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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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ここからが正念場

2009年05月10日

 うん。これもサッカー。
 前半だけ見れば楽勝のイメージ。後半開始間もなくのPKは、イングランド・プレミアの審判なら間違いなくとらなかっただろう。体が当たっただけの明らかなシュミレーション。しかしここは日本。
 だんだん課題もはっきりしてきた。残り20分のディフェンス(石崎監督の思想は「ディフェンス」=「攻撃又はチームに有利なボール運びの開始」と捉えて良いと思う)。ダニルソンOUT・芳賀INには、少し疑問が残る。芳賀INに関しては徳島の右サイド攻撃対策で、スピードと運動量で負けない的確な采配と思うが、前半ダニルソンが傷んでいたからか?でなければ、素直に西OUTが正解だったような気がする。
 私の診立てだが、我がチームのシステムでは、サイドハーフとサイドバックの選手の消耗が激しい。特にサイドハーフは、前線から激しいプレスのディフェンスに加えて、サイド攻撃の中核の役割があり、運動量が最も要求される。サイドバックも攻撃参加のため上下動が多く、かなりバテるポジションだ。2失点目が象徴的で、徳重のマークに着かなければならなかったのは、右サイドバックの西嶋のはずだが、戻り切れてなかったのか、はたまた他の相手の動きにつられたのか、完全にフリーにしてしまい、遅れて対応しようとしたのはチョウだった。これで中央は吉弘一人となり万事休す。3失点目はGK荒谷のミス。あそこで飛び出すなら絶対ボールに触らねばダメ。砂川のポストをたたくシュートの直後。これもサッカー。
 ということで、「残り20分のディフェンス」の解決が急がれる。でなければ失点は減らない。岡本OUT・砂川INが一番良くあるパターンだが、芳賀・上原に加えて、どこのポジションでもガンバリのきく中山あたりの活用が有効と思う。
 今期のJ2もかなり実力差がはっきりしてきた。湘南、セレッソ、仙台はなかなか負けない。安定している。ここからがサバイバルの正念場。ただ彼らにとって、一番嫌な相手がうちや甲府であることもはっきりしてきたと思う。


post by いざ出陣!

23:50

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