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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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勝ちたかったが

2011年09月25日

 勝ちたかったが、過密日程の一つ目の山を2勝1分でタフに乗り切ったと評価すべき。終了のホイッスルが鳴った瞬間の選手達の様子が物語っている。明らかにうちの方が疲れていた。無理もない。
 宮澤と岩沼の状態が気になるが、采配的にも選手起用を上手く回した思う。
 今日は、櫛引と上原を特に評価したい。櫛引はCBとして安定感が出てきた。上原もディフェンス面の課題を克服しつつある。高木純のボランチも河合とのバランスで良かったと思う。
 ただし、問題は10月の二つ目の大山をどう乗り切るか。ここで今シーズンが決まると言っても過言ではない。少し休んで、一気にタフに乗り切るしかないだろう。
 うん、しかし柿谷はいつかほしいなや。

 
  


post by 中年MF

00:09

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