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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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男気

2011年08月22日

 昨日の京都戦、終了のホイッスルが鳴った瞬間、グランドに倒れこんだのは勝ったうちのチームの選手達だ。それだけ疲れた。それだけギリギリで頑張っている。
 ここ最近、うちのチームの男気を感じる。頑張っている選手、コーチ陣のスカウティング能力、補強を成功させたフロントのここぞの動き。そして監督の執念。
 今年のJ2は、何度も言うようにどこのチームも力が拮抗している。皆そこそこ強い。簡単に勝てる相手などない。ここにきて、危なっかしいながらも結果が出ているのは、この一体感、一つの目標に向かって突き進む男たちの強い意志の成せる業。
 思いおこせば、こんなシーズンはかつてない。チーム設立から観てきたが、良い時は所謂「先行逃げ切り」、悪い時は「低迷落胆」。だんだん成績が良くなる「追い上げ型」は今回が初めて。
 劇的で波乱な男気をもっと楽しみたい。


post by 中年MF

22:13

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