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チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
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2011年12月03日
ありがとう。 今はその言葉しか浮かばない。 長いシーズンだった。まずは必死に戦った選手達に感謝したい。石崎監督、コーチ陣、フロントの皆さんに感謝。 激しく厳しいタフな1年だったが、私のサッカー人生は幸せだった。毎週一喜一憂してわーわーぶーぶー。ホームチームのある幸せ。 ここで、私のMVPをあえて選びます。山下達也。おめでとう。河合キャプテンとイ・ホスン。内村と近藤、純平、岩沼、砂川、宮澤も選びたいが、今年の堅守は山下がいなかったら実現できなかった。芳賀、日高、奈良、櫛引、古田、岡本、上原、横野、ジオゴ、岡山、高木貴。ありがとう。 さあ、来年はJ1で暴れられる幸せ。しかしFC東京は強かった。J1はこんなチームばっかし。なかなか勝てんことも多かろう。何か策を立てねばならぬ。難しい程燃えてくる。私来年50。 石崎監督!赤黒をよろしくお願いします。
2011年11月27日
田渕龍二、大森健作、西嶋弘之と札幌とは縁の深い徳島との激闘。また、FC東京も今野泰幸、上里一将、近藤の前所属、藤山竜仁と、ガス時代から激闘を続けた因縁の相手。これもサッカー。すべての人に感謝しつつ赤黒戦士は全力で戦う。
2011年11月27日
湘南戦も今シーズンを象徴するような試合だった。 かなり湘南に回されたが何とか粘って耐えて、後半の3-5-2近藤投入でスイッチが入る。古田と宮澤のゴールへと繋がる。 1点目の古田のゴールは内村が頑張って、砂川・近藤・古田とチームできっちり繋いで豪快にドカン。サポーターにはたまらない快感の一発。2点目も近藤の迫力の突進に相手DFが3人つられ「良くぞあそこに来てた」と褒めたくなるポジショニングの宮澤へ。宮澤のシュートがバーをたたく音もまた快感の一発となった。 徳島が0-3で鳥栖に敗れたことで、事実上、鳥栖の昇格・2位が決定し、札幌と徳島の得失点差は2。これによって、最終節のFC東京戦は、あれこれ難しいことをごちゃごちゃ考える必要がかなりなくなり「勝てば良い」状態となった。 20勝5分12敗。この数字も今シーズンがいかに激闘であったかを物語っている。僅差のゲームを回されながらもディフェンスで耐えて、少ないチャンスを物にする。我がチームの戦い方。誇りに思う。 ここに来て、芳賀と櫛引も復帰し層も厚くなった。 さあ、札幌ドームは最高の舞台となる。相手がどんな布陣で来るかなどもうどうでも良い。笑っても泣いてもあと1つ。これまでやってきたうちのサッカーを全力でやるだけ。プロサッカー選手としてもこれほどシビれる場面はそうそう味わえない。この幸せを噛み締め、思う存分働きめされい!
2011年11月20日
これもサッカー。 前半取れなかったこと、1点を守ろうとしすぎたこと。 鳥栖も同じプレッシャーを受けている。 まだまだ~!ここから這い上がる執念が強いものが最後に勝つ。
2011年11月12日
まずはホームで勝利。良かった。 内村がストライカーらしく調子良さそうなのと、古田が点を取ったことは大きい。故障明けだった宮澤も本調子に戻ってきた。ディフェンスの根幹を支える河合・山下・イも充実している。皆準備は万全のよう。 さて、アウェイ2試合。今シーズン最も重要な局面に入る。プロサッカー選手として、こんなに緊迫しているものの充実して幸せな時間をを過ごせる場面はそんなに多くはない。おのおの自分のサッカー人生を存分に楽しんでもらいたい。
2011年10月30日
うん、完勝! それにしても、河合のスーパーゴールは凄いもん見してもらったのう。 奈良のはまり度もすごい。落ち着いて周りもよく見えてる。こりゃ櫛引戻ってきてもレギュラーの保証ないぞい。 後半立ち上がりから熊本が飛ばしてきてたので、純平のセンタリングから近藤の2点目大きかった。交代出場の古田、岡本、岩沼も良かった。攻守によく動いていたし、岩沼のパス!岡本のトラップ・シュートは完璧。 しかし、内村のケガが気になる。何となく靭帯っぽく見えたので余計気になる。
2011年10月20日
長いシーズン、こんな時もある。 前節は、ほとんど引いて引き分けOKの鳥栖にPKではないPK。今節後半の近藤のシュートのすねアフタータックルの方がよっぽどPKだ。 立ち上がり最高の京都戦も、終わってみれば0-4。運もなかったが、決める時に決めないとなや。 もう開き直ってやるしかないべ。
2011年10月02日
うん、この勝ちは大きい。 今シーズンを象徴するような試合だった。 前半、流れは横浜FCだったが、紙一重で耐えて後半にリズムを創れた。こういうどっちに転ぶか解らないゲームで勝ち点3を取れているのが今の良い状態をキープできている証拠。なかなか上手くいかない時でもどうにかしてしまう強さだと思う。W杯のスペインもそうだった。 しかし、上位は負けない。勝ち点3を取り続けなければすぐ落ちる。 いよいよ、精神的にもタフに戦わなければならない局面に入ってきた。
2011年09月25日
勝ちたかったが、過密日程の一つ目の山を2勝1分でタフに乗り切ったと評価すべき。終了のホイッスルが鳴った瞬間の選手達の様子が物語っている。明らかにうちの方が疲れていた。無理もない。 宮澤と岩沼の状態が気になるが、采配的にも選手起用を上手く回した思う。 今日は、櫛引と上原を特に評価したい。櫛引はCBとして安定感が出てきた。上原もディフェンス面の課題を克服しつつある。高木純のボランチも河合とのバランスで良かったと思う。 ただし、問題は10月の二つ目の大山をどう乗り切るか。ここで今シーズンが決まると言っても過言ではない。少し休んで、一気にタフに乗り切るしかないだろう。 うん、しかし柿谷はいつかほしいなや。
2011年09月21日
いや~采配ズバリ! 本音は、前節2得点の内村OUT・岡本INは最初何だかよく解らなかった。が、岡本2得点。これは現場が乗ってる証拠! 東京Vは細かいパスが上手くて速かった。今はここと鳥栖とうちだべ。川勝さんが最もまとも。次は北澤だべな。(カズか?) うちも結構細かい采配だった。前半日高のところがさんざんやられてたので、ポジションチェンジしたり、古田左で引かせたり、櫛引左に持ってきてたのは見事。純平のボランチがいまいちで、河合をもう一回ボランチに上げて上原入れたのも納得。最後の岡山も全員へのメッセージ。 うん、良いチームになってきたなや。
2011年09月18日
ナイス・ゲーム。 だが、こんなに上手く行っていいのかっつう感じもした。 内村と近藤が取ったのは大きいし、高木・砂川・古田も良かった。 やっぱ勝ち点3はでかいなや。皆でかみしめねばならぬ。結果がぜんぜん違う。 次からどんどん強くなるし、スコアほど今日の結果の差はないと思うので、浮かれずにタフに戦って欲しい。
2011年09月11日
昇格圏の2位。素直に嬉しいし、ここまで頑張ってきたチームを誇らしく思う。 が、まだ何も決まっていない。それ以上に、ここからさらに厳しい試合が続く。他のチームも必死に勝ちに来る。まだ先は長い。 最後に笑えるよう努力を続けてほしい。
2011年09月10日
まだまだ先は長いが、我がチームは良くやっている。 飛び抜けた選手はいないが、チームワークでここまで来た感が強い。特筆すべきは失点の少なさ。芳賀の怪我は大きいが、イ・高木貴・河合・山下・岩沼・日高の頑張りを評価する。加えて宮澤と高木純の貢献度が高い。特に高木純平はオールマイティにどのポジションでもそれなりのポテンシャルと根性を見せてくれている。櫛引の着実な成長も大きい。総じて、河合のキャプテンシーと山下の身体能力を基盤として組織ディフェンスが機能している。 攻撃面では、宮澤の展開力での成長が大きい。砂川の落ち着きと頑張り、内村のスピード・キープ力と決定力。近藤の突進力と思い切りの良さ。ジオゴの補強。横野純貴の成長。岡本のテクニック。上原のどのポジションでも行きたいという積極性を評価する。古田に関しては「こんなもんではない」という感が強いが、今後もっと心を解き放って真の実力を期待している。レモスがどんな感じなのか楽しみもある。三上のハングリー精神にも期待したい。 明日の栃木戦が楽しみだ。
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チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
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