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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw
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2011年11月28日
つーことで、前のエントリーに書いたような状態の私ですが、ブログを放置していた3週間の間にはノルディーア北海道の入れ替え戦もありましてん。アウェイ戦を1-2で落として迎えた19日のホーム戦は、愛媛FCレディース@東雁来公園サッカー場(西(not大伍))でした。 前日の金曜日、2週間休み無しの仕事を終えて帰ってきた時にふと思ったんですね、『旗、作ろう』って。タイコはいっぱいあるんですよ、ノルディーアサポさん。あたしゃタイコ持ってないし、なんせ声が出ないんでね、『いいよー』って言うとまるでスリムクラブ真栄田だし、んじゃ、旗作ろうって(笑)。 時間もないしデザインまで頭が回らなかったので、エンブレムを基調にメッセージと『12』をレイアウト。朝3時までかかって作った旗に描いたメッセージは『Enjoy Your Football Life!』 さて、試合のほうは札幌と同じ『勝つしかない』という状況で、1点先制するも一瞬の隙を突かれて同点ゴールを許し、そのまま試合終了(詳細は自力で探してねw)。 済んでしまったことは仕方がない、終わってしまったゲームはやり直せないんだよな。だからこそ、そのゲームを、その経験を次に繋げて行こう、って思うのね。 さあ、まだ今年は全女(全日本女子サッカー選手権大会)が待ってますよ。そうやって積み重ねた経験を、来年のチャレンジリーグ復帰へ、目指すなでしこリーグ昇格へと繋げていきましょ。 あ゛、コンサの最終戦と全女の1回戦カブってるじゃん!(^^ゞ
2011年11月27日
というわけで私がブログを書かなかった3週間の間にも、これまた色んな事がありまして、札幌さんは昇格圏内の3位で最終戦を迎えることになりました。 その大一番を私らは札幌ドームで、東京(私的には東京っつったらFC東京しかないのね。V?緑?そんなチーム知らなーい┐(´ー`)┌)を相手に戦えるという、この贅沢。シビレちゃうね(現在左手の手首から先に軽い症状あり。病院行きなさい(またかい(^^ゞ))。 さて、前回エントリーのあと、まだ十分に回復していない身体に鞭打って仕事をこなしてまいりました。しかも問答無用の2週間休み無しでスケジュール組まれてしまいまして、あいつら何考(ry まあ、仕事しないと札幌ドームにも行けませんからね(そのまえに家族の生活でしょ)。 その間は体調が万全ではないので、外勤から帰ってくると9時頃には寝てしまうという、小学生のような生活で活力を養っておりました。おかげさまで、咳が少し残るのと、咳のし過ぎが原因か声が出ないことを除けばほぼ回復してまいりました。 そんなこんなでしたから、この中間の札幌の結果には一喜一憂する暇もありませんで、いやホントは少ししてました。何はともあれ最終戦は、家族総出でひっさしぶり~の観戦ができそうです。でも、ゴル裏は回避ね、つられて声出して悪化しそうだから。いやー楽しみだ。
2011年11月07日
負けちゃいましたね、緑戦。残念だけど、しっかり受け止めて、次節以降に生かしていきましょう。 まだまだ分かりませんぜ、今年のJ2 o(´∇`*o)(o*´∇`)o いやー、毎節毎節ドキドキさせてくれますやね、今年の札幌はw 1997年、2000年は強かった。リーグ戦の中盤以降は独走の末の昇格&優勝。 2007年も最後の4節ほどは入れ替え戦に回るんじゃないか、という御愛嬌もありましたが、今年のような『昇格争い』にどっぷり浸かっている感は無かったですね。 その2007年ですが、15節以降はほぼトップをキープしていましたが、試合の無い51節に緑に抜かれ、最終52節に昇格&優勝決めるというウルトラC(死語?今ならG難度とか。何か味気ないなw)をやってのけました。 ちなみにその51節、京都が仙台に負ければ札幌&緑が自動昇格決定という試合、私を含む札幌サポが仙台を応援する中で京都は仙台を1-0で下しまして、なんだか『昇格は自力で決めなさい』と説教されたような気がした私でございます。 てゆーか、昇格争いの真っ只中に居ることがこんなに緊張感に溢れていて、こんなにもワクワク、ドキドキさせてくれるものだとは思いもしなかったですよ。 なんかさぁ、3回も昇格してるのにこういう感覚を味わってこれなかったのって、ひょっとしたら私ら札幌サポは損してきたんでないかってさえ、思うわけでして。 ま、これが昇格できなかったらアレ(-_-メ)なんですけどね、あと残り4節の昇格争い、目一杯楽しんじゃいましょうや。 さて、次はホーム大分戦、秋の厚別大分戦といえば1997年10月22日。JFL優勝とJ1昇格を決めた試合ですね。水曜日のナイターで17492人を集めた厚別は最高に盛り上がったんだろうなぁ。ちなみにこの試合、私は欠席でした。 てゆーことで、12日は仕事なんですわ。調子は良くないですけど、稼がないと医療費も馬鹿にならないんでね。今年も大分戦欠席(吉兆か?w)ちうことで、このエントリー締めますぅ ミ(;ノ_ _) ノ=3
2011年10月27日
『鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム』って、名前長すぎw 勝ちましたね、札幌さん。近藤、内村の2得点で守備陣は完封。 16日から22日までのたった1週間勝ち星に恵まれていなかっただけなんですけどね>札幌。 札幌らしい戦い方、勝ち方ができたんじゃないですかねえ。 前からのプレス、前半は守備がしっかり頑張って0-0、後半チャンスを確実にものにして近藤の先制弾、最後はカウンターから気持ちで押し込んだような内村のゴール、守備は最後まで集中していたし。 J1に行っても通用するような戦術・技術を身につけて昇格を目指し、ポゼッションしてのパスサッカーが札幌の理想形だったような気もするわけで、こういう戦い方に対してもろ手を挙げて賛成というわけでもないんですけどね。 客観的に今の札幌を見た場合、目の前に明確にある昇格というものを目標とするならば今はこの戦い方でいいのではないかと思ったりもしています。 ポゼッションが、パスサッカーが全てだ、それができなきゃJ1の資格はないんだ、ということではないわけで、日本を代表するクラブである鹿島アントラーズだって、前線からのプレスとショートカウンターが得意であったりしますから。 ちなみに私の理想はこちらに書いたようにウルグアイ代表ですよん(笑) でね、あらためて重要だと思うのが、ウルグアイ代表は世代交代が上手くいっているという点。フル代表と下の世代代表の戦い方が統一されているのでしょうね。だから問題なく上のカテゴリーに入っても戦える。 本音を言えば、札幌もそうあって欲しいということですわよん。
2011年10月23日
仲間信じて戦うってのは、仲間に任せることじゃないんだぜ。 自分が必死で頑張らないと、仲間は自分を信じてくれないんだかんね。 アウェイ徳島戦、直接対決上等じゃねえか。 自分たちのチカラでもう一度昇格圏、掴み取ってこようぜ。
2011年10月15日
大人になってからの喘息はツライって言いますが、ホントですねorz というわけで、春秋の季節の変わり目は私にとって最悪な時期です。 私の場合、年々その症状は悪化していっております。何でもないときは何でもないんですけどね、走ったりするとすぐにゼェゼェ言うくらいで。 発作が起きている時は、コンサのホームゲームがあってもそれを見に行きたいとも思いません。正直バス停から歩くのもしんどいんですよ、テレビなら見ますけど。 ステロイド系の薬を使っての治療はすっごく疲れるんですよ、終わると足元がフラフラ。治療費は高けぇし、病院行くには稼がなきゃなんないし、仕事するには健康でなきゃなんないしねぇ。 まずは体質改善ですかね、そのためには減量が必要なんでしょうけど、上手くいきません。この5~6年くらい(タバコやめてからか?)、なんらかの病気をすると体重増えるんですよねぇ。今はノドがツライので水分を取りまくっているためか、全身がむくんでいます、最悪。 ということで、しばらく厚別はお預けですよ(今年はこれまでもあんまり行ってないですけど)。 まずは明日、目の前のライバル鳥栖さんをやっちまってくださいな。私も『仲間を信じて』テレビの前で応援していますから。 昼まで雨みたいだから、並びの列で風邪ひかないようにしてくださいね、皆さん。私の今回の発作も、きっかけは息子の学校で流行っている咳の出る風邪の可能性が疑われておりますので。 コンサも私も今が正念場、あ、ノルディーアもだな(笑)。すっきり回復して、昇格を決めたあとの(←これ重要!)ドーム最終戦には家族みんなで行きてぇなぁ。
2011年09月29日
サッカー場にも、ベンチコートを着ておられる方の姿が普通に見られるようになってきました。もうすっかり秋ですねぇ。 ろくにエントリーもせず、たまに書けばろくなエントリーでもないこったらブログをいつもご覧いただきありがとうございます。 なんぼ暑い、暑いと言ってもここは北海道、本州に比べたら大したことないじゃない?なんて言う方もいますが、北の人間が暑さに弱いのは当然のような気がします。ましてや北海道は東京なんかに比べて空気がきれいなせいでしょうか、日差しが強いんですよね。 そぉいう栃木出身の私も暑さには弱いので、全国に支店を持つ会社の入社試験(面接)では、北日本への配属を直訴した記憶があります。そのおかげかどうか今、めでたく私は北海道で暮らしています(めでたいのは北海道で暮らしていることなのか、それとも私そのものなのかは謎)。 さて、昨日はJ2第5節の残り試合が行われました。 札幌さんの順位のほうは変わらず2位ということで。決して強いからそこに居るわけじゃなくて、いや、強くなってるとは思うんですけどね、まあ、なんと言いますか、しぶとさが出てきましたね。勝ちきれない札幌から負けない札幌へ、負けない札幌から勝ちを呼び込む札幌へ。 残念ながらこの間は、昔から好きじゃない(なぜそう思うのかは分かりませんが。勝てないイメージかな?)徳島もかなりしぶとかったですけどね。ちなみに『渋太い』は漢字の誤用だそうです。 昇格争いは、ギートチさんの不調などもあって、徐々にふるいに掛けられてきたようにも見えますが、まだまだ先は長いですしどうなるか分かりません。最後の最後までもつれるような気がしますけどね。 途中の順位に一喜一憂することなく、目の前の試合に集中して残りのリーグ戦を勝ち抜きましょう。 かたや、ノルディーア北海道。 25日のSSAPでのチャレンジリーグ最終戦、日体大戦は2度先行するも逃げ切れず、2-2のドロー。試合を見ていてもノルディーアは決して弱いチームじゃないと思うんですけどね、ちょっとしたところが足りないんでしょうね、ちょっとしたトコがちょっとだけ。 前田キャプテンの公式コメントによれば、ホーム初の勝ち点1とのこと。へー、そうなんだ。確かに観戦した&ホームの試合で勝ったことはないと記憶していますが、引き分けもなかったですか。そう思わせるのは、それなりに納得がいくゲームを見てきたからなんでしょうか。ちょっとしたところが原因で負けたというイメージが強いので、上手くそこを修正できれば勝ちゲームに出来るんじゃないか、と思います。 この勝ち点1を前向きに、入替戦の勝利に繋げていって欲しいですね。落ちるわけにゃいかないっす、ディアリーバですよ。 ≪おまけ≫ あるはずの仕事が無期限延期になってしまったので、昨日はこちらで、まったり。20cm前後の小サバ9匹、カタクチイワシ1匹。イマイチ(^^ゞ
2011年09月19日
>佐々木則夫様 安藤梢はFWでおながいしまつ。 何はともあれ、ジオゴ抜きで結果が出たのは喜ばしいことです。引き出しが増えるのは良いことですね。我が家は引き出しに収まらないガラクタが、至る所に散乱していますがorz さて今日は、下の子の練習試合に昼過ぎにドームサブグラへ。ドームについた時には出待ちの方がおられるようでしたが、いちおう練見に来たわけではないので坊主を人工芝のほうへ連れて行きました。天然芝の土手を歩いて行くとコンサの練習は終わっており、選手、スタッフ若干名がランニングをしているのみ。 子供なんてぇのは、連れてって試合の身支度さえさせてしまえば、あとは監督、コーチが面倒みてくれるわけで、親は椅子に座ってピッチを眺めていればいいのです。が、まだまだ芯の入ってこない下の子ですので、見ててもそんなには面白くないんですね(そういうもんじゃねえだろ?)。 天然芝の向こうには、まだ選手の出を待っている方たちの姿が。かくいう私は、練見自体も2年以上していないので、昨年今年の新加入選手とはお会いしていないのです。ちなみに今日の午前中にコンサの練習があることは織り込み済みなので、念の為カメラなんかを持って来ていた馬鹿野郎です。ということで、椅子に座っていてもお尻がムズムズしてきちゃうものですから、天然芝と駐車場の間へと移動しますた(悪魔)。ごめんよ、チビ。 今日、対面を果たしたのは河合さんとゴンちゃんだけでしたが、いやー、ふたりとも眼ヂカラ強いですね。うん、それだけで昇格できそうな気がしてきましたわ(お気楽過ぎだよ)。
2011年09月12日
春先には『絶対に今年の昇格はないな』と思っていた私です、こんちわ。少しだけ反省しています。昼メシ何食おうかな。 昨日はお馴染み、『俺ダービー』の栃木戦でした。スタジアムで間違えて(栃木)県民の歌を歌っちゃうといけないので、参戦は自粛しました(んなわけないでしょ。腰痛ですよ、腰痛orz)。 その代わりと言っては何ですが、初めてのガキ共二人だけでの参戦を命じました。上はもう中学生だしね。下の子は落ち着いて見ていられるかなー、と思っていたのですが、試合中の大半はどうやら寝ていたようで。相変わらず試合が始まると寝る癖(兄譲り)は直っていないようです。 試合後迎えに行きますと、遠くに見える子供たちの手にはカルビーさんのものと思われる紙袋とジャガイモが。どうやら参戦の目的は達成したようです(ヲイヲイ(^^ゞ)。 私はスカパーで、前半みたいなサッカーが90分できたらJ1だな。。。なんて思いながら見てましたけど、後半は攻め込まれてJ1どうのこうのなんて言ってる場合じゃありませんでしたね。それでも今は攻められても以前ほど危うい感じはしなくなりましたし、『安心して』まではいきませんけれど、冷や汗をかく回数は減ってるような気がします(昨日は一度とてつもなく大量の冷や汗かいたような気もしますがw)。 昨日の選手たちは頑張ってる様子がテレビの画面を通しても伝わってきましたが、んー、どうなんでしょうね?頑張ってるから勝ってるのか、やりたいサッカーが出来ているから勝ってるのか。前半なんかは頑張ってて、やりたいサッカーが出来ているように見えましたが、後半は頑張りだけで凌ぎ切った感じもしますし。 まあ、いいんですけどね、前後半ともに頑張ってたようなので。どっちかっつーとわたしゃ、内容云々よりも頑張ってる姿を応援したい人なので。 とは言え、基本的には(個人的には)札幌というチームが有りさえすれば、J1だろうがJ2だろうが構わない私ですが、最近は、そろそろ昇格しないとスポンサー(資金)的にも興行的にもマズいかな、と。今のうちにJ1を戦える下地は作っておかないと昇格してもまたすぐ落ちちゃうぞ、と思う自分がいます。 ジオゴを1トップに起用したことにより、ボールを前に運ぶ際の選択肢が増えましたね(ってぇことは、ウチの選手で1トップの適任者ってジオゴだけってこと?)。ジオゴに一度収めて左右に散らすこともできるし、ジオゴにマークが集中すればそこを使わずにショートパスを繋いで運べばいい。 後ろも山下に加え、櫛引くんも安定感を増してきたし、何より今年は、宮澤に10番の自覚が伴ってきたように見えるのがうれしいっす(がんばれよ、15、22、24番)。 何にせよ、チーム全体のバランスも良くなってきたように感じますし(調子がいい時ってそんなもの?)、このままJ1に行っちゃってもいいような気もする今日この頃です。
2011年08月21日
勝ちましたねぇ。自宅でスカパー観戦の私は大門へは行けませんけど。 年に一度の函館で、6年ぶりの勝利。やっぱ、函館や室蘭は勝たなきゃいかんですよ、いや、札幌でも全部勝ってほしいのですが。 前半なんかは特に言いたいことは山ほどありますけれど、きついスケジュールを勝ち切ったという意味では良かったと思います。まー、決して上手い戦い方だとは思えませんけれども、一生懸命戦っているのは伝わってきました(後半限定)。 なんてゆーか、勝ち方を覚えてきたと言いますか、勝ち癖がついてきたと言いますか、苦しいゲームでも勝ち点3を取れるようになってきたのは、昇格を目指すチームとして良い傾向だと思いますね。なんだかんだ言って昇格する時っていうのは、ダメダメなゲームをしていてもキッチリ勝ちを拾ってることが多いですよね、っていうのは自分の感覚的なものですけれど。 このまま昇格しちゃうんでしょうかねぇ(笑)ダメダメなまま昇格しても、またすぐ落ちて来ちゃうかもしれないと思うと、うかうか喜んでもいられませんけど。 ところで、ジオゴって、J1向きのような気がするのは私だけでしょうか。そんな私の勘が確かならば、チームは是非ともJ1に昇格して、ジオゴには来期以降も居てもらうってことでよろしいですかね、へへっ。
2011年08月20日
何かと古河に縁のある私(ふるかわ。こがぢゃねえすよ。こがにも縁はありますがw(ここ参照))、arrozとしましては、JリーグでJEFを一番に応援していたのはコンサドーレが誕生する以前の話であります。つーことで今は立派な札幌サポーター改め、半休眠状態のヌルサポです。ごめんちゃい。 さて、4-0と云ふ信じられないような結果で千葉に勝利した札幌ですが、これで3位と勝ち点差4の5位。こんなサッカーでこんなところに居ていいの?なんて思わなくもありませんが(笑)、ちょっと得したような気分です。 選手の勝ちたい気持ち、やってやるぞ、という気持ちはTV画面を通じても伝わってきましたし、ここ数試合に比べて動き出しも一歩(半歩?)早く行けていたと思うので、私の精神的には良かったわけでして。早い時間の先制点もしかり。本来、こういうゲームにおいて私がどうこう言うことはほとんどないんですけどね。 ジオゴの1トップでしたが、まずはこれがハマったということでしょうか。直接得点シーンにはからんでいませんが、これだけおさまりが良いと次節以降もこの布陣が基本となることは、まず間違いないでしょうね。 これで1トップのジオゴに後ろからポーンと放り込んで、落としたボールを周りにいる選手が拾って、、、と、まるで千葉のようなことをやっちゃったら、これまでのサッカーは何だったの?ということになりますが、幸か不幸かジオゴの頭はそんなに期待できない(←これ、言い方悪いなぁw)みたいですから、それほど心配することはなさそうです。 ただ、ジオゴは見ているともう少し下の位置で使いたくなるところですが、追い越して行く選手がいた方が点になりそうな気もしますので、やっぱりこれでいいのかな、と思わなくもないですけどね。 とすると、結局のところ石崎監督は、1トップ向きでない選手をずっと1トップで使い続けてきたということなんですかね。所属する選手に合ったシステムで戦うことをせず、自分の理想とするシステムにとりあえず今いる選手を当てはめていた、ということなんでしょうかねえ(毒) 続けた監督が悪いのか、出来ねえ選手が悪いのか┐( ̄ヘ ̄)┌ 何はともあれ『ジオゴが来て良かった!\( ̄▽ ̄)/』は、いいんですが、ジオゴが抜けたら再び機能しない1トップ、てなことにだけはならないようにして頂きたいものです。 昇格できてその後もJ1に定着してくれるのなら、システムなんてどうでもいいっちゃいいような気もしますがね。能動的、積極的で汗っかきなサッカーさえしてくだされば。 いつかやんつーさんと、もう一度アクションサッカーをやりたいっていう夢はありますけど(笑) スカパー解説の、ののさんは、リードしている時の攻め方について色々ありましたがね、私もそう思いますよ。俺たちは強いんだぞ、って戦い方。これができると相手は嫌でしょうね。 でもね、下手くそが一生懸命やってるの見てるのって、嫌いじゃないですよ(笑)←あ、札幌に限らず一般論としてね(^^ゞ 妙に落ち着きはらってパス回ししている姿よりは、「そこひとりで突破じゃなくて周りのサポート待てよ!」って言いながら、必死で走りまわったり蹴っ飛ばしたりしているのを見ている方が実は好きなのかも知れないっす、あはは。 さて、タイトルのこと(やっとだよ)。 こういう千葉戦みたいな大事な試合を勝ったあとは、その次の試合こそが大事だ、と言われますがね、皆さんも言われているように、ウチはまだ昇格争いの権利を得ただけにすぎないと思っています。 次の函館での京都戦も大事ですけど、その次も、そのまた次も大事。私らにはテキトーにやって勝ち点3を得られる試合なんてありませんから。本気で昇格したいなら、全ての試合を大切に戦わなければなりません。逆に言えば、「○○相手なら余裕で勝てるだろ?」なんて思っちゃったらその時点で昇格の資格なしです。 そりゃ確かにキツイかもしれません。でもね、シーズン終わった時にみんなで喜びたいから、ひとつひとつの試合を頑張って戦い抜くしかないんですよね。 私もその時のために、とりあえず仕事がんばろっと(サポートじゃねえのかよぉ┐( ̄ヘ ̄)┌ )。
2011年08月20日
昨日(19日)の夕方、某道内ローカルテレビ局の番組におきまして、なでしこJAPANの強化試合&なでしこ人気にまつわる話題の中で、J2に相当するチャレンジリーグに所属するノルディーア北海道のことを伝えていました。 道内ローカル番組とはいえ、ノルディーア北海道にとってはクラブや選手を皆さんに知って頂く貴重な場でありんす。 ところが、その番組の中(編集済みVTR)で、ノルディーア北海道をノルディーア『札幌』と音声、テロップ共に間違えたうえに、週明けからのU-16日本女子代表としてアメリカ遠征に向かう白木 星(しらき あかり)選手のことを『しらき ひかる』と呼んでみたりして。 「おめーら、今までにノルディーアの取材何回やってんだよ!?」と思いましたが、これも知名度の低さによるものなのかと痛感しましたよ、トホホ。 白木ぃ、なでしこJAPAN入って有名になって、見返してやれ! ちなみに、U-16アメリカ遠征には北海道出身のDF三宅史織選手も選出されています。大伍くんの少年団の後輩なんだな、彼女は。 んじゃ、マスコミが当てにならないようなので、私がここで改めて告知しておきましょう。 2011シーズンのホームゲームは残り2試合。 9月 4日(日)11:00《12節》 vs常盤木学園高等学校 9月25日(日)13:00《最終節》 vs日本体育大学女子サッカー部 場所はいずれも札幌サッカーアミューズメントパーク(SSAP)、観戦は無料です。200名程度が座れる観客席が2基(だったかな?屋根なし)、駐車場は臨時駐車場を含めて400台分程度はあると思われますが、施設のほかの利用者と共同使用となりますので、ご注意を。公共交通機関はバスで豊畑神社とか。食事は基本売ってません、自販機には限りがあります。最寄りの飲食店、スーパーは徒歩10分程度かかると思われ。 詳しくは面倒くさいので、弊ブログのリンク集にある『ノルディーア北海道』と『SSAP』のページから探しんしゃい。 みなさんの応援でノルディーア北海道に勝利を! 『ディアリーバ!』
2011年08月05日
昨日午後、代表メンバーが発表になっていないかと、繋いだネットのニュース画面に松田選手の訃報。 私にとっては札幌あってこその代表で、また、札幌がJ1相手に戦うことが多くないこともあり、彼を特に気に掛けることもなかったけれども。2002年6月、帯広の森球技場のこけら落としとして、日韓W杯に伴うリーグ戦中断期間で合宿中のマリノスと札幌の練習試合があり、見に行った。 札幌には山瀬や今野、マリノスには中村俊輔(故障で別メ)やウィル、そして松田の姿も。試合途中から呼ばれた松田は最終ラインではなく、トップ下?に入ったようだ、と、当時の私のメモには残っている。 そういえば、一緒に行った知人が松田のファンで、「写真撮れた!」と大喜びで、頼んでもいないのに焼き増ししてくれたっけ。 試合中、練習中、国内外を問わず、スポーツシーンにおける怪我や悲しい知らせを見聞きするのは辛いものです。 松田選手のご冥福をお祈りいたします。
さて、その代表メンバーですが、大伍くん、マイクともに選出されず。海外組が14名、国内組が9名ということになりました。 大伍くんのポジションには新しい選手が入ってきたわけではないし、マイクもその高さは今の代表FWには無いものです。今回の札幌ドーム凱旋は叶わなかったけれど、代表入りのチャンスがなくなったわけではないのですから。 今回選ばれた選手には相応の活躍をしてもらい、選ばれなかった選手は、今、与えられた場所で彼らを越えられるようなプレーで、代表の座を獲得してほしいと願っています。
2011年08月03日
今年の七夕の短冊に『にし大伍くんみたいなサッカーせん手になれますように』などと書いていたウチの次男坊、これを少年団の西監督に見せたら喜んでもらえるかな?でもな、息子(長男含むorz)よ、リフティングの自主練習もしないヤツが西大伍になれるわけない、っていつも言ってるでしょ?(`ヘ´) 今日の午後2時ごろ、外出したついでに競技場の横を通ってみたら、やってましたね、代表と札大の練習試合。覗いていこうかなー、とも思いましたが、見せたい本人は車の中でお昼寝中でしたし、今日は早起きをした上、このあと少年団の練習もありましたのでやめておきました。 明日の仕事の打合せを昼までに終わらせてあったため、午後の予定は特にありません。ということで、かみさんと共に坊主を連れて少年団の練習場へ。子供たちの練習を眺めながらの顔見知りのお母様との話題は、やはり代表のことであったり、大伍くんのことであったりと。 少年団に入って4ヶ月、最初のうちは『全然ダメだなー』なんてかみさんと話ながら見ていた次男も、最近は『少しづつ良いところも出てきたなー』なんて思わせてくれるようになっていたりして。好天にも恵まれたせいもあり『サッカーっていいなぁ』なんて、すっかりダメなオヤジと化していました。 そんな時、代表合宿を終えた大伍くんが練習場に顔を出してくれましたぁ♪ヽ(^。^)ノ来てくれたならば、最初から向こうもこっちもそのつもり (?)の即席サイン会。サインしてもらう場所は、練習着、 ボール、スパイクの甲(すぐ消えちゃわないか?)、ボトル ケースなどさまざま。こっそり2回並んだ子には「さっき そこに書いただろ(笑)」。
年明けに初蹴りに来てくれた時は、こんなに早く代表の大伍くんを見られる(テレビでね)とは、日本代表として札幌ドームのピッチに立つチャンスがこんなに早く巡ってくるとは、正直思いませんでした。7か月ぶりに会った大伍くんは、前回見たのがオフシーズン だったせいもあってか、とても精悍に見えました。かみさん 曰く、「カッコ良くなってる。闘うオトコって感じ(はあと) もう、かわいいなんて言えない」って言ってましたw
なんとかね、4日の発表メンバーに名前を連ねて、10日の晴れの舞台に立ってほしいと願っています。今ちゃんと、マイクと一緒に、なんてことになったら、もうオレ悶絶(チケット無いしorz)。 この前会ったのは、日本を代表するようなクラブに移籍した大伍くん、今日来てくれたのは、日本代表候補の大伍くん。そうやって成長していく大伍くんを見て、ウチの次男を始め、少年団のみんなはどう感じてくれたんだろうか。大伍くんに刺激を受けて、君たちも成長していってくれるといいな。 J2は休みですが、今週末はJ1のリーグ戦を控えています。忙しい中、時間を割いてくれた大伍くん、監督には感謝しています。ありがとうございました。
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