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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw
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2012年03月21日
消化不良のナビスコ札幌さん。これでリーグ戦含め1分2敗となりましたが、今の段階でギャーギャー言っても仕方ないでしょう。 前半の良い時間帯で決められれば結果も変わっていた可能性があると思うのですが、シュートは打っているものの後半のグダグダっぷりを見ると、前くんのプレースキックと17日先発組のみなさんの疲れが取れたであろうことを喜んで、今日(もう昨日だ)のところはこれで良しとしましょうかね、はぁ。 ということで、コンサのマフラーを首に巻き魂の一片は札幌ドームへと送っておいて、足を運んだのは今日(昨日だっつーの)も苫小牧。保護者の必要なチビ2号とアイスホッケー初観戦のかみさん連れて行ってきやした。 第1戦 : 3月17日(土)の結果 第2戦 : 3月18日(日)の結果 アリーナ入り口での、えのきどいちろう氏のお出迎えは今日はナシ。昨日完敗しちゃったからかな? アリーナ2Fの外周通路に入り、アウェイ側の座席に向かいますと、そこには通路でアップする日光の選手たちの姿が。通路でのアップを終え、1階に降りた選手たちの一部はベンチ横でリフティング(サッカーだw)。みんな結構上手いしヽ(^。^)ノ 傍らで見ていたセルジオ越後氏に「おはようございます。みなさん上手ですね。セルジオさん、サッカーも教えているんですか?(^m^)ニヤニヤ」と話しかけるとセルジオ氏、「いやいやいや、いつもやっているから。」と真面目に返されてしまいました。 その後、目の前を通りかかったえのきどいちろう氏に「こんにちは!」と挨拶したら、「あ、お疲れさまです!」ですって!?『オレって何様?<(`^´)>』(笑)いえいえ、そんな言葉掛けられちゃって、かえって恐縮しているarrozでございます(^^ゞ そうこうしているうちにフェイスオフ。昨日とはうって変わって今日の日光は、日光らしい粘りの立ち上がりです。こうなると先制点が欲しい。そう思っている1ピリも残りわずかの18分46秒にカウンターで失点、王子1-0日光。 というところで1ピリ終了。 『次の点を先に取って追いつけばいけるぞ』、そう感じました。が、(が、かよorz)2ピリ開始からほどなく22分19秒、ペナルティでひとり少ない(GK入れて6人対5人)キルプレーの状態で失点、王子2-0日光。 なんかちょっとしたミスが多く&パスが上手く繋がっていないような印象の日光、それでも25分57秒、日光#51ボンク選手のプレーオフファイナル初ゴールで1点差に迫ります、王子2-1日光 いける、いけるぞ、と思ったのも束の間、30分16秒には王子がゴールを奪い突き放しにかかります、ありゃりゃ。王子3-1日光。 さらに34分41秒、日光は2度のペナルティで2人少ないキルプレーの状態で失点、王子はパワープレーのチャンスをきっちりとモノにしてきます。王子4-1日光。 しかし今日の日光、昨日とはちょっと違います(さっきも言ったぞw)。粘りの日光、36分53秒に再び#51ボンク選手のゴールで2点差に迫ります。王子4-2日光。これで2ピリ終了、まだ大丈夫。次の点を取れば勝負は分かりません。 3ピリ開始、日光が攻めるもなかなか王子DF崩れません。じりじりとした時間が過ぎていきます。そんな51分44秒、キャプテン#18鈴木貴人選手のゴールで1点差に、よしよし三好(ん?)。王子4-3日光。 当然のように日光応援団のヴォルテージは上がってきます。それでも堅守の王子はなかなか隙を見せてくれません。残り49秒、日光はGK#38小野航平を下げ6人攻撃を仕掛けますが、タイムアップ。 これで日光は1勝2敗、3戦先勝のプレーオフファイナル、後がなくなりました。 うーん、残念。勝ちたかったなぁ。 そうですか、立ち見まででる(であろう)超満員の地元日光霧降アリーナで連勝して劇的なフィナーレを、という算段ですね?(笑) アジアリーグアイスホッケー2011-2012 プレーオフファイナル第3戦 3月20日(火・祝) 苫小牧白鳥アリーナ 14:00フェイスオフ 王子イーグルス(リーグ1位) 対 HC栃木日光アイスバックス(リーグ3位) 王子イーグルス 4-3 HC栃木日光アイスバックス (1-0/3-2/0-1) shots on goal : 王子 46-18 日光 (15-6/20-7/11-5) 試合後にアリーナを出ると車待ち?のセルジオ越後氏が。 arroz「お疲れさまです。いい試合でした。勝ちたかったですね。」 セルジオ氏「次に繋がる試合だった。みんな頑張っていた。」 arroz「頑張っていましたね。(ファイナルまで来て)日光で(次、勝てば)5戦までやる権利があるのは幸せなこと。ぜひホーム霧降で、良い結果を期待しています。仕事などで日光には行けませんが、気持ちだけは霧降に向けておきます。」 セルジオ氏「いつも応援ありがとう。」 arroz「どうもありがとうございました。」 確か、こんな会話だったと思います。パック下の半券に書かれているのはセルジオ氏のサインです。半券にサインをお願いしたら、文字が読めなくなるのに気を使われて隅のほうに小さく書かれていました。ゴメンナサイm(_ _)m&ありがとうございました。 日光霧降アイスアリーナで行われる第4戦は24日、今週の土曜日です。それに勝てば第5戦、25日(日)。泣いても笑ってもこれで今年のシーズンは終了。 ホーム霧降の声援を背に、悲願のリーグチャンピオン目指して頑張れ!HC栃木日光アイスバックス!!
2012年03月19日
バックスネタで3連投のarrozです、おはようございます。 一昨日のエントリーで「行きません」と公言していたにも拘らず、行ってしまいました苫小牧。仕事しようと思ってたのにな。 第1戦 : 3月17日(土)の結果 アジアリーグアイスホッケー プレーオフファイナル第2戦 3月18日(日) 苫小牧白鳥アリーナ 14:00フェイスオフ 王子イーグルス(リーグ1位) 対 HC栃木日光アイスバックス(リーグ3位) アリーナに入場すると、マルチな文化人、えのきどいちろう氏が出迎えてくれました(ホーム霧降のイメージだそうです)。えのきど氏はバックスのディレクターで、運営会社の取締役を務められています。 ベンチ内には、セルジオ越後氏の姿も。セルジオ氏は2006年からバックスのシニアディレクター、そして昨年11月には運営会社の代表取締役社長に就任されました。畑違いとも言えるバックスに関わる御自身の本気度を表す意味もあり、2007年には『日光に家、買っちゃった』ようです。 さて、昨日の結果です。左がホームチーム。 王子イーグルス 5-0 HC栃木日光アイスバックス (2-0/1-0/2-0) shots on goal : 王子 49-20 日光 (20-8/16-4/13-8) そうまでして、地元日光霧降で胴上げしたいですかね(笑) 昨日の敗戦の反省を生かしてか、王子は試合開始直後からガンガン日光ゴールに迫ってきます。と思ったのも束の間、開始わずか35秒で失点。その後1分ほどで再びパックがゴールを割りますが、これはビデオ判定の結果ノーゴール、ホッとしました。 日光はプレーオフセミファイナル第5戦で負傷したGK#44福藤に代わり、初戦に続きゴールを守る#38小野航平以下粘りの守備で対応するも、王子はその後も攻撃の手を緩めません。 アイスホッケーは、軽微な反則(マイナーペナルティ)をすることで2分間の一時的退場を命ぜられますが、この間攻撃側はリンク上に1~2名多い状態で戦うことができます(パワープレイ)。昨日の日光は、このパワープレイの時間帯にも得点を奪うことができなかった。結局、完封負けを喫してしまいました。 問題は初戦に比べてちょっとミスが多かったことと、各ピリオドの立ち上がりでしょうか。1ピリ35秒、2ピリ4分35秒、3ピリ46秒と、早い時間に点を奪われています。各ピリオドの最初から相手に負けないように走らないと、強い王子には勝てません。 幸い明日の第3戦まで、あと1日あります。頭と身体を切り替えて、明日の勝利を!
2012年03月17日
札幌、もったいない試合だった、というのがVTRで見た感想です。どっちに転んでもおかしくないような試合を確実にモノにできるかどうか、このへんがJ1に定着できるかに関わってきそうです。次節は勝利を! さて、行っちゃいました、苫小牧。 3月17日(土)苫小牧白鳥アリーナで14:00から行われた、アジアリーグアイスホッケー プレーオフファイナル第1戦は、6対4でレギュラーリーグ3位の日光が同1位の王子に勝利しました。 王子イーグルス 4-6 HC栃木日光アイスバックス (1-3/1-3/2-0) shoots on goal: 王子 41-30 日光 (11-6/9-13/21-11) バックス観戦約8戦目にしてオレ的初勝利です! プレーオフファイナル初戦という、この大切な試合を勝利で終えることができたのは大きいです。ずっと勝てなかったオレの心情的にも大きいです(笑) バックスファン、たくさん居ました。選手たちも心強いと思います。明日は行けませんが、みなさん応援よろしくお願いします。
2012年03月13日
連投です。昨日(月曜日)の夕方、朝に読みそこなった朝刊(道新)をチラッと見ましてね、思わず(小さく)ガッツポーズしちゃいました。記事のほうは下野新聞のコチラから。 『下野新聞』なんてほっかいどーの人にはどこの新聞だか分かんないだろーなー。てゆーか、そもそも『下野』を『しもつけ』って読めないんだろーなー。と勝手にぼやく下野国(しもつけのくに)=栃木県出身のあたし。 ちなみに群馬県は上野国(こうずけのくに)でして、両者の境界線は今と微妙に違うようですが、概ねそんなところで。両県は昔は『毛野国(けのくに)』とか『毛州(もうしゅう)』とか呼ばれていたようでして、『上毛野国』&『下毛野国』なんていう風にね。『両毛線』ってご存知でしょうか?埼玉県のちょっとばかし北を東西に走るJR東日本の路線なんですけど、群馬県前橋市から栃木県小山市に至るということで、『上毛』と『下毛』の『両毛』ですねん。 『しもつけ』の『つ』は格助詞で現代の『の』と同様の意味であると思われますが、『しもつけ』自体は、今これを読まれているあなたが想像している毛とはたぶん違うと思います(笑) その後、国名を2文字にする際に『毛』を取ってそれぞれ『上野国』&『下野国』となりますが、読み方は変わらなかったようでございます。毛が取れたあともヅラは被らず(なんじゃそりゃ)群馬のことは『上毛(じょうもう)』って呼ぶんですよ、上毛新聞とか、上毛電気鉄道とか。 しかし、群馬の『上毛』に対して栃木のことを『下毛』っていう人はいないんですよね、おそらく言葉から受ける印象の問題なんでしょうけど。じゃあ、なんて言うかというと『野州(やしゅう)』、これじゃないかと。東武鉄道宇都宮線の栃木市に『野州大塚(やしゅうおおつか)』、『野州平川(やしゅうひらかわ)』、同じく伊勢崎線の栃木県足利市には『野州山辺(やしゅうやまべ)』という駅があります。群馬は『上州(じょうしゅう)』という呼び方も健在ですね。これは皆さんも知ってるでしょ、【上州名物カカア殿下とからっ風】なんてね。でも栃木は『下州』とも言わないんだなぁ。 さてさて、余計な話(栃木県を北海道のみなさんに知っていただくプロジェクト(真面目))が長くなってしまいましたね。 バックスですよ。俺の古河電工アイスホッケー部(誰のだって?)がプレーオフファイナル進出ですってよ(驚)。HC栃木日光アイスバックスは、1月末にエントリーした当時のまま、3位でリーグ戦を終えることができました。 レギュラーリーグ3位のバックスはプレーオフセミファイナルで、昨年、一昨年とアジアリーグを連覇しているレギュラーリーグ2位のアニャンハルラと対戦。3戦先勝のプレーオフセミファイナル(ファイナルも)は、リーグ戦上位チームのホームで3戦し、その後リーグ戦下位チームのホームで2戦が行われました。 プレーオフセミファイナルの初戦、2戦目をアウェイで落としたバックスは、崖っぷちの3戦目を接戦で制し、ホーム日光へ帰ってきました。ホームで多くのファン・サポーターの声援を背に受けたバックスは第4戦、リーグ屈指の攻撃力を誇るアニャンハルラの39本もの枠内シュートを防ぎきり、3-0の完封勝ちを収め、対戦成績を2勝2敗のタイに持ち込みます。 そして11日の日曜日に行われた第5戦、勢いに乗るバックスは2ピリオドを終えて4-1とリードしますが、そこはハルラの攻撃力、最終第3ピリオドになると嵩にかかってバックスを攻め立てます。この3ピリの枠内シュート数は、バックス≪1≫ハルラ≪14≫と、それだけを見てもどんな猛攻だったかが分かるような気がします。しかし、バックスGK#44福藤豊をはじめ全員が一丸となった守備でハルラの反撃を2点に抑え、4-3のスコアで勝利しました!やったね♪ この結果、プレーオフセミファイナルを3勝2敗で制したバックスさんは、レギュラーリーグ1位、プレーオフセミファイナルでは日本製紙クレインズを3戦計12-2のスコアで退けた王子製紙イーグルスと対戦します。プレーオフファイナルは、今週末の17・18日と祝日の20日は苫小牧白鳥アイスアリーナ、来週末の24・25日は日光霧降アイスアリーナで行われます。 クラブ史上初のアジアリーグチャンピオンへ向けて、がんばれ、HC栃木日光アイスバックス! 苫小牧まで見に行きてぇ~!
2012年03月13日
まいどさんです、arrozです。前のエントリーからまだ1ヶ月ですか。もう少し経ったような気がしてたんですけどね。 仕事が落ち着いてきたのでそろそろブログでも書こうかなー、とか何とか思っているうちに開幕しちゃいましたね。毎週のようにサッカーが見られるって、やっぱり良いっすね。 開幕戦の前に、まずは比較的新鮮なマラソンの話から(そうきたか)。 男子マラソン五輪代表選手選考ですけどね、川内くんは残念ながら落選しました。陸連が本気でサポートすれば(する気があれば:なさそうだけど)、本大会でいちばん化けそうなのは彼だと思ったんですけどね。まあ、男女ともに五輪に出ることが目標みたいなところもあって、ロンドンで『勝負』ができる選手がいるのかどうか微妙なメンバー、というのが私の正直な感想です。 次は、ずっと書きたくて書けなかったアジアリーグアイスホッケー、プレーオフの話。 我らがHC栃木日光アイスバックスはどうなった!? と思ったんだけど、長くなりそうなので別で上げることにしましょう。 ようやく札幌さんの順番がきました。開幕戦、『納得のドロー』というところでしょうか。試合後かみさんと「面白かったね。」って話したくらいですから、ここ最近の『こりゃ今年もダメだわ』っていう開幕戦に比べると格段に良かったような気がします。他所さまの所でも見られましたが、私も『次に繋がる勝ち点1』だと思いますね。 試合の朝、かみさんと次男を車に乗せてドームへ送り届ける途中、R36某所で信号待ちをしていますと、右側からサックスブルーのトラックが我々の視界に入ってきました。「おっ、ジュビロの用具トラックじゃん。」J1を実感する瞬間でありました。そこにジュビロがいるのに、ただでドームまで行かせるのも何ですので、車内にあった小旗をチビと振って札幌をアピールしておきました(何じゃそりゃ)。ドームそばでふたりを下ろしてから長男を某所へ回収に行き、ふたたびドームへ。長男を降ろしたあとは、自宅でテレビ観戦の私でした(だって疲れてたんだもん)。 そんな土曜日の晩、スカパーの『マッチデーJリーグ』見たんですけどね、健作(゚Д゚)ゴルァ!、マイベストプレーヤー(その試合の解説者が選ぶMOM)にジュビロの菅沼(実)選ぶなんてどゆことー!? 4年振りのJ1でのホーム開幕戦を無失点だよ。日本代表の前田に仕事させなかったんだよ? って言えばわかりますよね。奈良さん選んで欲しかったなぁ。 と思ったら道内ローカルテレビ各局、奈良さんばっかだわ(笑)、ちょっと嬉しいっすね(*^。^*)
2012年02月14日
札幌の寒さとはキレが違います(笑)。いや、笑ってる場合じゃなくてですね、ホント。 先々週の稚内から、先週いったん(2日間くらい)札幌に戻って釧路にやってきましたが、この寒さハンパないっすね。 外仕事なのでガッツリ着込んで仕事をしますが、日中太陽が出ていると汗ばんでくるんですよ。そんでもって調子こいて防寒着脱いで仕事していると、あっという間に冷え込んできて体調崩してしまいました。 おかげでまた喘息の発作が起きて咳が止まりません。インフルではありませんので周囲の方々へはうつりませんから、御心配なさらぬように。 来週の中ごろまでですかね、こっちに居るのは。さて、最近の釧路でのお気に入りといえば、こちら。 YamYam(ヤムヤム)のザンギ弁当。 弁当のフタが閉まらないほどの大きなザンギが5個入って 600円。ジューシーなモモ肉とあっさりしたムネ肉とが 選べますが、私はやっぱりじゅーすぃーモモ肉で大満足。 体調が良くないと食べきれません(汗)
★ ヤムヤム海運店 北海道釧路市海運1丁目1番11号 TEL 0154-21-5513 ザンギ弁当600円(ザンギ単品430円) 営業時間は9:30~20:00 釧路市内にあと2店舗あるようですが、営業時間は店舗によって異なります。
2012年01月29日
「ども、“シカッチ”です。」 『しかお』じゃありませんぜ。 あたしが『鹿さん』って書くと「おっ、鹿島か?大伍くんか?」って思った方、残念でした。鹿は鹿でもアイスホッケーの鹿さんでしたよ。 『H.C.栃木日光アイスバックス』 バックス(bucks)というのは雄鹿の複数形でありまして、正直言っちゃえば『鹿』はこっちで、『アントラー』は『鹿の角』でしょう?、と。 そのバックス、今季好調でございますv(^^)v 近年、クリスマス近くの週末(土日)に国内4チームが札幌に集結して行われる『クリスマスゲームズ札幌』。そういやこないだも「まだバックスの勝ちゲームを見たことがない。」と書いたような気がします。そのエントリーがどこにあるかは定かではありませんが、確かに昨年もクリスマスゲームズはありました。ええ、ありましたとも。 我らがバックスに古河電工時代から所属した、日本を代表するGK・バタフライ(羽を広げた蝶のように見える守備スタイル)といえばこの人『春名真仁』を’06-’07シーズンに王子に持っていかれちゃいました(主観入り過ぎw)。 どうしようかと思っていた(その間には元雪印の橋本三千雄らがいましたねえ)ところに’10-’11シーズンからは日本人初のNHL(北米の世界最高峰のプロアイスホッケーリーグ)プレイヤーである『福藤豊』がやってきて(これすごくビックリした)、シュートを打たれても守れるチームになってきたように感じます(どっかのサッカーチームみたい?)。 ちなみに春名も福藤も釧路出身です。 今季は攻撃陣の補強も順調に進んだことから、期待半分不安半分でシーズンインを迎えました。『今年はイケそうな気がする』のに何故か不安が半分あるのは、最近低迷しているチームを応援している身における悲しい性でしょうか。 アイスホッケーアジアリーグは、リーグ期間中の消化試合数にバラツキが大きいため、順位は暫定ですが、バックスは開幕から国内3チームに6連勝を達成(!)し暫定首位に立つなど、今日現在も7チーム中3位とプレーオフ圏内(レギュラーシーズン4位以内)に位置しています。 んなわけで、行きたかったんですけどねぇ『クリスマスゲームズ@今年も月寒』、やっぱ行けませんでしたわ。 肝心の結果は、12月24日(土)の王子イーグルス戦が60分で決着つかず、GWS(ゲームウイニングショット)での4-3で勝利!翌25日(日)の日本製紙クレインズ戦、こちらは5-2での60分での勝利と、なんと連勝(勝ち点5)を収めました!!いやー、見たかった(泣) ちなみにアジアリーグ’11-’12シーズンの場合は、1ピリオド20分×3ピリオドの60分で同点ならば5分間のOT(オーバータイム:延長戦)、それでも決着がつかないとGWS(PK戦みたいなもの)となります。勝ち点は面倒くさいから、ここでは書きません。開催要項の詳細はアジアリーグアイスホッケーのトップページに行って『リーグについて』のタブから『開催要項』をご覧くださいませ。 来年こそは、この目でバックスの勝利を! いや、それよっか、今シーズン念願のプレーオフ進出からのリーグ制覇を、なんとしても成し遂げてほしいと願っています。 【おまけ】 春名くんのことは、増島みどりさん著の『ゴールキーパー論』という本に、『ディドさん@マイクのとーちゃん』らとともに興味深く書かれています。興味のある方は、ぜひ。 【おまけ☆その2】 私、ブログに投稿する文章をワードで書いたあと、しばらく寝かせる習慣があります(美味しくなるからw)。 寝かしてる間に探していたんですが。。。 上のほう↑↑に『そういやこないだも「まだバックスの勝ちゲームを見たことがない。」と書いたような気がします。』と書いたわけですが、それ(こないだ)が2年以上も前のことだったとは・・・。 年とってくると時間が経つのが早いんですなぁ(遠い目)。 あ、↑『美味しくなるから寝かせる』も書いたことあったっけかな?嫌だわ、ホントw
2012年01月13日
年が明けても馬券のほうはさっぱりです。東西金杯で惨敗、先週末の某軸馬はゲート内で立ちあがって出遅れ、道中は先頭から約3秒半、前の馬から約2秒離されての殿(しんがり)追走を余儀なくされるという有り様。こりゃ完全に暮れのブルーレイレコーダーにツキを持って行かれちゃったみたいですね。 ただ、結果は殿とはいえ勝ち馬から1秒6しか離されていないところを見ると、次走もう一度狙った方がいいのかな? まあそれでもこの週末、悪いことばかりじゃありませんでした、ていうかあたしゃ結構HAPPYです。というのは、息子の少年団の初蹴りがありまして、この方にお会いすることができました。靴かよ、しかも俺のw。 少年団に所属している次男含む1~4年生と、お手伝い(ほとんどしてない)兼暇つぶし(こっち本命)の卒団生のうちの長男なども加わって西監督の御指導のもとハーフコートのミニゲームをしていると、今年も来てくれました、大伍くん。 早速みんなの中に入って一緒にプレー。いいなー、うらやましいなー。 しばらくして1~3年生は終了、4年生とOBさんたちでフルコートでゲームを。そこにはノルディーアのピステを着た女子もおられましたが、迂闊にも私の脳内選手名鑑には登録されていませんで、監督に確認しました。知らんかったなあ、卒団生がノルディーア(サテ)に居たなんて。頑張ってくださいね、おぢさんも頑張って応援しますよ。初蹴りも終わって子供たちが片付けなどしている間に、大伍くんと少し話をしてきました。まずは、ようやくJ1に上がってきた札幌と対戦する気分について聞いてみました。 「楽しみにしてるけど、まだちょっと分かんないです(笑)。」と、大伍くん。うーん、いつも爽やかだ。 「私らは鹿島さんとやる時も絶対勝つつもりで札幌を応援しますんで。」それから、今年も8月に札幌ドームで代表戦あるんですね。「そちらの方も待ってますよ、」と伝えてきました。 みんなが帰ったあとの体育館では、監督と大伍くんがふたりだけでボールを蹴っていました。 『言葉を交わさなくてもボールひとつで気持ちは伝わる』のでしょうね。
2012年01月11日
そう呼ばれようが呼ばれまいが、澤アニキがFIFA女子年間最優秀選手賞を受賞したという事実に何ら変わりはないのですけどね。おめでとうございます。佐々木監督も素晴らしかった。 バロンドールってのはフランス語で『黄金の球』という意味だというのはみなさんご存じだと思います。『バロン』は英語のバルーンと同じく球体を表す言葉で、『オール(Or)』は黄金ですね。 Yahooとか、Googleの画像を検索してよく見てみますと、メッシのトロフィーが黄金のサッカーボールを模ったものであるのに対し、澤さんのトロフィーでは黄金色のプレートに埋め込まれた球状のものはクリスタルのように見えます。 ということから正確には、FIFA女子年間最優秀選手賞は、女子バロンドールではないんだろうなー、と思ったわけです(自己完結)。 ちなみに、『バロンドールは金のタマだから女子には(ry』とか、『澤さんは俺たちの“アニキ”だからバロンドールでいいんじゃねえのか?』っていうボケは無しの方向でお願いします(笑)。
2012年01月06日
いろんな移籍話が公式発表されてきていますね。 ジェイド・ノースね。なんだ、今野は返してくれねえのか>東京w いや、期待してますよ、ジェイド・ノースさんほか。 その昔オーストラリアに行った時ですね、日没後のシドニー某所でフェンスに腰掛けてひとりで煙草を吸っていましたら、サングラスと革ジャン姿の身長185cm超級のガタイの良い若い男3人組が近付いてきて囲まれました。これにはちょっとビビってしまったわけですが、何のことはない、「火ぃ貸してくんねえか?」ということで、ホッとした覚えがあります(苦笑)。 ということで食って飲んで体重増えての年末年始も終わったわけですが、追い打ちをかけるように甘い物の話です。 以前、札幌柳屋についてこんなエントリーをしたところ、アースラさんより頂戴したコメントにこんな言葉が書かれていました。 『苫小牧に居た時にはここの2~3倍強の大きさのを(略)』 買いに行こう行こうと思いながら行けず、ブログを書こう書こうと思いながら書けずに、ずいぶん経ってしまいましたが、ようやく書けますいや書きます。 ガッツリ系のたい焼きです、どぞ。 ある日の午後、室蘭での仕事を終えた帰りみち、ふと思い出し行ってみました苫小牧の『ことぶき屋』。場所は苫小牧で仕事があった時に偶然目と鼻の先にあるのを見つけていました(その時は時間の都合で素通りしましたが)ので、あとは開いているかどうか。 店が開いていたので、とりあえず3個注文。1個250円という、およそたい焼きとは思えない価格設定。注文を受けてから焼くため「15~20分程度かかります」と言われますが、それだけじゃねえだろ、と。普通のたい焼きならそんなにかからんと思いますけどね(笑)。 焼き上がって包みを受け取ると何のことはないただのたい焼きの包みに見えますが、重い。とにかく重い。帰宅して包みを開けます。確か注文は3個のはずですが、なんでしょ、これは。すごい塊があります。 (; ̄Д ̄)σナニコレ?とりあえす1個立ててみました。見事に自立します。 「立った立った、たい焼きが立った!、わーい!」(byペーター)傍らにあったサッポロクラシック350mm缶の横に3個並べてみました。たい焼きの顔がよく見えません。ちょっと異様です。横からの写真がないので別の時のものですが。たい焼きっていうよりまるでレリーフのようです。一般に『バリ』と呼ばれるはみ出した部分ですが、決してはみ出しているわけじゃなくそこまで含めてこの店のたい焼きなんですね。大体食感が『バリ』ではなく『ふっくら』だし。写真はありませんが、軽量してみました。1個266~270g。ちなみに前出の札幌柳屋さんのは90g程だったと記憶しています。見事に3倍です(笑)。 そういや、割った写真もありませんね。あんはちょっと軟らかく黒っぽい色を呈しており、小豆の食感を感じなかったのでこしあんかと思ったのですが微妙に粒あんのようです。また、塩味が結構効いているせいもあってか甘さが強く、私にはちょっと甘すぎるくらいでした。ただ、私は赤飯に甘納豆がダメな人なので、北海道の方には合うのかもしれません。生地は分厚くふっくらしていて、ホットケーキのような甘い香りを感じました。これもまた私は食べたことのない生地でした。 ということで、前出の札幌柳屋とは対極の位置にあるといいますか、柳屋のたい焼きが南極ならば、ことぶき屋のそれは北極どころか北極の上空1万mあたりにあるような(笑)強烈なインパクトのたい焼きでした。 お店が不定休、焼き時間(15~20分)を要することから、電話での確認・注文が良いかと思われます。 ★ たい焼くんのお店『ことぶき屋』 苫小牧市春日町3丁目15-17 TEL 0144-33-6766 あんのみ1個250円 10:30~18:00 不定休
2012年01月02日
月刊コンサドーレのMVP投票の締め切りが迫ってきてますね。あんなふうに『MVPに選ばれた選手に投票した人にプレゼント』とか書かれちゃうと、『MVPに選ばれそうなあの人に投票しなきゃ』いかんだろうって思ってしまう、タダで貰えるものに弱いarrozです。ことよろ。 さて、昨年来ネット上では三上強化部長の評判が上がっているようですが、私が初めてお会いした時の様子はこちらに書かせて頂いております。ということで私の意見も皆さんと同様『三上さんを手放してはいけない』です。 それと、継続的なユースチームの指導ということで、ヨモさんも大事にしてあげてください。 山下の移籍にはちょっとびっくりしましたが、喜ばしい内容では無いのにも拘らずあれだけ長々と書いてあるオフィシャルのコメントは、途中で読むのが面倒臭くなってきてしまいました。 こうなったからには三上さんが今野獲りに動いていると信じて止まない私です。 前田とか高柳とかについては正直知識はありませんし、頑張らない天才にも興味はありませんので、前評判はともかく結果を出してほしいと願っています。 ジオゴは半年契約で残しておいてもいいんじゃないか?、なんて思う自分がいやらしいなあ、と思う今日この頃(笑) キックオフまであと2週間、早いですねぇ。とりあえず今のチームに合うのはしっかり守って、前からのプレスとショートカウターではないかと思っているわけですが、果たしてどんな戦いを開幕戦で見せてくれるのか。今年みたいにシーズン半ばまで掛かってやっと形ができてくるようなことでは、J1じゃ手遅れになっちゃいますから。 さて私自身は、と云うとこれがまたレベルの低いところでやれることをやるしかないわけで、まあそれもいたしかたないものと自分自身を納得させるしかないような状況でやんす。 そんな私は今年は古田くん推しでいきたいと思っております。おぢさんがからんでも無視しないでね。 大伍くんとの対戦が楽しみだー。 正月といえば箱根ですね。 田村くん、佐藤くん、頑張れ。 今年はおぢさんの楽しみ2区で終了なんだよー(^^ゞ
2011年12月26日
世の中はクリスマス、クリスマスって、そんなの私にとっちゃどうでもいいんですけど、ドールズのサンタ衣装は大好きなおっさんです。わるいか? あたしん家は結婚して20年以上経ちますが、付き合ってる時から今に至るまでかみさんにクリスマスプレゼントなど、あげたことも無ければ貰ったことも記憶にありません。それどころか結婚記念日に何かした記憶さえありません。そこにおられる奥さんには理解できないかも知れませんが、私とかうちのかみさんみたいにそんなことしなくたって平気な人種っているんですのよ~おほほっ。 あ、でも今年は某ガソリンスタンドのキャンペーンでブルーレイレコーダーが当たりまして、昨日頂いてきました。ウチにあった古い機種のレコーダーがマーくんとさいとーが甲子園で投げ合った時に買ったヤツだから、もう6年近くも前の型なのでありがたいです(喜)。 そんなこんなで昨日はグランプリでしたねぇ(早くも遠い目(=´ー`)ハァ)。 ここで問題です。以下のレースは私が勝ち馬投票券を的中させたレースです。私の馬券の買い方を推察してください(笑)。 ① 有馬記念といえば1989年ダイナガリバーと私が最初に一番好きになった馬ギャロップダイナ。購入したのは枠連(当時は馬連発売なし)。 ② 1992年秋、エリザベス女王杯の藤田伸二騎乗のタケノベルベットと横典メジロカンムリ。馬連。 ③ 1996年7月、同年デビューしたばかりの福永祐一騎乗のトップサンキストと同期の細江純子レゾンデートルで決まったストークステークス。馬連。 あとは忘れちゃった。 はずしたのでは1992年の有馬記念、メジロパーマー流し(馬連)なんてのもありましたね。買い目減らすため、悩みに悩んだ末に最後の最後に切ったのが2着に来たレガシーワールド。偉そうに胸を張って走る、競走馬としてはあるまじき頭の高さのパーマーも忘れられない大好きな一頭です。 それにしても↑みんな古いなぁ。 そんでもって2か月前テレビで見ていた菊花賞。遅生まれの栗毛馬は圧倒的な強さで3冠馬となり、私の脳裏にその存在を大きく焼き付けたのでありました。そして傍に居たかみさんに、私はこう言いました。 「こいつはルドルフとか、ナリブーより強いかもしれないぞ」(ごめんね、ディープとか、最近の馬よく見てないんだw) 『ルーやナリブーより』が本当かどうかは別として、この日見たオルフェーブルの強さはそれほど衝撃的でした。 というわけで、普段からブエナビスタを信用していない私は当然オルフェーブルから3連複で・・・。 買うわけないぢゃん! 基本的に付かない馬券にゃ、あたしゃ興味はありま記念せんでして(^^ゞ 上の問題の答えはつまり↑コレでしてね、全部穴馬券。よっぽどホレた馬しか人気馬は買いませんし、でもだいたい人気になるような馬は滅多に好きにならないんですよねーこれが(笑)。 結局、やっぱりオルフェは強かった、ちゅーことで。ほら見たことか(笑)。 あたしゃ2着のエイシンフラッシュがらみでは買っていたのですが、当然1番人気のオルフェーブルには手を出さず(エラそうに言うな)、3着もむぐぐ・・・、で撃沈。3連複で24、290円ですか、オルフェ絡みにしちゃ結構つきましたね。 今年の競馬はさっぱりで終わってしまいました。過去最低の回収率じゃなかろか。万券の当たらなかった年なんて記憶にないです。いや、当たってもマイナスなんですけどね、大体は(^^ゞ 金杯までに口座に入金しとかなきゃなーorz
2011年12月18日
昨日は残念な結果になりましたが、その結果に下を向く必要はないわけでね。 きみたちがイースト王者となったことは、札幌を応援するものとして素直に嬉しく思っています。 ユースくんたち、お疲れさまでした。
2011年12月17日
魂\( ・_・) セェーノッ! ( ・_・)/シュッ! = = = = =魂 =魂 =魂 =魂⊂埼スタ⊃ 家族4人分です。 そんなに重いもんじゃないと思うので、誰か拾って応援席まで持ってってください。 私たちはテレビの前で応援です。 (ノ≧∇≦)ノ<イケェ!サッポーロォッ!【TV】 がんばれ、ユースくんたち。
2011年12月11日
最近totoとか馬券が小っちゃいのも当たりません。火山の大噴火の前にはそれまで起きてた小噴火が一時的に収まることがあるんですよね。こ、こりは大当たりの前触れかぁ!?o(^^o)(o^^)oワクワク さてと、溜まったVTRの編集しなきゃ。 てなわけで札幌さん、見事としか言いようがない勝利で最終戦を飾りまして、昇格条件の3位を確保いたしました。 今までそんなことしたこたあ無いような気もしますが、一度やっておきたかったのと、クラブの15周年記念っつーことで、今期の自分のブログ記事(ブレ具合とも云ふw)をもとに、だらだらとシーズンを振り返っちゃおっかなーっと♪(相変わらず意味不明)。
正直開幕戦からしばらくの間『今年の昇格は120%無いな』と思っていました。私、当時のエントリーでチアゴ大作戦を『あんなもの』呼ばわりしたわけですが、この頃は石さんもどう戦っていいのか分からなかったとしか思えません。 震災を良しとするつもりは毛頭ありませんが、震災によるひと月半の中断期間は、昨年の背番号1~7が抜けた札幌にとって良い方向に転ぶのではないかと思っていました。しかし、再開後の札幌は湘南に敗れ、東京に引き分け、3試合で勝ち点1の無得点という、降格組を相手にしたとはいえ、とてもとても期待が持てる成績ではありません。 4試合目の草津戦で初勝利を挙げるもその後も勝ったり負けたりで、順位こそ中位に居るものの昇格争いに加わる気配は全く感じられません。 6月中旬、石さんはといえばアンドレジーニョをワントップに据えたり、いつのまにかFW登録になっているチアゴで大作戦を決行したりと相変わらずの迷走中。 選手も速い攻撃でいいところをキョロキョロとパスの出しどころを探してスピードダウンしたり、プレスが甘くあと一歩が出ないアリバイディフェンスだったりと、全体的には『走れよ!もう一歩行けよ!』と思う時多数。 そんな時期のオフィシャルブログには、『それでも常に前を向いて応援するよ』という立ち位置の方がいれば、『ワントップやめろ、石崎辞めろ』という方もいました。 でもね、私はどちらの考え方も決して間違いじゃないと思うんですよ。どちらの思いもチームを『支えたい・勝たせたい』とか、『頑張ってほしい・勝ってほしい』といった気持ちから出ている言葉だと捉えています。確かに『支えたい・勝たせたい』という思いと『頑張ってほしい・勝ってほしい』という思いの間には違いがあるのかもしれませんが、決して能動的では無くてもチームに『頑張ってほしい・勝ってほしい』という思いが否定されるものではないと思います。ちなみに私の考えは、場合によっては交替も止む無しという感じ。 もちろん、どんな時もポジティブに考え応援し続けることができる方々は尊敬に値するし、素晴らしいことだと思いますが、正直私には無理です(言いきったw)。 否定的なことは一切言わないことが必ずしも良しとは思わないし、何でもかんでも否定すれば良いってもんじゃあないとも思うわけで。チーム状態が悪ければ否定的な意見が出るのは当たり前、状態が良ければ肯定的な意見が多くなるのも当たり前、逆に言えば否定的な意見が出ないことのほうが問題じゃないのかな、そう考えています。さすがに、毎日否定的な意見だけを書き続けるのはどうかと思いますけども。 ちなみにこの頃の私のエントリーには、冗談半分のように書いてますが、来年は監督変えて一からやり直せみたいなものがありますね。『来年は』って書いているところを見ると、監督交替によって劇的な効果が期待できるかということに対する疑問と、監督を替えるには資金が必要だということが頭にあるものと思われます(もう覚えてない)。 去年の12月にも書いてますけど、これでも私、ヤンツーさんや石さんみたいな人は基本的に長期政権希望なんですよ(そうは読めないって?w)。でもね、プロなんだから結果が出なきゃ『選手が変わるか、監督が変わるか』だと。もし変われないなら『選手を替えるか、監督を替えるか』しかないと思うわけです。クラブが「今後5年間結果は求めません」って言って周囲を納得させれば話は別ですがね。そうじゃなきゃスポンサーさんも納得しないでしょ?「5年待ってください。」なんて言われて、「分かりました!」なんつって満額出してくれるスポンサーさんなんて、普通いないっすよね。 そんなこんなで迎えた7月下旬の千葉戦、直前の6戦を負けなしの3勝3分けで乗り切るも、決して絶好調とは言えないような状態。 結果は、いや、結果・内容ともに最悪ないわゆる完敗ってヤツ。 凹みましたね、この敗戦は。何をしたいのか分かんねえようなサッカーに期待を持てって言うのがどだい無理な話で、こりゃ何とかしないとヤバいぞ(来年以降に向けても)、そう思わせられた敗戦でした。この時点で『今年の昇格は無いな』度は150%(笑)、来年末の昇格も無いんじゃないかって思うくらい無理だと思ってました。 この試合後のエントリーでは、コメントレスで『ユースの大量昇格&四方田さんをトップ監督に』なんてことを書いています。これ『いまだにアリかも』と思ってますが、何か?今年は5人昇格したから、来年は彼とか彼とか彼とか上げて、一緒によもさん(ry
8月17日の札幌ドーム、オーロイの居ない千葉と、ちょっと不安もあるけど(笑)それまでの誰よりもワントップらしいジオゴが加入した札幌。この試合の結果に多分に影響したと思われるふたりの他に、札幌の選手の気持ちの入り方や、今まで足りなかったもう一歩というところの頑張りがテレビ画面を通して伝わってきました。 この試合を今年のターニングポイントとして挙げている選手も多いようですが、この日、私の中でも何かが変わったような気がしました。 9月も中旬の頃には、ワントップはそんなにすごくは無いけれど(しつこい)基本的に収まりの良いジオゴ、ジオゴがいなければツートップにしてみたりと、石さんの采配にも柔軟な部分が見られるようになっています。交代選手が得点を決めたりするのが多くなったのも、夏以降からじゃないかと思います(調べたわけじゃないのでなんとなく)。まさに選手が、監督が『変わって』結果を出したということだと思います。まあ私に言わせれば、『やればできるじゃん(思いっきり上からですね、失礼だわ)』てなところでありますが。 そこには監督も選手も、結果が付いてくることで自身を持ってプレーできているという面もあると思います。我慢していれば先制点を取ってくれる、先制すれば相手に焦りも出てくるので精神的にも優位になり守り切るだけの粘りも出てくる。 この頃はそれに合わせるかのように、それまで上位に居た数チームが成績を落としてくるという展開。 この時期のエントリーでは、選手個々の頑張りも目に付くし、チーム全体のバランスが良く見える、と好調なチーム状態を示すような印象を受けていますし、実際順位は2位まで浮上し、『このままJ1行っちゃえ』というような発言もあります。 この状態で昇格してしまえというからには、この頃の私は石さんの柔軟性の増した采配をある程度評価し(またもや上から目線w)、来年の続投が頭にあるということであります。三浦さんの時は、昇格させてもらって辞めてもらうのがいいと言ったような言わないような気がしますけどね。 ここまで来ると、さすがの私もネガティブ記事を書くことは無くなって、昇格争いを楽しむ(楽しもう)、というような記事がメインとなっています(現金なヤツ)。 そして今期を締めくくる最高の舞台は、東京との札幌ドームでの最終戦に。今年の札幌を象徴するような試合での勝利とJ1昇格条件の3位でのフィニッシュ。ドーム全体に広がる歓喜の声。 ついでに言っときゃ、あたしゃ瓦斯サポ来るのちょっとだけ楽しみにしてたんだけど、面白くなかったなー、あいつら。ホスンへの暴言とか、コール被せてくるくらいか。スパイスが足りねーよ。『We are champion!』なんかに必死さが感じられちゃったところも、らしくなくて減点対象だわなw。
8月の千葉戦が9月だったら、そのキッカケの7月の千葉戦があの時期じゃなかったら、もし岡山が、ジオゴが加入していなかったら、など、いろいろなタイミングが結果的に札幌の3位という結果に繋がっているのでしょうね。もし石さんが全てを計算ずくで、色々と試していたのでしたらそれは『参りました』としか言いようがありませんが、いくらなんでもそれは無いでしょう。そういう意味では運が良かったとしか思えませんのですよ。 でもね、昇格をつかみ取れた理由のひとつで決して運なんかじゃなかったのが『監督交替をせずに石さんと一年間戦ったこと』なんじゃないかな。それと『結束』。チームがひとつになろうと努力したこと、ひとつになれたこと。 4年前の昇格時に流した涙は、今回は出ませんでした。ちょっとウルッとしたのはテレビの画面を通して見たラス前湘南戦の勝利と平塚競技場のスタンドを埋める赤黒、そして最終戦の選手入場の時だけでした。 それだけ8月以降の今シーズンは充実していた、楽しかったってことでしょうか。一喜一憂している暇は無いほど必死でやれてたんでしょうかね。私自身が頑張れたということはありませんけれど、みんなは良く頑張ったと思いますよ(とどめに上からw)。 ほんと、こんなシーズンは今までなかったなぁ。でも、もう昇格争いは今回限りでいいや、次はJ1優勝争いでドキドキ・ワクワクしたいですね。もちろん、結果を出してくれた石さんの続投に異論はありませんから(^^) それから河合、頼むからもう一年だけキャプテンやってください。
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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw
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