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チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
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2008年04月12日
今日のジュビロ戦、カミさんと子供連れて行った甲斐がありました。監督も言っていたように、間違いなく今シーズンのベストゲーム。やっぱりダビが戻ると迫力違います。 それにしては15,240人とは、ちょっと寂しい気もします。やはり道民は熱しやすく冷めやすいのか。民放地デジ放送があったせいも大きいか。放映権料がちゃんとHFCに入るなら文句ありませんが、Jリーグ側が仕切るのかな? まあ、ジュビロも主力がケガで苦しんでいるようです。冷静に観れば、前田、西、カレンがいないんだから、今日のジュビロも飛車角落ちだったのは事実。鹿島やマリノスのような迫力は感じられませんでした。 とは言え、うちのチームが良かったことも事実。ダビとクライトンは言うまでもないが、芳賀、坪内、西、良かったです。スカパー録画で帰ってもう一度観ると、大森健作が柴田を筆頭に挙げていましたが、決勝ゴールは良いものの、失点は柴田がかぶったためと判明。プラマイゼロですな。中山のケガが何となく靭帯くさかったのが気になりますが、こんなに気持ちよく札幌ドームから帰れたのは久しぶりで、素直に嬉しいっす。 両目が開きましたね。
2008年04月11日
左足第五中足骨骨折 全治1ヶ月。西嶋のケガは疲労性なのかも知れませんな。おっ、のってきたぞ!って時に限ってケガするのもサッカー人生。サッカーの神様もいたずらが過ぎます。 山瀬しかり、小野しんじしかり、私が嫌いな東京Vでも唯一、北澤豪だけは好きだった。あの運動量は凄かった。靭帯断裂で1年棒にする前はキレキレで、どの場面にもからんでくる代表の背番号14は、他にいない貴重な輝きを放っていたと思う。彼も大きなケガをして100%は戻らなかった一人。仏W杯時のカズ代表落ちの巷の大騒ぎを尻目に、北澤と高木代表落ちの方がずっと疑問だと思ってたのは私だけですかね。 まあ、サッカーの神様もいたずらだけしている訳ではないのでしょう。リハビリの期間も含めて、自分のサッカー人生を見直す良い機会を与えていると考えるべきか。本人には辛いだろうけど、人間として一回り大きくなってほしいです。西澤や大塚クラスのベテランになると、ケガとの付き合い方も良く知っていると思うので、アドバイスしてほしいです。 さて、磐田もすっかり若いチームになってますな。成岡が10番ですか。ホームだしチャンスは川崎戦よりありそう。ドームで両目が開くのを観たいですが、ホームの方が気持ちと体が空回りする傾向が強いので、集中とリラックスのバランスが難しいとこですね。などと思いながら、増資の用紙が届いたので郵便局行こうっと。
2008年04月06日
神戸-東京V、スカパーで一応チェック。 フッキの移籍金5億+年俸5千万。この金額、もしかしてうちのチームの選手全員分の年俸より高かったりして・・・などと考えながら観ました。そのおかげで、東京Vは昨年の状態以上に戻ったようです。勝ち点もうちのチームを上回っちゃいましたね。高い買い物だけど効果はテキメンのようです。 まあ、札束の力を使える企業グループのやることだからご勝手に。野球の方はもっと思いっきり笑っちゃいますけど。Jリーグ百年構想が、野球みたいに、読○新聞グループに占領されなくて本当に良かった。お金は天下の回りもの。どっかが潤えば、最後は社会に還元されると思えば良いのでしょう。 だけど、こんなクソッタレのチームだけには負けたくない。監督の技量は3倍ぐらいうちが上だと思うけど、資金力で選手は集まる。それなりに伝統がある(日本だけで通用する井の中の蛙)ので、ユースから優秀な選手が出るのに、それを活かしておらず、将来のチームビジョンを見据えているとは全く思えない私が一番嫌いなチームだけには。 おっと、ちょっと感情的になりすぎたので少し冷静に。こんなのはほっといて、次の磐田戦に集中集中。
2008年04月05日
今日のFC東京戦は、展開として勝ち点1を取れるかどうかの試合だったと思います。こういう試合、当面の敵との戦いにおいて、アウェーで引き分け、うちのチームとの勝ち点差を拡げさせないこと。それが極めて重要で、後々ボディブローのように効いてくるのでしょう。 しかし、後半は雰囲気ありました。監督としても、現状で打てる手は全て打ち、選手達の頑張りも評価できると思います。まあ、怪我人の状況も踏まえた現有戦力では、この辺が限界かなとも思います。 そういった状況をフロントも理解し、チーム全体として今後の一手を早めに打つべきでしょう。強化費の増額となるならば、私は持ち株会の増資に積極的に応じたいと思っている一人です。でも1口を2口にしたらカミさんにどやされるかな・・・。
2008年04月02日
川崎強い。完敗です。ジュニーニョ、中村憲剛、チョン・テセ、レベル高い。フッキが抜けて完全にバランス取り戻しましたね。ナビスコは飛車角金銀落ち状態だったということですな。 まあ、最初から川崎は当面の敵ではないと思ってましたので、こんな結果も想像はしてました。しかし悔しい。もう少しアグレッシブに行って欲しかった。空回りの感も強かったですが、ミス多すぎ。 ダヴィの状態が気がかりです。これでダヴィまで長期離脱となると相当苦しくなる。収穫は、まだ完全ではないようですが、西谷がピッチに戻ってきたこと。岡本が決定機を外したが、ほんのちょっと光ったこと。柴田がジュニーニョとの1対1を2回何とかしたこと。曽田のキーパー姿を観たこと(これは収穫とは言えん)ぐらいか。 はい、次は当面の敵FC東京です。すぐ切り替えましょう。
2008年03月30日
柏戦スカパーで観ました。スタジアムに行かれた同志の方々は、雨の中寒かっただろうけど、さぞ気持ち良かったことでしょう。うらやましいです。 当面の敵の柏にアウェーで逆転勝ちしたことは、本当に大きい。選手も自信を持ったでしょうし、うちのチームの戦術に間違いがないことが証明されたと思います。 ただし、三浦監督もインタビューで言っていたとおり、どっちに転んでもおかしくないゲームでした。セットプレーのゾーンディフェンスにも未だ問題があると言わざるを得ません。 まだ課題はありますが、接戦をものにできるチームの確実な進化もひしひしと感じられ、クライトンのフィット、曽田・高木の復帰などと平行して、チームのまとまり・落ち着きが出てきたと思います。これからますます楽しみですが、ノナトを見切るなら早めにして、もう一枚ボールが持てて点に絡める選手が欲しいなと思いながら、録画をもう一回見ます。
2008年03月27日
U-23アンゴラ戦、試合に出れなかった佐藤優也。悔しかろう出たかったろう。気持ちは解る。私も見たかった。山形の豊田とFC東京の長友が結果を出しただけになおさらだ。 ただ、ここは冷静に考えてみよう。何故、西川に勝てなかったのか?佐藤の場合、セービングは西川以上かもしれない。問題は本人も気づいているはずだ。フィードとコーチングこれに尽きる。精進してほしい。これを克服すれば、高木とのレギュラー争いにも勝てるし、その時は西川にも勝つことになると思う。
2008年03月23日
川崎戦、勝ったことはもちろん、いろいろ試せたことが良かったと思う。高木とノナトの復帰、柴田の実戦経験。岡本も長い時間プレーできたようだ。室蘭には行けなかったので、よく解らないが、後半は西をボランチに入れて、クライトンを上げたのかな? 後は、西谷と曽田・西澤の復帰、ノナトのフィットが待たれる。 リーグ戦につながる良い実戦での検証ができたようだ。
2008年03月20日
フジテレビ739の「FAIRPLAYの記憶 証言で綴る日本サッカー史 松本育夫氏」観ました。いや~!素晴らしい。松本さんの壮絶なサッカー人生。サッカーへの情熱。また、それでいて、誠実で謙虚、ひたむきで丁寧な人柄。この企画をしたフジテレビ739にも拍手を送りたいです。こんな方がサガン鳥栖のゼネラルマネージャーをやっていれば、鳥栖は着実に強くなると思います。 コンサの試合映像は観れませんでしたが、違った観点で感動しました。まあ試合は観れた方がもちろん良いですが・・・。 肝心のカップ戦1節対柏ですが、まあまあだったようですね。この機を上手く使って、チーム状況が好転するよう祈ってます。
2008年03月16日
え~っ!ヤマザキナビスコカップって、フジテレビ739でしか観れないの?それも毎節2試合しか放送なし。J1からしばらく遠ざかってたので知らなかった。ショックっす。スカパーさん何とかして!ラジオもないのでしょうか?
2008年03月16日
京都-大宮スカパーで観ました。 うん、この2チームは間違いなく当面の敵となりそう。鹿島やマリノスのようなパスとコンビネーションの質の高さは感じられない。これに東京V、FC東京、柏、新潟、千葉、神戸、大分(調子良さそうですが)あたりが当面の敵となりそう。 大分、京都、FC東京、神戸が、うちとは反対に良いスタートとなっているようです。浦和は監督交代でそのうち良くなってしまうでしょう。
2008年03月16日
マリノス戦は、冷静に考えれば、強い方が勝ったということだが、あと5分・・・確かに切なかった。 しかし、悲観することもないと思う。それは鹿島戦の後半に比べて、間違いなく進化が感じられたからだ。マリノスのレベルは鹿島と同じ、いや、縦パスの鋭さとコンビネーションは鹿島以上だったようにも思えた。そんなレベルの高い相手に勝てるとしたら・・・という可能性を観ることができた。「ホームの大声援+選手の頑張り+チームの進化」であと5分の壁を越えることを考えるべきだろう。 それと、CB吉弘が良かった。安定していたし、ギリギリのプレーにも強い。曽田とのコンビを観てみたい。藤田と西も鹿島戦より確実にステップアップしていたと思う。まだまだこれからだ。 余談ですが、ドームで観てスカパー録画でも観ました。木島さんの解説も端的で解りやすく、大森健作との掛け合いも良かったと思います。
2008年03月09日
昨日、選手達は「何もできなかった」という悔しい思いをたっぷり味わったことでしょう。かなり欲求不満なはず。特に、藤田・西・岡本には強く思って欲しい。これが最大の収穫でしょう。
2008年03月08日
鹿島相手ではこれが現実でしょう。個のレベルが完全に違う。パスの精度や球際の差が歴然としていた。 しかし、下を向く必要もないし向いている暇もない。少し残念だったのは、2点目以降気持ちが切れたような状態になってしまったこと。2度目のPKをマルキーニョスが外した時に、同点に追いつくためのクライトン投入だったと思うが・・・なかなかうまく行きませんね。 怪我人も多い状況なので、その復帰とともにクライトンのフィットなど、もう少し時間がかかりそう。 現実的には、今後も敗戦は多いと思いますが、その度に、ホーム戦と当面の残留を目指す相手との戦いに気持ちを早く切り替えることでしょう。 私は、悔しさ半分サッパリした感半分といった感じです。
2008年03月01日
08シーズン開幕が待ち遠しい。 昨年は、三浦監督のおかげで、良い意味で私のそれまでのコンサドーレに対する、いや、サッカーに対する先入観が砕けた一年だった。その一つは「開幕戦が良くないシーズンは駄目」。チーム創立以来のサポーターのはしくれの一人としてずーっと観てきたが、三浦監督以前で開幕戦の悪さを引きずらなかった年はないと記憶している。ただし、このことは三浦監督の自らの戦術に対する信念の強さが成せる技だったと言えるのかもしれない。今年は、どんな開幕になるのか今から楽しみだ。 もう一つは「上がらないサイドバック」。4バックの本来の意味を改めて教えられた気がして、正直、これはかなりショックだった。サッカー通を気取っていた私は、「サイドバックは上がってなんぼ」という先入観を持っていたが、これには見事に一本取られた。要はリスクマネジメントの問題で、接戦をものにする戦術を採る三浦コンサでは、サイドバックの裏を取られるリスクを極力回避するのが、当初からの戦術だったのだ。リスクは犯さなければならない時になってから犯せば良い。三浦監督の言葉が聞こえてきそうだ。ただ、これもJ1の今年はどうするのか?采配が楽しみだ。
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チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
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