしては、 なんとか西が丘を赤黒くしてやろうじゃないの と思うわけです。でも… 会社の先輩の名古屋サポが参戦を表明してくれたのですが スケジュールを調べるとはずせない仕事があるとのことで脱落… なんとか同行者を見つけようと画策中ですが 友人少ないからなあ、オレ。 相方が見つからない場合、少しでもコンサドーレの営業収入に寄与するため 一番高いチケットを買うことにします。 グッズ販売もあるならレプリカ買いますよ 今年も関東近郊、さらに関西のアウェイゲームにはできるだけ 参戦しようと思っていますが いくらアウェイに通ってもコンサにお金が落ちないことに 内心忸怩たるものを感じておりました。 規則とかあるのかもしれないが アウェイの会場にグッズでもイヤーブックでも千社札マシーンでも 持ってきてくれたら結構売れるんじゃないかと素人考えで思うんですが どうなんでしょう?
2007年01月31日
東京にいると ネットをうろうろするくらいしか情報がなくて それも仕事が忙しくなると とどこおりがちになり、どんどん欲求不満になってきます。 和波選手のブログ更新が結構活発なのは キャンプの夜は結構暇なんだからからかなあ、とか。 社長のブログが久々に更新されたと思ったら いきなり用件のみで失礼しますって感じだしなあ 熊本キャンプ、結構長いですが 2月はあっという間に過ぎるしなあ 開幕は待ち遠しいのだが、仕事のことを考えると もう少しゆっくり過ぎてほしい気もするし 息子の新人戦もまさかの1回戦負けだし すごーく手持ちぶたさんなわけですわ。 すかっとしたニュースが欲しい…
2007年01月21日
ブルーノ・クアドロス獲得っていうのは なかなかサプライズでしたが、それ以外は 地味な印象。でも、今置かれてるチームの現状を考えれば いたし方ない面もあるでしょう。 でも、総とっかえみたいな補強は結局これまで積み上げてきた ものを否定するようなものでもあり、 天皇杯での健闘を考えれば、現有勢力のレベルアップと 最小限かつ確実な新加入選手でも結構やれるんじゃないかと 期待しています。 砂川とか西谷とか大塚とかが残ってくれたというのも 事実上補強みたいものだしねえ。 文字通り「オレたちならやれるはず」精神ですな。 知人のセレサポもブルーノには太鼓判を押してまして とにかくいいやつ、気持ちが熱いとのこと。 これでDFは安泰?になればいいのだが。 フッキの穴をブラジル人新FW(まだ名前を覚えてなーい)が そこそこ埋めて、相川、石井、元気が2ケタとってくれるぐらい 暴れてくれて、藤田、上里がおお化けしてくれれば 昇格間違いなし?なんでしょうけど。 とにかく、なりふりかまわぬヴェルディと降格3チームには 絶対負けねーという戦いを見せてほしい。 もちろんほかは取りこぼしていいわけではないけどね。 J'sGoalを見ていると、各チームの新加入選手のコメントが 載っていて面白い。編集の違いもあるんでしょうが 言葉少ない選手、多弁な選手、受け狙いの選手など 人柄もかいま見えるような。 札幌の選手たちも出てくるんだろうか。 キックオフイベントにあわせて記者会見もするんですかね それにしてもウチのオフィシャルサイトはクールというか 地味というか事務的というか更新が遅いというか、今ひとつですなあ。 いなくなった選手の壁紙はさっさとはずそうよ。 イベント案内のタイミングも遅いし もう少し熱いメッセージでこちらをあおって欲しいもんだ。 スタッフブログも閑古鳥鳴いてるしなあ。 一番金のかからないPRツールのはずなのに……
2007年01月11日
生観戦したかったんだけれど風邪気味なので断念。 決勝は想定外の顔合わせだったけど面白いゲームでした。 盛岡商おめでとう、作陽もいいチームでした。 前評判の高かったチームが次々破れたり PK戦が多かったりで 高校サッカーの地盤沈下やスター不在が指摘された今大会ですが 個人的には「そうかなあ?」という印象。 もちろん全試合みたわけじゃないけど、 結構きちんと組み立てるサッカーやってるチームが多い気がして 見ていて楽しかったですけどねえ。 セルジオ越後さんなんか、一刀両断で今大会を切り捨てていましたが… (ちょっと最近、お得意の辛口も滑ってるような気がするんだな) 別にみんなプロになるのが目的なわけじゃないだろうし、 高校サッカーが育成のすべてを担うわけでもないんだから そんな中、今週発売のサッカーダイジェストの編集長コラムで 今年の選手権に高い評価を与えているのを読み、わが意を得たり という感じ。何事もプラスの視線で見ることも大事なのではとおもふ。 で、決勝ですが 盛岡商は昨年の高円宮杯の予選リーグでも1試合見ました。 ヴェルディユースにスコア的には完敗だったのだけど 途中まで拮抗したいいゲームをしてました。 よく走るしひたむきなプレーは好感を持ちました。 斉藤監督はむっちゃ怖そうでしたけど 作陽は初めて見ましたが、技術も高いし見ていて面白いサッカーでした。 特に静岡学園を倒した3点はどれも見事でしたよね。 去年は完全に野洲に肩入れしてて、私の中では鹿実が完全に悪役モード でしたが、今年はどっちもがんばれ!という感じ。 盛岡がPKをはずしたところで、決まったかな、と思いましたが やはりあきらめてはいかんし、 気持ちを緩めてはいかんのだな、と。 改めて集中力はじめメンタルの部分の重要さを痛感した次第。 閑話休題 サカダイのまわし者じゃありませんが、 今週号の「移籍の真相」という特集はなかなか興味深かったです。 全チーム並べてみると、改めてわれらがコンサドーレの地味な感じが 際立っております。 ヴェルディや京都の補強は、名前見てるだけでクラクラしてきますが、 こういうところを地味な札幌が次々とぶっ倒すとこ、見たいです。
2007年01月05日
スナや西谷の残留 新監督も決まり、07シーズンの姿も見えてきたというのに まだ去年の話です いやー、やっと昨日天皇杯準決勝のビデオ見ました。 スタンドで見てた印象より、コンサドーレはずっといいゲームを してたんだなー、と感じましたね。 マジ勝機ありました。今さらながら悔しさが再燃。 ガンバの疑惑の2点目しかり 相川のおいおいサイドネットしかり 元気なぜ、そこで打たん!ヘッドなぜコースへ行かない…しかり そして感動したのは粘り強い守備 必死で体を寄せ、足をだすことで決定的なところを何度救われたことか 高い位置からボールフォルダーにチェックをかけ 愚直にパスカットを狙う つついたボールをもう少しコントロールできて、マイボールにできたら カットしたボールをもう少し正確にパスできていたら… 足りないところはもちろんいっぱいあるのだけれど ひいき目ではなく、見ている人の心を動かすゲームができたんじゃないかと 思います。「結構やるじゃん、札幌」って そういう意味でも天皇杯での札幌の快進撃というのは メディアからの注目を集め、コンサドーレというチームに 興味関心を持ってもらう絶好のチャンスだったはず。 これをHFCがうまく生かせたのかいうと 非常に疑問が残ります。 オフィシャルサイトやスタッフブログをみても 何のメッセージも出てこない。 実務が多忙だったのかもしれない 監督の解任だとか赤字決算だとか、なかなか 物言うには難しいタイミングだったのかも知れないけれど それでも語って欲しかったと思いますね。 戦っているのは選手だけじゃないんだ、ということを。 たとえばそんな熱い、心動かされるようなモノ、コトが HFCから感じられなかったことが非常に残念です。
2007年01月02日
エコパからもう3日,4日? パソコンのない環境にいたもので更新が遅れました。 やっぱり負けたら,そのまま西宮の自宅に帰ろうと 帰省の準備なんかしてきたのがよくなかったかなあ,なんて 今でも考えてしまいます。 試合の映像は今もって見ていないので オフサイドがどうしたとかよくわからないのだが 勝てたような気もするし,ものすごい差があったような気もする。 ただ,はっきりしたことは このチームをこれからもずっと見守っていくのだという確信。 スポーツ紙買っても関西じゃガンバのことばっかりなんだよね 当たり前だけど。 しばらくは高校サッカーに浸りつつ 今回の天皇杯を通じて感じたことを折をみてまとめておきたいと思います
カレンダー
プロフィール
札幌生まれ チーム誕生当初から密かに応援しておりましたが, スタジアムに行くようになったのは 02年からでしょうか。 03年関西に転勤、06年に東京に単身で戻って、 08年にまた関西、11年からまた東京暮らし。 地味でロンリーなアウェーサポをしておりましたが、 15年秋より、30数年ぶりに札幌で暮らすことに。
最新のエントリー
月別アーカイブ
コメント
検索