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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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開幕が待ち遠しい

2008年03月01日

 08シーズン開幕が待ち遠しい。
 昨年は、三浦監督のおかげで、良い意味で私のそれまでのコンサドーレに対する、いや、サッカーに対する先入観が砕けた一年だった。その一つは「開幕戦が良くないシーズンは駄目」。チーム創立以来のサポーターのはしくれの一人としてずーっと観てきたが、三浦監督以前で開幕戦の悪さを引きずらなかった年はないと記憶している。ただし、このことは三浦監督の自らの戦術に対する信念の強さが成せる技だったと言えるのかもしれない。今年は、どんな開幕になるのか今から楽しみだ。
 もう一つは「上がらないサイドバック」。4バックの本来の意味を改めて教えられた気がして、正直、これはかなりショックだった。サッカー通を気取っていた私は、「サイドバックは上がってなんぼ」という先入観を持っていたが、これには見事に一本取られた。要はリスクマネジメントの問題で、接戦をものにする戦術を採る三浦コンサでは、サイドバックの裏を取られるリスクを極力回避するのが、当初からの戦術だったのだ。リスクは犯さなければならない時になってから犯せば良い。三浦監督の言葉が聞こえてきそうだ。ただ、これもJ1の今年はどうするのか?采配が楽しみだ。


post by いざ出陣!

23:41

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