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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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苦労したのは何故か?

2010年06月14日

 今日はW杯日本VSカメルーン。今の日本代表の状態は我がチームと似ている。何故苦労しているのか?これは、ある種サッカーを相当程度理解している者が陥りやすい魔法のような気がする。
 結論から言えば、目指すものと身の丈が合っていないということ。だれしも、主導権を取って勝ちたいと思うのは当然だ。が、それに見合う駒が揃っていなければ無理が出る。つまり、勝ちきれない、先制される、後手に回るということ。
 ならば、どうすれば良いのか?
 自らを悟って開き直ることだ。そして、愚直に身の丈に合ったサッカーをやることにつきる。
 代表もコンサも、発想の転換をし、ポゼッションサッカーをやめることだ。カウンターサッカーに徹するしかない。ウルグアイやパラグアイの戦い方にヒントがあると思う。
 ただし、これは監督のサッカー哲学を根底から変えることに等しく、よっぽど勇気がいる。その勇気をもてるかどうかが問題だ。


post by いざ出陣!

18:25

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