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他界寸前の元サポ、今はただのファンかもね。納得いかないときは推さない傾向、そんなわけで今年はテレビ応援&家族の送迎係。俺にとってのセルジオ越後氏はアイスホッケーの人。千葉ロッテマリーンズ今年の目標はやっぱり“下克上”。ほれ、簡単にしてみたよw

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くんコーチはどこへいった

2009年09月29日

おひさ。新規投稿しなくても管理画面の中をチョコチョコやっただけでアクセス数がちょっと増えるのね、初めて知りましたよ。更新扱いになってお客様が増えるんでしょうかねぇ?
非トップチームネタです。

第64回国民体育大会、通称トキめき新潟国体(ダジャレかよ)。サッカー女子北海道代表が過去最高の4強に進出した、と新聞で報じられていましたね。1回戦では「伊賀フットボールクラブくノ一」の単独チームからなる優勝候補・三重県代表に延長戦で競り勝ち、勢いに乗って強豪神奈川県代表を破っての快挙です。北海道サッカーのレベルは確実に上がっています。

ところで、J1昇格の為には絶対負けられない目の前の敵・湘南に2-0で快勝した厚別で、くんコーチが居ないことに気づいた方はおられますでしょうか。試合後の選手挨拶のいちばん後ろにいつも居るはずのくんコーチの姿がこの日は見えませんでした。
で、調べてみたんですよ。したらね、居ましたよ。
新潟出張中ってことでよろしいですね>くんコーチ。コーチじゃなくて“くんちゃん選手”。
探しましたよー、名簿。道体協も、サッカー協会でも見つからなくて、関係無いかと思っていた札幌市体協のHPに、札幌在住出場選手名簿、ありました(トップから注目記事のトキめき新潟国体に行ってね)。
今日の道新に載っている国体の記事の中に『15~33歳の選手が・・・』とあるのですが、くんコーチは今年8月18日の誕生日の直後に「22歳になった(^-^)」といっておられt(ry
スクールのコーチ、試合の運営などで忙しそうにしているくんちゃんを見るにつけ、自分のサッカー(ASC adooma ♯8)、ちゃんとできてるんだろうかと心配していました。よかった。
がんばれ、くんちゃん!がんばれ、北海道!

ちなみに、その国体サッカーの名簿には池内札大GPコーチ、阿部U-18GKコーチやU-18選手たちの名前もあります。池ちゃんGPが国体に行くのはわかってたけど、くんちゃんや少年の部は気が付かなければ通り過ぎていたかもしれません。
先日は、村田さん家にご長男がお生まれになった(おめでとうございます!)と安田優子さんのトコで知った次第ですが、今の選手たちだけがコンサドーレじゃないと思うんですよね。
この十何年の間で、僕が少しでも見たり話をしたりしてきた選手・スタッフから営業の方まで、全ての人たちが僕にとってのコンサドーレなわけで、チームを去った方も含めてみんながコンサドーレだと思っているので、そんな方たちの現況がもう少し発信されてくると嬉しいな、と思っています。よろしくね、智樹くん(笑)
まあ、「営業の誰々さんちに子供が生まれた」は、やりすぎだと思いますが(^^ゞ


続けるしかないでしょ

2009年07月19日

週明け早々からの道外短期出張の予定が前週の末に延期になると大変迷惑しますのね。飛行機・フェリーそれから宿にしても、予約というものがありまして。ましてや夏休み最初の3連休だったりすると、北海道に遊びに来るなどというコチラにとってはこれまたハタ迷惑な理由(それを迷惑がるのもまたコチラの勝手なわけですが)でバタバタしなければいけなくなったりするわけです。どっかのサッカーチームの守備陣のように(冗談になんねえや)。
なに言ってんのかというと、出張が延びてその分考えることがなくなった頭の中は、クライトンの退団と、函館の敗戦と、選手とサポーターのやり取りと、これからどうしたら良いか(考えてもしゃーない部分もあるが)について考えることで十分に埋められる、つーかもう溢れそう(^_^;)

コンサの監督で東農大OBは高橋武夫氏、やんつー氏に次いで石さんが3人目。指導者としては、みんな同じようなタイプ(選手交代などに見られるように)なんだろうか。やっぱ、4月にも書いたように今のチームはヤンツーのときと同じに見えますなあ。減増資とか無きゃね、わたしゃ2007年以降も、やんつぅアクションサッカーでいくべきだと思っていたのも事実ですけどね。でも、昇格するには何かが足りない気がする(笑)。
だからといって、昇格するには三浦さんが2007札幌でやったような(あれだってやりたくてやったわけじゃないだろうが)『ガッチリ守って、あとは前の能力の高い外国人におまかせ』じゃなきゃイカンとは思わないし。あれもダヴィみたいのが居たからできたようなもんだし。

とにかく、今は続けるしかないでしょ、今のサッカーを。悪いサッカーをしてるわけじゃないんだから。もちろん、シュート練習は増やせ(命令)。プレッシャーのかかる場面でも落ち着いて枠を捉えるだけの技術は身につけないと。プロなんだから(そこは厳しく)。
って、人に言ったら、自分らもやんなきゃダメだよね。できる限り頑張って応援するしかないよね、と、雨降りの憂鬱も手伝ってすっかりダメ人間になっている自分に言い聞かせてゐるところである。


今んトコ、3戦勝ちなし

2009年07月18日

俺たちの千葉ロッテ、7月10~12日の対美味しくないハム屋3連戦@札幌ドーム。
あ、そっちじゃねえか。
ども。梅雨の時期に関東・東海で屋外作業なんて冗談じゃねえや、ってコトで、とっくに帰ってきております。帰ってきててもすぐに更新しないのは、そういう性格だからってことで。

6月24日、仕事人は運良く市内での仕事が早く終わったので、大好きな厚別のナイトゲームで今季初参戦。ホントは雨が降ったほうが好き(雨は厚別のナイター限定)。
7月4日、札幌ドーム。やっぱ水戸ちゃんはうちより上位にいてもちゃん付けで良いと再認識。
7月11日、厚別。遅刻で後半から観戦。久しぶりに観戦。俺のいない前半は0-0だったのに、後半あっけなく失点。ゴル裏上段の座り席があんなに野次だらけだったとは、ちょっとガッカリ。

あ、でも今季の参戦(観戦)は果たしたけど、仕事や前座試合・息子の大会の付き添いで一度も並びに加わってないや。これもまためずらし。
てなわけで、都合で俺が非参戦の函館でもし勝つようなことがあれば、この3試合は俺が悪かったって事にしときますか。

真面目なハナシ、クライトンには感謝している(&子供たちにも人気のやさしいクライトンは私も大好きだ)が、彼がいなくなった事で風通しのいいサッカーができるといいな、と思ってる。みんながんばれ。


少しだけ時間が空いたのでエントリしてみる

2009年05月24日

ども。予告どおり出張中です。神奈川県内某所にいます。
行きしなに通った栃木県内で、すごく久しぶりにレモン牛乳も飲みました。
初日に東京で打合せを済ませたあと、千葉→東京→神奈川と渡って来まして、神奈川(×2)→静岡(×2)で仕事をする予定です。まるで旅人のようです、てゆーか、旅芸人ですかね、西へ、西へと向かう。
西へ向かうぞ にんにきにきにきにん 西にはあるんだ勝ち点3♪
あるのか?

今日も動きの重い某社に借りたお仕事用PCで、某巨大掲示板の実況板を横目に仕事をしておりました。あと少し『がんばれー』って最後の念を送ってたところに、もうがっくりですわ。やっぱテキスト上だけはツライっすね。この目で見てない試合はショックもちっとばっかし大きいのね。結果だけにとらわれるから。
大黒さんって言いましたっけか?その昔、札幌にいたときは目立たない選手だったのにねえ、技術的にも、ハート的にも。札幌行きは志願のレンタル移籍と聞いていますが、そんなハングリーさは、昔よく見に行った練習場では感じられなかったけどなあ。

とはいえ、1勝1分4敗の4月上旬から見ればそこそこ良いカンジで来てるのではないかと、思ってるわけですよ。あの時点における第1クールの私的目標(非公表)は6位だったので予定通りっつーか、まあそれなりのポジションには来てるのかなぁ、と。ホントは今日の試合勝って水戸さんを『ちゃん』付けにしときたかったところですが(笑)
前にも書いたとおり、うちらのチームはこれからのチームだと思ってます。ふたまわり目、どんなサッカーを見せてくれるか、どれだけの頑張りを見せてくれるか、楽しみにしています。


とーちーのーはーのー♪ ほか。

2009年05月08日

私としたことが、ギョーザ忘れてましたorz
ま、いいか。勝ったから。
勝ったからこそ言えるような気がする「がんばれ、栃木」

栃木に2点先取された時点では、何故かよくわかんないですけど『オール栃木県民に対し(何故?)、恥ずかしい気持ち&穴があったら入りたい』なんて妙な思いが沸いてきたりして。“初物に弱い札幌”の本領発揮かよ?みたいな。
力量的&流れ的には、追いつけないとは思っていなかったですけど、まさかひっくり返してくれるとはねぇ。97年の川崎戦の時に持っていたような、『妙な自信や確信』がないからなんでしょうかねぇ。それとも、“厚別じゃなかったから”でしょうか?
何はともあれ、『ちょっと行ってみようか』な気持ちでドームに来られた方や子供たちには、なんとも言えぬ展開に歓喜の結末。「また来たい!」と思ってくれた方、どのくらい居たのだろう。いっぱい居てくれるといいな。また来てくれるといいな。
かくいう私は、連続欠席自己記録更新中ですけどねorz(×2) &しばらく関東方面に出張してきます。平日アウェイナイターはちょっと無理だし、記録更新はまだまだ続きますorz(×3)

先日、一昨年庭に植えた梅がはじめて咲きました。愛いやつです。
梅ちゃん



俺ダービー

2009年05月04日

こんな昔のエントリとか、こんなのっからお分かりになる方もおられっかと思いますけどが、そう、私は生まれも育ちも栃木県、本籍もいまだに栃木に置いてあんですよ(と、初めっから栃木弁混じりで書いてみました)。ちなみに栃木の米山篤志くんは隣の中学校出身です(関係ねえんですけど)。
やっぱね、2005年の草津のJ参入以来関東最後のJチーム空白県としては、そりゃあ俺も嬉しかったわけですよ、今季J2でその姿が見られるってぇのは。『あの教員クラブがここまで来たか』ってね。栃木ホームの試合ん時は、スカパー見ながら一緒に『県民の歌』なんか歌っちゃったりしてね。
つーことで、今日の札幌vs栃木戦は“俺的ダービーマッチ”なわけです。

まあ、だからと言って俺が栃木を応援するかっつーと、そんなことはないんですけどね。俺は札幌サポで、栃サポではないので。栃木には頑張って欲しいけど、札幌の邪魔しない範囲でお願いします。

U字工事じゃあないですけど、札幌サポの皆さんに食べていただきましょうか、栃木の美味しいもの。
まずは、かんぴょう巻き。江戸前のお寿司には欠かせませんよね。市内某所の回転寿司屋に行くたびにメニューにかんぴょう巻きを加えることを要求し続けた俺。ついにそれを食べられるようになったときの嬉しさったら、もう。
それから、とちおとめを代表とするいちご、佐野ラーメン、大田原牛、日光湯葉(今からじゃ無理か)、千本松牧場の搾りたての牛乳(無理だって)、武平まんじゅう(これも無理だと思うけどお奨め。今市市(現日光市)にある黒糖の美味しいおまんじゅう)、そしてやっぱりレモン牛乳(笑)。

さあ、栃木を喰っちゃってくださいな、札幌サポーターの皆さん。うんめぇから。
そして明日は子供の日。北海道の子供たちに夢を与える内容ある試合で勝点3をゲットして欲しいものです。走り負けんなよ。


いちおう例の話題

2009年05月04日

昨日はスカパーの中継を見ながら、それこそドロンジョ様風に『よーし、おまえたち、やっておしまい!』などと軽い言い方で笑えるはずも無く、少年団でサッカーやってる息子には絶対聞かせられないような、て言うか 『人としてどうよ>俺』 的な暴言を吐きまくっておりました(反省)。
ただ、息子は一緒に見ていたのでバッチリ聞かれているはず(反省)ですが、そこは我ながらよくできた息子で、故意のラフプレーも報復行為も×だというのは『そんなの当たり前じゃん』みたいな雰囲気で冷静に捉えており、熱くなりすぎない分俺より大人なのかも知れないと思う今日この頃(重ねて反省)。

スカパーライブ中継直後のハイライトにおいて、一連の行為がゲームの流れを大きく左右するものであったにもかかわらず、問題のシーンをリプレイしなかったのは、これらの行為に対するレフェリーの判定が疑わしいと中継テレビ局が判断したからに他ならないと俺は思っているのですけどね。

そんな状態で、昨日のうちにブログ書くと罵詈雑言のオンパレードになるのは目に見えたし、大体俺が書かなくてもいろいろと皆さんトコに書いてあるしねぇw で、チラチラと中払のブログ眺めてたわけですよ。
コメントつけてる人たちのうち、どれだけが札幌サポで、どれだけが成りすましなんだか知る由もないが、眺めてるうちだんだん冷静になってくるわな。どー見てもおまえ、遊びに来ただけでしょ?みたいのもいるわけで。

要は、俺らがぎゃーぎゃー言わんでも、あとの事は選手、クラブ、リーグでちゃんとやってくれればいいわけで。幸いにして大伍もその後問題なくプレーできたわけだし、文句言ったところであの試合をやり直すことができるわけじゃないし。
つーことで、俺的にはこの件はおしまい。

あ、それから大伍くんね、それ、Mr.ピッチってゆーか、Mr.ホヴァリングステージって感じよ。


福岡戦展望は他所様の所でどうぞ

2009年05月02日

ダニルソンが良くなってきましたねぇ。今年いちばんの注目株、ってゆーか、君の活躍なしに昇格は有り得ないと思ってるから。 

前回のエントリで『(観戦できないおかげで)負け試合を見なくて済んでる』みたいな暴言を吐いたせいでしょうか、相変わらず今季初参戦はお預けになっているわけですが、罰が当たったんでしょうか。
なんなら、私が暴言吐いて&スタジアムに行かないことでチームが連勝し続けるなら、暴言くらいいくらでも吐きまっせ。へへっw

さて、この間の4連勝ですが、
草津戦はあまり記憶に残るようなゲームじゃなかったですね。
C大阪戦は単に『はまった』と言う試合。あとはクライトン意外と速えぇじゃねえか。
横浜C戦は戦い方をハッキリさせることができたことと、とにかく頑張れたこと。
愛媛戦は力差を感じる展開に気の緩みが、と言う展開。気を抜くな、じゃなくて、気の抜き方を覚えましょう。

ということで、『まだまだだな、このチーム』と言うのが感想。そう簡単に強くなるわきゃないってぇの。愛媛戦の前半くらいイケれば、そう簡単に負けないと思うけどね。
がんばれ。

GWも中盤、鬼日程はまだまだ続きます。有給休暇はひとりづつでおながいします。
でも、正直そろそろスタジアム行きてーなぁ・・・。


ハートで戦うこと(by古川毅w)

2009年04月06日

ども。私的啓蟄w
とっくに帰ってきてるんですが、なんつうか、開幕気分を味わっていないせいでしょうか、開幕ダッシュに失敗したせいでしょうか、縄跳びに入るタイミングを上手くはかれなかった時のような気分の今日この頃です(注:わし、縄跳びそんなにヘタぢゃありませんよ)。
んなわけで最近は、ライヴでのスカパー録画さえ行わなくなっている不届き者です。

必需品ですさて、3月1日に九州に上陸し宮崎と熊本で仕事をしてきたわけですが、当然開幕戦を見逃しました。とはいえ、旅をするには
 ← これは欠かせない。
やっぱね、どこかでひとつになっていたいわけで。
ならば、熊本滞在中に延長キャンプ見学とか、鳥栖でのゲーム参戦とか、新チームに接触するチャンスはあったように思えるのですが、チームとの行動は見事にすれ違い、てゆーか、おいら九州での3週間1日も休み無しだったしヽ(`Д´)ノ ウアアン

お世話になってます
帰ってきてからも、ちょっとした愛車のトラブルで25日参戦できず、出張の後始末(いわゆる内業ってやつ)と化膿性扁桃炎を経て今日に至るorz
来週も上の坊主のトレーニングマッチで遠征予定だしね。。。ましてや、シーズンチケットを買っていないことが今のところ良い方に出ている、なんてことを喜ぶのは不謹慎だよな(反省)。
 
                  熊本市内でもニトリさん →

来て欲しかった石さんが来てくれて、キックオフイべントでヤラレちゃって(はあと)、フィジコも帰ってきてくれて、若い選手たちが運動量が多いアグレッシヴなサッカーをしてくれそうで、それだけでご飯3杯いっちゃったら食べ過ぎだった、と。おまえいくらなんでも(シーズンも始まってないのに)このチームでそりゃ食べ過ぎだろう、って。

よく考えれば、今のチームとJ1から降格したJ2でも結果が残せなくて若手に切り替えたあの頃とチームとの間には、大きな力の差はないんじゃないかと。開幕ダッシュしてぶっちぎって勝てるようなチームが出来てる訳じゃないのに、ちょっと私も妄想しすぎたかな。若い選手が多くて、前からボールを奪いにいくとか言われると、それだけでワクワクしちゃうんですよね。

相手関係とか考えれば、確かに今年は上がるチャンスなんじゃないかとは思っているけど、別に(経営的に)無理して上がる必要は無いと思うし、あせることは無いと思ってます。ただ、他の有力昇格候補に比べれば、まだまだ未知数。伸びシロは十分にあるチームですし、ひょっとしたら近いうちに大化けするかもしれないし。
今、変えなきゃいけないのはサッカーのスタイルではないよね。相手に負けていたのは何か、選手たちはもういちど良く考えてみような。
しっかりと頭(ココロ)と体にチカラをつけて、J1を、その先を(←これ大事)目指しましょうよ。



Q:春だ!キャンプだ!熊本だ!○○だ!

2009年02月24日

A:正解は、『出張だ!』でした(T_T)
しかも熊本行くのはキャンプ終わってる頃だし、6節の熊本戦まで延びることはないしorz

というわけで例によって、欠席届です。
こんなに開幕が待ち遠しいのは何時以来だろう、なんて思ってましたが、昨日、正式に九州方面出張のスケジュールが決定しました。第4節のあたりまでには帰れるのかなぁ。
よって、開幕戦、ビラ配り、ピッチ除雪はいずれも欠席させていただきます。それでも、なんとかポスターサポーターだけは、某所×2にお願いしておきましたよ。
基本的に日曜日は休みの予定なんですが、取りまとめとかしなきゃなんないし。3月15日に鳥栖戦はあるけれど、滞在先からだといくらなんでも佐賀まで行ってる余裕は無さそうです。
つーことで、あとは頼みましたよ、皆さん(^^)v

さ、早く確定申告やっつけてしまわないと。。。


post by arroz

16:46

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備忘録みたいなもの08(1)

2009年02月21日

よく降りますなあ、まったく。
欠航は勘弁してね。特に私が飛ぶときは。。。

あまりに久しぶりなものだから、今更ですが凝縮して。
おれバカだから、書いとかないとどんな年だったか忘れちゃうんで。
スルー推奨w


2007年。翌年に控える2008年問題、債務超過と減増資とか。
これらをクリアする(あくまで表面的に、です。本来はチームが自立しなきゃいけない問題)為には、どうしても上がらなければいけなかったJ1。そこにピタッと嵌ったのが三浦監督のサッカーという印象です。
そういう意味では最適な人選だったと思うし、J1に上げてくれた三浦氏には感謝しています。

08年、J1札幌の監督を引き受けちゃった三浦俊也氏。カネも無い、J1レベルのチカラも無いこのチーム、実はババ引いちゃったのは彼で、それはそれで可哀想だったかな、と思わなくも無いのだが引き受けたのは彼自身なので、如何ともし難い。
キャンプ中のゴタゴタもあってチームの軸、戦い方もはっきりしないまま、開幕を迎えてしまったことは大きな誤算でした。三浦さんが監督をやるなら、何とか、首の皮1枚でいいのですよ、とりあえずJ1残留するのがベストなわけで、それ以上のものは望んではいませんでした。

しかしチームは、補強の失敗、浸透しない戦術、個々の技術レベルの問題などもあって勝ち点は積み上げられず、5~6月のW杯予選のための中断期間を迎えます。正直に言いますと『監督を替えるならそのタイミングはここしかない』と思ってました。減増資も完了(5/23)するこの時期が最適だろう、と思っていました。

しかし、HFCは三浦監督の続投を選択します。本来なら前述のように、三浦さんだけに責任をおっかぶせるわけにはいかないところでしょうが、現状打破のためには『選手が変わるか、監督が変わるか』だよね、やっぱり。ただ、全体にJ1レベルに届いていない選手をそっくり替えるわけにもいかんし(お金がいくらあっても足りない)、何かやるとしたら監督交代しかないだろうと思っていたのですが、札幌は三浦監督で6年ぶりのJ1を最後まで戦い抜くことを選択しました。

結果、札幌は2009年J2リーグ戦に向けて最も早く準備を進められるチームとなったわけですが、、、
以下、細かく書いてても面白くないので省略w


明日の蜃気楼の見える確率は・・・

2008年04月19日

ども。お約束どおり、富山です。ホタルイカ食べました。↑は夕方の天気予報でやるのよ。
フェリーで新潟から入ったんだけど、新潟から富山って250kmもあるのね。本州の隣県同士だからって甘くみてました。

私を含めみんなが「クライトンボランチで」って言えば言うほど、みうみうはFW起用を止めなくなりそうで怖い今日この頃。というわけで、見れないゲーム2試合をいずれも引き分けたようですが、今日は池内投入で神戸にスイッチ入った訳じゃないっすよね?

ま、だいたいJ's GOALのプレビューでも試合後の選手コメントでも『昇格したばかりの札幌にはきっちり勝たないと』とか、『次節(8節ね)から強豪との試合』みたいな、すっかり格上気分(うちにとっちゃ全チーム格上だけど)のヤツらにゃ負けらんないよね。ちょっと1年早く上がっただけじゃねえかよ。どんだけ攻められようが、どんだけ撃たれようが負けちゃいかんのよ、こういう相手には。意地でも。

とにかくあたしゃ新潟戦には帰れるはずもなく、べるでーに間に合うかどうかってトコですので、自分はきっちり仕事を終わして速やかに帰ることを当面の目標にします。みなさんよろしく(なんだ、結局欠席届か)。


村田さんのこと

2008年04月14日

エントリーの順番、逆です。みなさん、磐田戦の前に戻ってください。

4月10日木曜日。新学期も始まり「人、少ないかなー」と思っていたのと、朝からの好天、次男坊の「すなさんとこ、行く」の声で、今季初宮の沢。
たまたまお休みの次男のターゲットは砂さんとケンゴくん。
私は今季新加入の選手を拝むのと、昨年からいる若手の首がどれだけ太くなったかを見るために。というのもありますが、心の中ではあの人がいないかと。

いました、あの人↓
080410 男前
村田達哉氏(今夜、Fの炎に出演とのこと。必見 ;と言ってる自分は録画ですが、何か?)。 クラブハウスの上で練習を見た後、ランニング。クラブハウスに消えてしばらくの後、出てこられたところでお話させていただきました。 じゃ、ひとまず、彼の思い出話を。


強化部スカウト担当としてコンサドーレに帰ってきてくれた村田氏、以前のエントリーにもありますように、1997年の暮れ、支援キャンペーン活動のため古川毅くんとともに、旧コンサドーレショップに来ていました。木枯らしの冷たいさなか何時間もの間、街頭に、嫌な顔ひとつせずに立ってくれました(もちろん暖をとりに中に入りますが)。
正直、びっくりした。『こんなに札幌のことを思ってくれているんだ』って(このほか、他所で支援キャンペーンに参加されていた選手たちも多数おられます。感謝)。
その後も彼らのコメントその他には、やはりコンサドーレというチーム、そして“札幌”に対する愛が感じられましたよねー。

1999年4月29日、J2リーグFC東京戦、ホーム西が丘サッカー場の瓦斯サポが『岡田のび太』、『たすけてドラえもん』とやらかし、札幌ゴル裏から身長のことを言われた175cmの東京の小さな守護神・堀池洋充は、札幌サポのほうを振り返り( ・ー・)ニヤリと笑う、という、どんなゲームだったかは忘れてしまったがとても印象深いこの日(なんじゃそりゃ)。
試合は1点差で負けた(確認したら1-2だった)。確か十条の駅だったと思う。私の数mほど前にはムラの姿が、そして私の姿はいかにもスタジアム帰りの札幌サポ。
小さな声で「次ね、次。」と私。
彼は何も言わずに頷いたが、その目は「負けちゃってゴメン。また、がんばるから。」
そう言っているように感じた。

2000年12月3日、天皇杯2回戦・対草津東高校、場所は室蘭。
試合は、プロの高校生相手の試合としては見るべきところもなく、最後の最後に高木(琢)のゴールが『良かったね』っていう。後半、ムラが出てきてからはずっとムラを見ていたんだろうか。いや、見ていたというより、ただボーッと眺めていたのかもしれない。バックスタンドで応援していても何か、足りない。
試合後、ゆっくり、ゆっくりとサポーターと握手を交わすムラ。ひとりひとりと、確かめるように、ゆっくりと時間を掛けて。そして、胴上げされるムラ。
その場にいた全員が泣いてたんじゃないかって思ったくらい、私も泣いた。


宮の沢で久しぶりに見たムラは、とても穏やかな表情で、「いつも支えてくれるみんながいるからコンサドーレというチームを好きになった」というようなことを言っておられたと思います(おだっちゃっててよく覚えてないorz)。

ムラ、おかえり。これからもよろしく。



珍しく勝ったその日にエントリしてみる

2008年04月12日

私事ですが、来週から1ヶ月ほど北陸 グルメツアー(越前ガニ、ホタルイカ、鱒寿司) 出張となるためしばらく参戦できません。ですから、ここは是非とも勝利して良い気分で出張も頑張るぞ、といきたいところ。

えー、基本的には、アグレッシブさが随所に出ていて良いゲームだったと思います。自分もあれだけスタジアムで喜べるのは、内容的にも満足しているからだと思いますし。
前半一度、吉弘くんがセットプレーの守備で誰かのマンマークについてたような気がします。ゾーンとマンマークの併用ができればいいよね。Vで確認したいが、そんなヒマあるかなぁ。

それでも、あえて言うなら後半の入り方でしょうか。相手は2点負けているんだし、絶対高いギアでくるはず。相手のペースにさせないためにも自分たちが守勢にまわらないこと、ていうか、積極的につぶしに行く姿勢が大事ね。前半みたいに。
あとは失点シーン。あまりにもゴール前にコンパクトに守りすぎてるんじゃないかと、、、もう『外ならどこからでも打ってください』、みたいなのは見てて正直コワイです。

実は木曜日に練習見に行ってまして、コーナーキックやフリーキックに対する守備の練習してたんですけど、あまり上手く守れているという印象は受けなかったもので、ホッとしてます。てか、俺の見る目がないのか?(^^ゞ

(追記)
そうそう、とても大事なこと。
『なぜ、磐田戦ではクライトンを上げてもバランスが保てたのか?』
これをちょっと考えて、、、るヒマあるかな?


個人の問題

2008年04月05日

あれ?何このコメント?
何でしょ?『個人技術、個人戦術の問題』ってのは。
最初からうちのチームの個々の力なんて、J1上位レベルじゃないことは分かってるはず。
それを補うのがトレーニングであり、チームの戦術でしょ?
クライトンとダヴィにしか出来ない戦術やってるわけじゃないよね?
その戦術が機能しないのを個人のせいにしたら、それは『○○○○には責任を取ってもらう』って言った誰かさんと同じなんじゃねえか?