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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw

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なでしこリーグはどうなる

2011年07月29日

千葉のマーク・ミリガンが、ホーム戦でスローインのボールを、吸水性&速乾性抜群のマイクロファイバータオルで拭いてから投げるのがホームの利として許されるのならば、札幌ドームではボールボーイに霧吹きか水バケツを渡しておいて、マークミリガンのスローインの時にはボールにたっぷりと水を掛けてから渡してしまえ!
なんてアホなこと考えていたarrozです。ルール上問題あるのかなぁ( ̄∇ ̄)ヘヘッ


INACが来年の完全プロ化を目指しているらしいですね。
ちなみに現在のINACは、澤・大野以外アマチュア選手、といっても現状セミプロのような立場。チームは専用大型バスを持ち、選手はスポンサー企業の広報とかそういう立場でサポート(給与が支給される)されているので、午前午後の2部練習とかもできるとも言われています。
他チームの選手は昼間は仕事か学校に行って、夜練習するような環境が多いわけですから、その違いは明確です。まあ、実際INACのような環境は選手にとって良いわけですから、良い選手が集まるということもあるようですけどね。

そういう方向(プロ化)へ向かうのは、悪いことじゃないと思います。でも、リーグ全体がプロ集団となって、選手・スタッフがサッカーに集中できる環境ができることが望ましいと思ってたんですが、他チームはINACについていけるのでしょうか、または、ついていくのでしょうか。
リーグはこれを構成するチームが、プロである“ほぼ日本代表”みたいな1チームと“ほぼアマチュア”の数チームからなるトップリーグを、望ましいことと考えているのでしょうか。

リーグ全体が、揃って望ましい環境に変化していくことができないのであれば、こういうINACみたいなチームにひと泡吹かせてやろうと他チームの選手が思うことが、女子サッカーの強化につながると考えるしかないのでしょうかね。


やべ、本文より前文のほうが面白れぇや(´∇`)


iEnhorabuena Uruguay! ≪Copa Ame'rica 2011≫

2011年07月27日

何だかこのところなでしこで盛り上がり過ぎて、北のほうのJ2のチームで立ち直れないほどがっかりしていたせいか、コパ・アメリカの事すっかり忘れていました。録画すらしてないよ、とほほ (;´д‵)
ということで、

俺の大好きなウルグアイ、優勝おめでとうございまーすヽ(^。^)ノ

日本の半分に満たない面積の国土に、横浜市よりちょっと少ない人口。この南米の小国(と言っていいでしょう)がコパ・アメリカ最多の15度目の優勝を果たしたわけですよ、お客さん。


ウルグアイの特徴については、スポルティーバのライター、浅田真樹氏によって分かりやすく書かれています。かいつまんで示すと、下のようなことになります。
一部、私の見方や、NHK決勝戦実況の人間力こと山本正邦氏のコメントを料理したものを含みます。浅田氏の原文は上のリンクでご確認ください。

  ・ 堅守速攻がベース
  ・ 破壊力抜群の2トップに縦に素早くパスを入れる
  ・ ガチ引き&カウンターばかりではない
  ・ 攻守の切り替えは早く運動量は多い。
  ・ 強国には専守防衛
  ・ 決め手に欠く相手にはある程度攻めさせてスキを突く
  ・ 弱い相手には前からプレスで圧倒
  ・ ユース世代も同様の戦い方で、世代交代が上手くいっている

私の理想なんですよ、ウルグアイ。
めっちゃ強いチームや、隙の無いチームよりね、ちょっと脇の甘いチームが好き(笑)。良く走るチームも好き。
札幌に、いきなりスペインやブラジルになれったって、無理っぽいじゃありませんか。でもね、なんか頑張ればウルグアイにはなれそうな気がしませんか?(たとえ話だからねw)
札幌が目指す形は、まずはこれなんじゃないかなぁ、と。パスサッカーだ、ポゼッションだなんだと言ってもそれしかできない、その形にこだわり過ぎるのってどうかな、って(できてないけど)。
問題は決定力抜群のツートップなんですが(笑)、純貴とか、内村とかでもイケるんじゃないか、と私は思いますよ。


INACvsJEFL≪なでしこリーグ≫=追記あり

2011年07月24日

ホントは前のエントリーにくっつけてちょこっと書こうと思ってたんですが、意外と長くなってしまったので別に立てます。
今日のINAC(現在首位)対JEFL(同3位)をスカパー観戦しましたが、17000人以上も入ったそうですよ。すげーな。

INACはこれで6戦全勝、得点26、失点0の首位ですが、守備はそんなに強固な印象は持ちませんでした。攻撃があまりに強力なので守備をしている時間が少ないんでしょうかね、このチーム。

ジャイアンツみたいに他チームの主力を次々と補強するINACには、正直好感が持てませんが、選手はなんも悪くないんでね。
INACの星川監督も『目標は全勝優勝、圧倒的な強さでリーグを制したい』と言ったそうですが、INACのこういう強化の仕方が、なでしこリーグの成長、発展に繋がるとは私には思えません。
『代表が7人いるからINACが強いんじゃなくて、INACが7人いるから代表が強くなっている』
星川監督の↑こういう考え方も嫌いです。代表の半分は今年の補強のくせに。

なでしこジャパンの優勝で、女子サッカー界に光が当たるのは良いことだと思います。
また、INACが女子版バルセロナを目指し、全勝優勝を目指すのは一向に構いませんが、そんなリーグの将来に一抹の不安を感じることも否定できません。


≪追記≫

前半、JEFLのスルーパスが通ってキーパーとの1対1、というのが2回、オフサイドの判定でチャラになりました。いずれも微妙なタイミングでしたが、私にはセーフに見えました。スロー確認したらやっぱりセーフ。
これが決まっていたら試合はどう転んでいたか分かりません。
ボールと相手の間に体を入れるプレーでも、ボールに関われる状態でなければただのオブストラクション。これも微妙なのがひとつあったように思います。
なでしこたちのレベルアップに合わせて、審判のレベルアップも不可欠だと考えます。


千葉戦を終えて≪ネガティブにつき危険w≫

2011年07月24日

昨日の千葉戦は途中で録画するのをやめて、大伍くんでも見て癒されようかとチャンネルを変えましたが、大伍くんは先発していませんでした。大伍くんも最近はあまり“らしさ”が見えませんね。頑張らないと札幌凱旋、叶わないぞ。
人間って、都合の悪い記憶は脳の奥底にしまいこんでしまうように出来ているんですよね。
それでも頑張って思い出してみましょうかね。ネガってますけど、あくまで私感ですからね。この試合でポジティブを見つけられた方はそれでよろし。


試合開始から思ったのは『おいおい、ビビり過ぎじゃねえの?』って。『ずいぶんまたオーロイやら深井やらを気にしてんな』っていうくらい守備には気を使ってましたね。
ただ、気を使っている割にはその守備も全然ダメ。
守備に頭を使っている割には組織的ではないので、ボールを奪うには至らないわけで。ボールを保持している相手から2~3mの距離まで追いかけたら、そこで終わっちゃうという。で、チャレンジする前に相手のサポートが来てパスを繋がれちゃってます。
そりゃそうだ。ひとりで奪いに行ったらちょいと交わされて攻められるからね。チャレンジ&カバーになっていない単発での追いまわしじゃ疲れるだけでしょ、いくら個人でがんばっていても。オーロイに放り込まれただけでビビっちゃってるように見えました。
仮にそんな状態でボールを奪えても、攻撃時は疲れていて厚みのある攻撃もできてないから形にならないように見えました。

私が見た限り、千葉はポゼッションサッカーで札幌相手に戦うよりは、オーロイに放り込む方が勝つ(ゲームを支配できる)確率が高いからその戦術をとっているだけだと思います。ポゼッションしてもウチよりやれるような気がします。

この試合を見た感想は、『今のやり方じゃJ1は遠いな』というものでした。
こんなこと言っても始まらないのはわかっています。でも、『弱かったけれど、ヤンツーさんの時のほうが面白かったなぁ』そう思っている自分がいます。


千葉戦ですねw

2011年07月22日

栃木SCが、誕生したばかりのクラブマスコット(少年猿)の名前を募集しているようですが、おまいらのマスコットはマンUじゃなかったんかい!?と、突っ込んでみるarrozです。おばんでした。


さて、もう明日は千葉戦だそうですね。
タレントの揃った今季の千葉は、昇格に向けて今年は本気ですね。オーロイの高さやどこをどう間違えたのか目下絶好調の深井も気になりますが、それよりも気になったことが。
私がふと思ったのは、もしこの試合がホームでスカパーの実況がハム彦だったら、マーク・ミリガンを連呼してたんじゃねえかとね。
前節のロメロ・フランク連呼を見れば、マルシオ・リシャルデスとかマーク・ミリガンはハム彦の格好の獲物であろう、と(笑)
つくづく今節が“ホーム”フクアリでよかったな、と思った次第であります。ひと月後が怖いですが。

また、つまらんエントリーをしてしまったようですね、反省、反省。


post by arroz

21:30

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なでしこW杯CHAMPに

2011年07月20日

ようやく落ち着いてきたので(自分が)遅まきながらのエントリー。
なでしこテレビ出過ぎ!少し休ませてあげたいと思う自分と、もっともっと取り上げてもらって、女子サッカーの認知度とか地位の向上に繋がれば、と思う自分がいます。
このオフィシャルブログで『なでしこ!』とエントリーされた皆さんには、まずはチャレンジリーグEASTのノルディーアの試合に行かれることをお勧めします。なでしこリーグの試合は北海道では開催されないのでね。

次のホームゲームは、9月4日(日)11:00 常盤木学園高等学校です。てゆーか、ホームはもう1試合、9月25日(日)13:00 日本体育大学女子サッカー部の試合を残すのみです。
場所はいずれも札幌サッカーアミューズメントパーク、観戦は無料です。
皆さんの応援をノルディーア北海道選手たちのチカラに!北海道のチームから代表を!


で、なでしこ決勝。
最初からアメリカの強さ・速さが目立ってましたね。ただ、勝つことが当たり前でなければいけない強者であればこそのメンタリティでしょうか、はたまた日本チームの執念でしょうか、アメリカチームのシュートはなかなか枠をとらえることができません。
最初は押されっぱなしでしたが、20分過ぎくらいから徐々に自分たちの形を作れるようになってきた日本。でも決定的なチャンスまでは作れないまま前半を終了。
後半もなんとか我慢するものの、大野・安藤を永里・丸山に変えた直後の69分、ついにアメリカがゴールを奪います。永里が奪われたボールを縦1本のカウンター、熊谷がぶち抜かれて先制。アメリカのスピードを考えればちょっとラインが高すぎた感もあるが、あとの祭り。

フツーは、これで緊張の糸が切れるんだけどなぁ。選手交代直後とかさ、我慢してたのに縦1本のカウンターで失点とかさ。フツーじゃないんですよね、なでしこたちは(笑)。普通じゃ考えられない精神力の強さを持ってるんだと思いますよ。またね、絶対取り返せるよ、負けないよ、っていうポジティブな考え方をできるようにしたのは佐々木監督の手腕だとも思います。
こういう時って、ありますよね。何だか分からないけど根拠のない『負けねえよ』って確信しちゃう、みたいな時。97年のフロンターレ戦の逆転劇とか、2000年の浦和戦なんかがそうですかね。

で、81分の同点弾になるわけですが、ちゃんと丸山が潰れて(決めるつもりだったのだろうが)宮間は『ここ』って場所にこぼれることを信じて入ってきてる。これが諦めないってことですよね。
まあ、この試合では根拠といえば、日本がゴール前で決定的なチャンスを作った時は、アメリカの選手は慌てている様子が見て取れます。丸山と競った選手のクリアーもそうですし、延長後半112分のプレーもアメリカ守備陣は慌てています。そんな所も感じ取っているから、諦めない気持ちが日本チームにあったのでしょうか。

延長戦、正直私もアメリカは足が止まってくるんじゃないか、と思ってました。後々これが間違いであることはわかるのですが。基本、大勢は変わらずといった感じで迎えた104分、アメリカが再びリードを奪います。
日本陣内右の深いところからのスローインを、ゴールライン際からのクロスに繋げたアメリカはワンバックの頭に合わせてきます。この時の熊谷の対応は見事で、マークするワンバックをちゃんとボールと同一の視界に置いています。で、ワンバックより素早く動きだし、彼女の前に入ってクリアーすることができたわけです。
ただ、そのクリアーボールはアメリカに拾われ、同じようなところから再度クロスが供給されるわけですが、この時は違った。サイドにボールがある時はワンバックは熊谷の視界の中にあるのですが、クロスが上がる直前にワンバックは熊谷の背後に回り、視界から消え、鮫島との間にポジションをとります。結果、どフリーの状態になったワンバックは、当たり前のように日本ゴールに力強いヘディングシュートを突き刺します。熊谷にとっては良い勉強ですね。

点を取られはしましたが、日本の戦い方はそれまでと何ら変わることはありません。諦めず、ボールを追い、繋ぎ、相手ゴールへと向かっていきます。
上↑にも書いてますが、112分のプレーは日本に追いつく、逆転するチャンスがあることを物語るかのようなシーンでした。

そして117分、右SB近賀のゴール前への飛び込みにより得たコーナーキックを、澤さんが決めてくれました。あれが巧いのは、本能とか嗅覚とかね、いわゆるゴールハンターって言われるような選手。やっぱアニキは、頼れるアニキでした。

そしてPK戦を勝ち抜き、ついに歓喜の時を迎えます。
PK前の佐々木監督の笑顔にはビックリしましたね。熊谷もあの大事な場面でよくあの場所に蹴れましたね、大したもんですわ。もちろん海堀もすごい。


このゲームの最終的なポゼッションは53対47.日本は最終ラインで持たされている部分が多かったかな、ということも考えれば客観的に見てやっぱり強いのはアメリカでしょうか。
沢のシュートがワンバックに当たってゴールしたのも、詰めた宮間の前にこぼれ球が来たのも、サッカーの神様が頑張ったご褒美をくれたのかもしれないけれど。
いいかい、全国のサッカー少年少女たち。がんばった人にしかサッカーの神様はご褒美くれないんだぞ。
今がチャンス、という大会で下馬評を覆すような戦いをこの大舞台でやってのけたなでしこたちには、大きな賛辞を送りたいと思います。

日本が今回のようにパスサッカーでW杯の頂点に立ったことを受けて、これまで高さ・強さ・速さで戦ってきた他の国が、パスサッカーを目指したらどうなるか。男子のドイツみたいに変わってきたらと思うと、優勝の喜びを長く引きずっている暇はないと思います。なでしこのサッカーは新しいステージへステップアップし、ロンドン五輪の頂点を目指してほしいと思います。


日本中に感動を与え、日本中の涙を誘ったなでしこジャパンは誰ひとり泣いてる選手がいなかった、というこの大会。
一般の方々のFW安藤への評価(マスコミの取り上げ方にしても)がイマイチ低いのが、おぢさんには不満ですが、まあ、いいでしょう。FW陣で最多の出場時間(当社調べ)が何を意味するのか、分かる人には分かる。これからも地味~に応援していきますよ(笑)


JPN3-1SWE☆なでしこ

2011年07月14日

地上波の放送があるということで、昨夜はテレビと録画を仕掛けて早めに休みました。が、目覚めたら4時少し前、あらあら、テレビに視聴予約入れても電源は入らないのね、トホホ。仕方がないのでVTR追っかけ時々早回し再生で、試合終了時には何とかほぼリアルタイムで歓喜の時を迎えることができた、といった具合のarrozです。少し眠いです。


はじめのうちは澤さんが澤さんらしくなくて、ちょっとヤバいと思いましたが、徐々に“らしく”なってきて良かったです。

いやー、みんな頑張ってましたねぇ。よく走ってました。
この試合もそうですが、ノルディーアの試合なんかも見てて思うのは、女子サッカーって、ゲームが止まらないように思うんですよね。
なぜかっていうと、ファウルが少ない。で、ゲームが止まらない分男子より走りっぱなしで、実はハードなんじゃないかと。男子のゲームはしばしばこま切れのゲームになりますよね、女子にはそーゆーことがあまりないように思います。これはキツイっすよ。

なでしこジャパンのサッカーは、人もボールも動くパスサッカーです。これは、欧米の体格の良い選手を要するチームを相手に戦う上では、必然的にパスサッカーを選択するしかなかった為だと思います。
逆に言えば、これしか選択のしようがない状況であることが、このサッカースタイルを継続して追求することとなり、身に付けるチカラとなったのではないか、とも感じたわけですが。


話は変わりますが、試合中、実況アナが「ベテランの安藤」という言葉を発したのを聴きまして、ちょっとびっくりしました。そうですか、現チームでは山郷さん、澤さんに続く3番目のお姉さんですか、私も年をとるはずですねぇ(遠い目)。

安藤梢選手が初代表入りしたのは1999年、高校2年の時です。
同郷の、県でいちばんの進学校(女子高:栃木県の男女トップの高校は共学ではない)に通う文武両道の女子サッカー選手“あんちゃん”は、従姉妹の後輩にあたることや(従姉妹はサッカー部ではなかったようだが)、私自身も高校生の時好きだった子が同校に通っていて、学園祭の時に会いに行ったけど、諸般の事情でw思いを伝えられずに終わったりしたことから(何じゃそりゃ)、代表入り以来ずっと注目していたわけです。

L・リーグのさいたま入りして以来、『L』や『なでしこ』では得点王(女王?w)やベストイレブン、MVPという形で結果を残すものの、代表では期待するほどの目立った活躍はできていない印象があります。本来の攻撃的な位置からサイドバックにコンバートされた時期もありました。
そりゃ、私が彼女に期待するものはものすごくでっかいわけですから(笑)、そう簡単に満足できないのも致し方ないのかもしれません(正直に言えば、常に澤さん以上に活躍してほしいと思ってますけどw)。


んなわけで、“あんちゃん”がんばれ目線で試合を見ていた私が、あんちゃんのプレーをどう見たか、ですが。

1点目、大野の頑張り→宮間の左からのクロスに対してファーからニアに斜めに走り込み、相手DFとキーパーを引き付け、川澄の前にスペースを作ってキーパーの対応を遅らせることになりました。宮間は最初から川澄に合わせるつもりでしたね。
2点目、宮間のシュートのこぼれ球を拾った鮫島のクロスに対し、きっちりと競り合ってゴール前で『こぼれ球』という状況を作りました。もちろん、ちゃんとそこにいる澤さんもすごいですけど。
3点目、左サイドハーフウェーライン付近でボールを受けた宮間は素早く相手DFの裏を狙います。相手DFの背後を取った安藤は、このボールに対して相手GKと競り合う形となったことで、相手GKに十分なクリアをさせずにゴールに繋がりました。川澄の落ち着いたシュートは褒められて当然です。
最後まで運動量も落ちずに(これみんなそうですがw)下がって受けたり、裏を狙ったりと、いい仕事してましたね。

ということで、私的MVPは、待望のゴールは見られませんでしたが、結果的に3得点の全てを演出したと言っていいでしょう“あんちゃん”となりました、わはは。異論は受け付けませんので、よろしくおながいいたしまつ。


今のチームなら米国、いや、世界中にひと泡吹かせるチャンスは十分にあると思います。自分を信じて、仲間を信じて闘いましょう。私もテレビの前で共に闘うつもりです(起きられたらw←ダメじゃん、すでに)。
頂点目指して、頑張れ、なでしこジャパン!


コンサレード札幌(ネタ投稿:時間のない人はスルー推奨)

2011年07月03日

こんばんわ、宮っ子のarrozです。
↑ こんなタイトルみたいな言葉を目にしたので、もう一回宇都宮のこと書いちゃおっと。家族はみんなお友達の所にやきやきしに行っちゃったし。晩ご飯マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン(関係なし)。

JR宇都宮駅前を初めて見たアウェイサポの皆さんは、『宇都宮ってこんな街なんだ~(がっかり)。』って思われたでしょうが、JRの駅は繁華街の中心ではないのだな、これが。特にグリスタのある東側は裏っ側だし(笑)
繁華街の中心は、JRの駅から西に1km程の処にあります。更に県庁や市役所、裁判所もJRの駅前じゃないので、JRの駅前は『ただの交通の要所』ということになるのでしょうか?
交通の要所と言ってみたものの、JR宇都宮駅と東武線の東武宇都宮駅は1.5kmも離れているという、良く分かんねえ街です。
まあ、午後6時を過ぎるとシャッターが閉まり始め、8時にはほぼ開いてる店が見つからないのは、人口50万を超える北関東最大の都市とはいえ、いかんせん地方都市の標準仕様といったところでしょうか(笑)

つーことで、とちぎテレビの社長だか誰だかが「コンサレード札幌」と呼んでくれたそうで、さらにその後に登場した偉いさんまでもがやらかしてくれたようですが、そんな時はとちテレのマスコット『てれすけくん』に「このでれすけ野郎!」という言葉を浴びせたうえで、「栃木って、群馬にあるんだっけか?(語尾は上げる)」くらい言ってやってぜんぜん構いませんので(爆)、みなさま適当にやっちゃってくださいな、わはは。
なにこの無駄な投稿orz


post by arroz

18:41

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栃木戦後の雑感

2011年07月03日

おはよーございますぅ。
東北のみんなが賛同するなら、オリンピック仙台が立候補すればいいじゃん。何でもかんでも東京である必要はないだろ?時期尚早だと思うなら、あえて2020年にこだわる必要もないと思っている、『餃子とジャズとカクテルの街』(何時からそう呼んでるん?w)出身のarrozです。もんみや。


連戦の疲れか、明らかにパフォーマンスの落ちているぎーとちさんに対し、なかなかこっちのペースに持ち込めない札幌。“らしさ”が見られたのは後半の後半だけか。泥臭い部分ねwww
そんなに形って大事なのかなぁ。古臭かろうが何だろうがある程度結果が出ているシステムより、理想形じゃなきゃダメなんですかねぇ。

そんな理想を追い求める監督がJ2チームでJ1を目指していて、あえて理想を求めずに『面白くない』と言われるサッカーをする監督がJ1で指揮をとっていたりします。
どんな相手にも『これが俺たちのサッカーだ』と言って真正面から戦える(それでJ1に定着している)チームなんて、地方の貧乏チームにゃちと厳しいような気がしますが。

ポゼッションサッカーってのはちんたら攻めることじゃないですよね。相手が引いていて後ろから組み立てるときはじっくり崩しても良いけど、前で奪うのならショートカウンターみたいな攻撃のほうが効果的だと思うわけで。
栃木の攻めは奪ってから相手ゴール前までが速いよね。決定的なチャンスは向こうのほうが多かった(と思う。仕事しながら見てたからちょっと曖昧w)。

DFを一枚削って、前線に放り込んで、みんながゴールに向かって泥臭いプレーをしていた(ように見えた)ゲーム終盤のほうが見てて面白かったし、石さんの求める理想形よりも客を呼べるサッカーだと思ったのは、私の思い違いでしょうか。

あ゛ー、今日もまたまとまりのない文章を書いちった。
ま、何はともあれ勝ち点1は評価すべきであろうし、幸い諦めるほどの上位との差は付いていないし。
選手とサポは与えられた役割を果たすだけですね、オレは果たしてないけどw


次は栃木さんですか

2011年06月26日

純貴、愛されてるなあ。初ゴールおめでとう(遅っ!)
宇都宮の餃子ってのは、決まった製法とか材料にこれを使わなければいけない、といった縛りがあるわけではないので、「宇都宮餃子食いてー」と言うのは間違いだと思います。正しくは『宇都宮で餃子の食べ歩きがしたい』または『宇都宮の○○(店名)の餃子が食いたい』と言うべきだと考える、栃木は宇都宮出身のarrozです。

日中のゲームをスカパー観戦したモヤモヤを引きずりながら、千葉と栃木の一戦をスカパってました。
俺たちのフクアリは、雨のせいもあって気温は21度ということで、札幌ドームとほぼ変わりません。照明は暗く感じましたが。

ひと言で言えばね、すっげー面白かったです。
いやー、良く走るわ、両チームとも。どこぞのチームみたいにちんたらしてないから、見てて楽しいのね。バックパスも少ないし。
個の能力が高くて運動量が多ければ、そりゃ強いよね、千葉。
栃木なんかはね、雰囲気は2000年の札幌に近いのかなー、なんて思ったりして。ほんと、一枚岩って感じですにゃ。昇格の可能性も十分だし、松田さんやロボをはじめとした主力が流出しなければ、J1でも戦えるんじゃないかとさえ思う。
試合は2-2のドローでしたが、現状の札幌じゃ10回戦って12回負けるんじゃねえかwっていうほどの、栃木の充実ぶりでした。
あ、試合を面白くした要因のひとつには審判の笛もあるんよ。

さてさて、そんな札幌さんは、来週はアウェイ栃木戦だそうで。
なんかなー、アンドレのワントップとか、三上のサイドとか、砂さんのトップ下とか、ポジション的に合わなさそうでも調子良ければ、取りあえずはめ込んじゃえみたいなのは勘弁しておくれやす。
幸い栃木さんは今週水曜日にアウェイ鳥栖戦を挟むので、中2日、中2日の強行日程となりますんで、そこら辺につけ込めれば、と思うのですが。
もしくは栃木さんを、ちんたら、だらだらしたサッカーに引きずり込むとか、試合前に白いバウムを腹いっぱい食わせるとかorz
またゼロから選手選ぶのかなー?
バカなこと考えてもしゃーないから寝ますわ、おやすみなさーい(。-ω-)。zzz


大伍とマイクとザックほか

2011年06月15日

とりあえず興梠と大伍くん乙。


今日はJ1限定の日。例によって、鹿島vs甲府を見てました。
かたや鹿島のDF西大伍、かたや甲府のFWハーフナー・マイク。そう、コンサドーレ札幌U-15で同期のふたりの対決ですやん、見逃すわけにはいきません。

Wikipediaなんかには『大伍くんとマイクは札幌U-15でツートップを組んでいた』なんて書かれていますが、当時はユース世代の練習や試合を見ることは殆どなかったので、まるで記憶にありません(北海道国際ユースとかはたまに行ったが、ボーっと見てるだけ。選手の名前なんて知らないし)。

確か、マイクは月寒の練習場に父ちゃん(ディドさん)と弟君(ニッキちゃん:現在名古屋U18所属でU-16日本代表)らと一緒に来ていたような気がしますが、こちらも定かではありません。ごっさんや竜さん、ウーゴらの子供たちの記憶はハッキリあるんですけどねぇ。
月寒や栗山で練習やっている頃は、練習が終わると選手の子供たちがピッチに出てきてボール蹴ったりと、ほのぼのとしていましたねぇ。練習が午前中の時は選手にお弁当が支給されてたり、クラブハウスはなくプレハブで、簡易シャワー室があったり、用具置き場のコンテナの上でトレーニングゲームを見つめる岡ちゃんとかね、私的に思い出たっぷりの月寒。
おっと、横道に逸れちゃいましたね。

スタンドには日本代表ザッケローニ監督の姿が。代表&候補選手を多数擁する鹿島と、マイクでも見に来たんでしょうか。大伍くんも俺様も、良いアピールができればいいのですが。

前半の大伍くんは積極的に攻撃参加しますが、クロスの精度がイマイチで決定的なチャンスまでは作れません。自分で中に入ってシュートは打ってましたが。後半は何かバランス重視になっちゃったみたいで、左サイドにボールがある時は右にスペースがあっても中に絞ることが多く、スペースを活かせません。57分のシーンは、左後方からの小笠原からの大きなサイドチェンジで完璧に相手DFの裏を取った時の動きだしは良かったが、あまりにも上手くいきすぎたせいか大伍くん、珍しくトラップが大きくなりすぎて自分では勝負に行けず、何とかクロスを上げるだけにとどまった。
このトラップが上手く収まっていたら、決定的だったかなぁ。

お、イゴールが出てきましたねぇ(初)。こいつも札幌と関係が無いわけじゃないっすね、オヤジのほうですけど(笑)

とか何とか言ってるうちにアディショナルタイム、ちょっとイライラ気味の(いつもかw)俺様がゴールを決めてザッケローニにアピールの3試合連続弾(追記:リーグ戦で。ナビ杯入れたら4試合ですね)。
なんだか主審の笛が何度となく微妙で試合は荒れ気味、大伍くんもアツくなっていました。カードもらわなくて良かったっす。

結果、0-1で甲府の勝利。
マイクの勝利インタビュー、「たぶん見てて、そんなに面白くないサッカーかもしれませんけど、選手たちは一生懸命やっているんで最後までまた、応援よろしくお願いします。」
そういやココにもいたね元札幌、J1をそんなサッカーで戦う甲府の監督は三浦俊也氏だったよ。
マイクもそんなこと言わずに頑張んなさい。ある程度強力なFWが居ねえと話にならないんだから、俊也くんのサッカーは(ん?ウチもそうですか?)。期待されてるんだよ、あんたは。

そんなわけで、『大伍くんとマイクが揃って代表として札幌ドームに帰ってくるってのも良いねえ』なんて思いながら見ていた今日のゲームでした。


室蘭ランラン♪とはいきませんねorz

2011年06月12日

『西、東日本は大雨警戒を』

どうして大伍くんが、東日本の大雨を警戒せにゃならんのだ?
んなわきゃないよね。アホな読み違えをしてしまいました、arrozです。
珍しく試合当日にエントリーしちゃうぜー。
いやまぢ、大雨にはお気を付けくださいまし>各地の皆さん。
ポカスタ徳島vs岡山の雨は凄かったぞな、もし。
アディショナルタイムで同点に追いついた岡山のやつら、必死で走ってたぜよ。


今日も今日とてスカパーで観戦。年に一度の室蘭なのにねぇ。試合よりスタジアムグルメが魅力的だったのは内緒ですが。
以下、思うところを。

・ パスサッカーをやっているチームのホームスタジアムとは思えないほど、ボールの
 走らないピッチコンディション。競馬場じゃないんだから。水撒け、水。
・ スタメン紹介、アンドレ1トップでずっこけた。
・ アンドレとブルーノが試合中にいなかったように感じたが、よく探したらスタジアム
 グルメに行ってた(嘘)。
・ 上原スピードあるし、なかなか良いね!と思ったけど、劣化するのも早かった。
・ 攻撃にスピードが足りない。カウンターの時も「パス繋ぐの?」みたいに周りを気に
 しながら走ってる。
・ やっぱり、芳賀がいないとだめなのか?ダニルソンでもいいんだけど。って、
 1ボランチ過労死システムじゃなきゃ形作れないなんて、ちょっと情けない。
・ パスミス大杉、プレー全体があまりにも雑。
・ 岩沼くんの存在感が、日に日に薄くなっていく件について。
・ 朴台洪みたいな滞空時間のあるジャンプのできるDF相手にベッタリ付かれると、
 ジャンプの小さいチアゴはまるで仕事にならない。
・ 最近、岡本っちゃんも消えちゃう件について。
・ 最後のところはヒロをトップ下にして右にこんどぅ、左に砂さんのほうが良さそうな
 気がする。なんなら裕樹トップ下で1トップどぅさんでも。
・ ジュンキ使えよ。
・ ズ―カーは凄いね。オレと誕生日3日しか違わないのに。あれ見ちゃったら、
 『集客のために』なんて理由だけで中山隊長試合に出したら失礼だよ。

ということで、来年は栃木から松田監督とロボ強奪しましょうね。ついでに水沼と那須川も。
とにかく1からやり直しですね。


今日は第2金曜日です【ディアリーバ!】

2011年06月10日

曽田さん乙ですた。
こにゃにゃちわ、arrozです。

さてさて、タイトルの通り今日は第2金曜日ということで、FM三角山放送局さんのノルディーア北海道応援番組『ディアリーバ!』の日ですね。
パーソナリティーの“くん”コーチの緊張っぷりが良くわかる、間違えた(笑)、ノルディーア北海道の“今”が良くわかる『ディアリーバ!』。
監督(済)・選手もゲストで登場しますよ。

ところで、『ディアリーバ』って、どういう意味なの?と、お思いの方へ。
『ディアリーバ』は『ディア+アリーバ』で、できています。
『ディア(DEA)』はチーム名の一部にもなっている『女神』、『アリーバ(ARRIBA)』はスペイン語で『上へ・立ち上がれ・元気出せ』などの意味を持っています。

試合前に円陣を組むような場面では、肩を組んで『いくぞ!』なんてやりますよね。
ノルディーア北海道の選手たちは、そんな時に『ディアリーバ!』の掛け声とともに、右手の人差し指と小指を立て、親指と中指、薬指をくっつける、影絵でやるキツネの形を作って頭上に突き上げます。

右手でやっているキツネの形は、手話で五十音の『き』を表します。
『き』は、『北・希望・旗印・気持ち』という選手の思いのつまった4つの言葉の頭文字であり、それを高めていきたいという思いを込めている、とのことです(元記事は、ノルディーア北海道オフィシャルサイトのTOPICSのどこかにあります)。


  『ディアリーバ!』 ← 例によってノルディーアピンク風
  三角山放送局 FM76.2MHz
  毎月第2・第4金曜日 14:00~14:30

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それでは皆さんもご一緒に、『ディアリーバ!』


もどかしいですね(チェコ戦)

2011年06月07日

とりあえずペルー戦のとき『西いらねー』とか言ってた人は、茨城の方を向いて謝っておいてもらっていいですか(笑)

試合はこんなふうに見てました。特に前半ね。
個の能力が高い&代表経験の多い選手が先発したら、惜しいところまで行くのは当然といえば当然。
本田はボール触りたくて内に&後ろにと下がってばかりで、まるでトップ下のような位置にいましたね。今日はプレーの精度も低かったように見えたし。そうそう、折角もらったFK、宝くじみたいなキックやめなさいよ。おれ、あんたのこと嫌いだけど、あんたはもっとできるはずだよね?
内田は本田が空けたスペースを使えたらよかったのだが、高い位置にいるときはチェコの左SBを前に置いていて、後ろ向きでしかパスを受けられない状況。当然DFラインからのパスは出てこない、うーん。
長友はボールを持ったら前へとチャレンジするもクロスまで行けず。長友には『チャレンジしたからOK』というレベルじゃ物足りない。後半ちょっとだけ行けてたけどね、やっぱり物足りない。

チェコのDFすげー!GKのチェフすげー!
川島もホスンもすごいと思うけど、なんかチェフって別の次元にいるみたい。そういやシジマール初めて見たときも、そんな感じがしたっけ。びょーんと伸びる手がイカとかタコの触手を思わせたですね。
攻撃の精度が高くなったら、このチーム相当強いと思う。

誤解を恐れず言ってしまうと、なかなか攻撃的にいけなかったけどペルー戦前半の方がチームとしてのバランスが良かった、と思っている私はやっぱり素人ということでいいですか?
システムって難しいですね(自分トコが1トップで苦労してるだけに)w

これで3-4-3は、しばらく封印されちゃうんでしょうかね。続けるとしても、どこで試すんでしょうね(まさか札幌で・・・)。

大伍くんはリーグ戦に集中して、自分らしいプレーをしてください。8月の札幌まではまだ十分時間があるんでね、呼ばれるかどうかは大伍くん次第。可能性は十分あるぜよ。


連勝って良いね&大伍くん代表デビュー戦(主にこっちだ)

2011年06月05日

昨夜、日付が変わってブログの管理画面を見たら、何も書いてないのに結構な数のアクセスを頂いていました。試合のあったその日に更新って、あまりしてないような気がするarrozです。おはようございます。なんか、すいませんねぇ、せっかく覗いてくださったのに。

というわけで、連勝って良いですね。大分戦は録画で見ましたよ。
シュートは少なかったけど、必死でボールを奪いに行く守備は好感が持てます。やっぱり札幌は泥臭いのが良いです、私の精神衛生上もね。

で、大伍くんのことね。
初めて日本代表としてプレーした大伍くん、ライブで見てましたけど、ネット上や報道で見るほどは悪くなかったと思います。ということで、翌日3時間半ほどかけてその試合を見直しました。ちなみに、札幌の試合でそんな事をしたことはありません(笑)
前半のスピード感の無さは、まあ認めますが、後半のサッカーがそんなに良かったかい?個の能力が高い選手が出てきたんだから、あれくらいやれて当たり前じゃん。結局後半だってシュート3本しか打ってないし、しかもひとつも枠に行かねえし。と毒を吐いておいて、と。

まあ、あれだ。代表初戦ならこんなもんでしょう、というのが見直しての第一印象です。わずか45分の慣れないシステムでのゲーム中に、時間が経つにつれてあれだけ修正できれば上々じゃないでしょうかねえ。オサレヒールも見れたし(笑)
最初のうちは、左が上がってる時に内に絞ることが多すぎるような印象も持ったりして、ちょっとバランスをとることに気を使いすぎていたような気はしますが。

ペルー4-3-3の3トップの両翼、結構外に張っていることが多かったと思うのですが、あれって安田と大伍くんが下がって対応する、でいいんだよね?とか、3バックちゃんと←スライド→してるかい?とか、そんなこと考えながら見てました。
大伍くんと関口・栗原の連携もイマイチだったし、連携は大伍くんひとりのせいじゃないし、なんて思いながら。でもやっぱり、4バックでのプレーも見たかったな。

そんな中、長谷部との守備は大伍くんとふたりで挟み込んでよくボールを奪えてたし、右サイドでフリーになっている大伍くんに何度もパスを出してきた長谷部は良く見ててくれているな、と。さすが代表キャプテン。ちなみに本田はキャプテンには向いてないと思う、私はね。
これまでの大伍くん見てきてさ、前年より成長してねーな、って思ったこと無いんですよね。遠慮することは無いですよ、代表だろうが何だろうが。経験不足、上等じゃないですか。大伍くんらしく、思い切りの良いプレーを心掛けてほしいです。まだまだ成長途上だからね、西大伍は。これからもっともっと飛躍できると思ってますよ。
あ゛―、まとまりのない文章だ。