カレンダー
プロフィール
チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
月別アーカイブ
検索
2011年05月08日
う~ん。何となく負けた。 こういう方がフラストレーションが溜まる。 日高が90分やれたのが朗報なぐらい。 勝手な提案だが、もう少し変化が欲しい。三上は悪くなかった。あそこは、高木OUT・チアゴIN、もしくは、近藤OUT・ブルーノIN・宮澤FWで2トップにして欲しい。点を取れる可能性とバリエーションをもっと増やしたい。相手にも読まれている。 それと、遠めからでも、多少ふかしても良いから思い切りのいいシュートを打って欲しい。少なすぎる。 いい感じの時間帯にカウンター一発でやられて、0:1で何となく負けるのは結構モヤモヤする。1点はサッカーではフロック。2点取れるチームにしたい。バランスも大事だが、先制されると苦しい。 悪いサッカーをしていないのでなおさら悔しい。
2011年05月07日
連勝したい。皆そう思っているだろう。 毎年そうだが、特に今年のJ2は力が拮抗している。栃木や鳥取の頑張りに象徴されるようにJ2のレベルもそれなりに上がってきている。こうなると、ちょっとした集中力・精神力・団結力の違いで運も変わってくる。セカンドボールは勢いのある方に転がるのがサッカー。 うちのチームも、河合・山下・芳賀・イ・岩沼らを中心にディフェンスが安定してきたこと。これが一番重要だが、それをベースにどうやって点を取るか。明日が楽しみだ。
2011年04月30日
うん、やれる。勝ちたかったが。 代表や代表もどきのFC東京(何でこいつらJ2にいるの?このメンバーで残留できなかった?はっきり言って監督クビで当たり前)相手に、正直面白くて良い試合だった。 ただ、これで満足する気はまったくない。チームの皆も同じだろう。少なくとも、これまでのトレーニングが正解だったことは証明できたと思うので、後は継続と工夫が必要。 精度と決定力。言うのは簡単だがこつこつだなや。
2011年04月24日
連敗。勝ち点0。結果は最悪だが、ある程度の収穫はあったと思う。 ただ、湘南の速いパス回しは見事でディフェンスが振り回されたのも事実。これがJ1で3勝しかできなかったチームなんだから、悟らねばならないところは多い。 落ち込んでいてもしょうがない。リーグ戦は始まったばかり。一つ一つ積み上げていくしかない。 古田とアンドレジーニョが通用することは間違いない。宮澤FWでブルーノボランチが正解と見る。内村の状態が気になるが、左MFと右SB。チアゴの使い方が課題だろう。
2011年04月14日
石崎監督3年目。集大成の年だろう。 メンバーはそれなりにそろっていると思うが、アンドレジーニョやセンターバック、FWに未知数があるかもしれん。 が、結果がすべての世界。やらねばならぬ。 札幌には色々ハンディもある。ロード生活が長いとか、練習試合の相手がいないとか。でもそんなことはどうでも良い。要は勝てば良い。 横野純貴に期待している。
2010年10月30日
リーグ戦ここ2試合良い状態なので、明日の草津戦楽しみにしている。やっと目指すサッカーができるようになってきた。 球離れが速くなったのが良い。といっても、これは単純なことではなく、コンビネーションが確実に上がってきた証拠。特にリーグ前半は、ボールを持ってもパスを出す相手を探すようなシーンも多くミスも多かったが、球離れが速くリズム良くパスが繋がり、判断も速くなってきた。吉弘が戻り石川とのコンビでセンターバックに安定感が出てきたこと。高原と芳賀の頑張りも大きいが、誰がどのように動くべきか意識が浸透してきた。チームの毎日の練習の積み重ねの成果だと思うし、怪我人が続出して苦しい状況の中、若い選手も含めたクラブチーム本来としての力の底上げが実りつつある。 上手く回りだすのに、やや時間がかかっている感は否めないが、昇格話はともかくとして、やはり石崎監督に3年はやってもらいたいです。
2010年07月19日
うん、強い相手に理想的な勝ち方ができた。しっかり守ってカウンターやセットプレーを活かすウルグアイ的なサッカーができたと思う。 ただ、DFラインが引きすぎるのと、中盤でのボールの失い方が悪い場面も多かった。修正してほしい。ポゼッションにこだわらないのは良いと思う。 とにかく、後半戦は良いスタートが切れた。暑い中での戦いが続くが、勝ちにこだわって行けるとこまで突き進んでほしい。
2010年06月14日
今日はW杯日本VSカメルーン。今の日本代表の状態は我がチームと似ている。何故苦労しているのか?これは、ある種サッカーを相当程度理解している者が陥りやすい魔法のような気がする。 結論から言えば、目指すものと身の丈が合っていないということ。だれしも、主導権を取って勝ちたいと思うのは当然だ。が、それに見合う駒が揃っていなければ無理が出る。つまり、勝ちきれない、先制される、後手に回るということ。 ならば、どうすれば良いのか? 自らを悟って開き直ることだ。そして、愚直に身の丈に合ったサッカーをやることにつきる。 代表もコンサも、発想の転換をし、ポゼッションサッカーをやめることだ。カウンターサッカーに徹するしかない。ウルグアイやパラグアイの戦い方にヒントがあると思う。 ただし、これは監督のサッカー哲学を根底から変えることに等しく、よっぽど勇気がいる。その勇気をもてるかどうかが問題だ。
2010年05月09日
今日は、キリノが点を取って勝ったことと、スクランブル出場ながら吉弘がバックラインに戻ってきたことがすべて。今後も、この二人が調子を上げてくれると、攻守のバランスも上がるはず。岩沼のケガは気になるが。 次の大分戦がターニングポイントだろう。
2010年05月02日
まあ、中2日ならこのぐらいが限界でしょう。ディフェンスはかなり修正できたと思う。西嶋効果も出た。熊本のミスにもかなり助けられたが、最後の最後まで体をぶつけていた場面も多く、失点しなかったことが今日の最大の収穫でしょう。 攻撃に関して、キリノをもっと上手く活かすべきと思う。暖かくなって使い続ければ調子が上がるタイプだし、チャンスに絡む場面も多くなるはず。近藤とのコンビネーションも上がるはず。
カレンダー
プロフィール
チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
月別アーカイブ
検索